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がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 乳がん, 相談場所

医療従事者は忙しすぎて、患者から相談しにくい状態です。気兼ねなく相談したり、自分の気持ちを吐き出したりできる場所があればと思います。

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がん相談支援センターにピアサポーターを活用して、患者の立場に沿った支援活動をしてほしいと思います。

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自らも働き世代の一人として、働き続けるための環境づくりに悩みながら取り組んでいます。社会貢献、財源確保のために、働き世代代表者の復職就労はますます重要になってくると思います。よりよい制度、仕組みづくりに期待したい。

→「パラメディカ」胃がん闘病記 紹介

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地域差が叫ばれ、均てん化の必要を言われていますが、均てん化は地域だけの問題ではなく、病院の意識の差だと感じています。出会いという偶然が、その後の差をうんでしまうのは、あまりにも残念なことです。それを避けるためにも、患者力を持つことが必要だと感じており、その力のためには、いかに患者が正しい知識をもつかだと考えています。

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治療やケアに関する仕組みや制度は充実している一方で、多くのことが患者自らが働きかけていかないとそれらを受ける機会を得られないこと。病状や状態がつらい患者ほど、知り得る情報量が少ない状況にあるのではと感じます。

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がんと告知されて、職場に治療スケジュールを説明し、休みの届け出を出すのがストレスになりました。

がん一万人の声50代 女性, がん当事者の家族, 医療不信

東京は、きっと、情報にたどり着きやすいと思われておりますが、病院がたくさんあるからこそ、統一が取れていないように思います。普及したとさえ言われるセカンドオピニオン、緩和ケアも、もちろん、インフォームド・コンセントなど患者は自分からたどり着くのは困難で、医者の話すことが全てであり、疑問を持つこともできずすがるしかありません。その中で、何度も不調を訴えたにも関わらず、その度に帰され、腸閉そくで急逝してしまう事例が続きました。

医療への不信が、怪しい療法への道をうんでいます。ネットを使えない方もいるので、ネットだけではなく、紙媒体での情報発信、また、患者会、サロンでのお話しも大切なことであると思っています。

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専門医の情報、紹介をスムーズに患者の立場になってやってほしい。

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手術後のホルモン治療の副作用で関節が痛く、特に朝起きたときには、手の指は曲がらなく、毎日痛みとの闘いです。病院の医師(ホルモン治療)にくすりの副作用を伝えても、相手にしてもらえません。副作用の辛さをどこにもわかってもらえなかったのです。ただ、同じ乳がんで同じ治療をしている人にはわかってもらえました。患者会の大切さを感じます。