闘 病 記 - 1     


患者の立場から書かれた闘病記で、店主が目にしたものを、病名別(五十音順)に列挙してあります。
売りきれてしまった本も、削除はしていません。同じ病気の中では、店主が見つけた順に並んでいます。
介護体験記は「Vol.26 介護・老人医療」を、精神科関連は「Vol.27」も参照してください。
介護体験記と精神疾患の闘病記は集めきれていません。もっとあるはずです。
症例の詳しいものは、例外的に医療に携わる人の著作も含めました。医師が特定の患者の闘病を書いた本
があります。
病名は、あくまで「闘病記」に書かれた病名を優先しました。
販売価格は、大体定価の半額前後とお考え下さい。郵送・手数料はご注文一回につき380円。
ご注文は「闘病記−1/書名」のように。単行本と文庫判がある場合はどちらを希望するかをお忘れなく。
×」印は品切れです。(「・」=あり。) 
再入荷が難しそうな本もありますので、お急ぎの方は図書館かアマゾンで。
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闘病記 - 2 「癌」

()“脳卒中(脳出血・脳梗塞・ロックト・イン症候群etc)”関連の闘病記は“脳卒中”の項近くに集めました。 
  “レックリングハウゼン病”は“神経線維腫症”の項参照。
    “脳性小児マヒ”“CP”“ポリオ”は“小児マヒ”の項参照。
    “頭部外傷”は“脳外傷”の項を参照。/ “乾癬”は“尋常性乾癬”を参照。
    “多動性障害”“注意欠陥障害”は“ADHD(ADD)”の項参照。
    “アスペルガー症候群”は“自閉症”の項参照。
    “心臓弁膜症”は“僧帽弁閉鎖不全・狭窄症”“大動脈弁閉鎖不全・狭窄症”参照。
    “脊髄性筋萎縮症”は“ウェルドニッヒ・ホフマン病”の項を参照。
    また、心臓・腎臓・肝臓などの移植患者の体験記はVol.19参照。

   
  ・パラメディカの宿題 1.例えばリウマチを患う娘が、胃がんを患う父を介護した闘病記など、複数の疾病が登場するものを、どう分類するか。         2.小児がんは基本的に15歳以下の子供に起きる悪性腫瘍ですが、当店リストでは必ずしも明確に分類されていません。
    
 ・以下の「アンソロジー」は執筆者の半数以上が癌の体験者の場合は「闘病記−2」に、そうでないものは「1」に入れています。
      2012頃から集め始めた分野で、網羅的ではありません。
         
アンソロジー
(複数の著者の
闘病記を集めた本。)





アンソロジー




アンソロジー




アンソロジー




アンソロジー

書名 著者 出版社 発行年   
医者は自分の病気を治せるか
お医者さん15人の闘病記
(注;心筋炎、糖尿病、敗血症などに罹患した医師たちの体験。)
成島香里 ポプラ社 2000年 600円
トライアル−難病と闘う家族たち
(注;色素性乾皮症、無痛無汗症、レット症候群、小児糖尿病と闘う子どもと家族。)
吉永みち子 テレビ東京 1997 600
いのち輝いて
病気と精いっぱい闘った患者と家族の記録
(注;「『心に残る医療』・私の体験記コンクール」応募作から選ばれた52の記録。)
日本医師会
読売新聞社
事業開発部
ごま書房 1994 600
× いのちを語る手記集
難病と障害を持つ四十五人の手記
(注;ありのまま舎が募集した、難病と闘う患者と家族の体験。)
ありのまま舎
監修・日野原重明
ありのまま舎 2004
病気が教えてくれたこと
(注;コンテストに応募した中から120人の思い。重松清さんらが審査。)
アステラス製薬
エッセイコンテスト
事務局編
文藝春秋
企画出版部
2010 800
闘病奮闘記
(注;応募した38人の闘病記を集めた本。)
「闘病奮闘記」
発刊委員会
文芸社 2011 700
なんだかんだの病気自慢
(注;泉麻人(白内障)、小田島雄志(糖尿)、柴田理恵(子宮筋腫)など72人の病気自慢。
クロワッサン
特別編集
マガジン
ハウス
2011 700
雨のち曇り、そして晴れ
障害を生きる13の物語
(注;網膜色素変性症、筋ジス、頚椎損傷などの障害を生きる13人。)
NHK厚生文化
事業団編
NHK出版 2010 700
× 産んでくれてありがとう
(注;マルファン症候群、先天性巨大リンパ管腫、三尖弁閉鎖症、二分脊椎、脊髄性筋委縮症、先天性多発性関節拘縮症、胆道閉鎖症、プラター・ウイリー症候群、慢性疲労症候群と生きる九家族。)
認定NPO法人
難病のこども支援
ネットワーク
経済界 2011
いのちのエール 闘病記V
(注;30人余りの闘病記短編集。脊柱管狭窄症の手術体験など。)
いのちのエール
闘病記V 発刊委員会
文芸社 2013 700
精神科医がこころの病になったとき
(注フランスの精神科医や心理療法士たち21人が自らのうつ病、パニック障害、薬物依存などにどう対処してきたか。;)
クリストフ・アンドレ編 紀伊国屋書店 2013 1100

病名(ローマ字や
数字のつく病名は
最初にまとめます。)

書名 著者 出版社 発行年   
病名不明 のんちゃんのふとん
(注;気脚本家の闘病ブログを本に。ご本人は「かぼちゃ病」と称しているが、病名非公表。)
北川悦吏子 角川書店 2010 700
ADA欠損症 いのちの遺伝子
(;ドキュメンタリー。重症複合免疫不全症の子を救うために行なわれた北大医学部での遺伝子治療。)
中部博 集英社 1998 800
ADHD/ADD
(注;多動性障害
/
注意欠陥障害。関
連書はvol.28)
× 匂うがごとく 梅谷明子の場合
(注;著者は障害者問題機関誌編集長。)
河野秀忠 長征社 1986
GM1ガングリオ
シドーシス
hide「がんばんだぞ」
(
;メイク・ア・ウイッシュの活動を中心とした、ドキュメント。)
遠藤允 小学館 1998 600
PTSD(心的外傷後ストレス症候群) 本当の自分を求めて
PTSD闘病記
(注;著者は1965年生まれ。母からの虐待によるPTSDという。)
かすみ 文芸社 2009 500
ICU症候群 患者の目・患者の心
(注;著者は1941年生まれ、2004年に肺炎と副腎腫瘍手術のため入院、ICU症候群を体験。)
松井秀鷲 郁朋社 2006 400
14トリソミー 笑顔の戦士
(注;八年八カ月生きた弓華ちゃん。)
道志真弓 文芸社 2008 700
18トリソミー × 貴士きひとくん、よく生まれてきてくれ
ました。よく育ってくれました(注;副題「夢のような二百四日間をありがとう」。)
大平礼子 文芸社 2007
18トリソミー はるの
−15か月の優しく切ない日記
(注;著者は1969年生まれ、全日空客室乗務員を経て北里大学医学部を卒業、皮膚科医として勤務。43歳で長女はるなちゃんを出産。)
宇井千穂 かもがわ出版 2014 900
アクロメガリー
(先端巨大症
・脳下垂体腫瘍)
外見オンチ闘病記
(注;高校時代に脳下垂体腫瘍のため顔が変わってしまった編集者。)
山中志子 かもがわ出版 2008 900
アトピー
(注;ステロイド軟膏
禍の項参照、アトピ
ービジネスの本と
の区別が難しいため
少ない(^_^;)
× アトピーに克つネットワーク
―母と子が探った現代アトピー事情
(注;アトピーの子どもを持つ母親たちの活動。
)
金丸弘美 廣済堂 1996
娘、麻里也とともにアトピーと
闘って

(注;著者はタレント。)
秋川リサ T・I・S 1995 700
笑う出産スペシャル アトピー息子
(注;著者は漫画家。)
まついなつき 情報センター
出版局
1999 600
× アトピーなんかに絶対負けない!
(;栄養士のふたりの息子がアトピーに。)
小山みゆき 文芸社 2004
× アトピーな日々
(注;アトピー治療40年の軌跡。ステロイド断ちのリバウンドから微量のステロイドで再生。)
藤村由美子 朱鳥社 2005
恋するアトピー
(注;著者は1968年生まれ、20歳を過ぎてアトピーに。)
サカノユリ 新風舎 2006 700
パパ、かいい!
−新米パパとママのアトピー育児記
(注;韓国人夫妻の育児記。美大出身で漫画家の父親によるコミックエッセイ。)
キム・チュンヒ クオン 2011 600
アーノルド・キアリ症
(アーノルド・キアリー症候群)
私はマイノリティ あなたは?
ー難病をもつ「在日」自立「障害者
(注;著者は1959年生まれの在日韓国人二世。2001年発症、「ペンギンの会」メンバー。)
李清美 現代書館 2009 800
アミロイドーシス ルビーの絆
難病・アミロイドーシスとの闘い
(注;夫の病の治療のため夫婦で渡英する。)
伊藤弘美 山梨ふるさと文庫 2008 800
誰も教えてくれない 病人の生き方
(注;1972年生まれ、オーストラリアで脳死肝移植を受けた著者が病とともに生きる方法を伝授する。)
小林昭洋 サンマーク出版 2012 600
アミロイドーシス/
骨肉腫
妻へ、私は貴女に何ができますか
アミロイドーシス・骨髄腫との闘い
(注;1949年生まれの夫から見た妻の闘病。原発性ではなく、多発性骨髄腫によるアミロイドーシス。)
村松正男 文芸社 2008 600
アルコール
依存症







アルコール
依存症







アルコール
依存症







アルコール
依存症








アルコール
依存症







アルコール
依存症







アルコール
依存症
× 酒とバカの日々 −アル中からの脱出
(注;講談師自身の体験。)
神田愛山 木耳社 1989
アル中になって良かった
(;自身がアル中予備軍の著者が患者たちに取材。)
山内孝道 星和書店 1989 900
アルコール依存症
(
;自身が依存症だった著者による患者たちへのインタビュー。)
デニス
・ホーリー
サイマル
出版会
1987 800
私のアルコール依存症の記
(;内科医自身が依存症に。当店在庫は若干線引きあり。)
西郊文夫 東峰書房 1991 1000
アルコール依存症、ある医師の歩いた道
(;上記の正続新版)
西郊文夫 東峰書房 2005 900
アル中地獄
(;精神病院入退院36回を繰り返した患者自身の記録。)
邦山照彦 第三書館 1989 600
父よあなたは
(注;酒を飲むと家族に暴力をふるった父親。)
西沢典子 新風舎 1996 500
キチンドリンカー※
(;ルポルタージュ。著者は産経新聞記者。)
橋本明子 亜紀書房 1989 800
アルコール・ラヴァー
(;1959年ボストン生まれのジャーナリスト自身の体験。)
キャロライン・
ナップ
早川書房 1997 1000
断酒でござる
−アルコール呪縛からの脱出
(注;断酒友の会の活動。著者は医師。)
堀井度 創栄出版 1999 1200
イカロスの翼
アルコール依存症になった僕の入院物語
(注;大阪のアルコール依存症専門病棟の物語。)
謙鷹隆作 文芸社 2002 600
酒乱の目
私はこうしてアルコール依存症になった
(注;家庭環境を振り返る。)
風見豊 碧天舎 2003 500
たった一度のありがとう
−アルコール依存症の父との愛憎
大石さち子 文芸社 2004 500
× 圓明園の蒼
−アルコール依存症家族の闘い
石川和子 暮しの手帖社 2002
泣いた分だけ笑わしたる!
アルコール依存症から脱出した八ちゃんの奮闘記
(注;岡八朗はタレント。)
岡八朗(岡八郎)
市岡裕子
マガジンハウス 2003 600
× 飲んで死にますか やめて生きますか
アルコール依存症ものがたり
三輪修太郎 星和書店 2003
たえしのぶ花
アルコール依存症の夫とともに
(注;依存症を
容認する親戚。)
秋山くに子 文芸社 2002 600
魂か、血か。
(
;精神障害の母をもつ、ジャーナリストの闘病。)
遠山夏彦 三五館 2003 800
春よ、もう一度
(;依存症から妻子とも別れた著者の断酒まで。)
河合香博 シングル
カット社
2000 500
人生は、曇りのち晴れ
−酒乱の夫と暮らした日々
あつきゑみ 碧天舎 2005 500
詩集 マサヒロ兄さん
(
;妹から見た、46歳で亡くなったアルコール依存症の兄。)
浅見洋子 けやき書房 2003 1000
そして、アルコール依存症
(;1962年生まれの著者が不倫問題などからアルコール依存症に。)
山本茜 文芸社 2007 600
断酒会 百人百話
−依存症者と家族の回復の物語
(注;熊本の断酒会10年間の体験談集。)
松永哲人 熊本出版
文化会館
2007 700
飲んべえが種まきゃ
−アルコール依存症の兄の大舞台
(注;2003年に60歳で亡くなった兄。)
遠藤智夫 玄竜舎 2008 600
もう酒なんかいらない
アルコール依存症からの真の回復
(注;1960年生まれ、保育士の闘病。)
MIOKO 文芸社 2008 600
大アル中 原口君物語
−酒なしで楽しく元気に生きる方法を見つけるまで
(注;上記MIOKOさんが出会った患者さんの体験。)
MIOKO 文芸社 2008 700
ママと踊ったワルツ
(注;表紙には「アルコール依存症の母親をもった娘たちの癒しの物語」とある。)
エレノア・アグニュー/シャロン・ロビドー 保健同人社 2006 900
× 失踪日記2 アル中病棟
(注;「失踪日記」で手塚治虫賞などを受賞した漫画家が、アルコール依存症で入院していた体験を語る。)
吾妻ひでお イースト・プレス 2013
アルコール依存症
うつ病
五十五歳のエチュード
(;アルコール依存症、薬物乱用、うつ病に苛まれた半生。)
宮ア康子 文芸社 2001 500
心をすくって
(;看護師が五年間病に、一時休職するがやがて復職。)
井上ゆり子 文芸社 2006 700
アルコール依存症/
脳出血/食道がん
/肺がん/口腔がん
ある脳障害者の記憶
(;昭和23年生まれの建設業社長の壮絶な病歴。次女は胆道閉鎖症。)
中野隆二 文芸社 2006 700
アルツハイマー病
(認知症)
:Vol.26参照。








アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病






アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病








アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病







アルツハイマー病






アルツハイマー病







アルツハイマー病






アルツハイマー病






アルツハイマー病






父・丹羽文雄 介護の日々
(注;著者は娘。)
本田桂子 中央公論社
中公文庫
1997
1999

200
アルツハイマーとはなにか
(;病になった妻を介護する。著者は元大学学部長。)
ウィリアム
・Mグラブス
丸善メイツ 1999 700
アルツハイマー病の妻とともに
(注;養護教育者だった著者の妻が五十代で発症。)
アルフレッド
フールマン
医学書院 1993 1000
幼児に返った父
アルツハイマー病介護の記録
(注;アメリカの主婦が義父の病に直面した記録。)
ロザリー
・ホーネル
紀伊國屋書店 1991 1200
夫婦が試されるとき
(;著者は神戸学院大学教授。)
上村達雄 講談社 1992 700
ゆきあいの空
−アルツハイマー・パーキンソン老人看病記
(
;文庫版は「ぼけた父と歩けぬ母と改題。母がパーキンソン病に、父がアルツハイマー病に。)
池辺史生 朝日新聞社
朝日文庫
1992
1996

200
× 私が壊れる瞬間
(;55歳で発症した女性患者自身の手記。)
ダイアナ
・フリール
・マクゴーウィン
DHC 1993
わたしの家はどこですか
(;54歳でアルツハイマーと診断され、58歳で症状を自覚し始めてからの手記。著者はアメリカの元エンジニア。)
ラリー・ローズ DHC 1998 700
老いて生きる
(;映画の証明技師である渡辺生さんの妻がアルツハイマーに。その闘病を夫は撮影し、やがて映画となる。)
貞末麻哉子 凱風社 1995 500
ほかに何ができたろう
アルツハイマー患者の在宅看護日記
(注;夫が発病。)
小泉文子 日本看護協会
出版会
1994 800
× アルツハイマーとは何か
−病めるときも すこやかなるときも
(注;妻の病と自分の老いと向き合う。)
ウィリアム・
マッキンレー
グラブス
丸善メイツ 1999
兄とアルツハイマー病
(
;著者は仏の映画監督。兄で俳優のクリスチャン・マルカンが病に。)
ナディーヌ・
トランティニャン
晶文社 1998 1000
× 時の迷い子たち
−アルツハイマー病、希望と忘却の物語
(注;父や恩師がアルツハイマーになった精神科医のエッセイ。)
パトリック・
マティアセン
早川書房 1998
お母さんが子どもになった
(;著者はスウェーデンの評論家。)
マイ・ファント 講談社 1991 800
× アルツハイマーに倒れた企業戦士
(;夫が発症した一組の夫婦をジャーナリストが追う。)
内山研二 彩古書房 1992
アルツハイマー病の妻との日々
(注;子育てを終えた妻が発症。)
佐伯俊雄 近代文芸社 1999 600
× 失われた絆
−アルツハイマー病の母の記録
マリオン・ローチ 読売新聞社 1990
妻がアルツハイマーになった
(;66歳の妻に異変が。)
佐藤幸四郎 朝日新聞社 2003 800
× アルツハイマーある愛の記録
(;医学部生理学科教授の夫が発病。)
アン・
デヴイッドソン
新潮社 2002
母さんが壊れていく
−アルツハイマー在宅介護十五年の記録
米倉美智子 けやき出版 1991 700
落花の舞い
アルツハイマーの妻と
(注;60編のエッセイ。)
太田静一 自費出版 1994 800
アルツハイマーと闘う
言語と記憶がすべり落ちる前に
(注;著者は57歳でアルツハイマーに。)
トマス
・デバッジオ
原書房 2003 1200
私は誰になっていくの?
アルツハイマー病者からみた世界
クリスティーン
・ボーデン
クリエイツ
かもがわ
2003 1000
× アルツハイマー病の妻を看取りて
自宅介護十年
柳原薫 自費出版 1994
八重子のハミング
4度のがん手術から生還した夫が
アルツハイマーの
妻に贈る三十一文字のラブレター
陽信孝 小学館
小学館文庫
2002
2005
700
200
和子
−アルツハイマーの妻と生きる
(注;夫は元高校教師。)
後藤治 亜璃西社 2002 800
夕光の中でダンス
−認知症の母と娘の物語
(注;著者は米国の小説家。)
エレノア
・クーニー
オープン
ナレッジ
2006 900
× アルツハイマーのお袋との800
中年オトコの介護奮闘記。
(注;著者はフリーライター。)
野田明宏 時事通信社 2005
× アルツハイマー在宅介護最前線
一人っ子独身中年男の赤裸々奮戦記
野田明宏 ミネルヴァ書房 2005
アルツハイマーの母をよろしく
−在宅介護続投中
(注;上記の続編。)
野田明宏 ミネルヴァ書房 2007 800
花を
若年性アルツハイマー病と生きる
夫婦の記録
(注;記者の取材によるドキュメンタリー)
真鍋弘樹 朝日新聞社 2006 600
記憶が消えていく
(
;元・北海道町長が53歳で発症。患者自身が病を語る。)
一関開治 二見書房 2005 800
こういう介護もある
(
;著者は1922年生まれ。アルツハイマー病の妻を介護した体験を短歌と共に記す。)
嶋田希夫 文芸社 1998 600
こういう生き方もある
(注;上記の増補版。大正11年生まれの夫が妻を介護した3300日。その後、自身も前立腺がんと診断される。)
嶋田希夫 文芸社 2002 500
「私、バリバリの認知症です」
(;50歳代で若年性アルツハイマー型認知症と診断された太田氏の講演活動。)
太田正博・
菅崎弘之・
上村真紀・
藤川幸之助
クリエイツ
かもがわ
2006 800
認知症と明るく生きる「私の方法」
マイ・ウェイ
(注;認知症のエンターテイナーとして講演活動を続けるまで。)
太田正博
&太田さんサポーターズ
小学館 2007 600
長い長いさようなら
(
;レーガン元米国大統領の娘による手記。)
パティ
・デイヴィス
竹書房 2005 800
親守りの季節
(;70歳を過ぎた母が発症。娘による7年の介護。)
有本佐千子 健友館 2002 600
子守歌 ねむれ おかあさん
(;80歳を過ぎたアルツハイマーの母を、骨粗しょう症の娘が看取る。)
望月敦子 叢文社 1998 800
母の庭
アルツハイマーは嵐となって母を襲い
(;詩集。)
高安義郎 ごま書房 2002 600
アルツハイマーのお喜代さんの春秋
姉さん女房の老老介護
(注七つ年上の妻に異変が。還暦を越えた子のない夫婦の悪戦苦闘。;)
ケンモチシロウ 文芸社 2002 500
わし、駄目かも…
−認知症・肺癌と闘った夫へ
(注;74歳の夫が認知症に、そして肺がんで逝去。)
中島道子 渓声出版 2009 800
夫が認知症になった
(注;看護婦である著者の夫がアルツハイマーに。
著者は「認知症の人と家族の会」千葉県支部世話人。)
山口貴美子 ライフサポート社 2009 800
「アルツハイマー」からおかえりなさい
(注;1917年生まれで開業医の夫がアルツハイマーに。)
荒井和子 ポプラ社 2009 700
妻が「若年性認知症」になりました
限りなき優しさで
アルツハイマー病の妻・正子と生きる

(注;群馬県で県議を務めていた著者の妻が50代でアルツハイマーに。)
大沢幸一 講談社 2008 800
ふたたびのゆりかご
−アルツハイマー型認知症の夫と笑い合う日々
(注;京都大学教授[薬学]の夫が定年退官後に発症。)
多賀洋子 講談社 2009 800
明日も必ず夜が明ける
−アルツハイマーの夫と歩んだ日々
(注定年前の夫が発症、八年間の介護が始まる。)
舘崎やよい 一耕社 2007 800
お母さん、もっと生きて欲しかった
−介護がこんなに楽しいなんて
(注;前半部が歌手・三善英史さんの体験。)
三善英史
解説・石田和久
夢グループ 2010 600
× 母の詩集
(注;平成3年、アルツハイマーと診断された母を介護した息子の詩集。)
池上和彦 自費出版 1997
あなたが認知症になったから。
あなたが認知症にならなかったら。
(注;47歳の夫が若年性認知症に。16年に及ぶ病との闘いを経て、夫は62歳で亡くなる。)
越智須美子
越智俊二
中央法規 2009 800
× 神様がつくった病
おばあちゃんと私の認知症物語
(注;うつ病の闘病記の著者でもある杉山さんが祖母の認知症について書いたコミックエッセイ。)
杉山奈津子 角川グループ
パブリッシング
2011
親送り 
アルツハイマー歴二十年
(注;1950年生まれの著者の母が68歳でアルツハイマー病に。現在86歳。)
正木ふゆみ 文芸社 2012 600
つるちゃんとかめこ
(注;非定形型アルツハイマー病になった母と暮らす娘が公開したブログから出来た本。)
くろだかめこ 文芸社 2008 600
あるつはいまあ十景
(注;毎日新聞勤務の著者が、1996年から十人の患者さんを訪ねて綴った記録。)
大住広人 水書坊 2008 800
老老介護の泣き笑い
(注;84歳の母が骨折してから、認知症の症状が出始める。著者は1938年生まれ。)
深堀圭子 文芸社 2010 600
少女になって歌を唄う妻
(注;個人タクシー運転手の妻が48歳でアルツハイマーと診断される。)
見目宏 東京図書出版 2012 500
あなたはどうして不治の病人にそんなに冷たいのですか
−アルツハイマー病の妻を夫が介護する−
(注;著者は昭和20年生まれ、同人誌に所属。病になった妻に冷たい世間を告発する。)
斎藤清昭 自費出版 2000 500
ブログ「認知症一期一会」
〜認知症本人からの発信〜
(注;アルツハイマー病の患者自身である水木理さんのブログをまとめた本。)
水木理著
社団法人 認知症の人と家族の会編
クリエイツかもがわ 2007 900
アレルギー アレルギーと生きる
(
;喘息、鼻炎、アトピーなどひとりでさまざまな症状がある)
島村由花 フーコー 2000 700
× 未完成アレルギーっ子行進曲 佐藤のり子 健友館 2002
× アレルギーとたたかうイサベル
(注;大判の写真集。アレルギー疾患のあるスウェーデンの女の子が主人公。)
トーマス
・ベリイマン
偕成社 1994
アレルギー・マーチと向き合って
(注;アトピー、副鼻腔炎、喘息、蕁麻疹などと向き合ったアナウンサーの36年。)
関根友実 朝日新聞社 2009 700
二人の宝物 アレルギー体質とともに
(注;アトピー、喘息の息子と。)
小俣容子 新生出版 2003 500
インスリノーマ ママ がんばれ
(
;母が病気になり3歳と2歳のふたりの孫を預かった祖父母の日記。インスリノーマ自体の情報は少ない。)
森本信雄 文芸社 2004 500
院内感染 院内感染
(;東大病院に予防的手術のため、入院した夫が死亡。)
富家恵海子 河出文庫
河出書房新社
1997
1990

700
院内感染ふたたび
(
;上記の続編。52歳でクリスチャンの夫は亡くなった。)
富家恵海子 河出文庫
河出書房新社
1997
1992
200
700
院内感染のゆくえ 富家恵海子 河出文庫
河出書房新社
1997
1995
200
800
院内感染からの生還
MRSAと闘った50
滝沢海南子 新評論 1993 900
院内感染
(;交通事故で入院した医師がMRSAに。)
辻和男 自由国民社 1997 700
死の淵より還りて
(
;肺炎で入院した作家がMRSAに。)
中川清治 審美社 1993 800
院内感染
(
;昭和も終わる頃、前立腺がんの手術で入院した夫がMRSAで死亡。)
竹森みさほ 新生出版 2004 600
ウィルソン病 贈られた命
−肝臓移植で蘇ったわが子
パリケール
・ヨントー他
メディカ社 1988 1100
A7
−病が教えてくれたこと
(;14歳で発症、豪州で脳死肝移植。)
山本さちこ 新風舎 2006 600
さようならプータ
若くして逝った君へ
(
;中学入学と同時に発症、15歳で亡くなった次男。
福山隆
・福山朝江
自費出版 1996 900
ウェルドニッヒ
・ホフマン病
(進行性脊髄性
筋萎縮症)
(;広義・狭義の脊
髄性
筋萎縮症SMA
を含む。
)



ウェルドニッヒ
・ホフマン病






ウェルドニッヒ
・ホフマン病





ウェルドニッヒ
・ホフマン病





ウェルドニッヒ
・ホフマン病





ウェルドニッヒ
・ホフマン病
やっくんの瞳
難病の息子とともに15
(
;眼球の動きで作曲をするようになる。)
児玉容子 岩波書店 1996 800
命の地平線
−車椅子のシンガーソングライター
上田賢次 毎日新聞社 2000 800
いつかの未来は夏の中
(;養護学級高等部2年に在籍する著者の文集。)
小沢由美 七賢出版 1995 600
命いっぱいに、恋
(注;上記小沢さんがペンネームで書くその後。一人暮らしを始め、恋をする22歳。)
朝霧裕 水曜社 2004 700
命いっぱいに、恋
(;24時間介助を受けてはじめた22歳からの独り暮らし。)
朝霧裕
(
小沢由美)
水曜社 2004 700
車いすの歌姫
一度の命を抱きしめて
(注;著者の歌を収録したCDブック。)
朝霧裕 KK
ベストセラーズ
2010 700
美土里くんありがとう
(
;兄弟で病になった兄林美土里君の、25年間の記録。)
きたがわてつ
林容子
あけび書房 1984 600
ぼくの家は病院
難病と闘う郁雄君の手記
(
;親指一本でパソコンを操作する。)
立石郁雄 中日新聞本社 1997 700
魔法の小箱をかかえた少年
人工呼吸器をつけた少年とその母の記録
荒井智子 日本図書刊行会 1998 800
ウルトラの大将
(;人工呼吸器をつけて、幼稚園へそして小学校入学。)
河合慶子 住宅新報社 1997 800
アリーチェは天使になりました
(;イタリアの女の子の12年の生涯。)
アリーチェ
・ストリアーレ
立風書房 1998 800
泣いて、笑って、ありがとう
(;病の長女と過ごした24年間。)
海老原けえ子 碧天舎 2003 500
車イスといっしょに旅に出よう!
(
;電動車イスで温泉へ、海外へ。)
勝矢光信 日本経済
新聞社
2000 800
晃一くんの桜吹雪
(;人工呼吸器をつけた晃一少年と母・明美さんの日常と夢。)
荒木智子
・浦野明美
クリエイツ
かもがわ
2004 900
ひらり・ふわり
(;脊髄性筋萎縮症の西本有希さんの思い。短大への出願拒否や、20歳の頃のセクハラ事件を乗り越えて。)
西本有希 アットワークス 2007 700
あかり、みんなといっしょ
−脊髄性筋萎縮症の少女、地域の学校で学ぶ
大竹元子編著
田中茜吏
作品・写真
クリエイツ
かもがわ
2006 700
うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病







うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病






うつ病







うつ病






うつ病






うつ病






うつ病







うつ病
× こうしてうつ病に克った
−患者と医師の治療作戦
(注;患者は断酒会の参与でもあった。)
鷲山純一
・鈴木康夫
太陽出版 1989
うつ病者の手記
−自殺、そして癒し
(;著者は1962年生まれ、神戸大学大学院修了、三度の自殺未遂を繰り返す。)
時枝武 人文書院 1997 900
うつ病者からの手紙
(
;上記の著者と同病者あい子との往復書簡。)
あい子
・時枝武
新曜社 2003 1200
こころの病を生きる
統合失調症患者と精神科医師の往復書簡
(注;佐野氏は1954年生まれ、20歳で発症。三好氏は1957年生まれ、愛媛大学無医学部卒の精神科医。)
佐野卓志
三好典彦
中央法規 2005 800
× うつ病女性の手記
−心理療法の記録

(
;英国人の看護婦がうつに。)
マーガレット
・マクレイ
中央洋書
出版部
1991
うつ病女性の日記
(;36歳のジャーナリストが発症。)
ウアズラ
ゴールドマン
・ボッシュ
同朋社 1988 700
うつ、その深き淵より
(;アムステルダム大学の精神病学教授自らがうつ病になる。)
ピート・C・
カイパー
創元社 1997 1300
人間、「うつ」でも生きられる
(
;著者は文芸評論家。)
谷沢永一 講談社 1998 800
僕のうつ人生
(注;上記の著者が79歳で改めて書いた本。)
谷沢永一 海竜社 2009 700
幸せがこわれるとき
ある女性セラピストの鬱病体験
マーサ
・マニング
The Japan
Time
1996 1000
× 闇から光へ
―ある心理学者の「うつ」からの回復記
ノーマン・
S・エンドラー
星和書店 1995
病気は人生の挫折ではない
(注;著者はアナウンサー。)
小川宏 文化創作出版 2001 800
「定年うつ」私はこうして乗り越えた
(注;上記の続編。)
小川宏 講談社 2004 800
夫はうつ、妻はがん
(注;妻は子宮がんと診断される。)
小川宏 清流出版 2006 800
× 絶望をこえて
(;クリスチャンの闘病記・詩
集。かなり過酷な環境で発症。)
いずみあいこ 近代文藝社 1995
× 私のカルテ
(注;普通の主婦がアルコール依存症からうつへ。)
佐藤浩子 文芸社 1999
精神科医がうつ病になった
(;病のため離職するも、復帰。)
泉基樹 廣済堂出版
廣済堂文庫
2002
2008
800
200
やまない雨はない
妻の死、うつ病、それから…
(
;著者は元・NHKお天気キャスター。)
倉嶋厚 文藝春秋
文春文庫
2002
2004
700
200
よろしく、うつ病
(
;障害者施設指導員の闘病記録)
覚慶悟 彩流社
2003 700
うつ病と闘ったある少女の記録
(;ワシントン・ポスト紙記者の闘病記録)
トレーシー
・トンプソン
大和書房 1997 1200
凄絶な生還
うつ病になってよかった
(注;父子二代にわたる死の衝動に克った僕。)
竹脇無我 マキノ出版 2003 700
歌集 鬱の壺
ある闘病の記録
(;うつ病と闘った十余年。)
梅地和子 河出書房
(FAX;03-3761-4050
TEL;03-3761-3737)
2004 900
うつ病編集長の退職日記
(;著者は元旅行雑誌編集長。)
飯富景昭 健友館 2003 700
うつ倒れる前のずる休み
(
;上記の改訂版。健友館は2004年に廃業。)
飯富景昭 ブレーン出版 2005 800
× 旅 生きるってなんだろう?
(
;夫の死後、幼い子どもを抱え発病。)
姫子松はな 文芸社 2001
× 「うつ」への復讐
絶望から六年目の復活
(注;著者は俳優。)
高島忠夫 光文社 2004
うつ病の妻と共に
(
;PL病院副院長で内科医の妻がうつに。)
御木達哉 書肆フローラ
文春文庫
2004
2007
800
200
歌集 美沙子抄 うつ病の妻の死
(注;妻が60歳で自ら命を絶ってから作られた、夫による追悼歌集。)
御木達哉 文藝春秋
企画出版部
2008 500
うつ みんなで分かちあえば、もっと楽になれるよ
(;大学在学中に発病。HPから出来た本。)
仁科綾 二見書房 2004 800
× 心を病むということ
−「17歳」という視点から
(
;リストカットを繰り返す。)
谷内江梨子 文芸社 2002
うつにっき
(;うつ病のブログからできた本。)
佐鳥未果 碧天舎 2005 500
× 消えてしまいたい
ある女子大生の鬱病日記
川上涼子 文藝春秋 2003
リセット
−私はまた踊る−うつ病と闘った1826日の記録
(;著者はダンサー。)
watari 健康
ジャーナル社
2004 700
× 課長かっちゃんうつからの生還
(;金融会社勤務の著者が発病、自殺未遂を。)
武田克也 日本経済新聞社 2004
× うつ病を体験した精神科医の処方箋
(;副題「医師として、患者として支援者として。)
蟻塚亮二 大月書店 2005
うつ病からの生還
−うつ病とは、こうして闘え
(;著者は国土交通技官。)
井口英治 はまの出版 2005 800
× 心の病と共に生きる
(
;発病後に結婚、服薬を続けながら出産。)
磯村万里子 新風舎 2005
アカルイうつうつ生活
(
;1962年生まれのフリーライターがうつに。)
上野玲 しょういん
知恵の森文庫
2004
2007

200
× 僕のうつうつ生活
(;著者は上記の本と同じ。)
上野玲 知恵の森文庫 2005
僕のうつうつ生活、それから
(注;「アカルイうつうつ生活」出版後も、うつは続く。)
上野玲 並木書房 2008 700
× ゆれる心
(;はじめは心身症の診断。1952生まれの小学校教諭が発病。)
秦まどか 新風舎 2004
ダンナがうつで死んじゃった
(;妻から見た夫のうつ病、そして自殺。)
きむらひろみ アニカ 2005 800
「うつ病」を見つめて
−在日韓国人医師の闘病記
(注;産婦人科医がうつ病に。)
姜明姫 文芸社 2006 700
ツレがうつになりまして。
(
;エッセイコミック。漫画家の夫がウツに。)
細川貂々 幻冬舎 2006 600
20歳。結婚。出産。病名「うつ病」。
(;1979年生まれの著者がうつに。)
おくやまあい 文芸社 2004 500
× うつからの我流脱出
(;1957年生まれ、37歳でうつになった公務員の7年。)
鈴木淳 文芸社 2004
心、裸にしてみたら
(;1973年生まれの客室乗務員がうつに。)
片瀬紫央 文芸社 2004 600
うつから現(うつつ)
(;日仏を往復して会社を運営していた著者が自殺未遂をする。)
脇るみ子 PHP
エディターズ

グループ
2006 700
× ある銀行マンのうつからの生還
−彼はどのようにしてうつから生還したのか
桜井和也 心の健康相談室
(mail/cocorokenkou
_57@ybb.ne.jp)
2007
× 絶望と希望の狭間
(
;1950年生まれ、20年間食品卸問屋の営業をしていた著者がうつ病に。)
小野寺一夫 碧天舎 2004
でこぼこ家族
(;長男が自閉症児の、サラリーマンである夫がうつ病に。)
安藤春 文芸社 2004 600
治るよ!うつ病
(;1966年生まれの地方公務員がうつ病に。休職、退職後に自立するまで。)
京司亨 新風舎 2005 600
うつうつとゆるゆる
(;フリーライターが三十代後半うつ病に。)
伊丹由宇 PHP 2005 600
エリのうつ
(;キャリアウーマンの娘がうつに。)
ひるま
・ちいね
ゴマブックス 2007 800
私のうつ病日記
(;フランス人の著者は14歳のときにうつ病と診断される。)
マチルド
・モナク
オープンナレッジ 2007 800
うつから帰って参りました
(;1960年生まれの人気脚本家のうつ病から回復するまでの体験。)
一色伸幸 アスコム 2007 700
うつ病記
(;1966年生まれのサラリーマンが自身のうつ病体験を漫画で。)
はやし
たけはる
メディカル
レビュー社
2007 500
× 普通の精神科医
−うつ病の闇への航海
(
;20年近く臨床経験のある精神科医がうつ病に。英訳つき。)
明海/
マーク・ソープ/写真
リー・ダンシー/翻訳
星和書店 2007
泣かないうさぎ
(;母と昭和35年生まれの娘が相次いでうつ病に。)
桜井真樹子 文芸社 2005 700
ビジネスマン「うつ」からの脱出
(注;1954年生まれ、大手企業の管理職がうつに。大原健士郎医師が序文。)
楠木新 創元社 2003 700
わかってほしい!
うつ病者のホントの気持ち
(注;1963年生まれのフリー・ライターによる体験記。)
安部結貴 主婦の友社 2007 600
ゼロから歩き出そう
(注;1974年生まれの女性土木技術者がうつ病に。)
涼木真奈香 文芸社 2006 700
うつ病になった私
でもね、それは神様からの贈り物なんだ
(注;1970年生まれの理学療法士がうつに。)
青空柚希 文芸社 2008 600
× うつ病と闘って
−その一言で『うつ』になる
(注;1951年生まれのビル管理会社社員がうつに。)
大金良夫 文芸社 2005
うつ病だっていいじゃない
(注;1961年生まれの保健師がうつ病に。)
原典子 新風舎 2006 500
心をすくって
(注;看護師がうつ病とアルコール依存症を契機に生い立ちを振り返る。)
井上ゆり子 文芸社 2006 700
わたしは「うつ」 苦しみと愛のはざまで
(注;1957年生まれの主婦が、両親の離婚などの影響もあり、うつに。家族とのメール。)
とお野ひろみ 新風舎 2006 600
バニラエッセンス
(注;著者は1968年生まれ。自らの体験をもとにうつ病のピア・サポート活動を行う。)
赤穂依鈴子 星和書店 2009 800
うつ病はこうして治った!
(注;著者は1943年生まれ、53歳で夫と死別、うつになり5年間闘病を続ける。)
片岡由弥子 新風舎 2006 600
喜びのお裾分け
(注;昭和18年生まれ、夫が潰瘍性大腸炎、姑が認知症の主婦がうつに。)
鈴木ふき江 文芸社 2008 600
私のうつ病
(注;昭和36年生まれの著者は人事異動をきっかけに発病。)
斎藤陽季 文芸社 2009 600
× 私、幸いなことにうつ病を患っています。
(注;1963年生まれの作業療法士がうつに。)
小林亮太 幻冬舎
ルネッサンス
2006
「うつ」ってハッピー!?
がんばり主婦の入院日記
(注;1962年生まれ、うつ歴15年、二児の母が45日間入院。医師の診断は「躁うつ病」。)
進藤由美 文芸社 2008 600
× まあええわ
がんの花咲いた うつの花咲いた
(注;著者は1960年生まれ、二度の結婚と乳がんののち発症。)
山本恵美 新風舎 2007
夫を好きにさせたうつ病
(注;二児の母でもある主婦がうつに。その体験をもとに書いた小説。)
あまね悠里 文芸社 2007 600
黒い部屋の夫(上・下)
(注;ブログ「記憶の記録」から出来た本。元・妻が回想する六年間の夫の病と死。“新型うつ病”?)
市原恵理 インフォレスト 2009 1200
(二冊)
× 真昼の悪魔(上・下)
うつの解剖学
(注;長く鬱に悩む作家が、自身の体験を語り、全米の専門家にインタビューする。)
アンドリュー
・ソロモン
原書房 2003
鬱の中で、精神病棟の中で
2ケ月の苦しみと希望
(注;設計の仕事をしていた著者がうつに。)
夏見美月 文芸社 2009 500
× 鬱姫なっちゃんの闘鬱記
(注;東大薬学部卒の著者の、学生時代からうつ病と闘った体験をマンガに。)
杉山奈津子 講談社 2009
うつ卒業レシピ
(注;上記と同じ著者による“うつ病からの回復”のコツ。)
杉山奈津子 セブン&アイ出版 2012 700
うつと共に
今、うつで苦しんでいる人に捧ぐ
(注;昭和14年生まれの著者が、昭和40年代に発症。)
伊藤陽子 文芸社 2009 600
× うつ、のち晴れ。
(注;1959年生まれの著者がパニック障害、うつ病を発症、病院へ通わず独自療法で回復する。)
三島衣理 ゆいぽおと 2007
光放つ明日へ
(注;1986年生まれのOLが鬱に。パニック障害と全般性不安障害も。)
吉良美波 新風舎 2006 500
ほんの小さな崩壊 思いやりが足りない
(注;1979年生まれの内科医がうつに。)
福村昭臣 東京図書出版会 2010 500
× 聞こえますか、お母さん
想い出は風に舞って
(注;49歳でうつ病になった著者が作詞作曲したCDブック。)
熊谷めぐみ 文芸社 2007
うち、新型うつ病やねん!!
っていうか、新型うつ病ってなんやねん!?(注;1984年生まれの著者による体験。)
Funa 郁朋社 2010 500
アットホーム「うつ」ダッド
(注;1969年生まれの地方紙記者が人事異動後にうつに。)
古澤耕作 文芸社 2006 600
× 本とうつ病と私
(注;昭和30年代生まれの精神科医が、離婚と3回のうつ病を体験する。書評の形式で、自身のうつ病を語る。)
泉崎真美 幻冬舎
ルネッサンス
2011
迷路脱出
「うつ」との出会いから
(注;1961年生まれの小学校教師がうつに。)
宇津美勲 文芸社 2009 700
鬱病ロッカー
(注;1982年生まれの男性ボーカリストがうつに。)
兒玉怜 ランダムハウス
講談社
2009 600
カナリヤのうた
(注;産後うつで自殺した娘。母の記録。)
高山萌 文芸社 2002 500
× 私のいた精神科病棟
(注;精神科病棟で働く看護師自身がうつ病に。)
沢ちえみ 文芸社 2007
私、こんなに「うつ」なんです。
そして、本当に知りたかった薬のこと
(注;1964年生まれ、パティシエをしていた著者が37歳でうつに、それから9年。後半は向精神薬の解説。)
青井花 飛鳥新社 2011 700
ガラスの靴
死を選ばないで・偏見を持たないで
(注;著者は1972年生まれ、結婚生活のさなか発症。)
木下響 文芸社 2009 500
うつ病は治る
−うつ病になって本当によかった!−
(注;1966生れ、同志社大学卒後就職するも発症、
休職・退職後に離婚、現在は復職している。)
香山風太 東京図書出版会 2009 500
うつが私にくれたもの
(注;大卒後、アナウンサーや研修講師を務めていた著者がうつに。)
沢口瑶子 幻冬舎
ルネッサンス
2008 700
うつ病から生還したオタ(ク)の物語
(注;都内に住んでいた独身男性の著者が、38歳で発症。)
シバ・ショウゴ タルタルーガ社 2012 500
わたしは働くうつウーマン
(注;1963年生まれのフリーライター安部さんの体験に大葉さんがイラストを。)
安部結貴ゆうき
大葉リビ・まんが
小学館 2009 500
僕とうつとの調子っぱずれな二年間
(注;1966年生まれの音楽系編集者の闘病。イラストレーターによるマンガも。)
文・三保航太
マンガ・はらだ
ゆきこ
メディア
総合研究所
2009 700
クサンチッペの弁明
ツレがうつで死にまして
(注;夫を自殺で亡くした妻の告白。絵本のような本。)
島原あきえ 近代文藝社 2012 500
ラストメッセージ
−かけがえのない父と娘の絆−
(注;うつ病の娘が、肝臓がんになった父を看取る。)
結実 文芸社 2010 500
哲ちゃん、神様だったの?
(注;58歳で自ら命を絶った夫。妻自身も夫の死の二年前に、うつを患っていた。)
小判鮫チー太郎 文芸社 2010 500
うつって「幸せ病」じゃん!
心のクスリの見つけ方
(注;著者は1984年生まれ、神田外語学院卒、23歳で適応障害、24歳でうつを発症。)
大貫さや香 文芸社 2009 500
月へのかけ橋
(注;著者は昭和29年生まれ、教職にいた両親に生れ、自身も教諭として働いていたが、うつに。)
椿野八重子 文芸社 2004 700
鬱病は治らない
一鬱病患者の一生態−
(注;1957年生まれ、早稲田文学部卒、薬店経営者の30年を超える闘病。文庫版。)
大草眞理子 日本文学館 2012 300
ダンナのウツは私のせい?
(注;二児の母である著者が、うつ病になってしまった夫に振り回される日々を4コママンガに。ブログから出来た本。)
カフェ 主婦と生活社 2011 500
介護されていたのは、僕だったのかもしれない。
(注;著者の妻が2002年にうつ病を発症、一年半の間に四回も入退院を繰り返す。後にうつ病支援のボランティアを始めた夫の記録。)
川田泰輔 経済界 2011 600
生と死 うつ病と診断されて
(注;著者は1974年生まれ、精神科病院のソーシャルワーカーをしていたが、自身がうつ病になってしまう。)
島田圭子 日本文学館 2009 600
悔いなき日々へ うつ病が与えてくれた新道
(注;著者は1945年生まれ、57歳で人事異動を機に発症。)
高嶋勝雄 文芸社 2011 500
ああ、うつ病 〜私の場合〜
(注;著者は1958年生まれ、勤続三十年の公務員。三年前に不眠に、一年後にはうつ病に。)
瞳実 文芸社 2010 400
介護されていたのは、僕だったのかもしれない
(注;著者は1969年生まれの“うつ支援アドバイザー”。2002年に妻がうつ病を発症。それから七年間で得たもの。)
川田泰輔 経済界 2011 600
ぼくのオカンがうつになった。
(注;1973年生まれのフリーライターの母親がうつに。コミックエッセイ。)
原作・佐口賢作
漫画・サトウナオミ
PHP研究所 2010 500
うつ病/統合失調症
/アスペルガー症候群
「自閉島」より愛をこめて
(注;五人家族のうち夫がうつ病、二女が統合失調症、三女がアスペルガー症候群。)
村上惠子 文芸社 2011 600

エイズ
(後天性免疫
不全症候群)
:Vol.17参照。









エイズ







エイズ







エイズ







エイズ







エイズ







エイズ







エイズ







エイズ







エイズ
× 冬の銀河 増補版
(;著者は血友病で、血液製剤のため感染。)
草伏村生 不知火書房 1992年
生きぬいて愛したい
(;上記著者のその後の思い、願い。96年死去。)
草伏村生 不知火書房 1996 900円
× 原告番号十二番
(
;エイズ、血友病と闘った父の手記。)
吉松満秀 葦書房 1995
× いのちの輝き
(
;著者は大阪HIV薬害訴訟原告代表。)
石田吉明 岩波書店 1993
あたりまえに生きたい
―あるエイズ感染者の半生
赤瀬範保 木馬書館 1991 700
× 薬害エイズを生きる
−帝京大病院血友病患者・島田照国の記録
西野瑠美子 明石書店 1996
エイズを100倍楽しく生きる
−薬害エイズ患者の大貫武と12人の仲間たち
大貫武、他 径書房 1995 1000
× 止まらない時計
−エイズに感染した日本人の妻、夫、恋人たち
(;ノンフィクション作家による報告。)
志村岳 小学館 1993
せかんど・かみんぐあうと
−同性愛者として、エイズとともに生きる
大石敏寛 朝日出版社 1995 800
× そして僕らはエイズになった
(;著者は元・大阪HIV薬害訴訟原告代表。)
石田吉明
・小西熱子
晩聲社 1993
× 12歳・命の輝き
−薬害エイズで逝った兄弟
鈴木英二
・坂本博
あすか書房 1997
× いくつもの朝を迎えて
(
;ゲイの米国青年が感染。)
ポール
・A・サージョス
DHC 1993
× ティナの贈りもの
(
;モデルとして華やかな人生を送っていたティナがエイズに。)
伊藤操 TBS
ブリタニカ
1994
× エイズを生きる
(;医師らによる、エイズ発見初期の患者たちのようす。)
ウイリー
・ローゼンボウム
、他
技術と人間 1987
愛より気高く
(
;仏のジャーナリストによるエイズと闘う人々のリポート。)
ドミニク
・ラピエール
飛鳥新社 1993 1000
× 奇跡の生還
(;病理解剖中にメスで手を切り感染した医師の奇跡の生還。)
マーロン
・ジョンソン
ソニー
・マガジンズ
1997
なぜ私が
(;仏の女性ジャーナリスト自身が感染。)
ジュリエット 朝日新聞社 1988 700
魂の旅
(
;エイズで亡くなった女性精神科医・佐伯宣子さんの手記。)
佐伯宣子、
エンリコ
・モンテレオーネ
中央公論社 1996 700
× 感染
(;輸血感染した医師と、その妻の記録。)
G・ヨンソン、
B
・ヨンソン、
ビヤネール 多美子
学陽書房 1989
× 不真面目な十七歳
(;17歳の女の子が始めて恋した相手はHIV陽性だった。)
バルバラ
・サムソン
紀伊国屋書店 1996
× エイズで死んだ父へ
(
;1980年代初め、謹厳だった父がエイズに感染する。)
スーザン
・バーグマン
晶文社 1997 1000
× 天使のいない街
(;出産時の輸血で、母とふたりの子どもが感染。)
エリザベス
・グレイザー
共同通信社 1993
エイズと闘った少年の記録
(注;血友病の薬からエイズに感染してしまった少年。)
ライアン・ホワイト
アン・マリー・
カニンガム
ポブラ社 1992 700
龍平の未来
(
;川田龍平さんの写真と、母の手記。)
広河隆一
・川田悦子
講談社 1995 700
× 龍平の現在
(;川田龍平さんの情報公開一作目。)
川田龍平 三省堂 1996 600
ゴッド・ブレス・ミー
(;同性間性接触によりHIVに感染したゲイである著者の思い。)
福田慶一郎 新風舎文庫 2006 200
× 命のキャンドルライト
(;1962年生まれの著者は
血友病治療の血液製剤でHIVに感染する。)
宇津見祐磨 アットワークス 2007 1000
血にまつわる病から生まれたメトセトラ
薬害エイズ訴訟和解から十年、
僕らはこんなカンジで生きています
(注;著者は、元大阪HIV訴訟第12次原告。
)
将守七十六 文芸社 2006 700
命のキャンドルライト
(注;著者は1962年生まれ、3歳で血友病と判明、薬害エイズになり、肝炎に。)
宇津見祐磨 アットワークス 2007 1000
サイトメガロウイルス
−入院日記−
(注;1955年生まれ、フランス人の著者の日記。)
エルヴェ・ギベール 松籟社 1999 800
エコノミークラス
症候群
病とフットボール
エコノミークラス症候群との闘い(注;著者はサッカー日本代表のFW。)
高原直泰 角川SSC新書 2007 300
円形脱毛症 × 誰も知らない円形脱毛症 ひどりがもの会
阿部更織
同時代社 2001
× あなただけではない
円形脱毛症
(;患者たちの体験記と、病院へのアンケート。)
円形脱毛症を
考える会
同時代社 2005
炎症性多発性
仮性動脈瘤
× バイバイ お母さん 横山由美子 自費出版 2004
オリーブ橋小脳委縮症 難病の背景 オリーブ橋小脳委縮症闘病記
(注;著者は五十代で「多系統委縮症」に罹患する。)
松下良子 アットワークス 2013 600
黄斑変性 「お父さん ほら、山が見えるよ!」
(;30代で失明した父と、それを支える娘たちとの山歩き。)
金山広美 山と渓谷社 2001 800
半盲記 −ある凡人の多彩な前向き人生
(注;著者は大正5年生まれ、農学博士。50歳を超えて、目に異常を感じる。)
藤澤光治 エピック 2011 600
潰瘍性大腸炎
(UC)
一病息災
(;39歳で発症、四半世紀の体験。)
藤原正三 文芸社 2003 500
× リセット 失ったもの・得たもの
(
;結婚18年目に発症、緊急手術を受ける。)
小坂県司 新風舎 2001
あとは心に光り雨
UC(潰瘍性大腸炎)を抱えて
(注;17歳で発症、27歳で大腸全摘手術を受ける。)
あおごころ 新風舎 2004 600
愛は命から
(注;著者は68歳で潰瘍性大腸炎に、更に大腸がんにも。)
前田みきお 文芸社 2008 600
角膜ヘルペス きとおった贈り物
−角膜移植を受けて
佐々木美代子 新潮社 1990 700
角膜損傷 46年目の光
視力を取り戻した男の奇跡の人生
(注;3歳のときに化学薬品の爆発で失明したマイク・メイは46年後に幹細胞移植により視力を取り戻す。著者はジャーナリスト。)
ロバート・カーソン NTT出版 2009 1000
化学物質過敏症 化学物質過敏症
−家族の記録
小峰奈智子 農文協 2000 600
ある日化学物質過敏症
(;下記の自費出版本の増補版。)
山内稚恵 三省堂 2003 700
どこへ行けばいいの
(
;上記の元版。)
山内稚恵 日本図書
刊行会
1998 800
× 私の化学物質過敏症
患者たちの記録
(注;患者会がまとめた本。)
化学物質過敏症
患者の会
実践社 2003
顎関節症 × 歯で殺されないために 岬奈美 JDC 1996 -
勇気をください 吉武祥子 鳥影社 2002 700
拡張型心筋症
(DCM)
× 今をつないで
(
;夫がバチスタ手術ののち、アメリカで心臓移植を受ける。)
はつゆき彩 新風舎 2006
× 生きたい
(;TV番組の呼びかけにより募金、心臓移植を受けた17歳少女。)
奇跡の扉
TV
のチカラ
tv asahi 2006
× 友輝へ お願い、ママにキスして
(注;小学校入学直前に発症。米国への渡航心臓移植までの体験。)
今井広美 竹書房 2008
心からありがとう
心臓移植を希った息子にかなえたかったこと
(注;心臓移植を望みながら9歳で亡くなった息子。母の記録。)
石川優子 はる書房 2009 500
お母さんは家族の希望だから
(注;著者は1955年生まれ、54歳で拡張肥大型心筋症に。人工心臓手術を
受ける。苗字は“ぶにゅう”とお読みする。)
豊饒光子 文芸社 2012 600
拡張型心筋症
/乳がん
カタクリの花のように
母と私の二人三脚闘病記
(注;著者は五十歳目前に拡張型心筋症になり職を失い、老母は乳がんと診断される。)
寒風辰二 文芸社 2003 500
(特発性)拡張型
心筋症
三つの命にありがとう
(;三人の子どもが同じ病気で亡くなる。)
若林登志子 扶桑社 2002 700
覚せい剤依存症 飛べない鳥
−囚われた覚せい剤依存症の彼へ
(注;覚せい剤のため服役した彼への思い。)
田島加奈子 新風舎 2006 600
過食症
(摂食障害)
(注;拒食症の項も参照。)
それでも吐き続けた私
−過食症を克服した29歳の記録
冨田香里 講談社 1997 700
生まれかわるまで
(;過食症とアルコール依存症からの回復。)
尾崎弥生 星和書店 2000 800
× 私は食べものに殺される
(;高校時代のダイエットがきっかけで摂食障害に。)
斉藤恵 文芸社 2004
飛べない小鳥
(注;1978年生まれの著者が恋人問題から発症。)
和泉景子 文芸社 2005 700
15歳、25kg
(注;1985年生まれの著者は拒食から、過食、嘔吐、うつを経て回復する。)
夏椿沙羅 文芸社 2009 500
過食日記
ダイエットから摂食障害になった私
(注;イラストレーターが過食症に。エッセイコミック。)
高橋カオリ 飛鳥新社 2008 600
川崎病 × 朝をください
−川崎病と闘った隆の記録
浅井満 径書房 1986
川崎病にかかった小さな命
(;両親の記録。)
清水彰/秩加 かもがわ出版 1996 800
川崎病・自閉症 お母さん、泣かないで
自閉症で川崎病の次男・亮との歩み、亮が教えてくれたこと
(注;母の記録)
平山淳子 カナリア書房 2007 800
肝炎
(注;肝臓がんのリスト

も参照。)







肝炎







肝炎







肝炎







肝炎


聖母病院の友人たち
−肝炎患者の学んだこと

(注;妻と夫が相次いで肝炎で入院する。)
藤原作弥 新潮文庫
教養文庫
1986
1992
200
200
いっしょに泳ごうよ
(注;B型、著者は歌手。)
石川ひとみ 集英社 1993 700
私の肝臓病
(注;B型肝炎。)
高見茂人 勁草書房 1990 800
× 生命ありがとう
(;劇症肝炎に。)
遠藤雅子 新潮社 1986
C型肝炎と闘う
(;インターフェロンで生還。)
馬場錬成 講談社 1996 900
C型肝炎とともに生きる 景山昇一 マキノ出版 2000 600
× 肝炎とたたかう
(;1936年生まれ、公務員の著者はB型肝炎と診断されたことから市民運動を始める。)
永田勉 河出書房新社 1982
片肺飛行
ウイルスと共に(注;C型肝炎。)
松原澄子 ノベル出版 1997 700
虹の彼方へ
(注;劇症肝炎で亡くなった長男への追悼。)
小柳寿美子 文芸社 2000 600
× C型肝炎に勝った
(注;感染して27年目に治癒。)
土谷恭生 自費出版 1999
It's now or never
(注;著者は1980年生まれ、出産時の止血剤でC型肝炎に。)
福田衣里子 書肆侃侃房 2006 800
C型肝炎に出会って
(注;著者は1942年生まれ、輸血によりC型肝炎に。)
川口順子 文芸社 2004 700
× 生体肝移植への道
−息子がくれた新しい命−
(注;55歳の著者が、C型肝炎から肝不全に、生体肝移植を受ける。問合せ先〒762-0001 香川県坂出市京町2丁目4-15 吉田百合子宛)
吉田百合子 自費出版 2010
母の最期
(注;70歳半ばを過ぎた母が、C型肝炎から静脈瘤破裂により亡くなる。娘による記録。)
連青千 碧天舎 2004 500
肝臓に名前のついた日
(注;51歳の父が劇症肝炎に。娘二人が肝臓を提供する。娘が書いた、京大で行われた国内初のドナーふたりからの生体肝移植。)
谷みどり リーブル出版 2003 700
さいなら!C型肝炎
漫才師として舞台に立ちながら治療に挑んだ500日の記録
(注;インターフェロンで治療した記録。著者は漫才師。)
オール巨人 ヨシモトブックス 2014 600
下肢閉塞性
動脈硬化
ただいま入院中
(注;著者は1951年生まれ。高校に教員として勤務中、冬の武道館で異変が。そして25日の入院生活。。)
曽我部則之 文芸社 2003 600
下肢関節委縮症
(ヒョンドロ
ジストロフィー)
逆境こそがわたしを生かしてくれた
感謝しつつ歩んだ人生
(注;身長96pの女性経営者の物語。)
豊田詔子 PHP研究所 2007 700
滑脳症 × 寝たきり天使・真帆
(;双子の姉として生まれた真帆は滑脳症と診断される。)
有木真樹
・小山豊
講談社 2003
ナッチの日記
(;ネットで公開した、滑脳症のナッチと母の入院日記。)
橋秀子 文芸社 2006 600
肝硬変
(;vol.19にも
関連書)





肝硬変





肝硬変
肝移植 私は生きている 青木慎治 新潮社 1991 600
× 移植から10 青木慎治 はる書房 1999
× きいろのなみだ
−妻の脳死肝移植でわかったこと
吉川浩司 中経出版 1999
静かな焔
−肝臓移植を受けた医師
(;感染症で死亡。医師の妻による記録。)
福井智子 祥文社 1990 700
僕は、これほどまで生きたかった
(;米国で肝腎同時移植。タレントの闘病記。)
萩原正人
(
キリングセンス)
扶桑社
扶桑社文庫
2001
2003
600
200
パパは明日へ跳んでっちゃった
(;元プロ野球選手の死。C型肝炎から肝不全へ。)
瀧安治・史子 自費出版 2004 800
つぅさん、またね
(
;ジャンボ鶴田はB型肝炎から肝硬変に。移植手術中に死去。)
鶴田保子 ベースボール
マガジン社
2000 800
× 絶望からの生還
(;原発性胆汁性肝硬変。京大病院で未成年の長男から生体肝移植を受ける。)
山口夢実 文芸社 2006
730日のうまれかわり
(注;1961年生まれの主婦が原発性胆汁性肝硬変となり夫から生体肝移植を受ける。)
橋詰妙子 文芸社 2011 600
忘れざる優しさの証に
(注;棋士・芹沢博文八段の闘病。妻の記録。)
芹沢和子 文園社 1988 600
肝硬変/
肝臓がん
はらたいらに全部
夫の愛し方 看取り方

(;がんより肝硬変が問題だった。)
原ちず子 アスコム 2007 700
肝血管腫 優しい風
執念のリハビリ山歩き
(注;著者は昭和23年生まれ、日本山岳協会の自然保護指導員。前半が闘病記、後半は地元・栃木を中心にした思い出の山の記録。)
倉持裕至 文芸社 2005 700
血管腫 刻まれた21センチ 血管腫とともに生きる
(注;高校でバスケ部に入った著者は“左下肢軟部腫瘍・血管腫”と告げられる。)
玉元三奈美 文芸社 2015 600
顔面神経麻痺 × 女の顔が歪んだら
(注;出産時に顔面神経麻痺になった教員が、鍼灸学校へ通うことに。)
藤田花音 文芸社 2011
顔面奇形 × ボーイ デイビッド
(;顔面奇形のため五十数回に及ぶ過酷な手術に耐えた、デイビッド少年と医師夫妻の感動的人間愛。))
マージョリー
・ジャクソン
KKタイナミック
セラーズ
1988
×
(;水頭症、正中欠損の新生児を半年近く見守った看護婦の記録。)
中野恵子 自費出版
(
桐原書店
出版センター)
1989
吃音
(注;vol.27「障害」
も参照。)
教授の吃音
−ある言語障害克服の記録
副島万理夫 そしえて 1994 1100
吃音!吃音者のどこが悪い? 藤樹拓也 文芸社 2002 400
× 何が私を変えたか
(;強直型吃音や不登校を克服し、医師に。)
田中保彦 文芸社 2003
× こうして私は吃音を治した
(;歯科医自身が実践した克服法。)
丹野裕文 健友館 2003
ボクは吃音ドクターです。
どもっていても、社会に必要とされる、医師になりたい 
(注;1978年生まれ、難発性吃音のある著者の体験。九州大学医学部卒。)
菊地良和 毎日新聞社 2011 800
吃音の治癒−原因と治療法
(注;自身が吃音に悩んだ外科医の体験。)
河野道弘 ノンブル社 2007 800
急性脳症 生と死のあいだ
(;1歳の娘が急性脳炎から脳死に。心臓死までの二ヵ月半。)
筒井ともこ 新風舎 1999 700
急性散在性脳幹部
脳炎
医者の不養生
〜患者となったある医師の奇跡の記録〜
(注;1962年生まれの内科医が突然脳炎を発症。)
末次哲朗 日本文学館 2011 400
急性小脳失調 四歳でリセットされた娘
(;小学校入学に至るまでのリハビリ。)
金井ユカリ 文芸社 2002 500
急性
アルコール中毒
オーイ まさぁーき!
(;一気飲みで死亡した早大生。)
東孝 文芸社 2001 400
急性肺炎 さらわれた天使
−千草、スマイルください!
(;マイコプラズマにより入院後20日で亡くなった19歳の娘。)
繁田徹
繁田江里
文芸社 2007 600
巨細胞腫 美しく歩きたい
(
;“骨巨細胞腫で人工関節に、そして左足切断。)
小堀美智子 講談社出版
サービスセンター
2005 700
強迫神経症
(
強迫性障害)
実は僕は精神障害者
(
;チック、強迫神経症、自律神経失調症に悩まされる。)
サイコMORO 新風舎 2004 300
不潔が怖い
(
;1965年生まれの、患者自身による手記。)
花木葉子 星和書店 2005 800
× 実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35
(注;1967年生まれの中小企業診断士の実体験による解決法。)
田村浩二 文芸社 2001
心の源流
−精神的敗北者の弁
(注;発症してから20年、叙情詩で語る。)
小田ひろこ ブイツー
ソリューション
2008 300
僕は人生を巻き戻す
(注;自身も同じ病気の息子を持つTVプロデューサーが重症患者の青年を取材する。)
テリー・マーフィー 文藝春秋 2009 700
強迫 くもりのち晴れ ときどき雨
(注;自身が強迫性障害の体験者であるライターが同じ病の当事者や家族に取材した本。)
梨本恵里子 長崎出版 2010 800
潔癖症じゃなかった
−強迫性障害と闘いながら、ギャンブル依存症・うつ病まで
(注;著者は1970年生まれ。強迫性障害と分かって10年が過ぎた。)
藤田亜都子 日本文学館 2012 400
境界性人格障害
(
境界性パーソナ
リティ障害)
× 妻が三歳児になったとき
(
;看病する夫から見た闘病。)
松村富美男 本の森 2004
(こころ)の穴
(
;患者自身の手記。)
山口麗子 文芸社 2003 500
思春期病棟の少女たち
(;米国の作家である著者自身の体験。)
スザンナ
・ケイセン
草思社 1994 800
境界に生きた心子
(
;境界性人格障害の女性と過ごした著者の体験。)
稲本雅之 新風舎
星和書店
2005
2009

800
多重人格でも私はママ
−心の病気と向き合った夫婦の記録
宇賀直子・秀人 ぶどう社 2003 700
自殺依存
(
;元看護師自身が問題患者になってしまう。)
悠風茜 関西看護出版 2007 800
いまを生きる
(注;著者は1975年生まれ。パニック障害や躁鬱病の症状もある。)
咲山琴美 文芸社 2007 500
(遷延)境界精神病 陰府(よみ)よりも深く
−ワープロ通信 心の病とともに
(注;強度の鬱と強度の神経症により、10年間入院している。)
酒井信介 日本基督教団
出版局
1994 1000
狭心症・MRSA 入院患者のたどる道 中山茂 MBC21 1996 600
強直性脊椎炎 笑顔をありがとう
(;イラストつきエッセイ。)
まつおかさわこ 広池学園
出版部
1998 600

 

拒食症
(
神経性
食思不振症、
摂食障害)
(注;過食症の項も参照。)







拒食症
わたしは拒食症だった
(;13歳から20年間病に苦しむ。)
ファビオラ・ド
・クレール
草思社 1996年  800円
チェリーは食べるのが恐い チェリー・ブーン
オニール
河出書房新社 1984 600
拒食症を克服した私
(;上記の続編。)
チェリー・
ブーン・オニール
河出書房新社 1995 1000
どうして食べられないの?
(;副題「摂食障害で逝ったわが娘の記録。)
神田黎子 東京経済
(MBC21)
1996 700
拒食しか知らなかった
(注;9歳で発症、24歳までの体験。)
小林万佐子 星和書店 1995 1000
拒食な私
(
;帰国子女の高校生が発症。)
神崎惠華 日本図書刊行会 1997 600
もっと痩せたい
(
;英国生まれの著者の13年におよぶ拒食症との闘い。のち自助グループのカウンセラーとなる。)
クレア・ビーケン 大和書房 1998 1000
愛と苦悶の物語
−摂食障害の娘との5年間
杉村光子 文芸社 2000 500
拒食症の息子とともに 松岡裕子 文芸社 2004 700
春一番が吹いたよ
(;娘を亡くした母の記録。)
山崎蓉子 東銀座出版社 2004 700
精神科小児病棟
(;13歳で拒食症のため入院した娘。)
ヴァレリー・
ヴァレール
青土社 1983 900
私を救ってくれた
小っちゃな幸せパワー
(;タレントの拒食症、嘔吐性過食症との闘い。)
木ノ葉のこ コスミック 2005 700
体重26キロ、体脂肪率3%
(注;1981年生まれ、高校時代から始まった病。)
内海真知子 日本文学館 2008 500
(神経性 進行性)
筋萎縮症
無声の喋り 学用患者として50年
(注;著者は1924年生まれ、阪大医学部付属病院に入院してからの48年を振り返る。)
吉村義正 清風堂出版社 1999 800
筋萎縮性
側索硬化症
(ALS)







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症








筋萎縮性
側索硬化症








筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性

側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症







筋萎縮性
側索硬化症






× 残されし日を見つめて
(注;40歳の著者は筋肉の痙攣、歩行困難を覚えるようになり、やがて京都の病院の難病病棟に入る。)
村松良男 風媒社 1981
× 最高のQOLへの挑戦
(;福井県在住の米国人陶芸家をどうサポートしたか。)
ベンさんの事例
に学ぶ会
医学書院 1994
つたえてください小指奮闘記
(;国立療養所沖縄病院の仲間たち。)
比嘉栄達 医歯薬出版 2001 800
× 忘れな草
(
;子どもたちに残した母の手記。)
菅原和子 静山社 1989
× 生と死を視つめた三年間 野本芳昭 近代文藝社 1995
悪妻とのたたかい
(
;呼吸器をつけて農作業を。1987年には日本ALS協会会長に。)
松本茂 静山社 1995 900
× 愛はいつまでも絶ゆることなし 鈴木康之 講談社出版
サービスセンター
1993
奇蹟を信じた一、一七〇日の介護
(注;上記と同じ内容。)
鈴木康之 文芸社 2004 900
× 菊化石
(
;小説風に書かれたもの。)
川口武久 創風社 1993
× わたし心配しかできないから
−筋委縮性側策硬化症の妻との歳月
加藤誠司
郁子
自費出版 1998
生きている 生きねばならぬ 生きられる
(;句集。)
土屋とおる 静山社 1993 700
× 平眠
−わが母の願った『安楽死』

(;母は亡くなるまで安楽死を求めた。)
鈴木千秋 新潮社 1978
いのち燃やさん
(;ALS協会メンバーである患者たちの体験。)
日本ALS協会 静山社 1987 600
尊厳死か生か
(注;国立療養所高松病院院長による記録。)
畑中良夫 日本教文社 1999 800
この両手に力をください
(;画文集。)
佐藤力子 自費出版 1987 700
× 翼をください
−病室からとどけ!母の愛
(
;巻末に江川晴さんの文章。)
佐藤力子 照林社 1990
いのちよありがとう
(;昭和23年生まれの著者がALSに。)
宮下健一 信濃毎日新聞社 1996 900
しんぼう
死を見つめて生きる
(
;三浦綾子さんが序文。)
川口武久 静山社 1983 600
× 続しんぼう
死を見つめて生きる
(
;タイトルは心棒の意味。)
川口武久 静山社 1985
× 新訂版 筋肉はどこへ行った 河合亮三 静山社 1987
九階東病棟にて
−ねたきりおじさんのパソコン日記
知本茂治 メディカ出版 1993 1000
妻のぬくもり 蘭の紅
(;介護する妻の手記。)
折笠智津子 主婦の友社 1986 600  
× 死出の衣は
(;上記ALS患者である夫の俳句日記。)
折笠美秋 富士見書房 1989
命燃やす日々
(;骨髄腫と闘いながらALS患者を取材したTV゛ディレクター。)
マオ アキラ 文溪堂 1993 700
生きる証に
(;バス会社で働く著者がALSに。)
土屋敏昭
NHK
取材班
日本放送
出版協会
1989 800
ラストチャンスを私に 神経難病との闘い
(注;昭和60年から平成元年まで、免疫療法を試みた記録。)
山田徳子 静山社 1989 500
× 生命のコミュニケーション
(注;日本ALS協会近畿ブロックの記録。)
豊浦保子 東方出版 1996
まぶたでつづるALSの日々
(;奥様がALSに。)
土居 巍
・土居喜久子
白水社 1998 900
いのちの瞬き−まだ瞼は動く
(;有能な営業マンがALSに。)
東御建田郁夫 東洋経済 1998 700
翔べ、自由に
(
;三人の子どもの母の日記。)
篠原糸美 静山社 1990 600
照る日かげる日
(
;世界のALS患者の手記。)
ジュディ
・オリバー
サイマル出版会 1991 700
× いのち咲かせて
(;絵と短歌、日記)
柚木美恵子 自費出版 1991
× 生命ひとつ輝く
(
;37歳でALSに。発病までの生い立ちが前半。)
M崎進 文芸社 2001
× 風のままに
(;看護学生から見た患者さんの記録」)
犬塚久美子編 看護の科学社 1997
風にのせて伝えよう
(
;著者は昭和9年生まれ。)
長谷部みどり 無明舎 2001 700
× 強く、やさしく
(
;英語教諭の妻がALSに。)
関口和夫 文芸社 2001
泣いて暮らすのも一生
笑って暮らすのも一生
(;地方公務員が49歳でALSに。この本は63歳でまとめられた。)
照川貞喜 岩波書店 2003 800
神様がくれた弱さとほほえみ
(;福祉で働く著者が、37歳でALSに。)
西村隆 いのちのことば社 2004 600
負けてたまるか 負けたら
俺の男がすたるよ
(;建設会社勤務の著者が41ALSに。)
杉山進 静山社 1998 900
× ある難病患者のつぶや記
(;定年間近の市役所職員(女性)が発症。)
松嶋禮子 静山社 1988 500
遠い空
−シベリア抑留記、病床雑記
岡本良三 静山社 1988 600
早送りの人生
−愛につつまれた最後の日々
(
;33歳で発病。亡くなるまでの一年に結婚、出産。)
ダーシー
・ウェイクフィールド
ソフトバンク
クリエイティブ
2006 800
かりそめに置いた灯籠
(;1949年生まれの娘から見た母の闘病、そして追悼と鎮魂。)
宇谷出美 文芸社 2006 700
やさしさの連鎖
(
;49歳で発症した著者が、気管切開後に出し続ける通信をまとめた本。)
佐々木公一 ひとなる書房 2006 800
蹄跡
(;1934年生まれ、東北大学医学部卒で乗馬好きの眼科医がALSとなり、これまでを振り返る。)
渡辺春樹 西田書店 2003 1200
マドンナの首飾り
−橋本みさお、ALSという生き方
(;
日本ALS協会会長・橋本さんへのロングインタビュー。)
山崎摩耶 中央法規 2006 900
心に翼を
あるALS患者の記録
(注;残存機能で画家活動を。)
長谷川進 日本プランニング
センター
2006 600
ALSを生きる
(;67歳でALSと診断された夫・三郎の亡くなるまでの日記。)
利光純子編 澪標 2003 1000
車椅子父さんの絵日記
(注;ALSのため39歳で亡くなった伊藤さんの絵日記。)
飯田史彦
伊藤英樹
PHP研究所 2008 900
花みずきの咲く頃
(注;昭和25年生まれの著者がサラリーマン生活16年目に発症。)
笹川彰 自費出版 2002 500
しあわせの王様
全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦
(注;1957年生まれの商社マンが41歳で発症、短歌をブログに発表。本文は知人の寮美千子が執筆。)
舩後靖彦
寮美千子
小学館 2008 800
× 絹子の想い出のために
(注;精神科医の妻がALSに。十四年の闘病記録と夫の詩。)
岡崎和也 自費出版 2004
逝かない身体 ALS的日常を生きる
(注;実家の母が、乳がんの手術後ALSに。娘から見た母の十年余。)
川口有美子 医学書院 2009 1100
生きる力
−神経難病ALS患者たちからのメッセージ
(注;患者と家族35名あまりが語る。岩波ブックレットの一冊。)
「生きる力」
編集委員会
岩波書店 2006 400
命尽くるとも
「古代の心」で難病ALSと闘う
(注;“クイズダービー”でお馴染みの篠沢教授がALSに。)
篠沢秀夫 文藝春秋 2010 700
明るいはみ出し
ゆかい教授とはみ出し女房
(注;上記と同じ篠沢教授の半生記。)
篠沢秀夫 静山社 2012 1000
奇跡を願って
(注;闘病記の範疇からは外れるが、上記・篠沢教授への200人からの応援メッセージ
を集めた本。)
篠沢教授
サポーターズ
アートコミュニケーション 2011 500
× 負けても勝也ALSを生きる
(注;沖縄の小学校長がALSに。)
金城勝也
&金城けい子
沖縄タイムス 2009
× 支えられて ALS療養者になって
(注;40歳代後半の訪問看護師がALSに。)
牛久保結紀 文芸社 2010
二人のありがとう 難病の妻と共に
(注;坐骨骨腫瘍のあと、ALSと診断された妻。夫の記録。)
徳久禎美 文芸社 2010 800
× トラオ 徳田虎雄 不随の病院王
(注;ALSを患いながら徳洲会を率いる徳田虎雄をジャーナリストが取材する。)
青木理 小学館 2011
フジテレビ ザ・ノンフィクション
まりあのニューヨーク 死ぬまでに逢いたい人
(注;1956年生まれの著者は2010年にALSと診断され翌2011年に余命1年足らずと宣告されブログ「まりあの記憶」を始める。)
フランキ・マリア・
さわの
朝日新聞出版 2012 600
× ひとすじの涙−おじいちゃん頑張れ
(注65歳まで元気だった夫がALSに。発症してから五年間の看護日記と回想。)
小平みつ子 新風舎 2005
今言える、ありがとう
(注;上記の続編。平成17年以降、平成19年に亡くなるまでの日記と、後日譚。)
小平みつ子 文芸社 2012 500
素晴らしき哉夫婦
難病の妻と共に
(注;著者は昭和10年生まれの高校教諭。2005年、妻がALSと診断される。)
徳久禎美 文芸社
ビジュアルアート
2008 700
絆 
進行性神経難病ALSとの共生を模索する
一内科医の手記

(注;著者は1936年生まれ、九大医学部卒、同大教授。2000年にALSと診断される。巻末に内科医として詳細な病歴日記を付す。)
川ア晃一 海鳥社 2013 800
命燃え尽きる
−筋委縮側策硬化症を患う弟と過ごした2年間
(注;著者は1957年生まれの銀行員。双子の弟がALSに。)
恵宏次 幻冬舎ルネッサンス 2012 700
桜の花のように −難病に伏して
(注;著者は1944年生まれ、東北大学農学部を卒業、同じ農学部卒で同大教授となる夫とともに“合鴨農法”の実践を始めた矢先に発症。)
萬田芙美子 南方新社 2009 600
母の音色
ALS(筋委縮性側策硬化症)との二年六カ月
(注;62歳の母に異変が。64歳で亡くなるまで。)
瀧内美佳 文芸社 2006 600
このベルを鳴らす時
(注;看護師である著者がALSと診断される。永眠するまでの三年間、著者はマラソン、絵手紙、ハンドベルなどに挑戦する。)
萩原啓子 静岡新聞社 2012 600
難病ALS(筋委縮性側策硬化症)在宅介護 7年間の彼方
(注;発症から13年間、人工呼吸器をつけず78歳で永眠した母を在宅で介護した記録。)
高橋謙治 星雲社 2010 500
ワットさんのALS物語 −ALS(筋委縮側策硬化症)の夫と歩んだ2200日−
(注;乳がんの患者団体・あけぼの会の会長、ワット隆子さんの英国人の夫がALSに。
もともと7、あけぼの会のHPに掲載されたもの。)
ワット隆子 ヴィゴラス・メド 2014 800
わたしは目で話します 
−文字盤で伝える難病ALSのこと そして言葉の力
(注;著者は1960年生まれ、ろう学校などに教員として勤務、翻訳家として勉強中にALSを発症。)
たかおまゆみ 偕成社 2013 600
点滴ポール 生き抜くという旗印
(注;著者は1976年生まれ、三歳で筋ジストロフィーを発症。37歳の詩集。)
岩崎航・著
斎藤陽道・写真
ナナロク社 2013 700
99%ありがとう ALSにも奪えないもの
(注;著者は1979年生まれ、広告代理店で活躍していた2010年にALSと診断される。ブログなどから発信した言葉。)
藤田正裕 ポプラ社 2013 800
ひだまりの介護日記 神経難病の母と私の四季
(注;1933年生まれの母が2014年に救急車で搬送され、ALSと分かる。娘は在宅ホスピス「神戸なごみの家」の手を借りて在宅療養を続ける。)
有田喜代美
有田絹代
木星舎 2014 600
筋ジストロフィー
(進行性
筋萎縮症)







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー






筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー







筋ジストロフィー








筋ジストロフィー







筋ジストロフィー






筋ジストロフィー






オスカーをたのむよ
筋ジストロフィーで逝った19歳の青春
(注;3,4歳で発症、19歳で亡くなった一俊君の手記と、母の日記。)
橋本一俊
・橋本日那子
新声社 1981 500
先生、ぼくの病気いつ治るの
(:国立療養所などに勤務した医師による患児の記録。)
近藤文雄 中央公論社 1996 600
クローさんの愉快な苦労話
−デンマーク式自立生活はこうして誕生した
(;大熊由紀子監修。)
エーバルド
・クロー
ぶどう社 1994 700
× 介助犬が家族になったとき
(注;筋ジストロフィーの二人の息子のいる家族に、ウォルシュ・コーギーの介助犬がやってきた。)
石田俊浩
・裕美
WAVE出版 2000
それでも私は生きる、ありのままに
(;生後間もなく発症。)
早野香寿代 素朴社 2001 700
ジスに負けるな茂!
−おばあちゃんの日記−
(注;著者は1915年生まれ。長男の三男が筋ジスに。)
横田喜久江 メトロ
ポリタン出版
2000 600
女といっしょにモスクワへいきたい
(;子供たちの詩文集。)
宇多野病院
筋ジストロフィー
病棟
現代出版 1985 500
二十歳 もっと生きたい
(;29歳で亡くなるまでの手記。)
福嶋あき江
柳原和子編
草思社 1987 600
生と死のはざまで
−車椅子の青春記録
森山一 真世界社 1979 600
この生命 燃えつきるまで
(;病と闘う高校教師と、その妻。)
難波紘一・幸矢 キリスト新聞社 1985 800
神さまに質問
(;小学四年生で発症。)
栗原征史 ファラオ企画 1992 800
命の詩に心のVサイン
−筋ジストロフィーを生きたぼくの26
栗原征史 ラ・テール出版 1999 1000
× 生まれたての朝陽のように サン・ライズ エフエー出版 1990
× こころの勲章 山田富也 エフエー出版 1990
× 全身うごかず
(;筋ジス施設長としての記録。)
山田富也 中央法規 1999
× 聖芯源流
難病と共に生きる風景
(注;ありのまま舎発行の会報「自立」に連載しているエッセイをまとめた本。)
山田富也 七つ森書館 2009
× 宿命に挑む翼
(;筋ジスの兄弟と家族を取材。)
原佑子 一光社 1982
風色に染まるキャンバス
(;筋ジスの画家大塚晴康。)
浜田けい子 ベップ出版 1989 500
あなたがいるから
(;25年の入院生活。)
志風忠義 南日本新聞
開発センター
1998 600
× たとえぼくに明日はなくとも
(;死期を悟った11歳の記録。)
石川正一 立風書房 1973
× めぐり逢うべき誰かのために
(注;上記の続編。父・左門氏が編集。))
石川正一
+左門
立風書房 1982
わたしは思いっきり
(;津田さんが語る半生。)
津田たまえ
・腰本文子
十月社 1993 800
さようならは言いたくないけれど
−筋萎縮症の青春
依田康久 1988 700
マイナスからのスタート
(
;七歳の発症から二十余年の闘病生活。SEとして働く。著者一冊目の本。)
鈴木信夫 文芸社 2001 600
君にいい風吹きますように
(
;上記著者による詩集。著者二冊目の本。)
鈴木信夫 神奈川新聞社 2004 800
生命いっぱい
−筋ジスと向き合って36
(;著者三冊目の本。詩とエッセイ。)
鈴木信夫 神奈川新聞社 2007 800
一万日のあぐら
(
;32年間の闘病生活。)
五十嵐仁之助 一休社 1990 600
× 春を待つこころ
(;5歳で発症。)
今井隆裕 エフエー出版 1991
こんな夜更けにバナナかよ
−筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
(;ジャーナリストが患者と介助者たちのかかわりを記録する。)
渡辺一史 北海道新聞社 2003 1000
しんちゃん
−筋ジストロフィーの慎太郎君の日々
(
;写真集。)
文・写真
・菊池和子
草土文化社 2001 800
× 僕はあきらめない
−筋ジストロフィー症と闘った青春
宮脇輝子 桐原書店 1985
きょうも一日ありがとう
−母とともに筋ジストロフィーの画家
15
年の愛の記録
野崎耕二 主婦と生活社 1998 800
車いす きばいやんせ日記
(注;上記、野崎さんの1995年の日記。阪神大震災の年の日記だが、東日本
大震災の発生に触発されて出版。進行性・肢体型筋ジストロフィー。)
野崎耕二 中央公論新社 2012 800
魚になれた日
−筋ジスロフィー青年のバークレイ留学記
(注;著者は1970年生まれ。10歳で筋ジストロフィーと診断される。)
貝谷嘉洋 講談社 1999 800
ジョイスティック車で大陸を駆ける
(注;上記の著者がジョイスティック車でアメリカを一周する。)
貝谷嘉洋 日本評論社 2003 800
× いのち煌めくとき
−施設介護から地域へ 
自立する三兄弟物語
小西弘一 ハート出版社 2000
出会いはたからもの
−声を失った歌手の復活
土屋竜一 新風舎文庫 2003 200
太ちゃんと私
筋ジストロフィーに負けないで!
(
;著者は1942年生まれ、障害を持った子どもたちの水泳教室を運営。両親に連れられた太君と出会う。)
中谷昭子 海鳥社 1995 800
十七歳のエチュード
(;俳優の杉良太郎氏が序文。)
矢島達也 竹内書店新社 1981 500
死亡退院
(;デュシェンヌ型筋ジス患者・轟木敏秀、その生と死。)
清水哲男 南日本新聞 2000 800
筋肉の崩壊と常に闘う男
(;進行性筋ジスを克服して自立生活。)
鈴木進二 東京図書
出版会
2004 600
筋ジストロフィーの女性
オーセの輝き
(;福祉研修先のデンマークで出会った筋ジスの女性。)
澤田真智子 文芸社 2004 700
かわいくて、わがままな弟
(;姉から見た弟の21年間の人生。)
金澤絵里子 講談社 2005 700
×・ 愛と孤独と詩
(;「難病生活34年、山田秀人遺稿集。」「限られた生命の世界で」。)
ありのまま舎 ありのまま舎 2005
息子たちへの鎮魂歌
(;昭和50年から60年代にかけてふたりの息子を相次いで病で失った父の手記。)
古島常男 川越ペンクラブ 2003 800
きみは風のように
(
;17歳で亡くなった息子、山田哲也君の思い出。)
山田順子 集英社文庫 1982 200
風歩
(注;1981年生まれの著者は進行性筋ジストロフィートと診断される。半生がNHKのワンセグドラマとなる。)
森山風歩 講談社 2008 800
介護漫才
筋ジストロフィー青年と新人ヘルパーの7年
(注;パニック障害を経験したことのある女の子がヘルパーに。ブログから出来た本。)
貝谷嘉洋 小学館101新書 2009 300
× 今日も元気です!!
−生きる希望をあなたに!!
(注;著者は1952年生まれ、10代までの寿命を宣告されるも健在。そのエッセイと詩。)
的野ようこ リトル・
ガリヴァー社
2006
難病飛行 頭は正常、体は異常
(注;昭和51年生まれ、5歳で発症、30歳を超えた現在の思い。)
蔭山武史 牧歌舎 2010 500
坂間弘康画集
ぼくのまちへ−筋ジストロフィー症の障害をこえて
(注;著者の急逝後、作品が画集としてまとめられた。)
坂間弘康の作品
とあゆむ会
クリエイツ
かもがわ
2002 1200
病院のベッドで学んだ人生の大切なこと
(注;著者は1961年生まれ。4歳で発症、小3から国立長良病院での生活が続く。)
松野敏之 中日新聞 2008 700
点滴ポール 生き抜くという旗印
(注;3歳で発症、現在37歳の著者の詩、エッセイ。)
岩崎航・著
斎藤陽道・写真
ナナロク社 2013 700
筋ミオパシー
(
ミオパチー)
いのち燃えつきるまで
(注;14歳で亡くなった智勢ちゃんの詩と文章。)
亀田智勢 日本教文社 1988 600
ギラン・バレー
症候群(GBS)
× 笑いごとじゃない
(注;ベストセラー作家ジョーセフ・ヘラーがギラン・バレー症候群に。共著のヴォーゲルは病室を訪れた悪友の一人。)
J・ヘラー、
S・ヴォーゲル
ちくま文庫
TBSブリタニカ
1990
1987

ギラン・バレー症候群と闘った日々
完全四肢麻痺からの生還
(注;著者は1961年生まれ、1998年に突然発症、9ケ月の闘病生活を送る。)
阿部次郎 文芸社 1999 600
× 生かされて
(;著者のサイト参照。全文が読めます。
http://homepage3.nifty.com/ikasarete/)
田丸務 健友館 2003
我、屈せず
(;米国住友商事の商社マンが現地で発病、二年間闘病生活を送る。)
世良光 実業の日本社 1992 800
ギラン・バレー症候群
からの生還
(;1946年生まれの歯科医が発病。四ヶ月寝たきりに。)
橋本正浩・春美 文芸社 2007 600
べっちょない
VS.ギラン・バレー症候群
(注;1949年生まれの高校教頭が発症、そして7年。)
合田佳久 文芸社 2011 800
ギラン・バレー
症候群・膠原病
野あざみは生きる
絶望とたたかう青春
(注;高校生で膠原病(強皮症)、社会人になってギラン・バレー症候群を発症。)
西方美智子 立風書房 1985 500

 

クルゾン氏症候群
(
クルーゾン症候群)
× ママと呼んで!由くん
(;著者はタレント稲川淳二氏の妻。)
稲川直子 まどか出版 2001年
クローン病 色鉛筆がくれた希望
−クローン病を患って見つけた幸せのかたち
羽田紗織 アート
ダイジェスト
2003 800
× How to Live
(;23歳で発病、小腸・大腸の切除手術を受ける。)
清水圭梨 文芸社 2000
形成異常 サム あたたかな奇跡
(
;ジャーナリストによる記録。)
トム・ホールマン
ジュニア
学習研究社 2003 1000
痙性斜頸 傾斜夫婦 痛い 痛い痛い 痛い!
(注;著者は1945年生まれ。事実に基づいて書かれたフィクションとある。)
千葉栄津子 文芸社 2003 700
頚肩腕障害
・乳がん・パーキン
ソン病
すみれ日和
−職業病も乳がんもパーキンソン病も友だちにして
望月すみ江 教育史料
出版会
2006 800
頚椎損傷
(頸髄損傷)
脊髄損傷も
 参照して下さい。








頚椎損傷







頚椎損傷







頚椎損傷







頚椎損傷








頚椎損傷







頚椎損傷







1年遅れのウエディングベル
(注;交通事故で頚椎損傷となった著者は、車椅子の花嫁となる。)
戸沢ひとみ 日本テレビ 1986 400
気分は愛のスピードランナー
(;上記の続編)
鈴木ひとみ 日本テレビ 1987 500
命をくれたキス 鈴木ひとみ 小学館 2000 700
愛、深き淵より
(注;高校教師だった著者はクラブ活動中に頚髄損傷となり、口に絵筆をくわえて絵を書き始める。)
星野富弘 立風書房 1981 400
新版 愛、深き淵より 星野富弘 立風書房 2000 700
上の空
(
;著者は出版社勤務の後、転落事故で頚椎損傷。)
藤川 景 三五館 1993 600
五秒間ほどの青空
(注;上記の続編。)
藤川 景 三五館 1997 700
あの子の笑顔は永遠に
(
;鉄棒落下の事故、そしてベンチレーター事故の死。)
笹井裕子 自費出版 1995 900
わが家の太陽、建ちゃん
(;上記の本の再出版。)
笹井裕子 文芸社 2002 500
でもやっぱり歩きたい
直子の車椅子奮戦記
(注;新米看護師だった著者は、ある夜、窓から転落して全介助の患者になってしまう。)
滝野澤直子 医学書院 1995 900
× ぼくに涙は似合わない 千賀康司 エフエー出版 1992 1000
× スパークリング 彩永真司 集英社 1999
× がべちゃん先生の自立宣言 曽我部教子 樹心社 1996
期待せず諦めず
−頸髄損傷の息子と共に
遁所彊ニ 近代文藝社 1996 800
生きるってすばらしいね
(;交通事故で植物状態と言われた看護学生のリハビリとその後。)
望月春江 日本看護協会
出版会
1981 700
生きるってすばらしいね 増補版 望月春江 日本看護協会
出版会
1998 1000
奈美ちゃんの赤い靴
(;交通事故で下半身がマヒした女の子はやがて両手で運転する車の免許を取り社会復帰する。ライターの取材。)
矢貫隆 日本経済新聞社 1993 700
車椅子のヒーロー
(;スーパーマンを演じた俳優が四肢麻痺に。)
クリストファー
・リーブ
徳間書店 1998 900
手足は動かぬとも
(;医学部生がプールで事故に、そして30年。)
赤坂謙 碧天舎 2003 500
さよちゃんのママは車椅子
(
;バイク事故で車椅子に、その後留学、結婚、出産。)
松上京子 小学館 2005 700
やさしい風になれたら
(;19歳でバイク事故、車椅子に。)
千代泰之 樹心社 2002 900
そよかぜの絵の具
(;24歳で登山事故で受傷、絵筆をくわえ水彩画を描く。)
築地美恵子 PHP研究所 2003 700
生ビールで乾杯
(
;看護師が登山中に滑落。障害は残るが復職する。)
坂本とみよ パレード 2006 400
世界でたった一つのカレンダー
(注;ハリ治療の事故で頚椎を損傷した雅世さんを著者が取材。)
吉友嘉久子 ダイナミック
セラーズ出版
2005 600
事故ル!
(注;18歳でバイク事故、後に町田市で障害者へのヘルパー派遣会社を設立。)
安藤信哉 幻冬舎
ルネッサンス
2009 700
× 脊髄損傷者が綴る半生回想記
今ひとたびの旅立ち
(注;著者は1947年生まれ、出版社を経営していたが交通事故で四肢まひとなる。)
出口臥竜 ブックコム 2011
× 頚髄損傷を生きる  ワラをも掴め!
(注;。上記の続編。解説を同じ病の闘病記を書いた藤川景氏が担当。)
出口臥龍 ブックコム 2012
それでも前へ
四肢麻痺の医師・流王雄太
(注;高校時代にラグビーの試合で頚髄を損傷するが、精神科医になる。著者は毎日新聞記者。)
高橋豊 毎日新聞社 2006 700
いのちの絵筆  口で描く私の人生譜
(注;著者は1944年生まれ、鉄工所の事故で頚椎損傷。口に絵筆をくわえて絵を書き始める。)
野口武男 鹿砦社 2000 600
茜色の雲の向こうへ
(注;著者は1942年生まれ、造園業の夫が木から落ちて下半身麻痺に。それから五年。)
天野あき 文芸社 2013 700
Good Morning 父さん!
(注;著者は昭和18年生まれ。その夫が平成10年に事故で頭蓋骨骨折・脳挫傷・頸椎損傷・頚髄損傷・延髄損傷・肺挫傷に。それから五年。妻の記録。)
村西美恵子 文芸社 2003 600
車椅子の不死鳥
絶望の淵から夢を追って−
(注;著者は1966年生まれ、元PL学園の野球部選手。大学時代に試合中の事故で四肢麻痺となる。)
清水哲 主婦と生活社 2009 600
頸椎損傷
C型肝炎
愛という虹の架け橋
(
;牽引ミスで頚椎損傷に、さらにC型肝炎が判明。エッセイ。)
岡崎愛 文芸社 2004 600
頸椎後縦靭帯骨化症 九段坂から
(;手術と療養生活を語る。著者は指揮者。)
岩城宏之 朝日新聞社
朝日文庫
1988
1994
600
200
頸髄症 負けて堪るか
定年直前の頚髄症手術と その後のリハビリでランナーに復帰(注;1941年生まれの製紙会社研究員の闘病。)
竹内晧人 東京図書
出版会
2008 500
頸部脊髄症 手術
(注;著者は1949年生まれ、製薬会社勤務。59歳で身体に異変が。)
大杉実 文芸社 2011 600
頸動脈
海綿静脈洞瘻
× 稀病と仲よく
ある解剖学者の闘病記
藤田尚男 最新医学社 1997
頸肩腕症候群 ぐうたら休業日記 頸肩腕症候群の場合
(注;アラフォー、独身、一人暮らしの三重苦に加え、過労性疾患の頸肩腕症候群になってしまった著者の体験。)
水野宙 文芸社 2013 600
珪肺症 「シベリア珪肺」との闘い
(;シベリア抑留時代の強制労働により珪肺に。)
山本泰夫 自費出版 1995 1300
結核









結核









結核
病六牀六尺
(注;結核文学の古典です(^_^;)
正岡子規 岩波文庫
ワイド版
1993 500
× 夫帰り来よ−見舞い妻の記
(注;朝日新聞の俳句選者であった俳人・石田波郷は戦地からの帰還後結核になる。その25年の闘病生活を支えた妻の記録。)
石田あき子 講談社 1970
× 結核病棟物語
(;作家・斎藤綾子さんの危ない闘病記(^_^;)
斎藤綾子 新潮文庫
思想の科学社
1997
1989

× 病とたたかう
(
;医師の記録。)
和達清夫 国書刊行会 1987
× 還ってきた手紙 北村比呂志 彌生書房 1993
× 病気と私
(注;著者はアメリカの作家。1908年生まれ。)
ベティ
・マクドナルド
晶文社 1989
ある猛烈ビジネスマンの
知的闘病日記
(注;昭和28年生まれ、不動産会社を経営する著者は127日間の入院で、読んだ本が370冊。)
出口和生 到知出版社 1998 800
× 夢覚めてなを
(;戦後、自身も患者として結核患者運動に関わった記録。)
山城直明 新風舎 1996
吾が闘病
(
;キリスト教伝道者の闘病。昭和15年に出版された本の復刻。)
賀川豊彦
・村島帰之
今吹柳之助監修
今吹出版社 2006 1200
× イカリ少年がもらった奇跡の手紙
(;結核病棟で8年間を過ごした少年が精神科医に。)
碇浩一 青春出版社 2006
故郷へ帰った進
(
;戦前、子どもを残して結核に倒れた夫婦。)
皆川晃俊 新風舎 2006 600
薔薇は生きてる
(注;昭和8年に16歳で亡くなった著者の日記。1933年以降、何度か出版されたものの復刊。)
山川彌千枝 創英社 2008 800
療養生活
復学の夢を果たすまで
(注;昭和26年、著者は入院、同34年に復学。。)
土井育夫 文芸社 2009 500
愛すれど愛は悲し
死を見つめた父と娘の日記
(注;26歳で結核のため亡くなった娘の、18歳から死の直前までの日記と父の手記。。)
有田一寿
有田倶子
サンケイ新聞社
出版局
1972 400
天国街道
結核療養所 保生園の日々
(注;著者は大正15年生まれ、國學院大學二回生のときに結核を発症、東村山の結核保養所・保生園に入る。その記録。)
新井義也 英治出版 2006 600
結核性
髄膜脳炎
闘病セレナーデ
(;32歳で発病、脳梗塞も併発するが回復へ向かう。)
松田昌由樹 文芸社 2004 600
結節性硬化症 この子と生きる 伊藤博 芳賀書店 2001 900
幸せのかぎ 難病結節性硬化症と共に生きる 
(注;著者は1981年生まれ、生まれた年に“両網膜芽細胞腫”“結節性硬化症”と診断され、治療の後遺症で失明。筑波大学付属盲学校を経て、金城学院大学に進学。)
林香織 日本文学館 2006 500
× 風のような出会い
難病結節性硬化症と共に
(注;上記と同じ著者による、大学卒業までの手記。)
林香織 文芸社 2008
七色の足跡 難病「結節性硬化症」と生きる
(注;上記と同じ著者。その後、“腎血管筋脂肪腫”で腎臓を摘出、母より腎移植を受ける。ブログから出来た本。文庫版。)
林香織 文芸社 2014 300
結腸憩室炎 水引き草の詩
(;看護教師自身の入院体験。)
藤原宰江 医学書院 1990 900
血友病
(注;エイズの項
参照。)
雲の上は明日も青空
(
;血友病のため片足を切断する。)
大橋雄守 恒友出版 1988 600
いのちの賛歌
(注;上記と同じ著者。)
大橋雄守 恒友出版 1982 500
たった一度の人生徹楽
(注;ほとんどふつうのエッセイ)
大橋雄守 恒友出版 1994 700
生きぬいて命のパンをつくって
銀嶺パン・大橋雄二の物語
(注;母が息子を語る。息子は1956年生まれ、6歳で血友病と診断され、骨折が原因で左足を切断するも、パン作りに力を注ぐ。)
大橋康子 家の光協会 2006 800
抗リン脂質抗体
症候群
ママになりたい/たまご日記
ハイリスク出産を越えて
(
;女優・写真家である間下このみさんの体験。)
間下このみ
ゆう
ランダムハウス
講談社
2007 700
後縦靭帯骨化症 × 在宅介護ニ 朝倉さく 武蔵野書店 1996
口蓋裂症
(
口蓋破裂)
× 父が娘に綴ったある一冊の日記
(注;娘マリが生まれてから一年半の記録。)
山本一朗 リヨン社 1994
× 僕の歩いてきた道 一期一会
(;“硬口蓋破裂で手術。)
辻本修身 文芸社 2003
更年期障害
(
;vol.23 も参照。)
× 更年期を迎える C・スー
・ファーマン
三田出版会 1996
47歳の私に起こったこと ゲイル・サンド 大和書房 1994 1000
女はみんな華になれ
−私の更年期障害
黛ジュン 世界文化社 2003 600
× 失われた私の五年
−更年期障害をのり越えて(;50歳から55歳までのうつ病体験。)
中山美恵子 文芸社 2005
寛太郎物語
−猫と過ごしたメノポーズ)
伊東千佳子 叢文社 2003 800
× 誰も教えてくれない!女のカルテ
(;コミックで描く更年期障害の体験と知識。)
久郷純胡 新風舎 2004
今夜もホットフラッシュ
更年期 越えたら人生 パラダイス
(注;子育てコミックで知られる著者が、53歳でホットフラッシュを体験。)
青沼貴子 メディア
ファクトリー
2013 500
壊れかけた更年期
エイジングトンネル−10年の闇、そして光へ
(注;著者は映像作家。12人の女性にインタビューした本。)
山口美智子 一葉社 2009 1000

 

股関節症
(変形性股関節症)
× 変形性股関節症の人たちのために
(
;患者会が協力した本。)
村瀬鎮雄
・吉田和子
ぶどう社 1988
× 股関節手術を受けて30
(
;かつて筋解離手術を受ける。)
飯田栄子 日本股関節
研究振興財団
1997
股関節症15年の記録
(
;リハビリにより手術せず。夫は小児科医。)
渡辺千賀子 九段舎 1997 900
歩けるって幸せ!
(注;臼蓋形成術とリハビリの記録。)
ダ・カーポ 講談社 1997 800
× 左足は反抗期
(;先天股脱で生まれ、40歳で臼蓋形成術を受ける。)
古田香 文芸社 1997
下肢障害を乗り越えて
(注;妻が変形性股関節症と診断されてから20年。妻は昭和19年、夫は昭和18年生まれ。)
川端賢次
川端邦子
文芸社 2007 600
股関節痛 失ったもの、そして、手に入れたもの
(注;交通事故を機に、原因不明の痛みが襲う。そして18年。)
佐々木美由喜 文芸社 2012 600
股関節脱臼 × かほちゃんと過ごした66日間 
(;祖父から見た、五歳の孫娘の手術。)
青山平 新風舎 2005
股関節骨折 こんな夜はハグしてほしい
(注;著者は1948年生まれ、ベルリンで転倒し股関節骨折。)
歌代房江 文芸社 2012 600
股関節カリエス 縁を紡いで 二十一年目の勲章
(注;母を結核で亡くし、小学生だった自身も股関節カリエスで手術をうけた著者が、人生を振り返る。)
柴田優子 文芸社 2010 600
膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病







膠原病
太陽へのラブレター
膠原病で逝ったチコ、二十歳の絶唱(
注;SLEの闘病記。)
鈴木ナミ
・鈴木千代子
一光社 1984 500
黄色いリンゴ
娘を膠原病に奪われて
(
注;結節性動脈周辺炎のため七歳余りで亡くなった娘。父の手記。)
横江平吉 サンケイ出版 1978 400
× 生と死と愛のはざまで
(;SLE、1985年に自費出版。)
大町貴子 一光社 1989
× ごめんね、真理ちゃん
(;SLE、21才で亡くなる。母による記録。)
石井みき子 近代文芸社 1996
あした葉のように
(;SLE、2001年に新版も出たが健康食品について触れる記述が多い。)
皆川容子 エピック 1998 500
銀のしずく 膠原病を生きる
(注;多発性筋炎。ステロイドの副作用で股関節の人工骨頭置換術を受け、水泳でリハビリをする。)
古結芳子 エピック 1995 700
× 生きててよかった 膠原病とともに
(注;上記の続編。)
古結芳子 エピック 2008
この命縮めても
(
;全身性強皮症のため32歳で亡くなった主婦の日記と、夫の記録。。)
渡辺和子・義臣 大和書房 1982 500
× トモコという名で17 青竹扶美 膠原病友の会
栃木県支部
笑いと治癒力
(;強直性脊椎炎。著者は広島の原爆を取材したジャーナリスト。)
ノーマン
・カズンズ
岩波書店(同時代
ライブラリー)
岩波現代文庫
1995
2001
500
400
死の淵からの生還
(;上の本はこの改題。)
ノーマン
・カズンズ
講談社 1981 600
生への意欲 ノーマン
・カズンズ
岩波書店(同時代
ライブラリー)
1996 600
× 忍冬(すいかずら)のように
(;SLEの闘病記。)
水上學 医学書院 1994
天国へとどけ 14歳の絶筆
(
;患者は男の子。SLE。)
浅貝秀 恒友出版 1981 500
我に叫び、我に問う
娘が、そして妻が…
(注;小学生の次女がSLEに、妻も精神的に不安定になり自殺未遂をする。父から見た二年半の家族の葛藤。)
宮古島祐 日本図書刊行会 1997 800
入院が待ち遠しい!?
(
;著者はSLE。イラスト&エッセイ。)
石川早苗 自費出版 2000 800
安奈淳、膠原病と闘う
(;元宝塚スターのSLEとの闘い。C型肝炎ウイルスキャリアでもあった。)
安奈淳 法研 2004 700
× 一緒に生きていこうよ
全身性エリテマトーデスが私に与えたもの
(;SLEと闘いながら結婚、妊娠、出産。)
東麻弥 健友館 2001
牛歩のすすめ いっぽいっぽ
(;1974年生まれの美容員がSLEに。)
かんゆーこ 新風舎 2005 400
愛することを教えてくれた娘
(注;副題「膠原病SLEで若くして亡くなった娘からのメッセージ」。母が娘の日記をブログに。)
林美樹 文芸社 2009 700
神様は、いじわる
(注;漫画家でタレントとしても活躍している著者が、SLEと強皮症に。)
さかもと未明 文春新書 2009 300
難病 あげは
−800万人に1人の病を生きる力に変えて−
(注;フリーのプロデュース業をしていた著者が、SLEとITPに。)
あげは美樹 アスペクト 2010 700
神様からの贈りもの
(注;1971年生まれの著者はALS発症後に結婚、女の子を出産する。)
天寿恵彌 日本文学館 2007 500
困ってるひと
(注;大学院生女子がある日、皮膚筋炎DMと、筋膜炎脂肪織炎症候群に。)
大野更紗 ポプラ社
ポプラ文庫
2011
2012
700
200
杖 難病とともに
(注;1955年生まれの著者がSLEに。やがて人工股関節手術を受ける。)
下山弘子 文芸社 2011 500
病院の外で
膠原病と生きて三十四年
(注;著者は1963年生まれ、書道教室講師。13歳で全身性エリテマトーデスSLEに。)
康山みやび 幻冬舎
ルネッサンス
2011 600
華をもって生きたい!
元クラブママの膠原病《克服》記
(注;元クラブママの膠原病闘病記。33でSLEに、のちにバプテスト教会で洗礼を受ける。)
京極清子 彩流社 2012 600
歌集 膠原病棟
(注;著者は大正14年生まれ。四章構成で、三章が膠原病で入院中に詠んだ歌。)
田中恵子 短歌新聞社 2003 1200
未闘病記 −膠原病、「混合性結合組織病」の
(注;著者は1956年生まれの芥川賞作家。2013年に膠原病と診断される)
笙野頼子 講談社 2014 900
コケイン症候群 アハハと笑って明日も元気
(;母親による20年の記録。)
岡田時世 文芸社 2004 800
骨形成不全症 ガラスの骨
−1メートル8センチの女性
社長
岩本良子 総合法令 2001 800
それでも僕は笑っていたい
(
;1967年生まれ、大学職員である著者の手記。)
有馬啓之 文芸社 2003 500
しろつめ草
(;双子の中学生日記。)
岩ア麻里子
・絵里子
城書房 1999 500
天使の声 生きながら生まれ変わる
(;カウンター・テナー歌手の手記。)
米良美一 大和書房 2007 700
55cmの愛
わたしは夢をかなえた『親指姫』
(注;身長120cmのラジオ・パーソナリティと、55cm背の高い恋人との愛。)
ユン・ソナ 早川書房 2006 800
これも人生
−小さいお母ちゃん−
(注;著者は1950年生まれ。結婚するも、生れた息子が同じ病に。)
中村未咲子 文芸社 2012 500
骨折






骨折







骨折
× 本当に骨が折れた話 竹本哲子 日本之薔薇社 1990
転んだあとの杖
(;膠原病でステロイド治療を受けた後遺症でもある。)
島田とみ子 未来社 2000 800
私がアナウンサー
(;転落事故で胸椎、腰椎、肋骨、せん骨を骨折。)
菊間千乃 文藝春秋 2001 600
× スッチーの入院日記
(;乗務中に腰椎を圧迫骨折したスチュワーデスの、三ヶ月の入院日記。)
吉田えりか 文芸社 2000
転んでもタダでは起きない!
(;運送業の著者が転倒し、膝蓋骨骨折。)
佐藤睦郎 新風舎 2005 600
ニュージーランドのとんだ休日
(;1935年生まれの著者がNZで足首を骨折、入院。)
植木トモ子 近代文芸社 1999 700
患者になってわかった
医療のあるべき姿
(;交通事故で右膝蓋骨、左鎖骨、左上腕骨、左前腕両骨を骨折した病院事務員。)
斎藤ミサ 文芸社 2007 600
五十四歳の夏休み
神様がくれたはじめのいーっぽ
(注;自宅の庭で転倒、骨折。娘の勤務する千葉の亀田病院に入院する。)
前田和子 文芸社 2007 600
こんな夜はハグしてほしい
(注;著者は1948年生まれ、ブリュッセルで転倒、大腿骨を骨折、手術の後帰国、リハビリを歌に詠む。)
歌代房江 文芸社 2012 600
病室アルバム
交通事故で入院したボクの奇妙な日々
(注;骨盤骨折で半年入院。ブログから出来た本。)
里中弓矢 東京図書
出版会
2006 600
混合型血管奇形 泣いてばかりいられない
混合型血管奇形の患者と家族の会
(注;19人の患者と家族の手記。)
混合型血管奇形の
難病指定を求める会
鰍ンらい 2011 700

 

再生不良性
貧血
× オデッセイ1983
溝口潔遺文集
溝口 潔 荒地出版 1983
× 再生不良性貧血からの生還 一柳明 同時代社 1997
希望
骨髄移植絵物語
小坂国男 花伝社 1994 800
サヴァン症候群 なぜかれらは
天才的能力を示すのか
(;精神科医による症例研究。)
ダロルド・A・
トレッファート
草思社 1990 1200
サリドマイド
(
;vol.28「障害」
も参照。)
翔べ!浩 高橋幸春 桐原書店 1983 500
× もう手足がなくたって
−アンディーと養父母の愛の記録
M・ウォーレス、他 日本教文社 1981
青い鳥はいなかった
−薬害をめぐる一人の親のモノローグ
飯田進 不二出版 2003 1000
× 旅立とう、いま
−こずえ20歳の青春
吉森こずえ 日本放送
出版協会
1981
× 典子44歳 いま伝えたい
−『典子は、今』あれから25
白井のり子 光文社 2006
サルコイドーシス × たんぽぽ2
闘病日記 難病と共に生きて
(
;前著「たんぽぽ」は未見。)
鈴木照代 丸善プラネット 1998
ぢじょでん
(;28歳の女性雑誌ライターがイボ痔になる。イラスト担当まついなつき。)
大西由香 双葉社 1996 700
痔実
病院は怖くない!手術も痛くない!
(;10年間の痔主生活ののち36歳で手術する。)
日高善太 東洋出版 1999 700
おしりの秘密
(清水ちなみ・大場かなこさんが編集に加わったギャグ系体験記。)
OL委員会選抜
「痔主隊」
飛鳥新社 1995 600
痔物語
(注;1950年生まれの美術作家の体験。)
竹村芳樹 新風舎 1994 600
もう、『けつの穴の小さい奴』とは言わせない!
(注;1965年生まれの著者は20年間痔で悩み、やっと手術を受ける。)
こぢろう 文芸社 2006 500
視神経脊髄炎 全然大丈夫じゃない!
(注;1973年生まれ、小学校の非常勤講師として勤務中、自己免疫疾患系の難病を発症する。闘病の後、復職。)
田坂真理 泰文堂 2013 700
ジストニア たとえば、人は空を飛びたいと思う
−難病ジストニア、奇跡の克服−
(注;1983年生まれの著者が小学生で発症、脳に電極を埋め込む治療を受ける。)
難波教行 講談社 2007 700
チェルカミ
ファティマの夢の行方−
あるいは、難病「ジストニア」に遭遇してからの永い旅の途中で手にした小さな奇跡
(注;著者は1947年生まれ、音楽プロデューサー。)
柴田英里 ロコモーション
パブリッシング
2010 800
シトルリン血症 三十歳にして起きたこと
生体肝移植の記録
(注;シトルリン血症患った息子・和紀は父・保男から肝移植を受けるが、免疫抑制剤のため肝がんを発症してしまう。)
岡村保男
岡村和子
文芸社 2005 700
上部消化管
機能障害
ハラペコ純 ただいま闘病中
(;自宅でIVH生活をする24歳の女性。)
鈴木純 文芸社 2001 500
食道閉鎖症 かみさまとしんちやんととうたんとかあたんのおはなし
〜食道閉鎖症で生まれたぼくのきろく〜
(注;先天性食道閉鎖症を持って生まれたしんちゃん。父の記録。)
山本偉知朗 文芸社 2012 500
歯科矯正 × 看護婦が書いた
本音の歯科矯正日記
竹内輝江 文芸社 2001
視覚失認症 見えているのに見えない?
(;医師の症例報告。)
G・W・ハンフリーズ
M・J・リドリック
新曜社 1992 1000
色素性乾皮症
(XP)
月夜に遊ぶ天使たち
(;紫外線に当たれないふたごの兄弟を、父が語る。)
越阪部重之 新潮社 2003 700
視神経炎 夜はまだあけぬか
(注;著者は民族学者。)
梅棹忠夫 講談社
講談社文庫
1989
1995
600
(重症)筋無力症 瞳に涙が光っていたら
−クリーゼとたたかう青春の詩
(注;著者は中3の冬、筋無力症と診断される。)
北川ひとみ 立風書房 1975 500
× 筋無力症を乗り越えて
(;患者さんたちへのインタビュー。)
今井米子 長崎出版 1986
患者になってみえる看護
難病が教えてくれたこと
(
;ベテラン看護婦が病に。西洋医学に限界を感じ自宅療養へ。)
長濱晴子 医学書院 1996 1000
っと明日は
(;日本女子大在学中に発症。それから20年間の闘病生活。)
江崎雪子 ポプラ社
ポプラ社
私の生き方文庫
1989
2002

400
× 筋無力症とともに生きる ジーン・W・
ケンプトン
保健同人社 1983
病床からのIN MY LIFE
(注;シンガー・ソングライターである著者の2000年から二年間の日記。)
吉川みき 扶桑社 2002 600
× 愛の詩 母さんより早く死にたい 水村一美 竹書房 1976
× 病気の隣にやさしさがある
(;30年にわたる闘病。)
谷修 文芸社 2001
妻のこと
(;筋無力症の妻を介護する、定年後の夫の思い。散文詩のようなメモ。)
大貫利男 新風舎 2005 500
I’m“MG” 重症筋無力症とほほ日記
(注;著者は1973年生まれ、三十路を前にして発症。そのマンガ日記。)
わたなべかずこ 三輪書店 2007 800
娘、孫、そして私
(注;1934年生まれの著者から見た、娘の闘病。)
相田陽子 文芸社 2003 500
硝子体
過形成遺残
× ぼくの入院日記
(;小四の男の子の手術入院。)
ひさとみ純代 健友館 2000
掌蹠膿胞症性
骨関節炎
死んでたまるか!
(
;タレントの闘病記。)
奈美悦子 主婦の友社 2005 700
小児マヒ
(
ポリオ、
脳性小児麻痺
脊髄性小児麻痺
急性灰白髄炎)
※「Vol.28
障害」参照。
注!脳性麻痺を含む








小児マヒ
(ポリオ)







小児マヒ
(ポリオ)






小児マヒ
(ポリオ)






小児マヒ
(ポリオ)






× 心のごちそう 畔地千代子
・真由美
エフエー出版 1987
生きることのはじまり
(;著者は障害者の劇団態変を主宰。)
金満里 筑摩書房 1996 500
× 私の右手はお猿の手
(
;ポリオを克服し保母に。)
三好文江 新風舎 1998
× 生きられますから
大丈夫ですよ
(;脳性小児マヒで障害をもつ夫婦の子育て。)
伊田みゆき 地湧社 1999
いじめや障害を
バネにするWの決意
(;幼くしてポリオに、36歳で慢性腎不全に。)
田崎仁巳 教育出版
センター
1996 500
おにぎりを作りたい
(;子育て、そしてポストポリオ。)
水間摩遊美 葦書房 2001 700
風のささやき
(;1954年生まれ、
脳性小児マヒの著者と家族を描く。)
ひらかな子 文芸社 2004 700
松葉杖人生
(;1946年生まれ、松葉杖をつきながら一級建築士に。)
皆井伊比人 文芸社 2002 500
ボクは見せ物ですか?
(
;1967年生まれの著者の詩集。)
小山俊幸 早稲田出版 2001 800
いとし子
(;1961年に脳性小児麻痺の障害をもって生まれた長男の38年の生涯。)
新田文男 鳥影社 2004 800
車椅子のパンセ
(;著者は1957年生まれ、車椅子ロシナンテ号で活躍。その主張。)
唐澤浩 光芒社 2001 900
時のウインク
(
;1948年生まれの著者が
3歳で脳性麻痺と診断されてからの半生、思い。)
竹村陽子 文園社 2006 700
キュウリは真っ直ぐじゃないといけないの 
(注;1958年生まれ、ふたりの娘の母でもある著者の思い。)
栗本宏美 ヴィレッジ
ブックス
2007 700
お母さん、ぼくが生れてごめんなさい
(注;昭和50年に15歳で亡くなった脳性マヒの男の子。養護学校の担任だった著者による記録。)
向野幾世 サンケイ出版
産経新聞社
1978
2002

600
−ガンバレ車椅子クン!ー
ボクに羽があったなら
(注;1944年生まれ、1歳で小児マヒとなり、法学部卒業後区議会議員となった著者の自伝。)
村松勝康 朱鳥社 2007 600
私負けたくない自分らしく生きるために
(注;著者は昭和42年生まれ、17歳で尿閉となる。)
北地恵 文芸社 2011 800
ねえねえ、ママの生き方どう思う?
(注;昭和34年、脳性小児マヒの後遺症による四肢体幹機能障害(アテトーゼ型)を持つ著者の手記。結婚、一児の母となる。)
原田華代 文芸社 2011 600
小児緑内障 となりあわせのしあわせ
むすこが失明!?小児緑内障とのたたかい
(注;小学3年の息子が小児緑内障に。手術を受け、中学生になるまで。)
しなの志乃 文芸社 2008 600
神経線維腫症
(レックリング
ハウゼン病、
最近ではエレファント
マンの病とは異なると
されている。)
リサ・H
エレファント・マン病とたたかった少女の記録
(注;著者は米国のジャーナリスト。リサ・Hは仮名。)
リチャード
・セヴェロ
筑摩書房 1992 1200
× 明日香ちゃん美しく
−稀少難病と闘う患者たちの記録
(;かなり古い本。ルポルタージュ。)
高橋幸春 桐原書店 1982
× 続・明日香ちゃん美しく
稀少難病と闘う患者たちの記録
(;前著に登場する明日香ちゃんと青木甲子雄さんをはじめとする患者さんたちを取材する。)
高橋幸春 桐原書店 1985
× 二秒の視線
(注;1975年生まれの著者の思い。)
小倉眞美 文芸社 2006
神経線維腫症
U型
鳥が鳴いている私の代わりにもっと鳴いて
難病「神経線維腫症U型」と闘った21歳の青春
(注;著者の手紙やFAXをまとめた本。)
内田敬子 郁朋社 2003 800
心筋梗塞
(
狭心症)







心筋梗塞







心筋梗塞







心筋梗塞







心筋梗塞







心筋梗塞







心筋梗塞
生還の記
(;芥川賞作家が緊急手術と入院体験を綴る。)
三木 卓 河出文庫
河出書房新社
1998
1995
200
800
突然死!
(
;著者は1954年生まれのライター。自身の心筋梗塞体験を振り返る。)
香取章子 河出書房新社 2000 900
生かされてある 菅 昭教 近代文芸社 1996 600
× 心筋硬塞
 助かった患者からのメッセージ
(;1914年生まれ、経営ンサルタントが腹部大動脈瘤、PTCA手術を受ける。)
山川真司 農文協 1991
× 私は自力で心臓病を治した
(注;著者はジャーナリスト。)
ノーマン
・カズンズ
角川選書 1986
× 心筋硬塞の前後
(注;著者は作家。)
水上 勉 文藝春秋
文春文庫
1994
1997

闘病見聞録
(;短歌で綴る闘病記)
宮口正和 文芸社 2000 700
Heart Attach Rhapsody
−ある日突然、心筋梗塞
(;バルーン治療と病気によるPTSD。)
柴垣節子 文芸社 2001 700
完全職場復帰
−心筋梗塞リハビリ戦記
(注;著者は金融マン。)
渡邉紘一 講談社 2002 900
狭心症・心筋梗塞でも生き生き元気に
(;医師の闘病記。)
高木誠 保健同人社 1993 900
× 光明・或る心筋梗塞患者の手記
(;内科医が心筋梗塞後、洗礼を受ける。)
鹿谷求水 日本図書
刊行会
1994
心臓バイパス手術からの生還
(;バイパス手術体験と、性の目覚めの回想。)
原正二 健友館 1996 600
内科病棟
(
;入院中の日記を本に。)
木村ふみ 自費出版 1992 600
マッコちゃんの思い出
(;妻・昌子の追悼記。)
林幸二郎 自費出版 1996 500
マツコの想い出
−「愛しているよ」と言えなくて
(
;心筋梗塞で亡くなった妻。)
林幸二郎 文芸社 2002 500
心臓突然死からの生還
(
;米国法人社長が現地で七回の手術を受け、生還。)
高松健 時潮社 2006 900
急性心筋梗塞からの生還
(
;京都大学教授の闘病記。最先端医療による生還。)
尾池和夫 宝塚出版 2000 800
おとうさんの心臓
(;47歳の研究職の夫が急性心筋梗塞で倒れ、回復するまで。)
谷口香織 文芸社 2001 400
まさか私が心筋梗塞に
(注;1950年生まれの教員入院、再入院など46日余りの記録。)
清水清美 文芸社 2012 500
うちに帰りたい もう死にたい
こころの旅 いのちの旅
(注;心筋梗塞で倒れ、糖尿病と腎不全を抱えた妻の思いを夫が書いた本。)
福田茂 日本文学館 2010 600
心筋梗塞/
胃がん
生きる闘い 赤城次郎闘病録
(注昭和4年生まれの著者が心筋梗塞に、そして胃がんになる。)
一柳一男 渓声社 1997 700
心室細動 将、今どうしてる?
(;追悼記。27歳の研修医である息子の突然死。)
船曳公子 自費出版 2005 600
心筋炎 22歳のメモリー
(
;大学生の息子が心筋炎に、意識が戻らないまま一年七ヵ月後に死亡。)
安藤友美子 文芸社 1999 600
まあちゃん 
(;心筋炎で亡くなった男の子。)
森田フミ子 雲母書房 2001 700
つきない思い出 まあちゃん
(注;上記の加筆・再編集版。)
森田フミ子 文芸社 2011 800
じん肺 涙がこぼれそうで 武藤ヒサ子 東研出版 1988 700

 

子宮筋腫 どうする子宮筋腫 女のからだと
医療を考える会
オリジン
出版センター
1986年 800円
子宮を残したい10人の選択 斎藤敏祐 婦人画報社 1992 900
myoma
さよなら筋腫くん!
庄野真代 泉書房 2000 700
愛しの筋腫ちゃん
(;子宮筋腫をなだめて6年。)
横森理香 集英社be文庫 2002 200
もっと健康、もっと幸せ
−愛しの筋腫ちゃんPartU
横森理香 集英社be文庫 2004 300
夢の中から 山崎淳子 文芸社 2002 400
先生、切ってください!
(;著者は日本テレビのアナウンサー。)
石川牧子 音羽出版 2003 700
命のメッセージ
(;出産と同時に子宮筋腫の手術を受けるが腹膜炎に。)
古田恵 文芸社 2003 500
子宮、応答せよ
−筋腫警報発令中
(注;漫画家の子宮筋腫摘出手術体験記。)
得能史子 講談社 2010 500
子宮内膜症 ドキュメント 子宮内膜症 中山あゆみ 法研 1996 600
ドキュメント
子宮内膜症 赤ちゃんができた
中山あゆみ 法研 1999 700
× 夕日を追って 長谷節子 自費出版 1981
× ゲキツー!! 平松愛理 講談社 2001
子宮へのレクイエム
(
;44歳で発症、49歳で全摘。)
稲村つなみ かまくら春秋社 2002 700
小脳髄症 × はばたけ、天使たち 渡辺由佳理 銀河書房 1985
自己免疫性
溶血性貧血
もっと生きたい
(;余命宣告からの生還。)
岡田真美 日本テレビ 1982 500
進行性多巣性
白質脳症
癒されない悲しみを なかひさし 文芸社 2003 600
進行性
核上性麻痺
フォト・ドキュメント
いのち抱きしめて
(
;在宅介護を13年間続けた妻による記録。)
田沼祥子()
田邊順一(写真)
日本評論社 2002 1000
天国に逝った妻へのラブレター
(
;告知を受け、55歳で自ら命を絶った妻。)
山野千万人 牧歌舎 2006 500
進行性骨化性
線維異形成症
(FOP)
神様からの宿題
(注;小3の時にFOPと診断された育海君と、母親智子さんの思い。)
山本育海
山本智子
ポプラ社 2012 600
腎不全
(;vol.19にも
関連書)








腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全







腎不全






愛をありがとう
(;9歳で腎臓病に、20歳を過ぎて昭和45年から透析を受ける。)
中村のり子 エフエー出版 1988 500
ふたたび愛をありがとう
(
;透析19年目にCAPD療法を開始。)
中村のり子 エフエー出版 1995 700
腎臓病患者痛恨の記録 佐伯隆敏 現代書館 1995 1000
× ヨブの声が聞こえる 鈴木三穂子 創栄出版 1992
× 病友よ甦れ −CAPD療法で社会復帰を果たしたある腎不全患者の手記
(注;著者は日本で7番目の“持続的腹膜透析”の治験者だった。)
早川央一 白馬出版 1982
おもいきりおしっこがしたい
(;39歳で透析を開始する。)
鈴木龍志 テンタクル 1996 800
人工透析10年腎臓移植体験
(
;上記の続編。サンフランシスコで腎移植を受ける。)
鈴木龍志 KKベスト
セラーズ
2001 700
姉から贈られたいのち
(;平成元年、姉から生体腎移植を受ける。)
鷺 只雄 講談社 1994 700
腎臓移植・希望の選択
(;ハワイで腎移植を受ける。)
石渡英五 サイマル出版会 1995 800
『腎不全』を生きて
−腎臓病患者五人の軌跡
(;著者は元NHKアナウンサー。)
松村満美子 ミネルヴァ書房 1991 900
腎不全でもあきらめない
−強く明るく生きる三二人の物語
(注;上記の続編。)
松村満美子 ミネルヴァ書房 2007 900
いのちの水際を生きる
(;著者はルネッサンス研究家。駿台予備校で講師も。)
澤井繁男 人文書院 1992 900
臓器移植者の立場から
(;。移植腎が再び機能不全に。)
澤井繁男 中央公論新社 2000 800
腎臓放浪記
(;上記二冊の続編。腎移植をするが、再度透析、さらに腹膜透析へ、)
澤井繁男 平凡社新書 2005 300
からだ、不可解なり
−透析・腎臓移植に生かされて
澤井繁男 日外
アソシエーツ
2007 900
鮮血
(注;上記の著者の短編小説集。自身の病に深く関わる小説だけに、ここに加える。)
澤井繁男 未知谷 2004 1100
天使のはばたき 小紫恵美子 アン
メディアレップ
1991 700
× 透析から脳死腎移植へ
(;ハワイで脳死腎移植を受ける。)
秋葉膺右 はる書房 1992
× 愛の透析
−腎臓病の夫とともに
城間芙美子 創林社 1983
× ふたつめの生命 宮城県難病団体
連絡協議会
エフエー出版 1988
この命みつめて
(;母から息子へ腎移植する。)
横田清子 国際情報社 1984 500
× 命いとおし 松浦キヨ 自費出版 1998
腎移植 透析校長奮戦記
(;神主でもある著者は米国での腎移植を決断する。)
中義智 三省堂 1996 700
夜の透析室から
(注;透析を受け、移植を受けた著者の思い。季刊雑誌「こころの看護」に連載。)
呉那加文 サンルート看護
研修センター
1997 800
透析を生きる
(;事故がきっかけで腎臓が悪化。透析、そしてCAPDに。)
上島益夫 文芸社 2002 600
腹膜透析とともに生きる
−3歳から腎臓病・リウマチ・てんかんをくぐって
斉藤和典 清風堂書店 2001 700
× 透析生活もまた楽しからずや
(;著者は1950年生まれ、腹膜透析をしながら教員を。夫も透析患者。)
吉田晴美 文芸社 2001
生の歌 −透析室の中から
(;大学院在学中に発症、42歳で逝去。)
古庄紋十郎 ユック舎 1987 500
水の鎧 腎移植までの6000
(
;20歳で人工透析に、24歳で父から腎移植を受けるまで。)
後藤真哉 そうぶん社 2003 900
通りゃんせ通りゃんせ
腎不全&心不全看護随想録
(;夫が65歳を過ぎて腎臓病に。)
永井瑞江 創造出版 2003 1000
× 命よみがえる
(
;透析からCAPDそして腎移植へ。)
野村正良 愛媛新聞社 1990
腎不全でもゴルフができる
(;透析をしながらゴルフを。)
箱崎潤 文芸社 2001 400
ホールアウト
(
;定年後に腎不全となるが、亡くなるまで透析をしながらゴルフを楽しむ。)
箱崎潤 新風舎 2004 500
妻からの贈り物
(;妻からの腎臓移植。)
棚橋隆 文芸社 2001 500
希望を持ちつづけて
(
;1936年生まれ、人工透析27間の著者の自分史。)
福間辰郎 文芸社 2001 500
続・希望を持ちつづけて
(;上記の続編。前立腺癌も併発。)
福間辰郎 文芸社 2004 700
最後のキス
妻・人工透析22年間

(;妊娠中毒から糖尿、腎不全になった妻を介護。夫は1945年生まれの教員。)
南雲進 早稲田出版 2003 600
明日を見つめて
(;結婚十八年目に透析に至るまで。)
大久保明子 新生出版 2003 500
ルンルン海外透析旅行
(;腎不全の夫と共にパリへローマへ、船でアメリカへ。)
櫻井友紀 清流出版 2002 700
透析者として生きる
−竹中貞昭その30年
(
;透析を30年続けて生きた夫の記録。)
竹中敏子 けやき出版 2005 600
ファイティング・ライフ
−慢性腎不全との闘いの記録

(注;40歳代で発病。)
沢里尊 碧天舎 2003 500
いのち炎やして
(;腎不全で亡くなった記者の遺稿集。)
宮内巌 自費出版
(
高知新聞企業)
2001 1000
× あなただけは
透析にさせたくない
「糖尿病や腎臓病」の人に贈る体験記
(
;著者はテルモに勤務していた。)
斎藤茂樹 新風舎 2005
透析とともに生きる
(;精神科医であり透析患者でもある著者が四半世紀にわたる透析体験を語る。)
春木繁一 メディカ出版 2005 1300
令子
(;人工透析をしていた令子と結婚、
しかし七年後に亡くなる。)
秋山眞人 新生出版 2003 600
復活 
ある人工透析患者とその家族の記録
(注;昭和20年生まれの銀行員が、昭和58年人工透析に。)
田中豊明 文芸社 2002 600
母さん、助けてやれなくて、ごめんね
不明熱と闘った亡き妻への恋歌
(注;腎不全で透析を続けていた結婚50年めの妻が原因不明の高熱で亡くなる。)
渡邉正瑞 文芸社 2005 800
× 357番目の腎移植患者
人工透析から腎移植へ
渋川龍夫 自費出版 2009
腎不全を生きる 三五年の歩みから
(注;著者は1941年生まれ。)
梅田和彦 自費出版 2010 500
透析三九年三ヶ月を生き抜いて
−家族・職場・地域の人たちとともに
(注;上記の続編。)
梅田和彦
梅田靜子
ゆみる出版 2015 800
透析生活17年
新聞記者の移植体験
(注;銀婚式を一年後に控え、透析を続ける夫に妻が臓器提供を申し出る。)
山本晃 岩波書店 2011 900
流転 あるレシピエントの手記
(注;1959年生まれの著者は事故死したドナーから腎移植を受ける。)
藤島紅葉 文芸社 2002 400
透析バンザイ
(注;透析3年目の著者がコミックで透析仲間を語る。これ、店主のお勧め。)
バンザイ イーホープ 2008 500
何を食べても大丈夫!
透析しながら食道楽
(注;1961年生まれのイラストレーターが腎不全に。透析しながらの暮らしの工夫。)
朝倉めぐみ 飛鳥新社 2010 800
マー坊の海外透析
貰った命、楽しんで飲んで食べて前向きに生きよう!
(注;コマーシャル・フィルムを制作していた著者が慢性腎炎に。透析をしながら海外へ。)
下島正資 日本文学館 2009 700
命と健康 どっちが大事?
−人工透析の現状
(注;著者は1953年生まれ、高血圧の投薬から腎臓が悪化。透析を開始して三年目の苦しみ。)
佳応子 新風舎 2005 600
透析待合室はパラダイス
(注;透析待合室にいる人々を観察した闘病日誌。)
解語玄 文芸社 2015 700
腎炎
・ネフローゼ
この子らと自由の空へ
腎炎・ネフローゼ児守る会の記録
脇坂千鶴子 新世紀出版 2005 800
腎不全
・脳卒中
指輪の効き目
思い出を思い出として
(;腎不全から脳卒中を起こし、61歳で亡くなった妻。。)
浦田光雄 文芸社 2004 600
腎不全
・大腸がん
・脳卒中
生きてふたたび、みたび
−我が妻の腎移植、大腸がん、脳卒中闘病記
田村久夫 新風舎 2005 600
腎不全
・脳梗塞
・直腸がん
小松方正 俺は元気な大病人
−役者人生50年、笑って祈って闘って
(注;俳優・小松方正の闘病。)
小松方正
・侑里絵
第三文明社 2000 700
腎不全
・心筋梗塞
春を待つ日日 わが闘病記
(注;小学校校長を退職して3年目、立て続けに病を得る。)
白岩健二 自費出版 2000 500

 

自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症







自閉症
わが子ノア ジョシュ
・グリーンフェルド
文春文庫
文藝春秋
1996
1989

700
ノアの場所 ジョシュ
・グリーンフェルド
文春文庫 1996
誠吾君、街を駆ける 堀川浩二 日本図書
刊行会
1997 600
自閉症との出会い
(
注、医師による本。)
長瀬又男 ぶどう社 1991 800
永遠の子 エイドリアナ
・ローシャ,
角川書店 1997 1000
マイ サイレントサン T・ウーリアセーター ぶどう社 1989 600
× わが子よ、声を聞かせて キャサリン
・モーリス
NHK出版 1994
ひとりぼっちのエリー クララ・パーク 河出書房新社 1976 700
自閉児エリーの記録
(注;上記の改訂新版。)
クララ・パーク 河出書房新社 1995 1100
自閉症克服の記録
書くことによって得たもの
(注;1960年生まれの自閉症者自身による自閉症論。)
山岸裕・石井哲夫 三一書房 1988 800
自閉症だったわたしへ
(;著者自身が自閉症。)
ドナ・ウィリアムズ 新潮社
新潮文庫
1993
2000
1000
200
こころという名の贈り物 ドナ・ウィリアムズ 新潮社 1996 1000
自閉症だったわたしへ U
(注;上記の改題。)
ドナ・ウィリアムズ 新潮文庫 2001 200
× ドナの結婚
自閉症だったわたしへ
ドナ・ウィリアムズ 新潮社 2002
ぶどう畑の笑顔 川田 昇 星雲社 1982 600
× この星のぬくもり
(注;コミックで描く自閉症。
曽根富美子 ベネッセ 1997
自閉症児と父の日記 中村真切・義則 柘植書房 1993 1000
我、自閉症に生まれて テンプル
・グランディン
学習研究社 1994 1200
× 愛の奇跡 J・ホッジス 篠崎書林 1975
律君こっち向いて 姜春子 海声社 1984 600
見えない世界で見えたこと ジャクリーン
・ゴーマン
翔泳社 1998 1100
お母さん、地球がみえるよ! 倉沢長子 銀河書房 1995 700
見えない病 チャールズ・ハート 晶文社 1992 1500
もう闇のなかにはいたくない B・ゼリーン 草思社 1999 1000
開かれた小さな扉 B・M・アクスライン 日本エディター
スクール出版部
1987 800
の障害、私の個性
(
;アスペルガー症候群の患者自身の手記。)
ウェンディ・ローソン 花風社 2001 800
はぐくむ 森正子 ぶどう社 1977 900
がんばれ!証(あかし)
−自閉症児成長の記録
佐藤勇夫
佐藤睦子
いのちのことば社 1985 500
手のひらのメッセージ
−自閉症児・美津穂の願い
田中香穂子
田中美津穂
たけしま出版 2001 700
× おばあちゃんの孫育ち
(;著者の孫が自閉症だった。)
門野晴子 小学館 2003
× ずっと「普通」に
なりたかった
(;アスペルガーの著者による自分探しの旅。)
グニラ・ガーランド 花風社 2000
こんにちは、上田豊治です。
−自閉症のわが子は切り絵画家
上田幸子 樹心社 1999 900
変光星
(;自閉症の少女から見た学校。)
森口奈緒美 飛鳥新社
花風社
1996
2004
900
平行線
(;上記の続編。)
森口奈緒美 飛鳥新社 2002 1500
自閉症の息子
−デーンがくれた贈り物
(;オーストラリアで自閉症児を育てた母。)
ジュニー・ウェイツ&
ヘレン・スウィンボーン
大和書房 2002 1200
時彦の影帽子
−自閉症児のいる家庭
松岡美和子 新風舎 2005 500
地球生まれの異星人
(;30代半ばに軽度の自閉症と診断された女性自身の手記。
泉流星 花風社 2003 800
僕の妻はエイリアン
−「高機能自閉症」との不思議な結婚生活」
(注;妻が夫の立場から書く。)
泉流星 新潮社 2005 700
涼太郎。またやっちゃった!?
(;自閉症児との生活を描くコミック。)
倉田ちかこ 廣済堂 2006 600
× 他の誰かになりたかった
(;解離性人格障害から
アスペルガー
症候群と診断された大学生の手記。)
藤家寛子 花風社 2004
自閉症の子を持って
(注;時事通信社に勤務する父が、軽度自閉症と診断された息子について語る。)
武部隆 新潮新書 2005 300
自閉症の兄とともに
きょうだいと家族の50年の物語
(注;弟がコミックで、妹が文章で自閉症の兄・デイビッドのことを綴る。)
ポール・カラシック
ジュディ・カラシック
かもがわ出版 2008 1200
中村さんちの志穂ちゃんは
−自閉症のある娘との喜怒愛楽な日々
(注;母親による、まんが&エッセイ。)
中村由美子 全国コミュニティ
ライフサポート
センター(CLC)
2004 600
イケイケ、パニッカー
自閉症の子育てマンガ&エッセイ
(注;自閉症の息子の誕生から小学校卒業まで。母の記録。)
高阪正枝 クリエイツ
かもがわ
2003 900
壁のむこうに 自閉症の私の人生
(注;1961年生まれ、自身が自閉症の傾向を持ち、ボストン大学で同じ障害を持つ子どもたちの教育に携わる著者の自伝。)
スティーブン・ショア 学研 2004 1300
自閉症児イアンの物語
脳と言葉と心の物語
(注;ライターが取材した家族の物語。自閉症の原因が予防注射ではないかという。)
ラッセル・マーティン 草思社 2001 1000
自閉症の子どもの「子育て」の記録
(注;重度に自閉的傾向のある次女を育てた母親の記録。)
宮松佐帆 文芸社 2011 600
自閉症のきみの心をさがして
シンガーソングライターのパパの子育て
(注;自閉症、アスペルガー症候群、ウエスト症候群の3人の発達障害の子をもつ、パパの記録。)
うすいまさと
(薄井正人)
ぶどう社 2010 800
なお
(注;自閉症の兄‘なお’のことを、母が弟の視点から描く。)
新田友香子 新風舎 2006 600
おさんぽいってもいいよぉ〜
自閉症児ヒロキと歩んだ十五年
(注;著者は1960年生まれ。踏切事故で亡くなった息子ヒロキへの思い。)
山下久仁明 ぶどう社 2008 700
自閉症の息子
ダダくん11の不思議
(注;著者は1963年生まれ。自閉症の息子ダダ君のエピソード。)
奥平綾子 小学館 2006 700
ぼくとクマと自閉症の仲間たち
(注;著者は米国生まれ、幼い頃は精神障害者施設に入れられるが、後に自身が自閉症と知る。米国自閉症協会委員。)
トーマス・A・
マッキーン著
ニキ・リンコ訳
風花社 2003 800
無限振子
精神科医となった自閉症者の声なき叫び
(注;30代半ばで自閉症の診断を受けた精神科医の切実な訴え。)
Lobin H. 協同医書出版社 2011 1000
ちづる
−娘と私の「幸せ」な人生
(注;著者は夫を交通事故で失い、自閉症の娘との暮らしをブログに綴り、長男は大学の卒業制作として自閉症の妹を映画「ちづる」にする。)
赤ア久美 新評論 2011 900
この子とともに生きて
出直しさせてみたい息子の半生
(注;1960年代に施設で暮らした自閉症の息子自身の日記。母による思い出。)
丸浦喜久子
・功
文芸社 2004 700
歌おうか、モト君。
自閉症児とともに歩む子育てエッセイ
(注;著者は1954年生まれ。二男一女の母。)
石渡ひとみ 文芸社 2005 600
風になる
−自閉症の僕が生きていく風景
(注;著者は1992年生まれ、作家であり自閉症の当事者。)
東田直樹 ビッグイシュー日本 2012 700
ドラゴンとしんのすけ
自閉症の天才イラストレーター
(注;日本テレビ系列で放送されたドキュメント「しんのすけとドラゴン」をもとに執筆された本。)
テレビ金沢編 ワニブックス 2009 600
筆談 じゅんびはいいですか
(注;自閉症の次男が30歳から筆談療法を始める。38歳までの記録。編者は母。)
高橋隆子 文芸社 2011 500
我が子と共に 母親から見た高機能自閉症
(注;自閉症の長男が高校生になるまで。)
自閉症/聾
/言語障害
息子よ 試練と奇跡の日々
(注;昭和17年生まれの母の記録。息子が聾で自閉症、母親自身も膠原病(SLE)に。)
武内安代 文芸社 2005 700
尋常性
天疱瘡
× 半ぱ人生
(
;ほとんどふつうのエッセイ(^_^;)
岩上妙子 鶴屋書店 1981
× 明るく生きなきゃ損よ 高賀富士子 ごま書房 1989
尋常性乾癬 かいかい日記
−「乾癬」と「無言館」と「私」
(注;水上勉氏も、その子息である著者も乾癬だった。)
窪島誠一郎 平凡社 2008 900
尋常性乾癬
特発性血小板
減少性紫斑病
強直性脊椎炎
× 難病物語
(
;ひとりで3つの難病に。)
かねだ かずき 文芸社 2001
(急性)膵炎 死んでたまるか
もっと生きるぞ!
−重症急性膵炎からの生還
(注;アルコールで重症急性壊死性膵炎に。)
幸田正浩 文芸社 2001 500
朝の来ない日
(;重症急性膵炎からの生還。)
白鳥裕明 新風舎 2006 600
水頭症 × 雨のち晴子
(
;生まれた子どもが水頭症だったことから日本水頭症協会を設立する。)
山下泰司 晶文社 2000
シャント
(
;水頭症のため2歳4ヶ月で亡くなった娘。)
三平宗憲 自費出版 1999 600
髄膜炎 愛されて十三年
(;追悼文集&医療過誤裁判の記録。)
安山都代子 自費出版 1993 700
心のノート
(;12歳で亡くなった少女の記録。)
麻生千晶 文芸社 1999 700
ありがとう!
これからもよろしく
(
;髄膜炎による水頭症で障害を得た四男の成長記録。)
前野幸子 東京図書出版会 2003 600
スタージ・ウェーバー
症候群
奏人の千羽鶴 スタージ・ウェーバー症候群
(注;2008年に生まれた、かなと君に生後三日で脳に血管腫が見つかる。祖母の記録。)
希貴美子 文芸社 2013 500
ステイフツマン
症候群
死んでなんかやるもんか 太田稔 早稲田出版 1996 900
ステロイド
軟膏禍
アトピー)
(
;このへんは
毀誉褒貶あり)
× 顔つぶれても輝いて
(注;ステロイド軟膏禍訴訟6年の記録。)
江崎ひろこ 一光社 1988
× オレンジ色が見えた日 江崎ひろこ かもがわ出版 1993
× ステロイドいのちの電話 江崎ひろこ かもがわ出版 1991
そっと涙をぬぐってあげる 江崎ひろこ かもがわ出版 1990 600
× ステロイドを
止めた理由
アトピ−・ステロ
イド情報センター
つげ書房新社 1996
× 脱ステロイドで
アトピーを治す
玉置昭治 メディカ出版 1997
スモン病 × 春は残酷である
(注;20歳のとき、著者は下痢が止まらず、一年二か月キノホルムを飲み続け、スモン病になる。)
星三枝子 毎日新聞社 1997
愛と闘いの序章 渡辺理恵子 立風書房 1975 400
果てしない坂道
(;スモン患者が綴った闘病記録。)
友野可保 カンデラ書館 1982 700
冬の旅
一音楽評論家のスモン闘病記
(注;著者は1926年生まれの音楽評論家。2001年逝去。)
志鳥栄八郎 朝日新聞社 1976 600
花いちもんめ 中村外喜子 NOVA出版 1985 600
明るいちょんちゃん 今崎暁巳 明るいちょん
ちゃん復刻会
2001 800
この命、つむぎつづけて
(
;20歳のときに飲んだ整腸剤キノホルムで発症。)
田中百合子 毎日新聞社 2005 700
生きてこそ
(
;看護婦長だった伯母のスモン病闘病日記が死後に見つかる。)
小冨紀子 文芸社 2007 600

精神疾患
(正確な診断名不明)
優陽 優しい太陽のひざし
(注;著者は執筆時32歳。閉鎖病棟に入れられる。拒食・過食、幻聴・幻覚あり。)
大久保繁子 文芸社 2000 500
成人スティル病 なんびょうにっき
(注;1967年生まれのイラストレーターが、ある日10万人に一人の難病にかかった。実体験によるエッセイコミック。)
さとうみゆき 大洋図書 2013 500
性同一性障害 わたしが最後にドレスを着たとき
性同一性障害と診断されたある「少女」の回想
(注;シカゴに住むダフネは15歳で性同一性障害と診断され19歳まで精神病院で暮らす。ジェーンは記者。)
ダフネ・ショリンスキー
ジェーン・メレディアス
・アダムス
大和書房 1999 1200
脊髄小脳
変性症(SCD)
(Vol.22
も参照)






脊髄小脳
変性症(SCD)






脊髄小脳
変性症(SCD)






脊髄小脳
変性症(SCD)
1リットルの涙
(
;発病前年の14歳から、亡くなる21歳までの日記。)
木藤亜也 エフエー出版
幻冬舎文庫
1986
2005
500
200
いのちのハードル
(
;上記の母の手記。)
木藤潮香 エフエー出版
幻冬舎文庫
1989
2005
500
200
ラストレター
(
;上記、亜也ちゃんの58通の手紙。)
木藤亜也 幻冬舎 2005 600
心はどこへでも
(;車椅子で船旅を楽しむ。)
富永博子 エフエー 1997 500
× うつろい 吉川嘉之 自費出版 1996
脊髄小脳変性症
(注;自身の闘病と病気の基礎知識。)
中野貞夫 東峰書房 1998 1500
あっこちゃんの笑顔
(注;元看護婦の娘の母が病に。)
谷恵子 碧天舎 2005 500
大航海途中
(注;十代後半で発症して十年。)
田中大介 新風舎 2005 800
ラスト・バースデー
(注;妻が40歳で発病、そして20年にわたる闘病。)
梅邑貫 中央アート
出版社
2005 800
GOGOおばさんとバックオーライ
(注;著者は1944年生まれ、難病の夫と暮らす日々。)
中山一江 東京図書
出版会
2003 500
ふらふら日記 いまんとこ不治の病
(注;マンガ編集者が発病。ブログからできた本。)
やまざきたけし
イラスト/松本充代
二見書房 2007 800
光につつまれて
難病の夫と共に生きて
(注;1987年に夫が難病と告げられてからの妻の日記。妻はヨガの伝道で知られるヨガナンダを心の支えとする。)
金粕敦子 出帆新社 2007 800
ラスト・メッセージ
(注;1957年生まれ、英語教室を開いていた著者は2004年に脊髄小脳変性症と診断される。)
小笹優子 リトル
・ガリヴァー社
2008 800
OHANA家族
“奇跡の明日”を信じて
(注;著者の夫と娘がSCDのうち歯状核赤核淡蒼球ルイ体委縮症DRPLAと診断される。)
塩沢淳子 主婦と生活社 2011 700
みぞれふる空
−脊髄小脳変性症と家族の2000日
(注;毎日新聞記者の妻が44歳で脊髄小脳変性症と診断された。単身赴任中だった夫は自宅に戻り仕事を続けながら介護と家事に取り組む。)
米本浩二 文藝春秋 2013 700
スマイル 脊髄小脳変性症のこと
(注;1933年生まれの著者が平成16年に転倒、骨折したことから、脊髄小脳変性症と診断される。天理教の信者。)
桜沢やよひ 文芸社 2009 500
りーたんといつも一緒
難病「脊髄小脳変性症/アプラタキシン欠損症」と闘う少女と彼女に寄り添う犬たちの物語
(注;著者はドッグライター。市川璃華ちゃんと犬たち。)
大塚良重 光文社 2013 800
脊髄空洞症 × 生れ来る子への手紙
(注;不治の病に倒れた父が、生まれ来る子に書き残す。)
デヴィッド
・アイアランド
春秋社 1978
脊髄動静脈奇形 発車のベルを鳴らして
(注;難病と闘う舞台女優の手記。)
大内幸子 文園社 1993 700
小さな光
(;52歳で倒れ、ICUに。四度の手術、そして社会復帰するまで。)
高来仁義 文芸社 2004 600
脊椎カリエス 猫と車イス
−思い出の仁木悦子
(注; 夫による推理作家の生涯。)
後藤安彦 早川書房 1992 900
お母さん、ノリコ平気よ 大村典子 草思社 1992 600
× エンジョイ自立生活 樋口恵子 現代書館 1998
一人暮らしの
ドクターが入院したら?!
(
;著者は栄養士。)
東畑朝子 グラフ社 2005 500
野澤節子−ひたすらのいのち
(注;13歳で脊椎カリエスを病んだ俳人・野澤節子の評伝。)
松村多美 北溟社 2013 900
脊髄損傷
(脊椎損傷)
頚椎損傷も
参照して下さい。
ぼくはこの足で
もう一度歩きたい
(;インプラント手術を受ける。)
マルク・メルジェ 新潮社 2002 900
ふたり
(;副題「私たちが選んだ道」。)
鎌形睦美 KTC中央出版 2002 700
立った!ついに歩いた!
(
;写真館経営の著者が、隣人のリハビリを手伝う。)
右近清 樹心社 2005 1000
痛みと麻痺を生きる
(;12人の脊髄損傷体験者が
痛みについて語る。)
脊損痛研究会 日本評論社 2006 800
車椅子からの出発ち
(注;1950年生まれの著者は日劇でダンサーとして活躍するが、スキーの事故で脊髄損傷、その後オウム真理教に入信、有罪となるが、後に社会復帰する。)
鹿島とも子 鎌倉書房 1989 500
× 見えない絆 村松建夫 エフエー出版 1992
車椅子の手記 今日をありがとう
(注;著者は昭和22年生まれ、32歳で交通事故にあい下半身麻痺、難聴、人工膀胱になる。)
木村幸雄 本の森 1999 900
脊髄損傷
胃がん
クモ膜下出血
余命一年からの奇跡
(注;著者は1949年生まれ、31歳で脊髄損傷、38歳で胃がん、51歳でくも膜下出血を起こす。長野パラリンピック銀メダリスト。)
野澤英二 かんき出版 2010 700
脊髄損傷
乳腺腫瘍
ママの子守歌
(
;交通事故によるマヒ、乳房の腫瘍を克服して二人の子を出産。)
真道ルミ子 文芸社 2001 600
脊椎骨折&
慢性関節
リューマチ
× 難病をのり越えて 生きることの尊さ 奥井裕子 講談社出版
サービスセンター
1991
脊柱側彎症
(
脊椎側湾症)
ナチュラル
(注;著者は25歳。病を乗り越えて出産。)
山田香保里 海拓社 1999 800
× 十五歳の決断
(注;中3の春に発症、苦しみながら青春時代を過ごし、やがて会社を作る。)
笹岡郁子 碧天舎 2003
おかあさんはこどもだよ
(
;1947年生まれの著者が母として二児を育てた60年の歩み。)
鹿野正子 日本文学館 2007 500
脊柱管狭窄症 × 幻覚から甦って
(
;術後の幻覚を克明に描く。)
橋弘子 文芸社 2001
わが腰痛奮闘記
(;変形性脊柱症による、腰部脊柱管狭窄症で手術を受ける。)
郡司道子 のべる出版 2003 500
それでも僕は立ち続ける
(注;世界一忙しい司会者が、腰部脊柱管狭窄症で手術を受ける。)
みのもんた 日本テレビ
放送網株式会社
2006 600
あすなろ日記
腰部脊柱管狭窄症−入院生活151日間
(注;著者は1935年生まれ、建設機械の製造・販売会社に勤務。脚のふらつきを感じ、平成24年に受診。その後、入退院を繰り返す。)
櫻野泰樹 東京図書出版 2015 500
セネストパチー
(体感幻覚症)
× 異物の国への旅
(注;眼科医が記録した患者の記録。著者は現役の眼科医(ペンネーム)、神経眼科、心療眼科が専門。)
高見沢草介 作品社 2009
線維筋痛症 × つぶやきひとつ
(;患者である著者の詩文集。)
安藤文 自費出版
(
暮しの手帖)
2006
そうまでして生きるわけ
−線維筋痛症だからといって、絶望はしない
(注;著者はNPO線維筋痛症友の会代表。)
橋本裕子 佐久書房 2012 800
このままでは死ねない
線維筋痛症−あなたはこの病名を聞いたことが
ありますか?
(注;うつ病を経て、線維筋痛症と診断される。絵画やオブジェ制作している。)
悠那 文芸社 2013 600
死願を越えて
−線維筋痛症の現実−
(注;著者は1968年生まれ、39歳で発症。)
岩崎弥生 文芸社 2012 600
線維筋痛症
・自閉症
母さんやけん、負けたらいかん!!
−我が敵は我−線維筋痛症とともに生きる
(注;自閉症の娘をもつ美容師の母が線維筋痛症に。)
旭香 文芸社 2008 600
先天性
胆道閉鎖症
(
胆道閉塞症)
(;vol.19にも
関連書)
さと子の日記
(:児童書。)
鈴木聡子 ひのくま出版 1982 600
いのちの細道ふくらまそう
(
;患者会の本)
倉見国生 桐書房 1996 700
× 決断
−生体肝移植の軌跡
(
;島根医科大学で移植手術を受けた杉本裕弥ちゃんの記録。)
監修
中村照久
時事通信社 1990
× ある生体肝移植 篠宮幸男 三一書房 1991
ブリスベーンの涙 水谷昌子 エフエー出版 1991 600
結麻ちゃん 
よみがえれ!いのち
サンケイ新聞 扶桑社 1987 400
笙子 工藤威 青磁社 1990 800
オーストラリアで蘇った我が子の命
(注;井本千恵美ちゃんがオーストラリアで肝移植を受ける。)
井本希久二 自費出版 1990 800
終わりなんかに、させない
(注;先天性胆道閉鎖症のため20歳で、余命1年と言われた小林由佳さん。)
小林由佳 青志社 2010 700
生体肝移植にほほえみを
里美 ありがとう
(注;先天性胆道閉鎖症の里美ちゃんは中学生になると、父親から生体肝移植を受けるが、17歳で亡くなる。)
大原美枝子 ジアース教育新社 2005 800
先天性心臓疾患
(先天性心疾患)






先天性心臓疾患







先天性心臓疾患
時間を紡いで
(注;右胸心、単心室、肺動脈閉鎖。)
三村文恵 文芸社 2001 600
405日のいのち、きらめく
(;AV canal defect と胆道閉鎖症。)
瀬川秀樹 慶應義塾大学
出版会
2002 900
× 生きるために
(
;無脾症候群、両大血管右室起始症、単心房、肺動脈狭窄、心室中隔欠損症を克服。)
湯本知子 健友館 2002
二度目の手術〜心臓病と共に
(
;4歳で心室中隔欠損の手術、20年後に大動脈弁閉鎖不全の手術。)
酒井明子 星湖舎 2006 500
命のプレゼント
(;単心房・単心室・共通房室弁口・肺動脈狭窄・大血管転換などのため18歳で亡くなった著者の詩集。)
寺嶋しのぶ 文芸社 2005 600
× ピリオドからの出発
(
;右室単心室・一側房室弁閉鎖・肺動脈狭窄を克服、結婚、看護師に。)
朝倉圭子 文芸社 2005
あずさの1095日
−トネさんのそれゆけ福祉日記

(注;町役場で福祉を担当していた著者の娘が心内膜線維弾性症で亡くなる。)
利根川茂 文芸社 2007 800
重さんのいる教室
(;心房中隔欠損のため肺高血圧症に。小六で亡くなるのでの記録。)
中垣重人 かもがわ出版 1999 800
40本のカーネーションにつつまれて
心臓病の娘・朋美とともに歩んだ日々(注;三尖弁閉鎖肺動脈狭窄。母の記録。)
坂見紀子 偕成社 1993 600
十七歳 生と死をみつめて
(注;リウマチ性心臓病のため、僧帽弁狭窄、閉鎖不全・三尖弁閉鎖不全で亡くなる。)
古賀梅子 石風社 2003 800
朝陽 いっぱいのありがとう
(注;病院ボランティアが出会った三尖弁閉鎖症の女の子。)
前田妙子 幻冬舎
ルネッサンス
2008 700
あ〜ちゃんの虹
(注;総動脈幹遺残と診断されたわが子の六年間。)
林ともこ 文芸社 2013 800
夢いっぱいのバースデイ・ケーキ
−希望を持って
(注;エプスタイン奇形という心臓弁膜の病気を持って生まれた息子の五年間。母の記録。)
伊藤いずみ 文芸社
ビジュアルアート
2007 400
39日のありがとう
(注;柔道の合宿中に十歳の女の子が倒れ、集中治療室で39日間を過ごし、亡くなる。叔父による記録。)
飯干修平 エンタイトル出版 2009 600
先天性くる病 ちいちゃんはまけない
(;多摩更生園に暮らす。)
大野成子 自費出版 1990 1000
先天性多発奇形
症候群
未完の贈り物
−娘には目も鼻もありません
(注;1969年生まれ、元国際線客室乗務員に生れた長女には目も鼻もなかった。)
倉本美香 産経新聞出版 2012 700
喘息 パパとふたりだけにして!
−喘息で逝った娘の記録

(
;父子家庭のひとり娘の死。)
君田幸一・
君田なおみ
三笠書房 1987 500
× ぜんそくなんかふっ飛ばせ 竹宇治聡子 講談社 1990
嵐を越えて
−重症喘息患者の闘病記

(
;1933年生まれの著者が26歳で発症、46歳から十年間苦しむ。)
三島俊雄 マイライフ社 1994 800
壺中の天
喘息を乗り越えて夢のような日々
(;著者は1930年生まれ、元・高校校長。)
川真田忠人 自費出版 2003 600
病気を受け入れるのは大変です
(;1970年生まれの看護師が気管支喘息に。)
野中美穂 新風舎 2006 600
前立腺肥大症 ドキュメント前立腺肥大症
(注;泌尿器科医自身が前立腺肥大になる(^_^;)
入澤 俊 法研 1997 700
五十歳からの断水(尿閉)
(;カテーテルを入れた生活の失敗も。)
さかい進 郁朋社 1999 500
× 泣くなオトコたち
(;1938年生まれの画家が前立腺肥大に。)
一條光成 文芸社 2005
僧帽弁閉鎖不全
(心臓弁膜症)
心臓病棟の60日 平澤正夫 新潮社 1987 500
愛は心臓病をこえて 
−女医の看病日記

(
;新書版。)
藤倉利恵子 マイライフ社 1993 500
人工弁人生四半世紀
−心臓病とともに50
庄司光郎 エム企画 2002 800
限りある日を愛に生きて
(;テレビ結婚式で話題に。)
草薙実・紀子 角川文庫 1977 200
僧帽弁狭窄症
(心臓弁膜症)
母より一日でも長く生きたい
(;二十歳で発症、合併症で両足を失う。)
酒井孝子 文芸社 2001
翔べ、たんぽぽの綿毛よ
−心臓病・命みつめて
(
;三児の母が病に、二度の手術を受ける。)
北村まさ子 東京経済 1995 600
心臓弁膜症の闘病記
(;昭和13年生まれの著者の、主に僧帽弁狭窄症手術の体験記。顔面マヒにも。)
熊谷清子 碧天舎 2004 500
僧帽弁閉鎖不全
(三尖弁閉鎖不全)
母のソプラノ
(注;87歳近くまで現役でお茶を教えていた母が、心臓弁膜症に。娘による記録。)
田畑久美子 文芸社 2009 700
早老症
(プロゲリア
・プロジェリア)
× ふたたび勇気をいだいて HS・クシュナー ダイヤモンド社 1985
なぜ私だけが苦しむのか
(
;上記の改題。)
HS・クシュナー 岩波書店 1998 600
みじかい命を抱きしめて
(;12歳で80歳の肉体をもつ娘。母親による記録。)
ロリー・ヘギ フジテレビ出版
扶桑社文庫
2004
2008
800
200
アシュリー
(;上記の娘自身が14歳で書いた手記。)
アシュリー・ヘギ フジテレビ出版 2006 700
輝く命 短い時を刻む少女と家族の愛
(注;イギリスのプロジェリア患者である少女・ヘイリーの記録。)
テレビ東京『輝く命』
制作スタッフ監修
幻冬舎 2009 600
躁病 「閉鎖病棟」日記
(;著者が閉鎖病棟に入院した半年の体験。)
浜崎一郎 第三書館 1999 800
躁病見聞録
この世のすべては私のもの
(注;1972年生まれの著者は双極性感情障害で六回の入院歴がある。)
加藤達夫 幻冬舎文庫 2010 200
躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)







躁うつ病
(
躁鬱病)








躁うつ病
(躁鬱病)







躁うつ病
(躁鬱病)
 
× Let's Enjoyソーウツ病
(;電通入社後に発症、結婚後に一時治まるが再び悪化。そして在日韓国人の主治医の出会い。)
林 恭子 柘植書房 1995
× 続 Let's Enjoyソーウツ病 林 恭子 柘植書房 1998
むしろ花園としての精神病棟
(;美術家のエッセイ。)
丸山めぐこ 透土社 1994 800
× 躁うつ病を生きる
(;女性精神科医自身が病に。)
ケイ・ジャミソン 新曜社 1998
× 躁鬱病 私の記録
(;発病して四年目の報告。)
佐藤宏明 柘植書房 1988
× 続・躁鬱病 私の記録
(;六年目のリハビリ。)
佐藤宏明 柘植書房 1990
× 原点を見つめて
そううつ闘病日記
大空舞 日本図書
刊行会
1998
× 「そううつ病体験記」
−元国際線スチュワーデス
(
;40pほどの本。)
蛯原光江 新風舎 2004
× 精神病院 春過ぎて
(;患者自身の手記。本人は気分障害と言っている。)
小城ゆり子 審美社 2004
× 躁鬱病を生きる
(
;阪大理学部卒の患者自身の手記。)
田村正 聖恵授産所
出版部
1995
マンガ お手軽躁うつ病
講座High&Low
(;女性マンガ家自身の体験。リストカット、摂食障害も。)
たなかみる 星和書店 2004 800
マンガ 境界性人格障害&
躁うつ病REMIX
(;上記の続編。たなかさんは境界性人格障害も抱えていた。)
たなかみる 星和書店 2006 800
そううつですが母(オカン)してます。
(注;更に、上記の続編。)
たなかみる イースト・プレス 2010 500
家族の絆
(;会社経営者が発病してから13年。)
拓明成法 新風舎 2005 500
× あなた
(;16歳で発病、破綻した恋愛、
そして10年を小説風に描く。)
石村伸子 早稲田出版 2005
心が雨漏りする日には
(
;巻末に精神科医芝伸太郎先生との対談。)
中島らも 青春出版 2002 700
× やじろべえ
僕の躁うつ病体験記

(
;1950年生まれの著者の四半世紀に及ぶ体験。)
みそのう みすい
御園生美穂
日本文学館 2007
死なないで
重いうつ病に苦しむあなたへ
(
;1947年生まれの著者が双極性2型障害に。)
間瀬中子 大月書店 2007 800
輝ける日々
(注;ベストセラー作家の息子ニックの19年間の生涯。)
ダニエル
・スティール
朝日出版社 2003 900
御手の中に
ある精神障害者の手記
(注;地方公務員として就職3年目に発病。のちクリスチャンに。)
小宮山昌雄 ほおずき出版 1998 700
× 躁!うつ病患者の妻の本音
(注;1964年生まれの薬剤師が見た、会社員の夫の病。)
火鳥優 新風舎 2005
私、精神科に入院してました。
(注;1968年生まれ、心理学を学んだSEが6年間で7つの病院に11回の入院。)
西野桜 太陽出版 2007 500
シバの女王の娘
−躁うつ病の母と向きあって
(注;ジャーナリストである著者から見た母の病。)
ジャッキ・ライデン 晶文社 2008 1200
躁鬱の間の舞踏
(注;1977年生まれ、躁鬱病を抱えながら予備校講師を続ける。)
佐藤正隆 文芸社 2010 500
囚われた天使
(注;映画監督中平康の娘が躁鬱病に。)
中平まみ KIBA BOOK 1999 700
躁うつ病なりの生き方
−こころの葛藤から障害年金まで
(注;1957年生まれの建設コンサルタントが在職中に発症。)
山本将夫 社会評論社 2006 900
今日、息子が死んだ
(注;産業デザイナーの著者の次男が躁鬱病のため28歳で自殺する。)
坂井直樹 英治出版 2007 700
痕跡 我が闘病記
(注;1941年生まれ、末日聖徒イエス・キリスト
教会で洗礼を受けた著者が、21年間の闘病体験を語る。)
鳥越将人 文芸社 2008 600
明日への一歩
(注;双極性障害T型の主人公・佐知子の物語。)
もこもこ 日本文学館 2009 500
「正常」から少し離れた場所にいて
−「精神障害」の“患者学”を問う
(注;著者は同志社大学英文科卒、35歳で精神疾患を発症。セルフ・ヘルプグループ「京都ひまわりの会」代表世話人。)
細田一憲 あいり出版 2011 900
そううつ記
(注;著者は1941年生まれ、東大文学部中退、元フリー記録映画助監督。)
京琉光 いりす 2012 800
躁鬱なんです、私。
(注;コミックエッセイ。漫画家自身の体験。)
藤臣柊子 ポプラ社 2013 600
躁とうつ
(注;著者は1958年生まれ、バンド活動を経て会社員に。)
永田敦志 文芸社 2008 600
うつ・躁・日詩
(注;うつだった二十代後半に書いた詩と、躁になってから書いた詩。)
保津黎一郎 文芸社 2013 500
双極性障害と闘う 患者として、新聞記者として
(注;著者は1963年生まれ、元・毎日新聞記者。双極性障害T型。オウム真理教事件で、現地取材キャップを務める。)
熱海芳弘 無明舎出版 2014 800

 
(解離性)
大動脈瘤
女が死と向き合う時
60歳の仕切り直し
(注;1933年生まれの著者が大動脈瘤に。著者は日本民主主義文学同盟員。)
佐藤貴美子 新日本出版社 1995 800
神様 ほんまに、ありがとう
(注;昭和24年生まれの高校教師で神主が解離性大動脈瘤に。)
西本和俊 神戸新聞
総合出版センター
2007 600
旅立ちの記
(注;41歳の妻が解離性大動脈瘤に。妻が残したノートと夫の日記をまとめる。)
杉田よし枝
杉田宥三
自費出版 1990 600
(胸部)
大動脈瘤
母からの贈りもの
(注;著者の母が動脈瘤の手術を受けるが、亡くなる。)
田島静枝 幻冬舎
ルネッサンス
2007 600
大動脈瘤破裂から生還して
(注;昭和3年生まれの著者が、大動脈瘤破裂から生還。弓状大動脈に瘤。闘病記は前半のみ。)
竹田逸郎 丸善プラネット
株式会社
2008 800
(感染性)
大動脈瘤
だるまさんがころんだ
感染性大動脈瘤、涙と笑いの闘病記
(;子育て中の五十代の主婦が、大動脈瘤と診断され、手術を受ける。)
信貴芳則 調栄社 2001 800
(腹部)
大動脈瘤
(AAA)
独り言を楽しもう
大動脈瘤手術の記録
(注;1927年生まれの著者が大動脈瘤除去の手術を受ける。)
鍋島新八 朱鳥社 2007 700
血管と腸管が怖い
<腹切り四回から学ぶ医療と人生>
(注;73歳で腹部大動脈瘤、その後腸閉そくなど四回の手術を受ける。)
篠康太郎 自費出版 2004 300
大動脈瘤よ さらば
−老医が病んで知ったこと−
(注;1929年生まれ、新潟大学医学部卒の内科医が手術を受ける。腸閉塞も体験。)
小島健一 考古堂 2004 600
肺動脈瘤破裂
低酸素脳症
植物状態からの生還
(;調理師専門学校の校長が倒れ、生還するまで。)
信貴芳則 調栄社 2001 800
大動脈炎症候群 生きる為の遺書
(
;世界中に3000人しかいない難病と診断されて。)
鶴切光子 新風舎 2003年 500円
大動脈弁
閉鎖機能不全
(
心臓弁膜症)
心臓手術を受けて
−大動脈弁閉鎖不全とともに

(注;1974年生まれ、言語聴覚士である著者の手術体験。)
難波雄 新生出版 2003 500
大動脈弁
閉鎖不全(心臓
弁膜症)・心筋梗塞
死からの生還
(
;テニス好きのクリスチャンの闘病。)
木村健一 だるま書房 2005 500
大動脈弁狭窄症
(
心臓弁膜症)
心臓手術 私の生還記
(;NHKの報道記者が大動脈弁置換手術を受ける。)
石岡荘十 文藝春秋 2004 800
日録・心臓手術
−忍び寄る月山
(注;昭和4年生まれの著者が手術を受ける。術前に石岡さんの本を読んでいる。)
島内新 文芸社 2009 800
隼のように
(注;大動脈弁狭窄症のため14歳で亡くなった息子。父による記録。)
山田敦司 新風舎 2006 900
胎児性軟骨
異栄養症
× 生命の音 藤岡幸子、他 柘植書房 1992
大理石骨病 華花−生命の旋律
生まれてきてくれて本当にありがとう
(注;6歳を目前にして亡くなった華花ちゃん。ブログとTBSの番組から生まれた本。)
片山美華 日本文芸社 2008 800
多発性硬化症





多発性硬化症





多発性硬化症





神様への手紙
(;カトリック教徒で一男一女の母が発病、失明、寝たきりに。)
阿南慈子 PHP研究所 1997 600
ありがとうあなたへ
(;エッセイ集に近い。2000年に46歳で亡くなられた。)
阿南慈子 思文閣出版 2001 600
車椅子の高さで
(;アメリカの詩人・エッセイストが29歳で発病。)
ナンシー
・メアーズ
晶文社 1999 1200
一秒でも
(;著者は1963年生まれ、発症後は下半身不随、左失明となるが車椅子ランナーとして、アテネパラリンピックでフルマラソン出場する。)
伊藤智也 伊勢新聞社 2005 800
絆−命を輝かせるために
(注;パラリンピック史上発の四冠に挑戦する。)
伊藤智也 清流出版 2012 700
× 神の愛に生かされて
(
;脊髄型、デーヴィック氏病。
発症して
40年の記録。)
栗田英子 自費出版 2000
生きていてもいいですか?
(注;高校卒業直後に発症、それから結婚、出産。)
及川博美 新風舎 2006 700
難病東大生
できないなんて、言わないで
(注;1984年生まれの著者が東大文一合格直後に発症。)
内藤佐和子 サンマーク
出版
2009 700
チャランポラン闘病記
多発性硬化症との泣き笑い2000日(注;落語家が真打昇進後に発病。)
林家こん平 講談社 2010 700
心から素直に…
(注;著者は1967年生まれ、発症後に女児を出産。)
熊野谷元子 文芸社 2001 600
多発性嚢胞腎 ライフランナー 春日山へ
(注;遺伝性の病と診断された著者“父”としての思い、後半は想像も含めた物語。)
川端雪 文芸社 2009 600
満身ソウイ工夫
(注;1951年生まれの演出家の闘病。両親が同じ病だった。)
中村龍史 光文社 2012 500
男性型脱毛症 禿頭礼讃
(注;著者はフランス人ジャーナリスト、23歳で脱毛症の宣告を受ける。)
フィリップ・
エリアキム
河出書房
新社
2008 800
胆石 病院で寝て観て楽しかったこと
(注;「三食・昼寝・手術つき」とカバーに。元・雑誌編集長による入院レポート。)
山本和夫 リヨン社 1996 800
(原発性)胆管硬化症 命のタイムリミット
(;肝移植しか助かる方法はないと言われるが。)
郡初恵 朱鳥社 2004 500
(原発性)硬化性胆管炎 奇跡が僕に舞い降りた
肝移植患者からメダリストとなったスノーボーダーの物語
(注;クリスが患者。スティーブはジャーナリスト。訳者は聖マリアンナ医科大学の医師。)
クリス・クルーグ
スティーブ・ジャクソン
松本伸行訳
合同出版 2007 1000
ぼくの大切なもの
再移植をまえに逝った息子・健
(注;1978年生まれの息子は中三の時に難病と診断され、学習院大学入学後に米国で脳死肝移植を受けるも2012年に住宅金融支援機構に入社後、死亡。三宅公子は母。)
三宅健著
三宅公子編集
はる書房 2013 900
ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症







ダウン症の子をもって
(注;著者は専修大学経済学部教授。ダウン症の息子との20年を語る。)
正村公宏 新潮社
新潮文庫
1983
2001
500
愛、見つけた
−小さな命の置きみやげ
(注;アナウンサーである著者の長男はダウン症として生れ、105日でこの世を去る。)
小林完吾 二見書房 1983 500
神様がくれた赤ん坊
(;ライターである著者の妹が不妊治療の末、生まれた娘がダウン症だった。)
宇都宮直子 講談社
講談社文庫
1991
1995

200
神様がくれた茉莉子は小学一年生 宇都宮直子 講談社 1998 700
神様がくれた赤ん坊
−茉莉子の赤いランドセル
(
;上記に小3までのエピソードを増補。)
宇都宮直子 講談社文庫 2000 200
走り来れよ、吾娘よ
−夢紡ぐダウン症児は女子大生(注;両親による成長記録。)
岩元甦子
岩元昭雄
かもかわ出版 1998 900
× 夢紡ぐ綾
−母と娘のデュエット
(注;上記の続編。)
岩元綾
岩元甦子
かもがわ出版 2001
21番目のやさしさに
−ダウン症のわたしから
(注;上記の娘さんは女子大に進学、世界ダウン症会議に出席する。)
岩元綾 かもがわ出版 2008 800
神さまレイくんをありがとう
(注;歌手である著者の長男はダウン症だった。)
水越けいこ スターツ出版 1997 600
レイ君のネイビー色のランドセル
(;上記の続編。)
水越けいこ 東京書籍 2001 700
正樹いっぱい生きようね
−ダウン症を超えて
(注;長男出産から七年目に生れた次男はダウン症児だった。)
三井京子 亜紀書房 1987 700
はししゃん
(
;ダウン症で、知的障害もある著者の日記。)
橋本一郎 自費出版 1986 600
パパがんばって
(注;福祉問題にかかわってきた著者の娘はダウン症だった。)
佐藤豊 関東出版社 1995 700
笑うと勝ちよ!アップップ
(;ダウン症児の生まれた家族の葛藤。)
坂本悠・和 吉備人出版 2000 600
周ちゃん、愛をありがとう
(注;長男出産から三年目に生れた次男はダウン症だった。)
佐藤牧子 NHK出版 1997 600
希望をありがとう
−ダウン症児・由子ちゃんと一年五組の記録
(注;教員である著者の記録。)
鹿島和夫 講談社 1987 500
ダウン症の妹と歩んで
(注;43歳で亡くなったダウン症の妹。兄による回想。)
小黒正夫 八朔社 1995 700
君の名はオルガ
(注;スペインの作家による記録。)
ジョセップ・
M・アスピナス
春秋社 1992 700
父からダウン症の娘オルガへ
(;上記の改題。)
ジョセップ・
M・アスピナス
春秋社 1999 800
ダウン症のサラ
−その成長と発達の記録
(注;教育心理学の専門家である著者が、自身の娘について書いた本。)
E・D・リーツ 誠信書房 1997 1200
× ナイジェル・ハントの世界
−ダウン症の青年の手記

(注;著者は英国人。原著は1967年発行。)
ナイジェル
・ハント
偕成社 1985
ようこそダウン症の赤ちゃん
(注;ダウン症の子百人の家族が書いた本。)
日本ダウン症
協会
三省堂 1999 700
風の大将
−ダウン症児椿祐一くんと家族たち
玉木功 エフエー出版 1989 500
マコちゃん、ごめんね
−ダウン症の子と父母の記録
(注;マコちゃんの叔父である著者による記録。)
三浦俊雄 教育報道社 1981 500
時を超えたダウン症そして
(注;食堂を営む著者に生れた長女はダウン症だった。父は一家心中も考える。)
辻 弘 文芸社 2001 600
奇跡の人 智ちゃんの光り 
(;著者はエニアグラムを日本へ紹介。)
鈴木秀子 講談社 2002 700
あなたが生まれて
(;小説の形で体験を語る。)
小田ゆり ポプラ社 2001 700
恵子が輝いた
−ダウン症児と生きる芸人一家の記録
奥野真人 草風館 2002 800
× たったひとつのたからもの
(;ダウン症で心臓に障害のある秋雪君の六年間の命。)
加藤浩美 文藝春秋 2003
あほやけど、ノリオ
(;ダウン症の兄をもった落語家の弟。)
露の団六 中央法規 2004 800
知行とともに
−ダウン症児の父親の
(注;20年にわたる記録。)
徳田茂 川島書店 1994 1200
あんととうしゃんかあしゃん
あんとみんな
(;ダウン症の華子さんの25年間の成長記録。)
福井トシ子
、他
自費出版 2005 800
いのち輝く日
(;米国のジャーナリストによる
ある白人と黒人のカップルの記録。)
ミッチェル
・ズーコフ
大月書店 2004 1400
よったん、明日元気になーれ
(注;父が撮影した、娘の22年間のアルバム。)
武藤裕 リトルモア 2009 800
ボーボーの一歩
泣いて笑って感謝して。ダウン症の息子と生きる
(注;母からみたダウン症の息子の成長。イラストが楽しい。)
見守たい 文芸社 2011 600
宝子箱ほうせきばこ ダウン症の子ありて今
(注;三人の子どものうち、次女がダウン症。母の記録。)
はせこうこ 文芸社 2005 500
単純
ヘルペス脳炎
息子が笑った 佐藤せつ子 ルック 1995 800
ヘルペス脳炎 瞬時
−ヘルペス脳炎に倒れた妻よ
鈴木元 かもがわ出版 1999 800
流れる雲にも祈る
−あるヘルペス脳炎の記録
(;奇跡的に回復する。)
古川一雄
・海野よしみ
近代文芸社 1999 600
椎間板
ヘルニア
× アビコから九段坂へ 光成高志 東京経済 1993
もう腰痛にはならない
(
;PR本っぽいが)
五井澄子 廣済堂出版 1996 700
遠い白夜の国で
(注;1951年生まれの外交官がフィンランド滞在中に頸部ヘルニアの手術を受ける。)
小池政行 中央公論社 1994 800
頑張ったやん
−真っ暗なトンネルを走り続けて光を見た
(注;1945年生まれの著者は五十代半ばに一年で四回の手術を受ける。)
長野千代美 文芸社 2004 700
低酸素脳症 植物人間なんかじゃない
リハビリ10年 息子が勝ちとったもの
(注;交通事故の骨折手術中、気道がふさがれて低酸素脳症に。)
清野みさ子 自費出版
(静岡新聞社)
2008 600
低体温症 凍る体
−低体温症の恐怖
(;登山家でもある医師自身の体験)
船木上総 山と溪谷社 2002 700
てんかん
(vol.28
参照)
てんかんと私
(注;30人の患者と家族の生の声。)
日本てんかん
協会
ぶどう社 1985 700
新・てんかんと私
−ひびけ、とどけ!34人の声
(注;日本てんかん協会三十周年を記念し、機関誌「波」で公募した手記をまとめた本。)
日本てんかん
協会
萌文社 2004 1000
風のかくれんぼ てんかん黙示録
(注;長女の病気を通じて、日本てんかん協会の活動をするようになった看護師の母の主張。)
永井瑞江 信濃毎日
新聞社
2007 800
× ソクラテス君に、幸あれ!
(注;二歳だった三男拓海君がてんかんと診断される。)
岡本明美 文芸社 2008
大発作 てんかんをめぐる家族の物語
(注;フランスのマンガであるバンド・デシネ形式の自伝的作品。てんかんを患う兄と家族の物語。)
ダビッド・ベー作
フレデリック・ボワレ
監修
明石書店 2007 2000
× お月さん、とんでるね
−点頭てんかんの娘と共に生きて
(注;障害のある娘との25年間。母の記録。)
夏野いづみ 銀の鈴社 2011
香奈と、ともに泣いて笑って23年
(注;難治性てんかんの娘が脳梁離断の手術を受ける。1950年生まれの母親の手記。)
藤井洋子 文芸社 2012 500
おろかな願いに乗せられて −生涯続く自分の戦い
(注;著者は1972年生まれ。既婚の女性。)
エサト 日本文学館 2008 400
扉の前で
−てんかん青年就職活動記
(注;著者は1987年生まれ、幼いころから抱えていた持病・てんかんが就活の前に立ちふさがる。)
加藤ヒロト 文芸社 2013 600
てんかんは親からの宝物だった!
(注;著者は1956年生まれ。一歳半で発作が起きる。日本てんかん協会福井支部代表。)
河合利信 文芸社 2014 600
トゥレット症候群
(
チューレット病)
ママ、私の声をとめてちょうだい!
−チューレット症と聡子とイエス様

(
;著者はクリスチャン)
椎名恵子 文芸社 2001 600
糖原病
(
進行性筋萎縮症
に含まれる。)
病床からの発信
(
;31歳で亡くなった著者の遺稿集。)
原宏道 自費出版 1994 800

 
統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)









統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)









統合失調症
(
;精神分裂病)









統合失調症
(
;精神分裂病)









統合失調症
(
;精神分裂病)









統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








統合失調症
(
;精神分裂病)








彩流−精神分裂病の夫と30年
(;家族による記録。)
山室あかね 同時代社 1988年
精神病棟の二十年
(;患者自身の手記。)
松本昭夫 新潮社
新潮文庫
1981
2001
500円
200
精神病棟の二十年 その後
(
文庫版「精神病棟に生きて」)
(
;患者自身の手記。病院を出て結婚、自立する。)
松本昭夫 新潮社
新潮文庫
1997
2004
600
病める心の記録
(
;15歳の患者が書いた記録を医師がまとめた。)
西丸四方 中公新書 1968 300
× ユキの日記
(;医師による記録。)
笠原 嘉 みすず書房 1978
× 犬吠崎の見える海 岡田英明 素人社 1989
× 秋の日の夕暮れ
(;患者自身の手記。)
藤島五郎 新風舎 1999
『精神病棟』
−閉ざされた200日
(;N電気の社員が発病。)
瀬谷 健 恒友出版 1991 700
分裂病の・娘の・記録 佐々木章一 晩聲社 1980 700
分裂病を生きる
(
;主治医による闘病生活の記録。)
安斎三郎 日本評論社 1990 900
分裂病の少女の手記
(;ルネという少女の記録。)
セシュエー みすず書房 1955 700
ロリの静かな部屋 ロリ・シラー
アマンダ・ベネット
早川書房 1995 900
ジャスミンおとこ
−分裂病女性の体験の記録
(注;ドイツの映画会社で働き、詩人でもあった著者自身による病誌。)
ウニカ・チュルン
西丸四方訳
みすず書房 1997 1400
心病むわが子
(注;著者はオーストラリアのジャーナリスト。17歳の息子が発症、7年後に亡くなる。)
アン・デヴソン 晶文社 1995 1900
× 闇から光へ
(
;患者自身の手記。)
小川宏子 キリスト新聞社 1997
× 心を病むってどういうこと?
(;患者自身の手記。)
古川奈都子 ぶどう社 2001
心を乗っとられて
(;患者自身の手記。33歳の主婦が発病、離婚へ。)
森実恵 潮文社 2002 600
<心の病>をくぐりぬけて
(;上記と同じ著者。読売新聞連載中の読者からの便りも収録。)
森実恵 岩波
ブックレット
2006 300
思いの丈
(;元編集者である、患者自身の手記。)
三田晴彦 萌文社 2003 800
こんな自分に負けへんで
(
;1980年大阪生まれの患者自身の手記。)
森本真由 文芸社 2001 500
× 幻聴
−統合失調症の記録
中山鹿之介 健友館 2002
ともし火
(;昭和36年生まれの体験記。)
吉田美保子 文芸社 2002 500
閉鎖病棟の憂鬱
−『分裂病者』私の手記
松本真一 批評社 1989 900
辞表
(;英語教師が精神病に。)
梅本照雄 文芸社 2001 500
自殺未遂
(注;上記と同じ著者。)
梅本照雄 文芸社 2008 600
ある精神病患者の手記
(;沖縄文学研究中に発病した女性研究者。)
死人のイエス 文芸社 2001 500
統合失調症ぼくの手記
(
;メルボルン在住、美術系大学生の体験。)
リチャード
・マクリーン
晶文社 2004 1000
心の病との闘い そして
(
;入社と同時に発病、克服、自立するまで。)
大石洋一 文芸社 2002 500
かみさまの縁結び
−ひとりの精神障害者の結婚と仕事
(注;上記の続編。7年後。)
大石洋一 文芸社 2009 600
ウィー・アー・クレイジー!?
(;聞き書きの形で患者に聞く。)
佐々英俊
・高松紘子
寿郎社 2004 800
× 紙の城
−ある統合失調者の手記
柏樹弘二 杉並けやき
出版
2003
× 幻聴 アジアンタムの指輪
(;小説の形式ではあるが、著者の体験。)
楠瀬温子 健友館 2003
ガラスの壁
−分裂病になった俺
(;上京して四年目、26歳で発病。)
澤光邦 晩聲社 2001 600
神様日記
(;著者はある日、自分が救世主だと悟る。)
竹友輔 彩図社 2005 600
× 心の闇を抜けて
(
;30代で発症してから20年の闘病。小説の形をとっている。)
斉藤めぐみ 文芸社 2004
春遠からじを信じて
(
;本人は性感受性の病気に由来と分析。)
茅坂草一 燈影社 1990 900
× ジレンマ
(
;息子が不登校から家庭内暴力、
そして統合失調症を発症。)
真井奈洋 新風舎 2005
トンネルをぬけて
(
;母からみた息子の発病、その妻
との離婚、そして10年。)
宮田広子 萌文社 2001 500
大地に伏す
(
;昭和2年生まれ、病を得てクリスチャンに。)
菅原ぺて呂 柏樹社 1988 900
× 幸せになりたい。
(
;1957年生まれの主婦が不眠から錯乱状態へ。)
森海優 新風舎 2005
ぼくは統合失調症
15年間の闘病生活をふりかえる

(;小説家志望の著者が37歳で発症。)
川村実 雲母書房 2006 900
× 精神病院からの(への)訴状
(;中学時代に発症、退院し喫茶店を開くまで。)
佐治正昭 近代文藝社 1996
× 私は神様!?
(
;著者(男性)1970年生まれ、
ゴッホにあこがれ超人になろうとする。)
山本朋英 新風舎 2002
やっと本当の自分に出会えた
(
;著者の兄弟二人、息子が統合失調症になり、家族会活動をする。)
上森得男 アルタ出版 2006 600
× 妄想と現実の間の中で
(;著者は1958年生まれ。息子、夫を巻き込みながら妄想の世界へ。)
京川朝美 文芸社 2001
× とどけて願いを
精神科病棟52号室より
(
;夫の死をきっかけに秋田大学付属病院精神科に入院。)
原ゆうこ 文芸社 2001
幸せになりたい。
(
;育児疲れをきっかけに発症。)
森海優 新風舎 2005 500
ママの心が病んでから
(
;昭和50年代、母が精神を病んでからのことを娘が綴る。)
瀬戸紗智子 ぶどう社 2006 700
× 精神病を見つめて
(;33歳の主婦が、20歳のころの発病と入院を回顧する。)
天野恵子 近代文藝社 1993
私の統合失調症な世界
(注;1969年生まれ、工学部出身の著者が、社会人になって発症する。)
文上曲帰 文芸社 2007 700
わが家の母はビョーキです
(注;漫画家が母の病を振り返りるエッセイコミック。)
中村ユキ サンマーク出版 2008 600
わが家の母は病気です2 家族の絆編
(注;上記の続編。トーシツ、こと統合失調症を理解するには最適。)
中村ユキ サンマーク出版 2010 600
散らない花
(注;1976年生まれ、高校卒業後に発病した著者の詩集。)
夏山光流 文芸社 2005 500
浅い眠り
(注;1936年生まれ、大学院を出て高校の講師となるも発症。その半生。)
高木美佐子 新風舎 2006 600
精神障害の子とともに ある家族の記録
(注;精神障害となった息子への悔恨。父の記録。)
村岸基量 文芸社 2009 800
風の音を聴きながら
(注;昭和13年生まれの著者は26歳で発症、計、5回約22年間入院する。)
東瀬戸サダエ ラグーナ出版 2009 800
精神障害を乗り越えて
40歳ピアヘルパーの誕生
(注;著者は1966年生まれ、大学時代に発病、就職するも再発、ピアヘルパーとなる。)
西純一 文芸社 2007 500
教師残酷物語−心の病を越えて
(注;小学校教師が37歳で発症。)
尾瀬孝之 近代文芸社 2008 600
強い風に吹かれて
ある統合失調症(分裂病)患者のつぶやき

(注;著者は1954年生まれ、発病してから12年。中島みゆきさんのファン。)
三上善博 自費出版 2003 600
幻聴が消えた日
統合失調症32年の旅
(注;アメリカの統合失調症患者ケン・スティールの回顧録。クレアはライター。)
ケン・スティール
クレア・バーマン
金剛出版 2009 1200
拝啓 厚生労働大臣様
統合失調症の治療の仕組みを国で根本的に
見直して下さい
(注;長男と次男が発症。九星気学の教室に通う母の訴え。)
桐生敦代 新生出版 2009 500
だから僕は詩を書いている
(注;尾崎豊にあこがれた青年の闘病。)
野末俊之 文芸社 2010 600
統失ひきこもり四年生
(注;1989年生まれ、高卒後に発症、四年後に精神障害者作業所に通い始める。思いを詩に。)
タニシだいき 文芸社 2011 500
× 東郷室長症−好きぞ触れニャ−
(注;著者は1962年生まれ、早稲田大学卒後、アニメ制作会社に入社するも発症。現在はグループホームで暮らす。)
小林和彦 文芸社 2006
ボクには世界がこう見えていた
統合失調症闘病記
(注;上記の文庫版。精神科医の岩波明医師が解説。)
小林和彦 新潮文庫 2011 200
夢を追いかけて
(注;1971年生まれで司書のかたわらボクサーとして活躍していた女性Uのことを友人・かっちゃんが記す。)
かっちゃん 新風舎 2007 600
心病む母が遺してくれたもの
精神科医の回復への道のり
(注;精神科医になった著者が10歳の時、母は投合失調症を発症した。中村ユキさんのエッセイコミックを読んで、著者は初めて過去と向きあう。)
夏苅郁子 日本評論社 2012 700
大切なあなたへ
−妻を救ったのは薬でも機械治療でもなかった
(注;著者は1967年生まれの会社員。その妻が突然発症する。)
高村恋うたろう 文芸社 2011 600
曙光 トンネルを抜けて
(注;著者は昭和18年生まれ。夫が脊髄損傷からうつ病に、そして息子が統合失調症に。)
上野妙子 文芸社 2002 400
精神病院40年
(注;著者・時東氏は1951年生まれ。22歳から40年以上を精神病院で暮らす。織田氏はノンフィクション作家。)
時東一郎・著
織田淳太郎・解説
宝島社 2012 700
恋文 統合失調症を生きる
(注;著者は1945年生まれ、高校教員として勤務するも二年目に発症、入退院を繰り返しながら英語教員、司書として20年勤務。)
森重陽子 文芸社 2013 600
× 入院体験手記 人間様々
(注;大学時代に発症するも、50歳を超えて精神保健福祉士の資格を取る。購入希望者は〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉1900-1 渡邉喜久夫 までお問い合わせ下さい。)
渡邉喜久夫 自費出版 2013
統合失調症でも幸せになれる
〜お笑い芸人に憧れた茶・BOSEの奮闘記〜
(注;著者は1975年生まれ、専門学校に通っている頃に発症。)
河合健一郎 文芸社 2009 600
陽炎ゆれて 精神病なんて恐くない
(注;著者は1944年沖縄在住、20代で発症、デイケアに通う。)
沖山真知子 ニライ社 1999 800
白樺の傷 −統合失調者の手記−
(注;著者は1940年生まれ、24歳で発症。室蘭市在住。)
柏樹弘二 けやき出版 2008 400
統合失調症がやってきた
(注;お笑いコンビ“松本ハウス”の一人、ハウス加賀谷が統合失調症になる。コンビが復活するまで。)
ハウス加賀谷
松本キック
イーストプレス 2013 700
統合失調
感情障害
純粋なうつじゃない黙っててごめんなさい
(注;著者は1965年生まれ、子育てをしながら働くもうつ病に。医師からは「統合失調型うつ病と診断される。)
ひろり 日本文学館 2011 400
私が壊れるまで
(注;高校時代に発症。はじめは躁鬱病、後に統合失調感情障害と診断される。)
原克好 文芸社 2010 600
統合失調症/  
脳障害
× お母さんごめんなさい
−母と娘の記録
脳障害のある
長女と統合失調症の次女を育てる。)
平上マキ      文芸社     1998 −  


糖尿病
(1
=インスリン
依存型、小児
糖尿病)
(;vol.19にも
関連書)








糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







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糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病







糖尿病
水野肇の糖尿病物語
(
;娘から見た医事評論家である父の闘病。)
水野綾子 東京書籍 1978 500
糖尿病と私
(注;80歳になってご本人が書いた闘病。)
水野肇 中央公論新社 2011 800
× 一病息災の糖尿病学
(注;患者でもある医事評論家の闘病、娘との対話、専門医へのインタビュー、治療の基本。)
水野肇 日本評論社 1986
わたし糖尿病なの
(
;1、病の女の子はやがて医師になる。)
南昌江
南加都子
医歯薬出版社 1998 900
糖尿病からの帰還
(;1、膵腎同時移植を受けた記録。)
デボラ・
バタフィールド
文藝春秋 2000 1100
× いのちの交換テープ
(;1型、糖尿病で失明したふたりの交換テープ。)
田吹かすみ・
小木曽和久
あいわ出版 1987
× ナイスコントロール!
(;1型、プロ野球投手の闘病。)
ビル
・ガリクソン
医歯薬出版 1990
× 私の糖尿病
(;自身も糖尿病予備群の内科医の本。)
宮崎康 勁草書房 1992
× 糖尿病さんこんにちは
−150
人の歩み15
(;名古屋の医療生協の本。)
ほくとう会 名古屋
リプリント
2000
× ある日糖尿病といわれて
(注;料理研究家が60歳になった途端に糖尿病と診断される。)
城戸崎愛 グラフ社 1987
× 生きているって 素晴らしい
(;女優の闘病記。糖尿病を悪化させ腎不全からCAPDに。)
木暮実千代 アイペックス 1989
× 糖尿病に勝った
(
;大相撲・横綱の闘病記。)
隆の里俊英 立風書房
(マンボウ
ブックス)
1981
私が主治医 東京糖尿病物語
−糖尿病患者さんたちの体験談集
渡部新太郎 日本医学出版 1998 500
両足をなくして 車椅子記者のたたかい
(注;著者は1935年生まれ、朝日新聞記者だった。)
藪下彰治朗 晶文社 1996 1000
× 糖尿病のある人生を 生き抜いた人々
(:医師による患者の記録。)
井上朱実 シイーム出版 1995
× 糖尿列島
(
;新聞記者自身が糖尿病に。他の患者や医師にも取材する。)
鴨志田恵一 情報センター
出版局
/
角川文庫
1991
1997

糖尿病とともに90
(;外科医中山恒明氏の闘病記。)
大森安恵
渡邊まゆみ
プラネット 1999 600
ボクの愛する糖尿病
(;著者は漫画家。)
富永一朗 同文書院 1992 600
ぼくと野球と糖尿病
(;日・韓のプロ野球で活躍した投手の闘病。)
新浦壽夫 文藝春秋社 1994 700
× 私の糖尿道
(
;政治家の闘病記録。)
貴志八郎 かのう出版 1995
私の愛する糖尿病
(;発症した44歳から80までの、病とのつきあい。)
三木鶏郎 ちくま文庫 1994 300
× ぼく達は この星で出会った
(注;著者は作曲家。)
中村八大 講談社 1992
× 糖尿地獄からの生還
失明の危機、人工透析、白内障
…26年におよぶ糖尿病との執念の闘い

(注;著者はプロレスラー。)
ミスター珍 ザ・マサダ 1994 -
糖尿病 失明からの生還
(
;ノンフィクション作家である著者は、ある朝失明する。)
亀井宏 KK
ベストセラーズ
1997 700
× 知ってる? 子どもの糖尿病
―小児糖尿病患者の生活と記録
(;1。著者は医師。)
上村悦子 径書房 1998
夫婦愛
−糖尿病が教えてくれたこと
(;俳優の夫が糖尿病に。)
藤木悠・晶子 アミューズ
ブック
2000 800
もう一つの闘い
−血糖値596からの糖尿病克服記
アントニオ猪木 三笠書房 2002 700
糖尿病を友として
(
;結婚直後から32年間の闘病。)
高橋高 紫翠会出版 1997 700
ミス・アメリカ 糖尿病と生きる
(;1。)
ニコール
・ジョンソン
女子栄養大学
出版部
2002 800
× 看護婦さんが糖尿病になった 西羅芳子 新風舎 2004
× 尿病はこわくない!
−私の「自己流」闘病記
(
;不動産業などを営んでいた著者が糖尿病に。)
三町喜隆 碧天舎 2004
糖尿病を治すコツ
(
;エッセイストの闘病と体質改善。)
井狩晴男 共同通信 2003 500
× 集まれ糖尿病ライフ
(;100人の患者さんたちの体験。)
日本糖尿病協会 医歯薬出版 2002
× わたしの糖尿病克服法
−同病者のために
(注;著者は昭和10年生まれ。)
佐藤新吾 けやき出版 2003
いじわるな神様がくれたもの
(
;1。糖尿病により男友だちが脳血管に異常、享年34歳。)
桂木ユミ 新風舎 2006 800
× 糖尿病のある人の海外旅行術
(;糖尿病U型なったシェフの本。)
河合勝幸 講談社 2005
× 歩月
(;一日平均二万五千歩…、歩いて治した糖尿の記録。)
出渡泰造 自費出版
(
ラビット出版)
1993
× わが糖争
(
;糖尿歴30年、元日本農業新聞記者の体験。)
石川誠志 文芸社 2001
お笑い芸人 糖尿病と二人連れ
(;舞台俳優が糖尿病で左足切断、義足に。)
渡部又兵衛 グラフ社 2006 700
愛しているから Because I love you
糖尿病なんて怖くない
(注;著者は1956年生まれ、夫が糖尿病と診断されてからの食事療法のレシピ。)
齊藤雅子 いなほ書房 2007 600
糖尿だよ、おっ母さん!
(注;1958年生まれのタレントが1995年に発症、糖尿性腎症から透析へ。)
グレート義太夫 アメーバブックス
新社
2009 700
× 糖尿病に負けへんで
−読んで歩いて測ってガマンの3年間
(注;30年間糖尿病と共に過ごしてきた著者が定年を機に生活習慣を改善。)
高藤志津郎 吉備人出版 2009
× このゆびとまれ!
−糖尿病!この厄介な病気とどう向き合うか
(注;1947年生まれの著者が自らの体験をもとに“糖尿病学”を考える。)
竹森博之 文芸社 2006
× サイレントアイ闘病記
糖尿病の迷惑な贈り物
(注;著者は元・朝日新聞編集委員。35年間糖尿病とつきあうも、網膜症で失明しかける。)
西垣戸勝 論創社 2009
はちみつBlood
−糖尿病・重症の手前で気がついた
漫画家の前向き生活日記
うみのやよい 宙出版 2009 600
えっ!俺、糖尿病?
(注;昭和11年生まれ、元ヘビースモーカーの闘病記。)
久里ぼん 東京図書
出版会
2009 600
人体実験ノススメ
−糖尿病予備軍からのメッセージ
(注;北大薬学名誉教授による、自身の体験。)
鎌滝哲也 最新医学社 2008 800
× 糖尿病四代記
−その因果と養生訓
(注昭和12年生まれ日芸卒の著者が、親子四代にわたる糖尿病を語る。;)
島本青玄 新生出版社 2006
二人三脚プラスワン
−僕らはいつもファンタジー
(注;三十歳代で糖尿病のため失明した画家が伴侶と盲導犬を得て画家として復活する。)
エムナマエ 佼成出版会 1996 900
× 糖尿病など恐れるな
−闘病50年、現役80歳の快適人生の記録
(注;著者は昭和6年生まれ、大阪市立大学理学部卒、解剖学教室で研究を続ける。)
平岡純一 文芸社 2012
× のどかわき氷かむ
−日誌で綴る妻の闘病
(注;糖尿病から関節炎を併発した妻を看取るまで。大正13年生まれの夫による記録。)
増田又喜 文芸社 2008
返事のないラブレター
−糖尿病との闘い、父娘愛より
(注;著者は1943年生まれ。父と娘のような関係だった夫の闘病と死。)
瀧山桂 文芸社 2006 600
糖尿病のみなさん、360kcalのフルコースを召し上がれ。
(注;著者は1938年生まれ、糖尿病から壊疽を発症した体験をもとに、低カロリーの食事を開発するに至るグルメ闘病記。)
田中範正 主婦と生活社 2005 700
糖尿病・最初の1年
(注;自らも2型糖尿病と診断された米国人の著者は新米患者のために、病気になってからの最初の一年の過ごし方を教える。)
グレッチェン
・ベッカー
日本評論社 2007 1200
トキソプラズマ症 ひまわりの歌−優子よ
−介護歌集 百年分の介護して
(注;トキソプラズマ脳症の娘を36年間介護した母。大判の本。)
安部喜美子 日本図書刊行会 2010 1500
特発性
間質性肺炎
いのちの贈り物
(;生体肺移植を断って亡くなった夫。)
大隈美由紀 文芸社 2007 600
妻の家路
(
;ドキュメンタリー・ノベル。
妻の発病
、闘病、そして死。)
千駄木遊 文芸社 2007 800
特発性
血小板減少性紫斑病
(ITP)
響きあって生きる
−難病者の往復書簡
(注;同じ難病にかかったふたりの往復書簡。)
今井明子
山内佳江
けやき出版 2007 500
特発性
大腿骨頭壊死症
もう一回蹴りたかった
(注;Jリーグで活躍していた望月選手が難病に。)
望月重良
渡辺達也
ぴあ 2008 700
ドラッグ中毒
(
;「薬物中毒」も
参照。)
崖っぷちからのはがき
(注;著者はハリウッド女優。)
キャリー
・フイッシャー
彩古書房 1989 700
ナルコレプシー 霧の道五十年
(注;1936年埋まりの著者は14歳でナルコレプシーとなり十四回の転職を繰り返す。)
藤田光 現代文藝社 2002 600
二分脊椎 × 見えない障害二分脊椎
(;執筆時37歳の著者の生い立ち、就職、手術。)
神原史直 明石書店 2005
明日へひょうひょう
(
;髄膜瘤、側湾症、二分脊椎などの障害をもって生まれた娘との25年。)
森田登代子 向陽書房 2004 700
乳幼児突然死
症候群
SIDS
× ゆりかごの死 阿部寿美代 新潮社 1997
× もう一度抱きしめたい SIDS家族の会 メディカ出版 1997
乳幼児突然死症候群とその家族のために 仁志田博司 東京書籍 1995 800
乳腺炎 もとちゃんの痛い話
(注;作家自身の体験。)
新井素子 角川文庫 1997 200
尿失禁 モレない生活
−尿失禁&TVT手術体験記
(注;1962年生まれの放送作家の体験記。)
秋田千枝 新風舎 2003 500
妊娠中毒症 祐輔が笑った!
(注;1987年、帝王切開で生まれた祐輔君は、妊娠中毒症のため低酸素脳症の後遺症が残る。六歳になるまでの記録。母は看護師。)
岡田洋美 近代文藝社 1995 800
熱射病
(
熱中症)
ヒート・ストローク
熱射病のカルテ
(;医師による架空の症例報告。)
海原 翔 日本図書刊行会 1997 800
熱中症−息子の死を糧にして
(;麻酔科医の医学生の息子が熱中症で死亡。)
中村純友 悠飛社 2002 700
熱傷 × 気道熱傷
(:火砕流による気道熱傷。)
太田征希 自費出版 1992
フェニックスのように
(
;24人の熱傷体験。)
熱傷
フェニックスの会
熱傷
フェニックスの会
2001 600
× 生かしてくれてありがとう
(
;40歳で全身火傷に。生還までの記録。)
田中保子 文芸社 2003
ネフローゼ
症候群
病院はおもしろい 芹沢茂登子 法研 1994 700
ステロイド漬けの日々と骨粗鬆症 芹沢茂登子 法研 2000 700
遥かなる道
(;小児ネフローゼを克服して医師に。父の記録。)
工藤矩弘 健友館 2003 600
聖の青春
(
;29歳で急逝した棋士村山聖の闘い)
大崎善生 講談社 2000 900
難病ネフローゼ症候群をのりこえて
(;小学校時代に発症、55歳の執筆時まで。)
武波勇二 文芸社 2000 800

 

脳幹部
中枢神経挫傷
車椅子の視点 茉本亜沙子 メヂカル
フレンド社
1998 900
脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)







脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)







脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)







脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)









脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)









脳外傷
(
頭部外傷・
脳挫傷)









長欠児
(;脳外傷児と母親の六年にわたるリハビリの記録。)
岡田まき子 近代文芸社 1997 800
舞踊 生と死のはざまで
(
;交通事故にあった舞踏家。)
石田種生 春秋社 1993 700
ぼくらはみんな生きている
(;交通事故で全ての記憶を失った18歳の青年。)
坪倉優介 幻冬舎
幻冬舎文庫
2001
2003
700
200
人間だもの生きてるよ
(
;交通事故から半年後に意識を回復した消防団員。)
醍醐の森 随想社 1998 700
脳外傷 ぼくの頭はどうなったの
(注;脳外傷友の会などへのルポルタージュ。)
原口三郎 明石書店 1999 800
タラ 小さな生命の詩
(;二歳で頭蓋骨骨折などの外傷を受けた女の子のリハビリ。)
マイケル&
ドナ・ネイスン
三笠書房 1975 500
なっちゃんの家
(
注;交通事故で寝たきりになった長女を支える家族。)
あんばい こう 女子パウロ会 1998 600
サッちゃんの四角い空
(
注;小3で交通事故に遭うも、衝撃療法で意識を回復する。記者によるドキュメンタリー。)
梶田欽志 渓声社 1978 500
生きててもええやん
「脳死」を拒んだ若者たち
(
注;患者・家族の会のルポ。)
頭部外傷や病気に
よる後遺症を持つ
若者と家族の会
せせらぎ出版 1999 800
× ぼく すごい
(
;小四で交通事故、重度重複障害からのリハビリ。)
館合みち子 自費出版 1998
パパの脳が壊れちゃった
(;モーターボートによる頭部外傷で夫の人格が変わってしまう。)
キャシー・
クリミンス
原書房 2001 900
一美よ回復してくれ
(
;交通事故にあった妻の二年六ヶ月にわたる闘病日記。)
岡崎豊 自費出版 1999 1500
顔面麻痺
(注;ビートたけしは1994年8月にバイク事故で脳挫傷、顔面麻痺の後遺症が残る。)
ビートたけし 太田出版 1994 700
里絵のこころ絵日記
(
;交通事故で高次脳機能障害になった著者の絵日記。)
せきね里絵 清流出版 2006 600
貨物列車
(
;23歳で交通事故を起こし脳挫傷に、そしてリハビリの日々。)
いちじかよ 文芸社 2004 600
神様、ボクをもとの世界に
戻してください
(;スキー事故で高次脳機能障害になった息子。)
鈴木真弓 河出書房新社 2006 800
オーバーマイヘッド
(
;交通事故による高次脳機能障害から仕事を再開した女医。)
クローディア
・オズボーン
クリエイツ
かもがわ
2006 1000
一緒に歩こう
(注;18歳のときの交通事故で高次脳機能障害になった次男の、母の記録。)
高橋コウ 文芸社 2007 500
由梨と歩む奇跡
(注;17歳の次女・由梨が交通事故で植物状態に。在宅介護を続ける母の記録。)
後藤眞由美 ブレインズ
ネットワーク
2007 700
落馬脳挫傷
−破壊された脳との闘いの記録
(注;障害レースで落馬した騎手・石山繁の妻の記録。)
石山衣織 エンターブレイン 2008 1000
君へのメッセージ
遷延性意識障害と向き合う日々
(注;新年会の帰りに交通事故に遭い、脳挫傷で遷延性意識障害となった息子。)
舘野ひろ子 文芸社 2009 600
目印はフォーク!
−カーラの脳損傷リハビリ日記
(注;著者は30歳代で交通事故のため高次脳機能障害に。)
カーラ・L・スワンソン著
ニキ・リンコ訳
クリエイツ
かもがわ
2008 1000
壊された感情線
−高次脳機能障害との闘い(注;23歳の息子が交通事故に。)
岡野琴子 自費出版 2008 500
暗闇の彼方に
−高次脳機能障害との闘い
(注;上記と同じ著者。ほぼ同じ内容。)
岡野琴子 文芸社 2010 500
「アメリカ医療」の奇跡
−大事故からの生還
(注;著者は1988年、米国留学中に交通事故に遭うも生還する。)
原田紗理 文芸社 2008 700
リハビリの結果と責任
−絶望につぐ絶望、そして再生へ
(注著者は1950年生まれ、49歳で交通事故にあい四肢麻痺に。リハビリに感じた疑問と、納得。;)
池ノ上寛太 三輪書店 2009 900
トラウマティック・ブレイン 高次脳機能障害と生きる奇跡の医師の物語
(注;著者は1961年生まれの医師。16歳の時に交通事故で高次脳機能障害となる。)
橘とも子 SCIFCUS 2013 900
記憶障害の花嫁
(注;17歳で交通事故のため“びまん性軸索損傷”になった小柳つかささんが、28歳で結婚、出産するも亡くなる。)
北海道放送報道部
取材班
小学館 2013 700
脳卒中
(;著者が本に「脳卒中」
と病名を記載している
もの。脳出血、脳梗塞の
別は分かる範囲で注記。
クモ膜下出血も参照。)








脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中







脳卒中






脳卒中







脳卒中






脳卒中








脳卒中


生きるなり
(;著者はかつての名優。リハビリの記録。)
千秋 実 文藝春秋
文春文庫
1979
1984
500
200
× パパは生きている
植物人間から奇跡的に甦ったある科学者の手記
(注;脳血栓で全身麻痺になるも、電動タイプに出会う。)
安井信朗 風媒社 1977
脳卒中で倒れてから
(;著者は社会学者。)
鶴見和子 婦人生活社 1998 800
回生を生きる
(
;主治医らとの対談も。)
鶴見和子 三輪書店 1998 1000
リハビリ医の妻が
脳卒中になった時
(;看護師でもある妻が倒れる。医療情報満載のリハビリ記録。)
長谷川幸子
・幹
日本醫事新報社 1999 900
明日へ!つばさ折れても
(注;昭和6年生まれの著者は建築業を営むとともにボランティア活動をしていたが、突然半身まひに。)
鈴木猪久馬 ひのくま出版 1991 800
ドキュメント 脳卒中修行
(
;放送作家の15年間にわたるリハビリをネタにしたエッセイ。)
天野進平 健友館 2000 700
脳卒中リハビリ日記
(;新聞記者が脳梗塞に。半身マヒと失語症からのリハビリ記録。)
横田整三 朝日選書 1985 500
居直り脳卒中
(;副題「『医患』対話のために」。)
横田整三 保健同人社 1989 600
脳卒中から生還した記者
(
;国立循環器センターで手術、ボバース記念病院でリハビリ。)
横田三郎 毎日新聞社 1987 500
× リハビリの友へ
(;リハビリ病院、患者会の体験記。)
柴田哲夫
・友愛ともの会
径書房 1986
脳卒中実習記
−医大生が倒れてから復学するまで 
石黒勇二 文藝春秋 1991 700
脳卒中・あなたならどうする
(
;慶大卒の医師自身の体験。失語症からのリハビリ。)
鈴木信 大修館書店 2000 900
私の脳卒中体験
(
;毎日新聞編集委員自身の50歳代での発病、リハビリ体験。)
田中良太 同時代社 1995 700
歩けた!手が動いた
(
;56歳で脳梗塞発症、そしてリハビリ。)
森山志郎 オリジン社 1991 700
× 脳卒中克服法 佐野 恵 サンケイ新聞社 1979
× この世に戻って 宮浦一郎 自費出版 1985
× 脳卒中体験記
(;56歳で脳血栓。そこから学んだこと。)
韮沢忠雄 光陽出版社
ひかり書房
1990
1983
× 脳卒中再体験記
(
;医師が二度の脳梗塞を体験。)
毛利孝一 東京書籍 1989
脳卒中からはじまった
(;1938年生まれのエンジニアがリハビリに奮闘、復職する。)
西 勝人 新潮社 1995 700
× 言葉が消えた!
(
;新人作家が37歳で脳梗塞に。)
早野貢司 風媒社 1991
新聞記者で死にたい
(;著者は1944年生まれの「サンデー毎日」編集長。47歳で脳出血。そして闘病6年。)
牧太郎 中公新書 1998 300
新聞記者で死にたい
−オウム事件と闘病の日々
(注;上記に一部加。)
牧太郎 中公文庫 2010 200
奇跡の生還
(;雑誌「経済界」の主幹が倒れ、一年のリハビリで回復。)
佐藤 正忠 経済界 1978 500
気力で生きた日々
(;元警察官の夫が68歳で倒れ、86歳で亡くなるまで。)
和田花子 文芸社 1999 600
× 再起への道 鈴木勉 日本聴能
言語士協会
1982
× 我が心の旅路 玉井義三 新風舎 1998
× 脳卒中 
−ニコニコ介護の不思議
蔵本保子 新風書房 2001
× 負けてたまるか
(
;建設会社社長のリハビリ。)
志水勇祐 町田ジャーナル社 1999
脳卒中で「人間」やめられるか 山本博繁 神戸新聞
総合出版センター
1989 500
× 脳卒中患者の記録 江口恒男 星雲社 1986
× 脳卒中リハビリ奮戦記
(;経済学の大学教授が50代で脳出血、その社会復帰まで。)
藤本建夫
藤本芳子
ミネルヴァ書房 2003
× 脳卒中と闘った15カ月 山本博繁 神戸新聞
出版センター
1982
いまふたたびの命を得て
(;脳梗塞に続くクモ膜下出血を二度体験して甦った女性起業家。)
木下由紀子 文芸社 2000 600
× 失語症・二人三脚
(;70歳で失語症からリハビリ。)
高瀬辰雄 自費出版 1988
失語症をもって生きる
−イギリスの脳卒中体験者50人の証言
スージー・パー、他 筒井書房 1998 1200
復活 病の淵から
(
;40代で高血圧性脳出血に。体験を小説タッチで描く。)
北村英明 ケイエムビー 2005 600
卒中 
−魂のリハビリテーション
(
;66歳の著者がゴルフ中に脳出血、リハビリ法を紹介する。)
吉川潔 東京図書出版会 2005 500
脳卒中のあと私は
(;ストレス・マネジメントの専門家が発病。自身の体験を踏まえてのアドバイス。)
デヴィッド
M・ハインズ
産調出版 2005 700
× 脳卒中の星
(
;1956年生まれ、脳出血で倒れ
右半身マヒとなるも復活。)
赤池公一 文芸社 2006
× くたばれ!脳卒中
(注;1942年生まれのフリーライターが、自身も体験した脳卒中を徹底取材。)
山口俊明 茨城新聞社 2005
× 脳卒中からの復職 自立への工夫
(注;昭和15年生まれ、富士通勤務の著者が脳内出血で右マヒに。そのリハビリの様子。)
江嵜昭 荘道社 2005
× 脳卒中後遺症の明と暗
(注;昭和6年生まれ、山形県で温泉に勤務、クロマツ林の保護活動をしていた著者が脳出血。)
櫻井輝夫 文芸社 2006
× 奇跡の脳
(注;アメリカの女性脳科学者が37歳で脳の左半球に出血を起こす。その8年間に及ぶリハビリ。)
ジル・ボルト
・テイラー
新潮社 2009
脳卒中サバイバル
−精神科医と妻の闘病日誌
(注;精神科医でシャーロッキアン、エスペランティストとしても知られる小林司氏が小脳出血。)
東山あかね 新曜社 2009 900
あっち側から見たこっち側
−脳卒中実習レポート
(注;日本社会事業大学大学院で学ぶ著者がもやもや病で脳出血、高次脳機能障害に。)
高崎陽子 NPO法人
VIVID
2008 500
パパは生きている
−植物人間から奇跡的に甦ったある科学者の手記
(注;著者は昭和石油の主任研究員。万博会場で倒れる。)
安井信朗 風媒社 1977 500
ダイヤモンド・シーガル
−脳卒中闘病記
(注;56歳の妻が脳出血を起こす。発症から二年を、夫からの立場で綴る。フィクションとある。)
西安勇夫 東京図書出版 2012 700
脳出血
(
クモ膜下出血
の項目も参照。
この辺は本に記
載の病名を優先。)








脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







脳出血







林家かん平リハビリ奮闘記
(注;林家三平一門のかん平が41歳で脳出血に倒れ、高座に復帰するまで。)
林家かん平 社会思想社 1993 700
天国へ逝った満点パパ
(
;コメディアン東八郎の思い出。奥様は重症筋無力症と闘う。)
飛田裕子 ハート出版社 1989 600
× 癒されゆく日々
(;映画監督のリハビリ日記。)
大島渚 NHK出版 2000
失って、得る。
脳出血で倒れて「新しい自分」と出会う
(注;96年に倒れた著者が、99年に映画「御法度」で復活するまで。)
大島渚 青春出版社 2000 700
いのち、輝く
(;上記監督の奥様の記録。)
小山明子 経済界 2001 600
× ママのお口は左手 遠藤教子 亜紀書房 1986
たのむよ和代氏、
もう一度しゃべって
(
文庫版タイトル「妻たおれ夫オロオロ日記」。)
藤子不二雄 中央公論社
中公文庫
1997
2000
800
300
× 失語症ニ人三脚 松岡茂子 びんご出版 1996
ありのまま
(
;女優・真屋順子さんの闘病。)
真屋順子
高津住男
主婦の友社 2003 800
× 最後の贈り物
(
;医師である父の闘病。)
雲井弥生 自費出版 2001
壊れた脳 生存する知
(;モヤモヤ病から脳出血、高次脳機能障害になった医師の体験。)
山田規畝子 講談社
角川ソフィア文庫
2004
2009
800
200
× それでも脳は学習する
(
;上記の続編。高次脳機能障害とともに暮らす日々。)
山田規畝子 講談社 2007
× 壊れた脳も学習する
(注;上記の改題。)
山田規畝子 角川ソフィア文庫 2011
可能性への挑戦
(;柔真法などのリハビリで、回復曲線に挑戦する。)
中島和夫 新風舎
新風舎文庫
1998
2003
600
× 明日へつなぐ日々
(
;50代の高校教師が脳幹部出血。)
西川龍彦 文芸社 2003
× 生還は奇跡か
(
;62歳の税理士の脳出血とリハビリ。)
河野元一 新風舎 2004
脳出血であの世へ行って還ってきて
-馬鹿医者・反省記-
(;薬理学の医師が脳出血に。)
田村豊幸 健友館 2003 600
× 希望の朝
(;中学校で脳出血の体験を話す。)
大村雅子 静岡新聞 2002
リハビリ奮闘記
(
(注;建設省で働いていた著者が、58歳で倒れてから10年。)
谷内禧夫 文芸社 2000 600
× リハビリ修学旅行
−脳出血から三泊九州一人旅までの記録
堀川昭生 自費出版 2002
× まなざしで交わした夫婦の会話
(;定年退職後に倒れ、寝たきりの妻との十年。)
内山茂美 新風舎 2005
× 二度の脳出血を超えて
(;(左被殻)出血と脳()出血の二度の体験。著者はトヨタの技術者。)
川上晋 自費出版 2003
× 大丈夫!
(
;養護学校教員が二度の脳出血を体験、退職を迫られる。)
渡部里子 新風舎 2007
× 光輝く看護の思い
(
;仏教信仰に篤い昭和11年生まれの夫が妻を看取るまで。)
久保井勝巳 朱鳥社 2004
× 男は廃れど知・情・動
未だちゃらんぽらんにあらず
(;昭和8年生まれの教員が脳出血で左半身マヒに。)
諏訪昭千代
・麗子
朱鳥社 2000
気がついたら失語症
とにかくしぶとくいこう
(
;1941年生まれの著者が58歳で脳出血、それから5年。)
小島恒夫 文芸社 2007 600
俺は失語症
−文章書きで言葉が蘇った!!
(注上記の続編。;)
小島恒夫 文芸社 2013 700
カメちゃん日記
−あきらめない!脳出血のリハビリと介護、奮闘記
(注;昭和21年生まれの夫を介護した記録。)
亀井夏海 文芸社 2008 600
× 突然、妻が倒れたら
(注;フジテレビ・キャスターである著者の妻が46歳でクモ膜下出血で倒れる。)
松本方哉 新潮社 2009
10年いろいろ
母の病気で、世界、広がった。
(注;53歳の母がクモ膜下出血で倒れる。当時17歳だった娘から見た、それからの10年。)
米窪麻友子
(文・絵)
芳林社 2008 400
月と光の道しるべ
(注;1966年生まれの著者は19歳で片マヒに、その後結婚、クリスチャンになる。脳幹部脳動静脈奇形による小脳出血。)
於月野きのこ 新風舎 2006 700
天国への恋文 妻よ変わりはないか
(注;妻は2003年に右小脳出血、2009年に73歳で亡くなる。夫による追悼記。)
鈴木武夫 文芸社 2011 600
脳天気にもホドがある。
(注;1963年生まれ、鉄道マニアの夫が脳出血。妻から見たリハビリ日記。)
大矢博子 東洋経済新報社 2010 700
歌集 わが命ちさく限りて
(注;昭和5年生まれ、角川書店勤務の編集者が脳出血に倒れてから詠んだ短歌を集める。)
石本隆一 文芸社 2012 600
涙のレンズ
(注;1952年生まれ、電気機器メーカーのサラリーマンだった著者は45歳で左半身不随になるも、会社に復帰する。この間に読んだ短歌をまとめる。)
多田ケンジ 出版文化社 2007 500
絶対にあきらめない!
これが夢を叶える魔法の言葉
(注;中一の息子が脳出血で右半身麻痺に。父の記録。)
愛澤さとし 文芸社 2009 500
左手一本のシュート
−夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活
(注;15歳の田中正幸君が脳出血に倒れ、バスケット・コートに戻るまで。著者はノンフィクション・ライター。)
島沢優子 小学館 2011 700
私は負けない
生きていればなんとかなる!
(注;著者は1946年生まれの産科看護師。平成18年、脳出血を起こし左半身麻痺となる。)
松田津佐子 文芸社 2013 500
橋を渡って 脳出血リハビリ記
(注;1929年生まれ、小学校の教員をしていた著者が昭和55年に脳出血を起こす。当時のことを思い出して綴った記録。)
澤本せつ 静岡新聞社 2009 600
脳出血/胃がん 脳出血リハビリ人生
(
;昭和8年生まれ、浄土宗の住職の3年間の闘病体験。)
江崎弁弘 朱鳥社 2005 700
脳溢血
(
脳出血)
大熱血闘病記
(;作家自身の体験。2000年に死去。)
永倉万治 角川書店 1992 700
父帰る
(注;上記の改題。)
永倉万治 角川文庫 1994 200
大復活
−脳溢血患者の爽快・熱血リハビリ記
永倉万治 講談社 1997 800
兄の左手
(注;作家・上林暁を看病した妹の手記。)
徳廣睦子 筑摩書房 1982 500
× 「ある日、突然
〜あなたは大丈夫?
(;元スチュワーデスが46で倒れる。)
金子摩紀 文芸社 2001
解離性椎骨動脈瘤 山猫山だより
(注;猫マンガだが、著者が解離性椎骨動脈瘤で、手術を受ける。後に胆管がんのため47歳で死去。がんについては書かれていない。)
ひのもとはじめ 少年画報社 2007 400
クモ膜下出血
硬膜下血腫
(;「脳卒中」「頭部
外傷」も参照。)








クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫







クモ膜下出血
硬膜下血腫








クモ膜下出血
硬膜下血腫








ある日突然
一事件記者のクモ膜下出血闘病記
(;39歳で倒れるも生還。)
岡田健三 大和書房 1988 700
× 入院対策雑学ノート
(;マンガ家が20歳で発症。生還。)
ソルボンヌK子 ダイヤモンド社 2000
× きっと生かしてみせる 大島美智子 善本社 1997
魂のリハビリテーション 植物人間からの生還
(
;自転車事故で硬膜下血腫に。一ヶ月の昏睡から回復まで。)
新井智 筑摩書房 1984 700
× 親を看とらば
(;クモ膜下出血に倒れ、ボケた母を14年間看病する。)
荒牧規子 硯文社 1981
× 新しい障害者 矢柄友子 秋桜社 1989
× 失語症の歌 山田一彰 ぶどう社 1978
車いす記者奮戦記
(
;40歳で倒れた記者は二年のリハビリの後、社会復帰する。)
土井清之 朝日新聞社 1993 700
× 甦る!
失語症克服の記録
(
;47歳の建築士が倒れる。右手足マヒ、言語障害のリハビリ。)
恋塚 弘 講談社 1987
いつか、あえるね
(
注;25歳で亡くなった娘の思い出。)
指田志恵子 あけび書房 1998 900
晴れのちクモ膜下
(
;著者は大学在学中に倒れ、右手足と右目に障害。横長変形本。)
有田直子 WAVE出版
書肆侃侃房
2000
2012

700
昏睡Days
(注;上記の著者が更に克明に思い出して書いた記録。)
有田直子 書肆侃侃房 2009 800
× お母さんがんばって
(
;語学留学中の妻がロンドンで倒れ、夫が介護する。)
中村博 文芸社 2004
「あの日」を忘れない
(;阪神大震災で父を失った著者が、翌年クモ膜下出血に。)
来田明子 木鶏社 2001 800
× 貴重な体験
(
;50台半ばの看護師が椎骨動脈の解離性破裂から生還。)
鶴薗和代 文芸社 2001
しぶとく生き残るためのヒント
(;二児の母が倒れるが後遺症もなく生還。)
茂木まや子 文芸社 2004 600
× 扉の向こうの笑顔
−クモ膜下出血による重度意識障害の妻、そして家族の
大脇力 本の森 2003
風にのって
(
;脳の専門医自身が脳動脈瘤破裂から生還。)
堀江良一 ユア・
サイエンス社
2005 800
28歳 意識不明1ヵ月からの生還
(;宮崎日日新聞の記者が急性硬膜外・硬膜下血腫で倒れる。)
内田啓一 コモンズ 2005 800
× 房枝を介護した十年
(
;七十歳の夫が、脳動脈瘤破裂で倒れた妻を介護。)
安部正光 自費出版 1997
× まだまだこれから
(
;37歳の中学教員がクモ膜下出血、そして35年。「失語症の歌」の著者。)
山田一彰 群青社 2004
× 頑張れ ケイチャン!
(
;47歳の妻がクモ膜下出血に。手術、リハビリから社会復帰まで。)
幸田清志 文芸社 2007
マヒが教えてくれたこと
(
;1947年生まれの同時通訳が1988年にクモ膜下出血で倒れ、懸命のリハビリを続ける。)
南美智子 文芸社 2003 500
レベル5からの生還
−中国で倒れた妻と家族の闘病記
(
;退職記念の中国旅行中に妻がクモ膜下出血で倒れる。帰国までの30日。)
佐藤治迪 文芸社 2008 600
いつか妻が目覚める日のために
(注;元・国会議員である著者の妻が動脈破裂で意識を失ったまま八年。一人息子は脳外科医。)
伊藤茂 時事通信社 2000 800
× お父さん生きててよかったね
−脳卒中で倒れた夫と妻の愛情リハビリ物語
(注;紀伊国屋書店book webで購入できます。59歳でクモ膜下出血で倒れてからのリハビリ。)
小川太郎 わの会 2010
妻と最期の十日間
(注;1962年生まれのジャーナリストの、41歳の妻がクモ膜下出血に。看取りの十日間。)
桃井和馬 集英社新書 2010 300
高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック
日々コウジ中
(注;夫がクモ膜下出血。病識のない夫との日常を妻がエッセイコミックに。)
柴本礼 主婦の友社 2010 600
× 高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック
続・日々コウジ中
(注;上記の続編。患者本人に病識がないと家族が大変だ。)
柴本礼 主婦の友社 2011
母とクモ膜下との戦い
−私の看護日記から
(注;母が倒れてから九カ月。1959年生まれの娘による記録。)
谷本和子 文芸社 2001 500
神様がくれた休暇
−節子の闘病記
(注;1951年生まれ、家庭教師や手話ボランティアをしていた著者が左半身マヒに。)
五十嵐節子 文芸社 2011 600
一度、死んでみましたが
(注;1957年生まれのコラムニストが2011年、クモ膜下出血で倒れる。本人による闘病記。)
神足裕司 集英社 2013 600
父と息子の大闘病記
(注;上記の後日談。)
神足裕司
神足裕太郎
扶桑社 2014 600
くも漫。
(注;エッセイコミック。著者は29歳の時に札幌ススキノの風俗店で発症、救急車で病院に運ばれる。血管攣縮や脳SPECT検査、ススキノの風俗店にも詳しい。
著者・中川学
編集人/弟・中川敦
リイド社 2015 500
クモ膜下出血/うつ病
/腺様のう胞がん
小児病院のバイオリニスト
難病の子どもたちが教えてくれたこと
(注著者は1974年生まれ、レース業界で働くが、33歳でクモ膜下出血で倒れ、バイオリンと出会う。;)
高橋利幸 パレード 2014 600
脳幹出血 × 脳幹出血から
−二度目の人生を生きる
(注;生還からリハビリの日々。)
松永晃喜 文芸社 2001
× 「脳幹出血」闘病記
−意識不明「重体」入院から大学教壇復帰まで
(注;著者は教授会で倒れ、救急搬送される。)
遠藤昂 自治体研究会 1996
脳幹出血から社会復帰まで
(;技術者の五年間のリハビリ。)
宮地俊典 近代文藝社 1994 800
× 車いすで旅に出よう
(
;新幹線や飛行機を利用する。著者1940年生まれ。)
佐藤俊彦 風媒社 2002
脳出血から二度生還して
(;43歳と52歳で、二度の脳出血。)
金子金一 文芸社 2002 500
死の淵から甦って
(
;小学校の教頭が脳幹出血、それから1年4ヶ月に及ぶリハビリ。)
松澤美智子 ほおずき書籍 2006 800
明日も晴れだよ
(注;病院調理師をしていた著者の夫が脳幹出血、義母も要介護となってからの五年間。)
松本千恵子&
松本久造
かんぽう 2004 800
エイプリルフール 天国から地獄
(注;脳幹出血で倒れた母から生まれた娘が高校生になって母への思いを記す。)
水間恵里 文芸社 2011 500
母のたましい 私のいのち
(注;65歳になった著者が脳幹出血の体験と、百歳で亡くなった母の思い出を綴る。)
宮城武守 自費出版 2000 500
脳幹橋出血 人生まだまだ何かありそうな気がして
(注;著者は1949年生まれ、少林寺拳法部監督として活動していたが平成10年に倒れるもリハビリ中。)
信野壽 文芸社 2007 600
(小脳出血) × 無病足災
(;小学4年生で脳動静脈奇形破裂。そして中・高・大学へ進学、社会人となるまでの13年。)
大野真由美 文芸社 2002
陽のあたる場所
(注;30代に入ったばかりの建築技師が、脳動静脈奇形から脳出血。一年余の入院日記。)
山本たかふみ 文芸社 2007 800
母が逝く
−自宅介護八年四ヶ月の記録
(注;著者は1952年生まれ。母の介護記。)
小縣佳寿子 文芸社 2011 500
(小脳出血、
/脳梗塞)
終わりの蜜月
(;小脳出血で入院中に脳梗塞を起こした作家・大庭みな子の、夫による介護日誌。)
大庭利雄 新潮社 2002 800
脳内出血 脳内出血を乗り越えて
(
;33歳で右半身麻痺になるが一年三ヵ月後に職場復帰、同じ右麻痺の彼女もできる。)
武みのる 文芸社 2007 500
脳動静脈奇形
(
;結果として
「脳出血」。)
空っぽのストレッチャー
−四十四歳になれなかったあなた
小林久美子 近代文藝社 1995 800
力尽きた息子明の旅立ち
(
;25歳で脳動静脈奇形が破裂。)
清水桂子 碧天舎 2004 500
頸動脈血栓症 病−左頸動脈血栓症−と考えたこと
(注;著者は1942年生まれ、東北大学工学部卒、30歳で血栓症による右半身麻痺を発症。それを機に座禅を通じて仏教の教えやキリスト教を探求する。)
永井克 文芸社 2010 700
(未破裂
脳動脈瘤)
いのちの聖域
(;取材に行った記者に動脈瘤が見つかる。)
前野一雄 三五館 1994 800
患者は、いつも冒険です。
−血管内手術を体験して
(注;未破裂脳動脈瘤という爆弾を抱えて、医者との関わり方を考える。)
清水美子 ウインかもがわ 1997 800
やっと名医をつかまえた
(;脳動脈瘤をかかえて、脳外科名医探し。)
下田治美 新潮社
新潮文庫
1999
2002
700
200
Living Messages
子供達へ遺す言葉
(注;1972年生まれ、一男二女の母に突然、目の異常が起き、脳動脈瘤が見つかる。)
瞳子 文芸社 2009 600
(ロックト・イン
シンドローム)
潜水服は蝶の夢を見る
(注;2007年、フランスで映画化された。ELLEの編集長がある日脳溢血に、唯一動かせる左目のまばたきで自伝を執筆する。)
ジャン
・ドミニック
・ボービー
講談社 1998 800
沈黙を超えて生きる
(;編集者の夫フィリップが発病、まぶたや瞳の動きでパソコンを操作、自らの体験を綴る。)
フィリップ
・ヴィガン
ステファヌ
・ヴィガン
主婦と生活社 1998 800
おしゃべり目玉の貫太郎
(;47歳の夫が事故で脳幹部動脈に血栓。そして74歳の現在までの生活。)
鈴木公子 講談社 2007 700
動くのは瞼だけ
−ロックトイン・シンドロームからの奇跡の再生
(
;フランス人女性の体験。)
レティシア
・ボーン=デリアン
イースト・プレス 2008 900
満月をきれいと僕は言えるぞ
(注;1967年生まれの宮ブーこと宮田俊也氏は2009年脳幹出血で倒れる。特別支援学校の同僚だった山元加津子氏は宮田氏の妹と支援を開始する。)
宮田俊也
山元加津子
三五館 2010 800
脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞







脳梗塞








脳梗塞








脳梗塞








脳梗塞








脳梗塞








脳梗塞








脳梗塞







脳梗塞



生かされた命
(;「綴り方教室」の著者が脳梗塞に。)
豊田正子 岩波書店 1996 900
言葉を取り戻せ
−失語症と闘った夫婦の記録
(注;言語中枢に梗塞が起きたため、失語症になった社長のエッセイ。)
濱野一郎 自費出版 1988 500
病とともに流転楽天
(;作家による闘病体験とエッセイ。)
鈴木俊平 新潮社 1991 700
× 脳梗塞からの復活
(;ぺんてる勤務の著者が52歳で倒れ、左半身マヒに。監修者は医師。)
加藤博
眞田祥一監修
マキノ出版 2001
甦える
−脳梗塞・右半身麻痺と闘った900日
(注;作家高木琳光の闘病記。)
高木彬光 光文社 1982 500
栗本慎一郎の
−脳梗塞になったらあなたはどうする
(;著者は経済学者。)
栗本慎一郎 たちばな出版 2000 700
生命あるままに
−脳梗塞からの生還
(;昭和16年生まれの経営者が脳梗塞に、そしてリハビリの日々。)
二宮繁康 文芸社 2001 500
わがまま患者の独り言
(;文芸評論家が53歳で発症、入院中の一ヶ月。)
對馬勝淑 星湖舎 2002 600
 密室で「脳梗塞」と闘った16時間
(注;昭和29年生まれの著者が出血性脳梗塞で倒れる。)
田中良 健友社 2001 600
× Welcome Home PaPa
(;35歳で脳梗塞に、回復するまで。)
永野善信 近代文藝社 1995
歌を忘れてカナリヤが
(;失語症になった声楽家の回復まで。)
原口隆一・麗子 文芸社 2003 500
× ありのまま
私の脳梗塞生還記
(
;右半身不随と構語障害のリハビリ。)
鹿島忠夫 新風舎 2003
脳梗塞よ止まれ!
(;昭和20年生まれの新聞記者の発症とリハビリ。)
松本利雄 健友館 2004 600
× あきらめない
(
;歌手西城秀樹の闘病。)
西城秀樹 二見書房 2004
ありのままに
−「三度目の人生」を生きる
(注;上記の続編。2011年末に脳梗塞が再発するが再起する。)
西城秀樹 廣済堂出版 2012 700
ベランダの車椅子
私の介護体験記

(;病の夫を介護。)
植田芳子 元就出版社 1999 700
脳梗塞をぶっ飛ばせ。
(
;コント55号、二郎さんの闘病。)
坂上二郎 主婦と生活社 2005 600
脳梗塞よありがとう!
糖尿病よさようなら!
(;栗本氏の本に刺激を受ける。)
ありだ未完 アスク 2003 700
× おかあさんの
「むすんでひらいて」
(;母への音楽療法の記録。)
野安子 碧天舎 2005
× でも元気!
離婚・失業・脳こうそく
(
;40歳代で発症、3週間の入院。)
橘由子 中央公論新社 2001
× お父さんが倒れました
(;55歳のフリーライターが倒れる。)
川嶋光 プレジデント社 2005
脳外科病棟・戦友たちの挽歌
(
;血管溶解療法と十ヶ月のリハビリ。)
萱野忠亮 新風舎 2005 900
さらば、脳梗塞後遺症
(;英国でリハビリを受ける。著者は1933年生まれ、東京理科大化学科卒、在日米国資本会社の元代表取締役。)
冨澤清一 碧天舎 2005 500
× ほっこり生きよう
(
;ミュージシャンが32歳で発症、
失語症を乗り越えて画家に。)
河村武明 飛鳥新社 2003
看取る
(
;昭和15年生まれの著者が
脳梗塞の母を看取るまで。)
岩田恵子 文芸社 2003 500
× おはよう!秀造ちゃん
(;80歳を過ぎた父が脳梗塞から痴呆へ。)
廣原房枝 文芸社 2001
× 今日も笑って
(;70歳の夫が脳梗塞に。夫婦合作のリハビリ漫画。)
たすけ
&えいこ
新風舎 2006
× 脳梗塞リハビリ体験
(
;61歳で発病した著者が幼稚園児の孫にハガキで書き送った体験記。)
河野登彦 新風舎 2005
脳梗塞後遺症の完治を目指して
(
;日米を往復して活躍していた著者が脳梗塞に。米国でのリハビリ。)
林祐三
・林恵理・林洋一
東京図書
出版会
2005 700
奇跡 
失くした言葉が取り戻せた!
(
;42歳で脳梗塞になったナレーターが仕事に復帰するまで。)
沼尾ひろ子 講談社 2008 700
ナレーターなのに失語症になっちゃった
(注;上記の改訂版。)
沼尾ひろ子 エスコアール
出版部
2014 600
わたしのリハビリ闘争
−最弱者の生存権は守られたか
(
;著者は免疫学者。)
多田富雄 青土社 2007 600
寡黙なる巨人
(注;免疫学者が01年に倒れてから九カ月の闘病。)
多田富雄 集英社 2007 800
29歳 脳梗塞 出産
(注;妊娠七か月の著者は脳梗塞に、そして出産。)
じゅん 日本文学館 2008 500
リハビリ・ダンディ
−野坂昭如と私 介護の二千日
(注;著者は奥様。)
野坂暘子 中央公論新社
中公文庫
2009
2012
700
200
生きる証を短歌に求めて
−失語症との闘い−
(注37;歳で夫を失い、魚屋で子どもたちを育て、53歳で脳梗塞になった著者の闘病。)
武田依子 文芸社 2002 500
私の入院日記
−脳梗塞と闘って−
(注;大正14年生まれ、元・文部職員の闘病。)
八幡政男 武蔵野書房 1999 1000
透明な愛
−脳梗塞を生き抜いて
(注;脳梗塞を食生活で克服しようとする。)
田中雀 文芸社 2009 600
うおっ!?脳梗塞になってしまった!!
おやじ漫画家の闘病体験記
(注;障害は残らなかったが、漫画家自身の脳梗塞体験をマンガに。)
著・藤井昌浩
監修・米山公宏
講談社 2010 500
× 梅の木のもとで
病と歩んだ20年の教師生活
(注;33歳で脳梗塞になった夫は1年足らずで復職、20年教壇に立つ。)
三木健司
三木慰子
文芸社 2009
はるよこーい
(注;67歳の妻が初期の脳梗塞に。発病してから八カ月の記録。)
堀田かずお 自費出版 2009 600
47歳主婦は障害者に、そして思うこと
(注;47歳で脳梗塞となり、その後15年を施設で過ごす著者が思うこと。)
太田彩女 鳥影社 2005 700
再起する脳
脳梗塞が改善した日
(注;48歳の銀行マンが脳梗塞で倒れ、片麻痺に。麻痺は半年過ぎたら改善のスピードが落ちるという常識に挑戦する。)
渡辺一正 幻冬舎
ルネッサンス
2010 600
80歳の科学者、妻の病と闘う
−復活を祈り続けた1000日
(注;昭和5年生まれの化学者の妻が脳梗塞で意識不明に。。)
佐々木和夫 幻冬舎
ルネッサンス
2012 700
シングル介護
母娘の奮闘記
(注;1964年生まれの著者の母が倒れ、退職して介護することになる。)
飯森美代子 文芸社
ビジュアルアート
2009 400
母、リニューアル
(注;著者の母が脳梗塞で倒れ、お風呂の沸かし方さえ忘れてしまった。)
津田幸子 文芸社 2012 600
頑張って来てよかった
−脳梗塞とのたたかい
(注;40代の中学体育教師が脳梗塞に倒れ、片麻痺に。リハビリののち、
三年あまり後に復職する。)
佐々木勲 自費出版
(サンクリエーション)
2008 1000
挑戦! 脳梗塞からの復活
(注;著者は1937年生まれ、日産ディーゼル工業を定年退職。65歳で脳梗塞に、そして七年が過ぎる。)
川島一郎 文芸社 2011 700
涙はもったいないばい!
母と娘の二人三脚闘病記
(注;著者は昭和22年生まれの整体師。その母が80歳で脳梗塞を発症。)
北森弘子 文芸社 2013 600
桜が咲いたら
−ただいま亭主介護中
(注;52歳で脳梗塞で右半身不随になった教員の夫を十年介護した同じく教員の妻の、最近四年間のエッセイ。)
内田由美子 光陽出版社 2003 600
泣き虫先生奮闘記 脳梗塞に負けなかった校長先生
(注;著者は昭和26年生まれ、小学校長となるが53歳で脳梗塞に。)
神明由美子 文芸社 2013 500
ずっと健康だと思ってた。
34歳脳こうそく克服記
(注;絵本作家をしていた有田さんは34歳で脳梗塞に。妹の麻生さんが絵を描いた、エッセイコミック。)
作・有田奈央
絵・麻生夕貴
イースト・プレス 2014 500
マンガ家が描いた失語症体験記 −高次脳機能障害の世界−
(注;著者の福元のぼるは1950年生まれ、イラストレーター。2000年の初めに
脳梗塞から高次脳機能障害となる。その闘病生活を、本人がイラストで描く。
福元はなは妻。)
福元のぼる
福元はな
解説・監修
渡邊修
医歯薬出版
株式会社
2010 1000
脳梗塞・心筋梗塞 × 桜並木でリハビリ散歩
(
;脳梗塞と心筋梗塞バイパス手術を重ねる。)
田中里義 自費出版 1998
脳梗塞
・肺がん
× 私は病の宝庫人
(;著者は1951年、秋田生まれ。)
松田光子 文芸社 2005
脳梗塞
・胆嚢炎・肺炎
二人の闘病記
(
;大正11年生まれ、82歳の国文学教授を76歳の妻が介護。)
犬養悦子 笠間書房 2006 500
脳梗塞・糖尿病 大病を乗り越えて
(注;40代で糖尿病、60歳で脳梗塞で倒れるも、現在80歳で健在。)
奥園東湖 文芸社 2012 600
脳脊髄炎 パパ こんなことさせてわるいねぇ
−妻を介護した28年
(注;妻が36歳で重度心身障害者に。)
豊島和夫 夢企画 大地 2008 700
脳原性運動機能障害・
自己免疫性溶血性貧血
まいらぶすとおりい
(注;著者は1970年大阪生まれ、生まれてすぐ両足と右手が麻痺、印刷会社勤務の後、結婚。)
上森恵美 文芸社 2012 600
脳死 着たかもしれない制服
(
;著者は医師。園児の長男が交通事故にあう。)
杉本健郎、他 波書房 1986 600
犠牲 
わが息子・脳死の11日
(注;25歳の息子が自殺を図り、脳死状態となる。ノンフィクション作家の父は、決断を迫られる。)
柳田国男 文藝春秋
文春文庫
1995
1999
500
長期脳死
−娘、有里と生きた一年九カ月
(注;二歳八カ月で脳死と判定された娘は、それから一年九カ月生きた。母の手記。)
中村暁美 岩波書店 2009 900
長期脳死の愛娘とのバセ色の在宅生活
ほのさんのいのちを知って
(注;脳死と診断された娘・帆花さんとの暮らし。母親のブログから出来た本。)
西村理佐 エンターブレイン 2010 500

 

白内障 × 人工水晶体 吉行淳之介 講談社
講談社文庫
1985年
1988

× 贈られた眼の記録 曽野綾子 朝日文庫 1986
白内障と網膜剥離
(;手術を受けた医師自身の体験と治療の知識)
林 正秀 勁草書房 1985 1200円
× 白内障物語
(
;大腸ポリープ手術の顛末も。)
森下四朗 ぎょうせい 2000
八十の若返り
(
;18年間失明状態だった著者が80歳で
手術を受ける。
)
内海喜世子 日本図書刊行会 1997 600
目の玉日記
(
;ゴーマニズム宣言で知られる
漫画家自身の白内障手術体験マンガ。)
小林よしのり 小学館 2006 500
曙ならん
(注;20年前、昭和57年に白内障の手術を受けた記録。著者は元教員。)
黒河松代 講談社出版
サービスセンター
2005 700
肺気腫症/
心房細動
× ふたりのためのレクイエム
(;大判の画文集)
田辺愛 文芸社 2000
肺高血圧症 ふたつの生命
(注;心臓移植を待ち望んだ日米二人の患者を追ったノンフィクション。)
後藤正治 岩波書店
(同時代
ライブラリー)
1997 500
肺リンパ脈管
筋腫症(LAM)
余命宣告
(
;2000年に脳死肺移植を受ける。)
吉見翔子 講談社 2002 900
パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病







パーキンソン病
難病日記
(;作家の闘病日記。)
三浦綾子 主婦の友社
角川文庫
1995
2000
800
200
お母ちゃんが起きられなくなった
(;アナウンサーの娘が母を遠距離介護。表紙には「東京仙台遠距離介護記、パーキンソン病との7年間の闘い」とある。)
石川牧子 音羽出版
小学館文庫
2001
2003
800
200
風の鼓動
(
;母が55歳で発病。娘による記録。)
綾部典子 新風舎 1996 600
× 二人三脚泣き笑い
(;夫は30歳代からパーキンソン病を発症。)
河野磐・都 桐書房 1984
× 天空での邂逅
(注;パーキンソン病の母と、その看病をした父。共に68歳で逝った両親を1950年生まれの息子が記す。)
巽一雅 文芸社 2002
それでも希望がある
(;48歳の夫が発病。)
田中滋子 人文書院 1985 600
× もうパーキンソン病と
呼ばないで
パーキンソン病を飲み込む人たちの記録
(;友の会愛知県支部長の体験。)
丹羽浩介 一粒社 2003
充実の我が闘病人生
パーキンソン病患者のプロを目指して

(
;38歳で発病、薬と運動療法60歳まで会社員として働く。)
村瀬恭弘 碧天舎 2005 600
× お地蔵さま
パーキンソン病の夫の介護日誌

(
;夫は昭和2年生まれ。)
井上恵 新風舎 2005
× 生の声
(
;障害をもつ息子とパーキンソン病になった父。)
海野佐重郎 自費出版 2005
× いのちの歌
(
;1957年生まれの音楽講師が退職後に発病。)
秋吉真実 新風舎 2005
あしたへの歌
−パーキンソン病を友に前向きに生きる
(注;上記に加筆・修正し、再構成したもの。)
秋吉真実 長崎出版 2008 600
× 老い・愛の炎
(
;78歳の妻がパーキンソン病に。
介護する八十一歳の夫も失語症。)
高瀬辰雄 自費出版 1998
× パーキンソン病を背負って
(
;昭和2年生まれの著者による
「療養生活の一端と短歌雑詠」。)
堀田宏 新風舎 2006
ぴんくのハート
パーキンソン病と明るく向き合う実録体験記
(注;コミック。作者自身の体験。)
ごとう和 秋田書店 2009 400
ラッキーマン
(注;俳優の自伝。30歳で発症。)
マイケル・J
・フォックス
ソフトバンク
パブリッシング
ソフトバンク文庫
2003
2005
800
200
いつも上を向いて
−超楽観主義者の冒険
(注;上記の続編。)
マイケル・J
・フォックス
ソフトバンク
パブリッシング
2010 800
パーキンソン病の夫と共に
副作用に苦しんだ介護の記録
(注;大正14年生まれの夫が57歳でパーキンソン病と診断される。妻による20年の記録。)
森元千恵子 ブイツー
ソリューション
2008 400
ごめんね、ぼくが病気になって
(注;ノンフィクション作家の夫が60歳を過ぎて発病。)
高見澤たか子 春秋社 2009 900
× 今を精一杯生きていたい
−若年性パーキンソン病の詩
(注;40歳でパーキンソン病になった教師の詩と体験。)
久保田容子 文芸社 2010
× 「化粧」とは
パーキンソン病の私が筆を執った理由
(注;1935年生まれ、カネボウ化粧品に勤務した著者が病を機に「化粧」を考える。)
嵯峨山雄也 文芸社 2007
僕の神経細胞
パーキンソン病歴20年の元毎日新聞記者の手記
(注;著者は1948年生まれ。39歳でパーキンソン病と診断される。)
杉浦啓太 三和書籍 2009 800
オン・オフのある暮らし
−パーキンソン病をしなやかに生きる
(注;病歴30年の女性三人が、パーキンソン病患者の生活のためのヒントを綴った本。)
あとうだとしこ
おかだよしこ
きたむらともこ
アルタ出版 2010 800
× もうひとりのイルカ物語
−なごり雪の季節に旅立っていった夫へ
(注;歌手イルカの夫でプロデューサーであった夫の想い出、発病と59歳での死。)
イルカ マガジンハウス 2008
× 若年性パーキンソン病を生きる
−ふるえても、すくんでも、それでも前へ!
(注;編者は看護学の教授。患者20人余りの手記と、七つの患者会、病気の基礎知識を紹介する本。)
秋山智 長崎出版 2011
男のおばあさん
楽しく年をとる方法
(注著者は1933年生まれの放送作家。自身がパーキンソン病と診断されたことから、病気の基礎知識や自身の症状を語る。;)
永六輔 大和書房 2013 700
私もパーキンソン病患者です。
(注;1941年生まれの元・朝日新聞記者が重度のパーキンソン病に。本の帯には「これは闘病記ではない」と。)
柳博雄 三五館 2013 800
あなたはひとりじゃない パーキンソン病と向き合って
(注;著者は1941年生まれ、2005年に発症。全国パーキンソン病友の会北海道支部事務局長。)
伊丸岡壽信 文芸社 2013 500
パーキンソン病/
皮膚筋炎
生きることは尊いこと
−いのちをみつめた闘病と介護の日々
(注;16歳で皮膚筋炎と診断された著者が、パーキンソン病の父を介護して看取った記録。)
岡西雅子 医学書院 2012 900
パーキンソ
ニズム
(
前頭葉萎縮)
× 鹿教湯病院ありがとう
(;長野県のリハビリ病院での記録。)
百瀬英子 郷土出版社 1999
パセドウ病 私のパセドウ病を探って
(注;著者は1933年生まれ、40歳でパセドウ病と診断される。50歳を超えて放送大学に学び、自身の病について調べ、まとめた本。)
吉田満喜子 健友館 1995 800
パセドウ病/リウマチ パセドウでも、リウマチでも、
しあわせに暮らしています
(注;1975年生まれの著者は、中学でパセドウ病に、結婚後リウマチになり離婚するが再婚。)
松浦由恵 文芸社 2011 500
ハーラー症候群
−哲恵と拓栄のいのち
佐藤栄 自費出版 1988 500
バッド・キアリ
症候群
生きるって素晴らしい
−病気を通じて
(
;うっ血性肝硬変に、そして胃部静脈瘤破裂からの生還。)
大和智香 新風舎 2007 900
(不安神経症)
パニック障害








(不安神経症)
パニック障害










(不安神経症)
パニック障害











(不安神経症)
パニック障害








パニック障害の日常
(;35歳のサラリーマンが発病。)
仲江太陽 文芸社 2002 400
あるがままにゆっくりと
(;第二子を妊娠中に発症。)
加崎菜美 文芸社 2003 500
パニック障害に悩むあなたに
(
;看護婦が発病、回復するまで、)
みわ 文芸社 2002 600
パニック発作、自分が壊れていく
−私はアダルト・チルドレン
高橋いずみ 講談社 1997 800
× 明るいパニック生活
(;28歳でパニック障害に。)
山下京子 健友館 2003
わたしもパニック障害だった
(;米国サポートグループCEO自らの体験。)
ルシンダ
・バセット
VOICE 2004 1100
治さなくてもいい?
(;子ども時代ロサンゼルスに住んでいた著者の体験。)
彩木美月子 新風舎 2005 600
迷宮から出発へ
回復への交換メール
(;パソコン通信で出会ったふたり。)
ピーター
うさぎ
リトル・モア 2001 800
神経症・パニック障害の実態
仕事が続けられない心の病気
(
;1954年生まれの中学教諭が発病。)
福島幸治 愛生社 2001 700
× 半分病気
−心を病んだある都立高校教師の告白
(
;1956年生まれの社会科教師が発病。)
秋元昇 文芸社 2005
もっと強く、もっと愚直に
(注;ラグビーの日本代表として活躍したラガーマンを襲ったパニック障害。)
元木由記雄 講談社 2004 800
やっと。やっと!
パニック障害からぬけ出せそう…
(注;著者は昭和48年生まれのタレント。)
大場久美子 主婦と生活社 2009 700
僕はもう、一生分泣いた
−パニック障害からの脱出
(注;ヤマハポプコン出身の歌手が発症。)
円広志 日本文芸社 2009 700
パニックの女
(注;五年前からパニック障害と闘う、31歳の女性。文庫版で55p。)
クエン 新風舎文庫 2007 200
パニックマン
ある体育教師のパニック障害克服記
(注;1960年代後期生まれという著者の、7年間の奮闘。)
高尾淳 新潮社 2009 700
もう大丈夫 パニック障害でもがんばれる!
(注;1972年生まれのイラストレーター、兼歯科衛生士が'07年にパニック障害と診断される。コミックエッセイ。)
ほりみき
貝谷久宣監修
講談社 2012 700
歪んだ時間の中で
(注;いじめを受けたことからパニック障害となった著者による散文詩。シングルマザーで看護師。)
かおりママ 文芸社 2011 400
途中下車
−パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録
(注;著者は元「日経トレンディ」編集長。)
北村森 河出書房新社 2012 800
息子と歩くヴァージンロード
(注;離婚後にパニック障害になった著者を助けてくれたのは、息子と、新しい
彼だった。)
渡邊心月(しずく) パレード 2006 500
わたしは、パニック障害をこうして乗り越えた
(注;著者は1967年生まれのエンジニア。発病から五年目に森田療法に出会う。)
夏目一豊 南々社 2012 700
パニック障害
/うつ病






パニック障害
/うつ病






パニック障害
/うつ病
「治らなくてもいい」から始めよう
(;高校教諭の20年に及ぶ闘病体験。)
美恵野千人 早稲田出版 2003 600
いつも心にオアシスを
(;夫、子どものいる27歳が発症。)
ぽんたる 新風舎 2004 600
くもりのち雨時々晴れ
(
;1982年生まれ、保育士になるも病気で失職。結婚して病と共存。)
和泉りょう 日本文学館 2007 500
梅一夜
(;1962年生まれの、湯河原温泉のおかみが発病。回復するまで。)
平野洋子 祥伝社 2006 500
× パニックママでもいいじゃない
(注;1971年生まれの著者は妊娠八カ月でパニック障害に。それでも無事に出産する。))
青柳ちか DHC 2008
うつ&パニック障害といっしょ。
こんなワタシが「お母さん」!?
(注;コミックエッセイ。病とともに、二度の出産。)
青柳ちか イースト・プレス 2009 500
パニック障害といっしょ。
こんなワタシが働く「お母さん」!?
(注;発作を気にしながら、育児と仕事に追われるエッセイコミック。)
青柳ちか イースト・プレス 2011 500
雌狐との闘い
(注;著者は1968年生まれ。高校卒業後から、社会人として働くうちに発病。)
斎藤宏之 文芸社 2007 600
場面緘黙症
(
選択無言症)
負けたらあかん!
(
;患者である娘と母の手記。)
石川百合子
・麻利
近代文藝社 1995 800
君の隣に
−緘黙という贈り物
(
;患者自身による手記。)
さくら かよ 文芸社 2002 500
原田病 明るい原田病日記
−私の体の中で内戦が起こった
(注;作家・編集者である著者の体験。)
森まゆみ 亜紀書房
ちくま文庫
2010
2013

300
バレ・リュー症候群
(
頚部交感神経
刺激症状
)
もうひとつのむちうち症
(
;看護婦さんがバイク事故から体験した記録。)
沢よし子 鳥影社 2004 700
ハンセン氏病
(ハンセン病
・らい病)
六八歳の春
(注;高等工業学校在学中に発症、長島愛生園に隔離されてから社会復帰するまで。)
柴田良平 ゼンコロ 1997 700
花に逢はん 伊波敏男 NHK出版 1998 900
× 夏椿、そして 伊波敏男 NHK出版 1998
× 隔離
(;医師による記録。)
徳永 進 ゆみる出版 1982
心眼
ロザリオの聖母、かく恵み給う

(注;妻や娘たちと引き離され、病によって失明する。)
伊勢弘 門土社 1997 700
× 忘れえぬ子どもたち
(;療養所の教師の回想。)
藤本フサコ 不知火書房 1997 1200
生きる
−元ハンセン病患者谷川秋夫の七十七年
大谷美和子 フォレスト
ブックス
2001 700
小島の春 ある女医の手記
(注;国立癩療養所愛生園に勤務した女医の手記。昭和15年に東宝によって映画化された。)
小川正子 長崎出版 1981 800
× 島が動いた
−隔絶六十年の体験から『小島の春』はいま!
加賀田一 文芸社 2000
いつの日にか帰らん
−ハンセン病から日本を見る
(注;著者は1917年生まれ、19歳で発症、長島愛生院に入る。)
加賀田一 文芸社 2010 700
人生に絶望はない
−ハンセン病100年のたたかい
平沢保治 かもがわ出版 1997 800
わすれられた命の詩
(注;ハンセン病訴訟原告の半生。)
谺雄二 ポプラ社 1997 600
× 「らい予防法」で生きた六十年の苦悩
第一部 少年時代・青年時代
(注;著者は大正13年生まれ、小学生時代に発病。)
沢田二郎 皓星社 2002
「らい予防法」で生きた六十年の苦悩
第二部 もしもし私は人間です
沢田二郎 皓星社 2004 1200
× 「らい予防法」で生きた六十年の苦悩
第三部 廃者復活ものがたり
沢田二郎 皓星社 2005
定ときみ江
−「差別の病」を生きる
(注;著者はジャーナリスト。山内定、きみ江さん夫婦の生涯。)
段勲 九天社 2006 900
神様からの贈り物
(注;著者は13歳で、母とともに療養所に入る。)
米塚雉杜子(ちずこ) 自費出版
サンパウロ
2002
2003
300
証言・ハンセン病 もう、うつむかない
(注;ハンセン病患者を支援するNGOの会員が集めた、患者の証言集。編者は乳がんの体験者。)
村上絢子 筑摩書房 2004 800
ハンチントン病 × 父ちゃんのポーが聞こえる
(;小六で遺伝性舞踏病を発症、二十一歳で亡くなった娘。) 
松本則子 立風書房 1971
ウェクスラー家の選択
−遺伝子診断と向きあった家族
アリス・
ウェクスラー
新潮社 2003 1300
反復性硝子体
出血
闇の底抜けた 井手信夫 樹心社 1992 800
反回神経麻痺
(声帯麻痺)
カンナちゃんの軌跡
(注;反回神経麻痺で嚥下障害を起こすカンナちゃんは声を犠牲にする手術を受けるが、声は残った。)
重實陽子
TBSテレビ「報道
特集NEXT」
飛鳥新社 2009 700
ピック病
(
若年性痴呆症
前頭側頭型認知症)
愛する人の壮絶なる闘病記録
(;自衛官の弟が病に。)
松尾千鶴子 文芸社 2004 700
みしなのひとりごと
(;夫が52歳でうつ病に、さらにアルツハイマーと言われ、ピック病と診断される。その介護の日々。)
みしなきぬ 文芸社 2006 800
ぼくが前を向いて歩く理由
−事件、ピック病を超えて、いまを生きる
(注;著者は1950年生まれ、病による万引きで一時懲戒免職されるも撤回。)
中村成信 中央法規 2011 800
8000日の夜と朝
若年認知症になった夫と生きぬいて
(注;1938年生まれ、業界新聞の営業マンだった夫がピック病に。)
新井雅江 自費出版 2011 300
びまん性
軸索損傷
(DAI)
がんばれ朋之!18 宮城和男 あけび書房 1996 700
ビュルガー病
(バージャー病)
不死身の落語家
(注;著者は1952年生まれの落語家。20代はじめから難病と闘う。)
春風亭柳桜 うなぎ書房 2005 900
ヒルシュスプルング
病類縁疾患
ママ、ありがとう
(注;アメリカで多臓器移植を受けるが9歳で亡くなった宗太郎君。)
各務優子 角川書店 2009 800
病原性大腸菌 O157 母親の手記 アリ・ヒアシンク 早川書房 1996 1000
ファロー
四徴症
生きててよかった 寺尾陽子 リヨン社 1995 800
天国へ行った功ちゃん 出倉 宏 大和書房 1980 500
パパの恵子
(;2年2ケ月で亡くなった娘。父は高校教諭。)
斎藤幸男 彌生書房 1986 600
虹の彼方へ
(;中一で亡くなった大樹君の追悼記。)
沖鳳亨・元子 自費出版 1990 700
万里子のいのり
(
;7歳で亡くなった娘の絵と、父のメッセージ。)
福岡英広 フィールドワイ 2004 700
パンツやぶいちゃった
(;5歳で手術をし、元気になった美奈子ちゃん。)
村田良子 自費出版 1983 600
奇跡のあとに
緑のイングランド滞在記
(注;三人の子どもを一年間イングランドのシュタイナー学校で学ばせた記録。但し三男は心臓疾患を抱えていた。)
宮崎順子 文芸社 2008 800
不育症 × 不育症戦記 生きた赤ちゃん抱けるまで
(注;36歳の漫画家は長女を出産したものの、次に死産を
体験、不妊症と判明する。やがて長男が生まれるまでの奮闘。)
楠桂 集英社 2010
副腎白質ジストロフィー
(ADL)
× こころ詩 信じること 思うこと そして起きたこと
(注;映画「ロレンツォのオイル」の主人公と同じ難病と闘い続けている正太郎君と家族の記録。)
三瓶正太郎
・道代
北水 2013
不眠症 不眠な人々 矢崎葉子 太田出版 1999 700
そうよアタシは不眠症の女
(
;不眠症の10年。)
結城真子 大和出版 2001 700
不眠症は治さない!
(;上記の続編。不眠症と共存して20年!)
結城真子 河出書房新社 2007 800
不眠の森をさまよって 村野ゆう 健友館 2000 700
不眠症・パニック障害 ねむりの処方箋 不眠症&パニック障害でもう6年
(注;著者は1983年生まれの漫画家。エッセイコミックの形式で実体験を描く。)
葛西りいち 竹書房 2013 500
フリードリッヒ
失調症
旅する車椅子
−デンマークに生きる難病の女性の半生
渡辺裕香子 朱鳥社 2005 600
閉塞性
肥大型心筋症
× この心臓と生きる ロバート
・ペンサック
時事通信社 1997
ベーチェット病 × 霧のなかの旅立ち
−あるベーチェット病患者の記録
(注;大学教授が失明におびえる日々をテープに記録。)
田村洋幸 ミネルヴァ書房 1977
命の詩片 宮内勝 七賢出版 1994 700
お父さんの失明は
私が治してあげる
−娘の顔も知らないお父さん、だから私は眼科医になりました−
西田朋美 主婦の友社 2001 900
× 赤いカンナの花のように  伊勢谷和美 リヨン社 1986
× 長期闘病生活 角田正己 けやきの街 1993
× トルコききょう
−ベーチェット病との壮絶な闘いの日々

(注;発病してから10年間の記録。)
深水下一弘 新風舎 1996
不治の病とスイートピーと夢
(;自伝的ハーフフィクションと断っている。)
しりこだま 澪標 2004 600
× モルモットタイちゃん
(注;1960年生まれの著者は2008年発病。ベーチェット病の疑いはあるが?)
八田多伊子 文芸社 2010
房室ブロック PM・はとこのハートだね!
(;完全房室ブロック。)
鈴木タカコ 文芸社 2002 600
わが闘病記房室ブロック
(;60歳を過ぎてペースメーカー装着手術を受ける。)
村山定男 文芸社 2002 500
ポルフィリン症 太陽に灼かれて
(;著者は自身が患者で、米国のポルフィリン症教育・普及協会の理事を務める。)
タミー・エバンズ 翔泳社 1998 1200
マタニティ
・ブルー
マタニティブルー 木村もちこ サイマル出版会 1988 600
マルファン
症候群
× 人工弁で生きる 心臓手術の闘病日記を中心に 喜多知子 教育出版
センター
1982
この子は生きる 梅田加奈子 講談社 1997 800
千織、天国で幸せにね
(;母親は看護師。)
陶山理恵 文芸社 2004 700
慢性炎症性脱髄性
多発神経炎(CIPD)
みゅうの足あんよパパにあげる
(;著者は25歳で手足の自由を失う。)
山口隼人 日本文学館 2006 500
慢性活動性EBウイルス
感染症
× 君に「さよなら」は言わない
(注;37歳で亡くなった息子。父による記録。)
大塚和彦 自費出版 2008
慢性疲労
症候群
慢性疲労症候群日記 湯浅俊恭 講談社出版
サービスセンター
2001 400
慢性呼吸不全 × HOT
(
ホーム・オキシジェン
・セラピー=在宅酸素療法)
(
;原因不明の呼吸不全で、在宅酸素療法に。)
藤昌子 健友館 2002
遠位型ミオパチー 心さえ負けなければ大丈夫
(注;22歳で遠位型ミオパチーと診断されてから結婚、出産、患者会を作るまでの記録。創価大学卒。)
織田友里子 鳳書院 2011 600
ミトコンドリア病
(ミトコンドリア脳筋症
ミトコンドリアミオパチー)
娘よ、ゆっくり大きくなりなさい
−ミトコンドリア病の子と生きる
(注;著者は病児の父。)
堀切和雅 集英社新書 2006 300
さや煌めいて
(注;五歳で発症、中学2年生で亡くなった娘。母の記録。)
山田もと子 文芸社 2007 600
いつも、そこにいる
−ショウちゃんの闘病と、家族・仲間の絆
(注;著者はフリーライター。佐々木家の兄・諒平君は脳腫瘍と闘いながら、ミトコンドリア脳筋症の弟・証平君のことを心配ながら亡くなった。)
清水久美子 カンゼン
KANZEN
2012 700
未熟児網膜症 光をください
(
;早産した息子が失明。)
奥村誠子 文芸社 2003 500
ムコ多糖症 民也からの贈り物
(;24歳で亡くなった息子。父の手記。民也君はシェイエ症候群。)
小長谷禎一 ウインかもがわ 2001 800
命耀ける毎日
(;2歳の長男が2型ハンター症候群と診断されてからの日々。)
中井まり 青志社 2008 700
無脾症候群 つばさ
(注;無脾症候群として生れ、心臓移植を待ちながら42歳の誕生日間近に亡くなられた長藤一修さんの日記。)
長藤一修 ほおずき出版 2007
無腐性壊死 いのちよ、ありがとう
(注;著者は昭和24年生まれ、高校生の時に発病。)
かとうみちこ 日新報道 1987 500
いま、生かされている私
(注;上記の著者による詩集。)
かとうみちこ 壮神社 1997 400
めまい 点滴室
(注;昭和8年生まれの著者が「良性頭位変換性眩暈」で九日間入院。)
青柳幌士 近代文藝社 1996 700
(重症複合型)
免疫不全症
3年と3日の命をありがとう
免疫不全で逝った息子へ
(注;ブログから生まれた本。B細胞機能不全か。)
吉川理江 マガジンハウス 2008 800
モーレン潰瘍 手探りの幸せ
−失明の闇から心の光を見出した娘の軌跡
(注;母親から見た次女の中途失明。)
橋本道子 新風舎 2007 400
網膜剥離 こころ、お元気で。
(;郵便局長が失明の危機に、そして絵手紙をはじめる。)
石川健次 求龍堂 2003 800
網膜色素変性症 × 目の旅路
(注;環境学が専門の大学教授が60歳で重度視覚障害に。)
宮本忠 作品社 2008
× 失明を超えて拡がる世界
(注;占領史、GHQの研究家が50歳で失明。)
竹前栄治 桐書房 2007
9歳の失明宣告
(注;著者は1963年生まれ、9歳で診断され、高校で失明、鍼灸整骨院とともにロックバンドのメンバーとしても活躍する。)
熊野伸一 彩図社 2010 600
網膜色素変性症
クローン病
難病と視覚障害と宝物
(注;クローン病で二度小腸を切除、更に網膜色素変性症で全盲となりながら結婚、出産、育児を。)
速水基視子 文芸社 2009 800
盲腸炎(虫垂炎) 京子よ、こんどは盲腸だ。
(
;きりえ作家のエッセイだが、盲腸で入院。)
柳沢京子 自費出版 2002 600
プラスへの回り道
(注;受験直前にクローン病と診断されるが、虫垂炎だった。)
香織 文芸社 2008 600
薬物依存症
(
薬物中毒)
(;「ドラッグ中毒」
も参照。)
薬物依存
(注;薬物依存者回復施設の記録。)
近藤恒夫 大海社 1997 900
なぜ、わたしたちは
ダルクにいるのか
(注;薬物依存者回復施設の記録。)
ダルク編集
委員会
ダルク 1991 800
さらば哀しみのドラッグ
(注;ルポルタージュ。)
水谷修 高文研 1998 500
薬物依存の少女 森田昭之助 健友館 1997 700
「良い子」があぶない
(注;ルポルタージュ。)
竹村登茂子 築地書館 1994 900
かなしみのクリスチアーネ
(注;独の高校生と薬物。)
クリスチアーネ・F 読売新聞社 1981 600
× シンナー常用者とその家族
(注;薬物中毒の長男が亡くなるまでの二年。)
芹沢里子 鳥影社 1999
私にありがとう
ここに私の居場所がある 2
(
注;回復施設の記録。)
ダルク女性ハウス
編集委員会
東峰書房 2005 800
薬害ヤコブ病 妻からの愛の宿題
−薬害ヤコブ病との闘いの果てに
(注;1955年、妻がクロイツフェルト・ヤコブ病と診断される。1935年生まれの夫による記録。)
上野韶彦 自費出版 2004 800
ヤコブセン症候群 ばってん生きとっと!
−ヤコブセン症候群患者の娘と母の20
福山敦子 小学館 2005 600
腰椎圧迫骨折 わたぼうし翔んだ 河合奈保子 ワニブックス 1983 500
腰部脊椎管
狭窄症
× わが腰痛奮闘記 郡司道子 のべる出版 2003
溶連菌感染症 人食いバクテリアから貰ったもの はらだもとこ 新風舎
新風舎文庫
2000
2003
400
200
ライ症候群 ごめんねひさこちゃん 本畝淑子 筑摩書房 1983 400
卵巣奇形腫 えっ?手術!?
(;1976年生まれの著者が、「成熟嚢胞性奇形腫」で手術。)
いとうちひろ 幻冬舎
ルネッサンス
2007 600
リウマチ







リウマチ







リウマチ







リウマチ







リウマチ







リウマチ







リウマチ







リウマチ
痛みの消えた朝
私のリューマチ5000闘病記
(
;著者は女優。)
長谷川季子 講談社 1984 400
× ひかる風の中へ
(;日常を綴るエッセイ集。)
高山志侑子 近代文藝社 1995
リウマチの妻と共に
−夫として、医師として療養の手引き
比嘉邦雄
・比嘉由子
勁草書房 1983 1000
妻の日の愛のかたみに
(;映画化された。)
池上三重子 三笠書房
講談社文庫
1972
1982

200
わが母の命のかたみ
(注;多発性リューマチ関節炎と診断され離婚。)
池上三重子 鎌倉書房 1991 700
乳房やさしかり
−リウマチとともに50)
宮田鈴枝 同時代社 1996 900
× たちっぱなしの人生 矢島昭子 現代教育社 1989
× 痛みの記録
(
;美術教師の闘病日記。)
前田清子 日本看護協会
出版会
1990
× リウマチは治る
山内病院の冷凍運動療法の記録

(;ドキュメンタリー。)
中山道治 読売新聞社 1982
ガールズ、ビー・アンビシャス!
(;山内病院で回復したという体験。)
桜庭麻紀 学生社 1996 600
虹の階段
あっちゃんのリウマチ奮闘記
(;二十代を寝たきりで過ごすが、冷凍運動療法で歩けるようになる。)
志田敦子 リヨン社 1991 800
× 関節破壊 
−歯科医が書いたリウマチ体験・闘病記
井上遥 素人社 1995
四角い空からこんにちは
(;悪性関節リウマチで入院生活が続く。)
小山洋子 リブリオ出版 1990 800
× 私だって泣き叫びたい 河野節子 自費出版 2000
× 空を翔んだ車イス 菅沼喜子 南信州新聞社 1994
× 雅子、お前しかいない 小林秀美 徳間文庫 1985
リウマチと生きる
(
;9歳でリウマチに、大学卒業後日本リウマチ友の会を設立。)
島田広子 ドメス出版 1980 700
負けないで
(;人工関節の手術を受けながら患者会活動を続ける。)
島田広子 ドメス出版 1994 1000
虹のかなたに
(;英国婦人の闘病記。日本リウマチ友の会が紹介。)
マリー・ジョゼフ 婦人の友社 1984 500
× 春の声
−私はこうしてリウマチを克服した
中道千壽子 自費出版 1988
× 101のリウマチ物語
−いま語られるリウマチ患者さんの想い
渡部元廣 日本医学出版 1998
虫を飼う
私のリウマチ闘病記 
(注;昭和9年生まれ旧・電電公社勤務の著者の闘病。)
矢島喜代子 STEP 2010 600
リウマチに生きて 5000日の闘病記
(注;56歳で発症してから70歳までの記録。生物学的製剤を10年間服用している。)
久保護 合同フォレスト 2010 700
愛と夢と闘いと…
(注;昭和36年に夫が発病してから現在までの日記。妻から見た闘病。)
まえだ端 日本文学館 2006 500
リウマチからの旅立ち
(注;昭和18年生まれの著者の、大学四年生で発症してからの体験。)
松本哲典 文芸社 2009 700
リウマチからの旅立ちU
(注;上記の続編。)
松本哲典 文芸社 2013 500
姫戸千代歌集 未来と勇気
股関節手術
(注;1933年生まれの著者が股関節手術を受けて歩けるようになるまでを詠む。)
姫戸千代 東京図書出版会 2006 800
絶望の果てに
関節リウマチと闘って
(注;著者は1948年生まれの主婦。歩けなくなり、人工関節の手術を受ける。)
嘉悦華 文芸社 2008 600
私の言葉で私の思いを
−車いすからのメッセージ
(注;著者は1934年生まれ、1966年に多発性関節リウマチ発症。リウマチ友の会岐阜支部支部長。1994年逝去。)
宮川照子 大衆書房 1995 900
句集 車椅子
(注;著者は昭和18年生まれ。16歳で多発性関節リウマチに。昭和47年、作句を開始して以来の句集。)
辻節子 文芸社 2012 700
只今、リウマチ族ゲリラと交戦中
(注;著者は昭和10年生まれ、自営業。発病から二年目の闘病。)
西家洋治 近代文藝社 1994 800
リウマチ/脳梗塞 妻に贈る鎮魂歌
(注;2006年に57歳で亡くなった妻。著者は1947年生まれの夫。)
片山竹男 文芸社 2007 700
リウマチ熱 命の限り生きて
(
;クリスチャンだった夫の病気と信仰の記録。)
奥田由紀子 自費出版 2002 600
離人症 離人症日記 書くことは生きること
(注;2003年に「よろしく、うつ病」を出版した著者が、離人症に。)
覚慶悟 彩流社 2007 800
レビー小体型認知症 夫・荘六の最期を支えて
(注;新宿バス放火事件で熱傷を負った著者が、その後結婚した夫を看取る。)
杉原美津子 講談社 2009 700
× 私の脳で起こったこと
レビー小体型認知症からの復活
(注;若年性レビー小体型認知症と診断された当事者による闘病記。)
樋口直美 ブックマン社 2015
レット症候群 レット症候群 障がいの娘、智子とともに
(注;著者は1952年生まれ。三女が二歳半からレット症候群を発症。母と娘の27年間。)
井田さだ子 ヒロ・
コミュニケーションズ
2012 700
良性反復性肝内胆汁うっ滞症 大丈夫、じゃない
(注;著者は1972年生まれ。高校時代に正体不明の病気で入院。世界でも数十名しかいない病気だった。)
加藤慎司 文芸社 2015 500
ロスモンド
・トムソン症候群
ケイン・愛してるよ
ロスモンド・トムソン症候群と闘い続けた我が子、9年間の記録
(注;母親の記録。)
孫理奈 幻冬舎 2008 800



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