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がん一万人の声, 乳がん40代 女性, 乳がん, 仕事

乳がんを告知され、3大治療を終え、今まで通り正社員として「週5、8:45~17:30」で働いています。治療中は正社員のまま(病院等で労働時間が少なくなったので、月給に対して労働実時間分だけの給料をいただきました)。勤務中はできるだけパフォーマンスで仕事に打ち込みました。その甲斐あって? 仕事仲間にも上司にも認められ、今も勤務を続けられていますが、病院に通うだけで有給なんてすぐになくなります。全く足りません。
「がん患者ならではの公休日」を設けてください。決して怠けているわけではありません。貴重な労働力を維持するためにもとても必要だと考えます。がんと共存しながら働きたいけれど、週5では身体が辛いという友人もたくさんいます。でも、やる気はとってもあるのです!! どうぞ、改定してください。

がん一万人の声50代 女性, がんリハビリに年齢制限, 骨軟部

『がん患者の急性期外来リハビリの必要性』。外来でがん患者のリハビリを受け入れる病院を増やしてほしい。私の場合、大腿部手術後にリハビリが必要でしたが、担当医がアポを取ってくれたにも関わらず、現地に着いてから断られました。入院患者しか診るキャパがないとのこと。その後、相談支援センター経由で行った他の病院では、PTさんが入院患者さんに付ききりで、外来の私には、口頭で指示のみ。やっているところを見ていませんでした。(それでも特別疾患の加算料金は払わされましたが)その後、別の所を自分で探して通いましたが、当日になって予約時間枠を半分にされたり、後回しにされて待つことも複数回ありました。これが実態です!

がん一万人の声60代 女性, 情報, 遺族

国のがん対策推進協議会の情報が各患者会やサロン、病院の相談支援センターに入ってくるようにしてほしい。協議会がもっと患者さんたちが身近なものとして感じられるようなシステムの構築が必要です。

がん一万人の声, 胃がん60代 男性, がん教育, スキルス胃がん

がん教育(がんを遠ざける教育)も全ての健康保険組合毎と学校で実施し上位組織のフオローアップ強化。がん体験者の英知を活かした教育制度とする。Web教育も選択制とする。

→「パラメディカ」胃がん闘病記 紹介

がん一万人の声20代 女性, がん治療、大切なこと, 医療従事者

私は現在、歯科衛生士として働いています。臨床の場でがんの患者さんと触れ合う機会は現在、ほとんどないのですが、がん医療の現状に触れたいと思い、きょう参加させていただきました。
医療に関わる者としてがんと無関係ではいられないと思います。今回のように患者の話を直接聞ける機会がなかなかないので、貴重な機会をいただき有難く思っています。実際の患者の体験談やがん医療を取り巻く状況について改めて確認することができ、勉強になりました。

がん一万人の声50代 女性, 相談支援センター, 骨軟部

相談支援センターの役割について様々な提案があるが、あまりにも多岐に渡っており、とても少人数でこなせるものではなさそうだ。実際訪れてみると、険しい顔つきで、もくもくとデスクワークをこなし、常に下を向いている。余裕がなさそうで、皆が相談しにくい。

がん一万人の声, 乳がん60代 女性, 乳がん, 検診

早期発見のために、検診の重要性は多くの国民に理解されていると思います。しかし、中小企業に勤務している多くの従業員は、検診に行きたくても時間が取れない(そのための休日を取れない)のが現状です。経営者にとって、従業員は宝だと思います。従業員の健康を守ることはとても重要と考えます。そこで、検診受診を徹底させるために、ぜひ、検診受診も勤務中としての扱いをしていただけると遠慮なく検診に行けると思います。中小企業の経営者向けに、従業員の健康を維持するために、福利厚生の充実を徹底させて頂きたいと思います。

がん一万人の声, 胃がん60代 男性, スキルス胃がん, 検診

がん検診(がんレス検診)を、全ての健康保険組合毎に実施し上位組織でフオローアップ強化を。治療中のがん患者も対象とする(多重、転移・再発で手遅れ防止)こと。身体に優しいがん検診技術の早期確立。検診率が上がれば尿、血液等による早期発見技術開発が加速可能と考える。

→「パラメディカ」胃がん闘病記 紹介

がん一万人の声50代 男性, がん当事者の家族, がん治療、大切なこと

遅れている緩和ケア、特に外科医に対しての教育の仕方。患者・家族に対する思いやりが全然ない。高額療養費に見合った治療を受けていない。終末期がん患者に対する治療が見込めない。足りないホスピス(緩和ケア病棟)の現状。

がん一万人の声50代 女性, インフォームドコンセント, 骨軟部

インフォームドコンセントが定着しつつあり、それと同時に治療法を患者が主体的に決めるよう促されるようになった。一見して良い事だと思えるが、医師からの情報提供不十分である場合もある。患者が選べるように、メリットやデメリット、「担当医としてはこう思う」など専門家として詳細を伝えるべきではないか。