相談支援センターの役割について様々な提案があるが、あまりにも多岐に渡っており、とても少人数でこなせるものではなさそうだ。実際訪れてみると、険しい顔つきで、もくもくとデスクワークをこなし、常に下を向いている。余裕がなさそうで、皆が相談しにくい。
検診受診も勤務中としての扱いを…
早期発見のために、検診の重要性は多くの国民に理解されていると思います。しかし、中小企業に勤務している多くの従業員は、検診に行きたくても時間が取れない(そのための休日を取れない)のが現状です。経営者にとって、従業員は宝だと思います。従業員の健康を守ることはとても重要と考えます。そこで、検診受診を徹底させるために、ぜひ、検診受診も勤務中としての扱いをしていただけると遠慮なく検診に行けると思います。中小企業の経営者向けに、従業員の健康を維持するために、福利厚生の充実を徹底させて頂きたいと思います。
がん検診(がんレス検診)を、全ての健康保険組合毎に実施し…
がん検診(がんレス検診)を、全ての健康保険組合毎に実施し上位組織でフオローアップ強化を。治療中のがん患者も対象とする(多重、転移・再発で手遅れ防止)こと。身体に優しいがん検診技術の早期確立。検診率が上がれば尿、血液等による早期発見技術開発が加速可能と考える。
遅れている緩和ケア、特に外科医に対しての教育の仕方…
遅れている緩和ケア、特に外科医に対しての教育の仕方。患者・家族に対する思いやりが全然ない。高額療養費に見合った治療を受けていない。終末期がん患者に対する治療が見込めない。足りないホスピス(緩和ケア病棟)の現状。
患者が選べるように、メリットやデメリット…
インフォームドコンセントが定着しつつあり、それと同時に治療法を患者が主体的に決めるよう促されるようになった。一見して良い事だと思えるが、医師からの情報提供不十分である場合もある。患者が選べるように、メリットやデメリット、「担当医としてはこう思う」など専門家として詳細を伝えるべきではないか。
小児がん拠点病院に小児がんの子供と家族がより良い治療環境で…
小児がん拠点病院に小児がんの子供と家族がより良い治療環境で過ごせるような施設を全国に設置してほしい。
医師も医療従事者も病院のスタッフも皆さんががん体験者であればと思う…
医師も医療従事者も病院のスタッフも皆さんががん体験者であればと思うことがある。結局はがん患者の心労は、なった者にしか理解できないであろうとの患者の切なる思いである。そうであるならば、もっと親身に切実に患者と向き合えるはず。術後、「何かあったら連絡してほしい」などすべて無責任で、多くの医師が多くを語ろうとしない性質がないだろうか。口を開けば医療過誤事案に直結するとでも思うのか。術後どのように体調が変化するか多くの説明がない。今生きているだけでよしではないですか、と言われているような感じを受ける。
セカンドオピニオンを幾度か経験した。私は希少がんでありステージ4だという。医療機関にも医師にもノルマがあり、成果も判る。実績主義も判る、主要新聞でさえ、「病院の実力」などと称し、単に患者数、手術数のみがあたかも病院の実良とでもあるかのように報じられるが、群馬大、千葉県がんセンター、その他の単純医療ミスが報じられて久しい。大事なのは術後などアフターケアではないのか。あまりにもおざなりの勘が否めない。
初めて参加しましたが、わかりやすい講演も多く…
初めて参加しましたが、わかりやすい講演も多く勉強になりました。来年はWEBで見ることが出来るのは嬉しいです。
「がんは体のどんな場所にもできる」ということを、万人の常識として…
「がんは体のどんな場所にもできる」ということを、万人の常識として教える機会を設けてほしい。子ども達へは保健の授業や「いのちの授業」などで。大人にも何らかの方法で。このことを少し知っているだけで、治療の開始の遅れを妨げると思う。人間ドックでは臓器ばかりに目がいきがち。
企業においてがん患者の待遇が差別されないように…
企業においてがん患者の待遇が差別されないように規定を作り指導すること。がん拠点病院において、ハローワークの出張所を設置し、がん患者の就労問題に取り組んでもらいたい。
