がん相談支援センターにピアサポーターを活用して、患者の立場に沿った支援活動をしてほしいと思います。
認知症の母が乳がんになり現在もホルモン療法中です…
認知症の母が乳がんになり現在もホルモン療法中です。またPET検査の待合室は高齢者だらけでした。これからはもっとそういう人が増えます。認知症のがん患者には、がんの認定看護師以外に認知症サポーターの知識・資格を持つ看護師も必要になる時がきます。現実的に看護師では無理だと思うなら、ボランティアでも認知症サポーターを置くことを考えてください。ただし、夜間は看護師・医師が責任をもって対応してください。高齢化社会が深刻な問題なら、がん患者の高齢化、認知症のがん患者はもっと深刻です。
仕事を治療のために辞めてしまったので、今後、再就職できるか…
仕事を治療のために辞めてしまったので、今後、再就職できるかとても不安です。
妹を同じ乳がんで9年前に亡くしました。どこに行けば受け入れてもらえるのか…
妹を同じ乳がんで9年前に亡くしました。どこに行けば受け入れてもらえるのか、不安な状態な中、最後は十分なケアができたとはとても思えない環境で亡くなるまでの日々は厳しくつらいものでした。人は最後に「必ず死ぬという立派な仕事」が待っています。それを尊厳をもって迎えてくれる施設作りをお願いします。
5年過ぎると病院は、1年に1度しか診察していただけなく…
乳がん左側全摘手術をして5年6カ月が過ぎました。5年過ぎると病院は、1年に1度しか診察していただけなく、せめて6カ月に1度は診てほしいです。
サブタイプがトリプルネガティブな私の場合、分子標的薬の承認を…
乳がん個別化医療がとても進んできていますが、サブタイプがトリプルネガティブな私の場合、分子標的薬の承認を推し進めていただきたいです。再発したら抗がん剤しかない現実から1日も早く脱却してください。お願いします。
10年間、乳がんのことは…
10年間、乳がんのことはプライドがあったため言えなかった。がん=死。みんなに「あの人は死ぬんだよ」とうわさされるのが嫌だった。退職してがんサロンに来て、はじめて自分から言えた。もっと早くから発信していればよかったと悔やんでいる。でも今でも子供には「なぜ言わなければならないの?」と反対されている。私の話を聞いて一人でもがんを減らしていきたい
3年半前に乳がんを自分で見つけた…
3年半前に乳がんを自分で見つけた。一人だけに打ち明けたのに、2,3日後には近所中に知れ渡っていた。それならみんなに話してしまおうと開き直り、いろんな会に行って乳がんの話をすることにした。今までがんのことは黙っていた人から、「あなたのおかげで初めてがんだって言えた」と言われた。自分が元気でいることが、みんなに元気をあげられると思っている。
セカンドオピニオン…
セカンドオピニオン(を受けたい)
「がんでもいいじゃん」でもね…
RFL神戸へは2回目の参加です。チーム名「がんでもいいじゃん」として全国の仲間と交流する中、本当にがんでも良いの? と聞かれたことがあります。「良いわけないでしょ!」と、強く返すのも関西人としてはありえず、「ホンマにええねん。私で良かってん」と答えた時、本当に心からそう思っている事に気づきました。二人に一人なら夫でなくて私で良かったと今でも思います。でも、タイムマシンがあったなら、10年前の私へ「検診に行こうよ」とこっそり、アドバイスしたいな。
