がん一万人の声, 大細胞神経内分泌癌, 希少がん40代 女性

背中に違和感を持って受診したら、いきなりの肺がん!その上、抗がん剤治療の後には、脳に転移! 日本肺がん患者連絡会でも、同じ癌の人がいない。仲間が欲しい。
日本肺癌学会より➡︎肺の神経内分泌性腫瘍は形態学的、免疫組織化学的に類似したグループで、WHO組織分類第3版で、定型的カルチノイド(TC)、非定型的カルチノイド(AC)、大細胞神経内分泌癌(LCNEC)、小細胞癌(SCLC)に分類された。 SCLCは肺癌全体の15-25%を占める。希少がんの人は、自分の病気を自分で調べないといけない。一人でも見つかれば力になるよね?!

がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 仕事・就労

がんを言い訳に職場への復帰を先送りにされている。
よく取れば身体を心配してくれてるんですけどね。
治療終わってないからとか言ってるんであんたの考え方は遅れてるよ❗って言ってやりました。今の時流は働きながら治療するだよ❗って。
がんだけ特別視するなって。糖尿病も治療しながら働く人沢山いるやんって。未だにこんな考え方する人いるんですよね。
個人の考えか会社としての考えか今度言ったら問い詰めてやろうっと。女性部長なんで他人事では無いと思うけどな…
昨年11月に町医者で経過観察と言われ、今年1月に再度受診し生検してもらい乳腺がんと確定。8月5日右胸全摘、リンパ節郭清。再建無し。今のところ再建予定も無し。

がん一万人の声, すい臓がん仲間

下痢が続き検査をしてもらうと、まさかのすい臓ガン!余命半年宣告から2年7ヶ月!体は医者を信じて任せて!自分は心の治療を中心に!泣いて塞ぎこんでても治らないから!

貴重な人生!笑って楽しく過ごさないともったいないと決めた事で、今の私がいる。当たり前の、普通の生活がある意味、「奇跡!」周りに感謝して、自分を信じて、愛して!ガンになったからこそ新しい仲間、出会いがあった!今はガンになって良かったと、人生を笑って楽しく過ごしています!これからもなるようになる!

あきらめない!で楽しみます! ♪♪♪♪♪♪♪♪♪

がん一万人の声, 乳がん60代 女性, 手足のしびれ

乳がんになって、11年近く。ますます、手足の痺れが酷くなる。医師に相談しても、痺れに効く薬が一番難しい!と。階段を降りるときは、転げ落ちそうになるし、泣きたくなる。そこで、少しでも踏ん張れるように、5本指くつ下を履いてみた。指が広がるのでどうにか降りることができます。高齢者施設で介護の仕事をしています。お年寄りを立てたり座って貰ったり。結構、踏ん張る機会が多いのですが、痺れで踏ん張れないときは、この仕事を辞めないで済むことを願う時です。がんの副作用も我慢しなくて良い時が来ることを祈りつつ、踏ん張って毎日を暮らします。(大阪市立大学病院患者会フェスタにて)

がん一万人の声, 乳がん60代 女性

検査してね!と言いたいところだけど、マンモグラフィーは痛いと聞くので検査に行かないという人もいる。痛いことは痛いし、少し屈辱的だけど、それでも行って欲しい。

がん一万人の声, 大腸がん50代女性, セカンドオピニオン, 主治医

手術が出来ないと言われ、主治医との話し合いが続けられず、セカンドオピニオンを受けることに。結局、治療方針は変わらず、主治医と同じ選択を示された。しかし、なかなか元には戻れない。思い切って主治医に相談。同じ医局内の他の先生に主治医になってもらうことが出来た。同じ医局内でも、それぞれの先生によって対応も言葉も違うものだと実感した。お陰で納得してこの先の治療に臨めそうです。

がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 再発・再々発, 食べる

22年前に乳がんと診断されて、以来5年、7年、10年、17年と再発・再々発、転移を繰り返しながらも食べることにこだわり命を繋いできた。日々、三度の食事のメニューが並ぶ手帳も22冊を超えている。この手帳、最初は治療のスケジュールの数字ばかりだったのが、食べて動くことで治療以外、人や催し物など、更には自身が担当するピアサポーターの「ヤルコト!」で一杯になってきて、手帳のサイズが大きくなってきた。手帳を開くたび、めくるたびに誰々との楽しい会話や一緒に眺めた風景が思い出されて人生という豊かな時間を味わえる。そう、食事は料理の味だけでなく人生の味わいも提供してくれる。この手帳をまとめて、何か出来ないかとワクワクする毎日なのです。(兵庫県在住 元看護師)

がん一万人の声セカンドオピニオン

一万人の声に新たな意見が寄せられました。この話、どこでも聞く話ですね。結論を急ぐことは無いのですが、治療方針に関することは、双方納得の上でセカンドオピニオンを受けることが勧められています。治療方針や医療情報だけでなく、話し易いとか、頼り甲斐とか人は様々な感覚を駆使して自身の納得を探しています。信頼はその先に時間をかけて築かれるものかも知れません。

がん一万人の声, 直腸がん, 食道がんヘルプカード, 抗がん剤の副作用, 日常生活, 直腸がん, 食道がん

抗がん剤、医療用麻薬の副作用に苦しむ朝の出来事。

 一月の寒い日、電車は満席、私は立っていました。

電車が動き出すと同時に吐き気、首を雑巾絞りされるような、頭がちぎれるような激痛が何度も何度も襲ってきました。

そして冷や汗が一気に出て、体が震えて立っていることができなくなり、その場にしゃがみこんでしまいました。

これは抗がん剤と医療用麻薬の副作用です。

その時、赤いヘルプカードはカバンの外に出ていて、私の前に座っている人のちょうど顔の前にありましたが、その人はもちろん周りの人達も、誰一人私に声をかけてくれる人はいませんでした。

私は10分程かかる次の駅まで何とか耐え、ある力をふりしぼって次の駅で降りました。つらすぎて、どう降りたか記憶がありません。

そして、ホームの椅子に3時間、寒風に晒されながら動けず座っていました。痛みはなかなか治まらず、どうなっちゃうんだろうと不安な気持ちでいっぱいでした。何度も同じ駅員さんが通りましたが、一度も声をかけてくれませんでした。

体もつらかった。それ以上に心がとてもつらくなる出来事でした。

今でも思い出すだけで悲しくなります。

私にとって赤いヘルプカードは、どこかで倒れてしまった時の、そして救急車で運んでもらう時の、体の身分証明書(連絡先、病名や現在の治療状況、運んでもらう病院が書かれた)になってしまいました。

バスや電車に限らず、知らない人に声をかけることは、とても勇気のいることです。けれど皆さんの勇気で、つらさが和らぎ笑顔になれる人がたくさんいます。そしてその笑顔を見ることで、声をかけた皆さんも自然と笑顔になれます。

お互いが今日一日を笑顔で、温かい気持ちで過ごすことができます。

ヘルプカードを持っていなくても、お年寄りや体の不自由な方、妊婦さんなど困っている人に、ひと声かける「勇気!!」、そんな素晴らしい「勇気」と「優しい心」を持ってもらえたら嬉しいです。

私自身も「どうぞ」と声をかける「勇気!!」を心がけて過ごしています。

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舌がんステージⅣを乗り越え、フルマラソンに挑戦。涙のゴール。