この度、諸般の事情により当面、闘病記図書館およびNPO主催のイベント、カフェの開催を見合わせます。

日本における新型コロナウイルスの検査体制が充実していないため、無症状および軽症の感染者からの更なる感染が憂慮されています。現状、症状が無いので問題が無いとは言い切れず、日常生活、行動の際にも感染リスクを考慮せざるを得なくなっています。

皆さまも、十分に気をつけて飛び交うだけの不確かな情報を吟味して日常生活、自分らしい時間をお過ごし下さい。

再開については、このHPのお知らせ、カレンダーなどでお知らせします。

お問い合わせは、代表携帯にお願いします。
090-8637-2109 横川

長らくお待たせいたしました。ようやく、リニューアルが日の目をみることになりました。

スーマートフォン仕様に変更。スライダーでブログやお知らせ、イベント情報を即座に見ることができると共に、星野史雄さんの闘病記データーベースからは、カーリル経由で全国の図書館へも繋がることが出来ます。

この間、数年をかける事になり皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

これからは、日々更新し全国から寄せられる一人一人の声を即座に発信することが出来ます。尽力頂いたのは、諸井美佳子さん。ありがとうございました。

これを機に、アクセス数を増やし実質的な活動へとバージョンアップさせていきます。ご期待ください。 横川清司

対がん協会のがんサバイバークラブホームページに、闘病記図書館が紹介されています。担当の記者の方が数回、図書館を訪れてくれて、実地に取材をした記事なので星野史雄さんのことを含め詳細に語られている他、闘病記の持つ意味合いにも造形のあるコメントをいただきました。今更ながらに、星野史雄さんの遺産の大きさを噛み締めているところです。ぜひ、記事に触れ、また闘病記図書館にも足を運んでいただきたいと思います。

伊豆半島に闘病記図書館「パラメディカ」を訪ねて~
https://www.gsclub.jp/tips/10800

がんサバイバークラブホームページ

一万人の声に新たな意見が寄せられました。この話、どこでも聞く話ですね。結論を急ぐことは無いのですが、治療方針に関することは、双方納得の上でセカンドオピニオンを受けることが勧められています。治療方針や医療情報だけでなく、話し易いとか、頼り甲斐とか人は様々な感覚を駆使して自身の納得を探しています。信頼はその先に時間をかけて築かれるものかも知れません。