以前、がん専門看護師に、今後予想される再発の症状をお訪ねしましたが、「何か変わったことがあれば、診察時に医師にお伝えください。その後、一緒に考えていきましょう」とのこと。私の不安は増すばかりです。
認知症の母が乳がんになり現在もホルモン療法中です…
認知症の母が乳がんになり現在もホルモン療法中です。またPET検査の待合室は高齢者だらけでした。これからはもっとそういう人が増えます。認知症のがん患者には、がんの認定看護師以外に認知症サポーターの知識・資格を持つ看護師も必要になる時がきます。現実的に看護師では無理だと思うなら、ボランティアでも認知症サポーターを置くことを考えてください。ただし、夜間は看護師・医師が責任をもって対応してください。高齢化社会が深刻な問題なら、がん患者の高齢化、認知症のがん患者はもっと深刻です。
腎がんの新薬承認(ニボルマブ)を早くしてほしい。ガンマナイフ…
腎がんの新薬承認(ニボルマブ)を早くしてほしい。ガンマナイフ、BNCT等の高度放射線治療の開発を推し進めてほしい。
医者と家族と患者が一緒になって…
医者と家族と患者が一緒になって納得のいく治療を探すべきだが、最終決定をするのは本人だ。
痛みが激しく十二指腸に流れていくことのできない…
痛みが激しく十二指腸に流れていくことのできない胃液が1リットルも溜まる状態。手を入れられてえぐられているような状態だったが、「絶対生きる」と言い聞かせていた。痛みや吐気は薬で対応。生きようとする力は家族や友人に支えられてのこと、とがんになって初めて知った。
