再拡大・貴重な読書時間

新型コロナウイルスの勢いが止まらない。

今日(7・31)の東京は400人以上の感染者が予想されている。様々な経緯を踏んで出て来る数字に一喜一憂すべきでは無いとはいうものの無視するわけにはいかない数字だ。知り合いの生物学者は、新型コロナウイルスの再生産力は高く、細胞分裂が1.2.4.8.16というようにウイルスが増えるとすると週単位で驚異的な数字が飛び交うようになると言う。公表される数字はコントロールされて出てくるので真実はわからない。

この、分からないのが一番の難敵である。

何れにしても、NPOの闘病記図書館を8月に再開しようと目論んでいたが、難しい。他県への移動も抑制され、夏休み気分も飛んでしまっている今、もうしばらくは休館とさせていただこうと思う。

開館は、このHPで、またFacebookでお知らせするので、その折はぜひ足を運んで欲しい。

闘病記図書館は、闘病記だけでなく過去から現在の医療・病理・基礎研究の歩みも手に取って見ることができる広範囲の蔵書も魅力なのです。星野史雄さんの眼目に敬意を!ありがとう!

かくゆう私も、その蔵書の中から分子生物学、ウイルス、免疫、遺伝子など手の届く範囲で乱読することで得るものが多く、それがまたこの図書館の魅力であろうと感じている。