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がん一万人の声, 胃がん50代 女性, がん治療、大切なこと, スキルス胃がん

「がんカフェ in 秋田」のイベントは東京のスキルス胃がんの「希望の会」から教えてもらった。参加し、胃を全摘しても元気でいる人に会えて勇気が出た。もっと簡単に情報を得るネットワークがほしい。

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11年前に胃がん。告知を一人で受けた時に、あまりにもストレートな言い方に衝撃を受けた。「スキルス」の意味を聞いたら、「○○○○さんと同じがんです」と有名人を引き合いに出された。死んだ人と一緒にしてほしくない。「胃がなくなったらどうやって食べるのですか?」と聞いたら、「食べることより生きることが大切だろ!」と怒られた。なぜ怒られなければならなかったのか、今もわからない。2年前に別の県に住む実母が胃がん宣告を受けたが、手厚い告知を受けているのを見て、とてもうらやましかった。家族のいるところで「がんとはこういう病気です」と丁寧な説明を受けていた。これも地域間格差? 秋田は病院を選ぶことができない。家族のことを考えると、近くの病院しか選べなくて悲しかった。

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手術して4年半。1回目の再発は放射線治療で治った。2回目の再発をしているが、もうこれ以上放射線治療はできないと秋田の病院で言われて、神奈川県で病院を探して放射線治療を受けることができた。主治医も同意してくれた。小さいけれど腫瘍が増えている。ピンポイントであてて高度の放射線治療を受けることができた。神奈川の病院は、「余命3ヶ月と言われたが放射線治療で元気になった」という乳がん患者さんからの紹介だった。

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(がんカフェin秋田に参加して)がん患者さんの声、特に秋田県民の方の声はなかなか聞く機会が少ないのでとてもよかったです。ひとりで思いを出せずにいる人が多いので、ストレスがたまって余計に病が悪くなることもあります。是非、秋田の人も声をあげてほしいと思います。

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希少がんの患者さんと会えてうれしかったです。また、仲間が増えたら嬉しいです。

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2つのがんが、再発でも転移でもなく起こると、大学病院で乳腺外科、下部消化器外科と先生が異なる。大腸は市立病院で手術したので当初よりの担当医でないので、自分の身体のことを理解してもらうのが難しい。


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RFL神戸へは2回目の参加です。チーム名「がんでもいいじゃん」として全国の仲間と交流する中、本当にがんでも良いの? と聞かれたことがあります。「良いわけないでしょ!」と、強く返すのも関西人としてはありえず、「ホンマにええねん。私で良かってん」と答えた時、本当に心からそう思っている事に気づきました。二人に一人なら夫でなくて私で良かったと今でも思います。でも、タイムマシンがあったなら、10年前の私へ「検診に行こうよ」とこっそり、アドバイスしたいな。

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私の周囲にも亡くなった方、今、治療を頑張っている方がおられます。皆、完治してがんで亡くなる方がいなくなればいいなと願っています。不安がなくなれば、と思います。

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栄養指導は多くはやせてしまった方が対象で、副作用で太る場合もあるのに、それは重要視されていない。がんになってしまったのは結果で、病院は対処療法(手術・抗がん剤・放射線)を主にされるが、患者は健康になる方法を知りたい。がんの再発を待つような治療ではなく、ならない体づくりについてもっと教えてほしい。


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