羽賀涼子出演 映画「風のかたち」上映とトーク

こんな時だからこそ1人でも多くの方々に観てもらいたいと伊勢カントクから電話がありました。

「えんとこの歌」は不思議な映画です。監督の学生時代の友人、寝たきりの遠藤さんを介助している方々は福祉に携わった事がなく介護ど素人!遠藤さんに会いたくて介助をし、寄り添うのではなく「寄り合う」居場所のような「えんどうさんのところ」

一方「風のかたち」は自分の病気を理解している子ども達が親同伴なしで参加するキャンプが1997年に始まりました。

小児科医をはじめ、看護師、医療者、元小児がん経験者などボランティアで参加。そのキャンプの様子を10年間撮り続けた映画です。キャンプでは親に言えない悩みを話したり、夢を語り、しなやかに生き、 その夢を叶えた子もいれば亡くなる子がいる現実もあり、、

キャンプに立ち上げから関わっていることで、それ以降監督と長い付き合いになりドキュメンタリーで知らぬ間に望遠レンズで撮られていた程度で監督から主演女優賞を頂き、いせフィルムの広報と呼ばれ全く影響力のないFacebookでもいいからと宣伝してとお願いされた次第です。監督と当時子ども達だった今は大人のお兄さん達とトークします。

感染者が増加傾向の中、観に来て下さいとは言えませんが機会があれば。

羽賀涼子・非営利活動法人わたしのがんnet共同代表 

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『風のかたちー小児がんと仲間たちの10年ー』

日時:2020年11月28日(土)13:30〜 (105分)
会場:日比谷図書文化会館B1F 日比谷コンベンションホール
   千代田区日比谷公園1-4
料金:2000円 (障がいのある方は1000円、中学生以下無料)
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