闘病記 - 2 「癌」     


患者の立場から書かれた「癌」の闘病記で、店主が目にしたものを、病名別に列挙してあります。
売り切れの本も図書館での検索用に削除していません。配列はおよその部位別です。
同じ病気の中では、店主が見つけた順に並んでいます。
書名の下に(注)の形で解説を増やしつつあります。当初は例外的な(注)のつもりでした。
病名は、あくまで「闘病記」に書かれた呼称を優先しました。
(病名が最後まで「癌」としか書かれていない闘病記もありました。←後に告知されていなかったことが、判明(ーー;))
販売価格は、大体定価の半額以下とお考え下さい。文庫はだいたい200円。
文庫の方が入手が難しいものもあります。郵送・手数料は一回につき380円。
ご注文は「闘病記−2/書名」のように。
「×」印は品切れです。(「・」=あり。)
再入荷の難しそうな本もあります。お急ぎの方は図書館かアマゾンで。

(注;) ・「小児がんの闘病記」を末尾に一括しました。発症年齢が判然とせず、検討中の個所があります(^_^;) 
    ・ドキュメンタリー、自叙伝、医療者側からの記録などで、純然たる闘病記でないものには、注をつけています。
    ・小児がん闘病記のアンソロジーはvol.2「小児科」に。

 ・パラメディカの宿題 1.例えばリウマチを患う娘が、胃がんを患う父を介護した闘病記など、複数の疾病が登場するものを、どう分類するか。 
     2.小児がんは基本的に15歳以下の子供に起きる悪性腫瘍ですが、当店リストでは必ずしも明確に分類されていません。
     
・以下の「アンソロジー」は執筆者の半数以上が癌の体験者の場合は「闘病記−2」に、そうでないものは「1」に入れています。



アンソロジー
(複数の著者の
闘病記を集めた本。)



アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー






アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





アンソロジー





書名 著者 出版社 発行年   
「がん」は患者に聞け
−有名人16人の全闘病記−
(注;雑誌「がんサポート」に連載した「私の生きる道」をまとめたもの。鈴木宗男、カシアス内藤、洞口依子さん等の体験。)
吉田健城&
がんサポート編集部
徳間書店 2009 800
がん患者として長期生存する医者たち
(注;五人のがんになった医師たちの体験。特に抗がん剤をどう用い、or用いなかったか。)
菊地憲一 海拓舎 2001 800
生きる。
−がんと向きあう7人のストーリー
(注;井上怜奈さん、鳥越俊太郎さん、青島幸男さん等の体験。アフラックのサイトに掲載されたもの。)
井上怜奈、他 幻冬舎 2009 700
がん患者を生きる
(注;13人の患者とその家族のストーリー。朝日新聞に連載中の「患者を生きる」の一部をまとめた本。)
朝日新聞社
医療グループ編
朝日新聞社 2007 500
がんになって生きるということ、死ぬということ
(注;井上ひさし、野沢那智、赤塚不二夫、中島梓、本田美奈子さんら19人の、終末期の物語。)
常蔭純一 潮出版社 2013 800
× 一病対談
−有名人16人の成人病克服談
(注;半数以上が癌患者のため、ここに置く。梅宮辰夫の睾丸腫瘍、里中満智子の子宮癌体験など。)
「暮らしと健康」
編集部
保健同人社 1995
いのち輝かそう いのちの万葉集1
(注「いのち輝かそう大賞」に応募した癌・難病の手記のうち57編。がんの闘病記が半数を占める。)
亀井眞樹
川口恭編
ロハス・
メディカル
2007 800
いのち輝かそう いのちの万葉集2
(注「いのち輝かそう大賞」に応募した癌・難病の手記のうち51編。がんの闘病記が半数を占める。)
亀井眞樹
川口恭編
ロハス・
メディカル
2008 800
いのち輝かそう いのちの万葉集3
(注「いのち輝かそう大賞」に応募した癌・難病の手記のうち50編。がんの闘病記が半数を占める。)
亀井眞樹編 ロハス・
メディカル
2009 800
患者になった医師からのメッセージ
(注;巻頭に日野原重明医師へのインタビュー。脳内出血や心筋梗塞を体験した医師の体験もあるが、半数以上が癌の体験。)
日野原重明監修
村上義雄編
自由国民社 2003 600
病を超えて−いのちの対話
(注;自らも虫垂がんを体験した岸本さんの、6人のがんサバイバーや医療関係者との対談。
岸本葉子 中央公論
新社
2008 800
がん患者180の本音
がんばって!っていわないで。
(注;フリーライターが多くのがん患者さんに取材した“つぶやき”。)
西出真由美 主婦と生活社 2003 600
がんと闘ったスターたち
(注;渡辺謙、大村崑、松田優作、鶴田浩二、川口浩、宇野重吉らの闘病。著者は出版プロデューサー。)
比留間正明 テレビ朝日 1993 600
ガンと闘う勇気
(注;ジャーナリスト加東康一を看取った妻が、他の患者や医師たちにインタビューする。)
加東祥子 主婦と生活社 1992 600
ガンと女
(注;ガンと告げられた普通の女性たち12人の体験。)
小野美智子
殿島三紀
砂書房 1997 700
ガンと男
(注;ガンと告げられた四人の男性。腎臓がん、肺がん、前立腺がん、白血病との闘病。)
上林山瓊子 砂書房 1999 700
私のがん戦争 寄せられた180通の手記より
(注;TV朝日の番組に寄せられた手記のセレクション。)
テレビ朝日編 テレビ朝日 1997 700
× 女のガン病棟/愛と闘いの日々
(注;がんと闘った16人の女性たち。最後にワット隆子さんの手記が。)
キネマ東京
特別取材班
恒友出版 1982
「がん」を生きる人々
(注;がん患者会である「どんぐりの会」と「青空の会」のメンバー42人の手記。著者はジャーナリスト。)
小笠原信之 時事通信社 1998 900
ガン末期 夫と向きあった最後の時間
(注;大村崑、高橋悦史、芦田伸介、浜口庫之助、大津あきら夫人等の手記。)
TBS
「スーパーフライデー」
マガジンハウス 2000 700
告知せず
ガンで夫との愛の深さを知った妻たちの四季
(注;溝口泰男、大塚國夫、手塚治虫、粟國安彦氏等の妻たちの体験。)
山内喜美子 文藝春秋
文春文庫
1991
1994
600
ガンのある日常
体験者18人のいのちの力
(注;「月刊がん・もっといい日」に連載した記事をまとめた本。子宮がんを体験した漫画家の里中満智子さん等を取材した本。)
影山和子 NTT出版 2003 800
ガン 50人の勇気
(注;原崎百子、亀井勝一郎、今東光、竹内好、大佛次郎、十返肇らの闘病。)
柳田邦男 文藝春秋
文春文庫
1981
1989
400
200
新・がん50人の勇気
(注;武満徹、山本七平、手塚治虫、中川米造、重兼芳子、山本夏彦、高田真快、乙羽信子、ハナ肇、いかりや長介、三木のり平らの闘病。)
柳田邦男 文藝春秋
文春文庫
2009
2012
800
300
文藝春秋SPECIAL がんを生きる
(注;小椋佳、藤村俊二、大山のぶ代さん等の体験。)
文藝春秋 2011 500
死を生きた日々
末期がん50人とその家族の記録
(注;編集代表は曹洞宗の住職、死生学の講師。)
編集代表・中野東禅
医療監修・柏木哲夫
四季社 2004 700
がんいろいろ ひとさまざま
(注;阪大医学部教授の関わった五人のがん患者の物語。第一話は「ついに食べることの出来なかった食道癌患者の話。三国秋生はペンネーム。本名は宮田正彦。)
三国秋生 東方出版 1997 900
癌家族 
(注;ライターが「余命半年」と告知された患者と、その家族を取材。)
根岸康雄 リヨン社 2000 800
見慣れた景色が変わるとき
「癌告知」18人の知恵と勇気に学ぶ
(注;日本ペンクラブの会員、眉村卓、佐野洋、梅原猛氏らが自らの体験を語る。)
日本ペンクラブ 光文社 1999 800
いのちの一句
がんと向きあう言葉
(注;渥美清、夏目雅子、吉村昭、倉嶋厚ら25人のがん患者が読んだ俳句。)
いのちの歳時記編集
委員会
毎日新聞社 2010 800
わたしも、がんでした。 がんと共に生きるための処方箋
(注;タレントのピーコが患者本人を代表して口火を切り、家族、病院、職場、地域などの立場からがんを語り、田原総一郎が座談会で締める。)
国立がんセンター
がん対策情報センター編
日経BP社 2013 600
患者の力−がんに向き合う、生に向き合う−
(注;京都大学医学部付属病院で治療を受けた六人の患者たち。)
佐藤泰子 晃洋書房 2012 1200

(注;小児がんのアンソロジーは「vol.2 小児科」 に。)


病名
書 名 著 者 名 出版社 発行年 価格
乳がん
















乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん












乳がん












乳がん












乳がん












乳がん












乳がん











乳がん











乳がん











乳がん










乳がん










乳がん










乳がん









乳がん









乳がん









乳がん









乳がん









乳がん








乳がん







乳がん







乳がん







乳がん








乳がん







乳がん







乳がん







乳がん







乳がん







乳がん







乳ガンなんかに敗けられない
(注;1980年暮れの、乳がん発見時の記録。著者はジャーナリスト。)
千葉敦子 文藝春秋
文春文庫
1981
1987

200
昨日と違う明日を生きる
(注;再発時の記録。)
千葉敦子 角川文庫 1988 200
わたしの乳房再建
(注;乳房再建の記録。)
千葉敦子 朝日新聞社
文春文庫
1982
1988

200
ニューヨークでガンと生きる 千葉敦子 朝日新聞社
朝日文庫
文春文庫
1986
1989
1990
600

200
× よく死ぬことは、よく生きることだ
(注;再々発の記録。)
千葉敦子 文藝春秋
文春文庫
1987
1990

『死への準備』日記 千葉敦子 朝日新聞社
朝日文庫
文春文庫
1987
1989
1991
500
200

200
アメリカで乳がんと生きる
(注;著者は女性学研究者。)
松井真知子 朝日新聞社 2000 900
死を怖れる人たちへ
−がんを受容した娘の生き方
((注;父は牧師、夫は医師。肝転移の後、幼い二人の子を残して亡くなる。)
藤井禮子 講談社 2000 800
× 十年目のマニキュア
−乳ガンに打ち勝ったニュヨークマラソン
岡添純子 双葉社 1990
チーちゃんごめんね
(注;著者は文化放送アナウンサー。)
成田敦子 光風出版 1976 400
× 生命燃えつきるまで
−乳ガンで逝った妻の闘いの日々
(注;二年半の闘病の後、38歳で亡くなった妻。夫の記録。)
高橋佐和子
克雄
自費出版 1983
癌告知のあとで
私の如是我聞
(注;著者は浄土宗大谷派西念寺坊守。)
鈴木章子 探究社
同新書版
1989
2000
800
いのち咲かせて
(注;著者同上。)
鈴木章子 同朋社出版 1994 700
× 夕べに死すとも 池島萬紀子 編集工房ノア 1991
× 微笑よ永遠に 乳癌に耐えて
(注;小学校教頭であり、同人誌に参加する著者による、木下節子さんの闘病記録。)
山口卓蔵 学習研究社 1981
元気よ!
(注;理系出身編集者、ライターの四年半にわたる闘病と死。)
菊地光代 麦秋社 1996 800
わが命のしずくなれば
(注;余命半年の宣告から5年5ケ月を生きる。享年42歳。)
田中育美 長征社 1986 600
絆−星の子守唄−
(注;詩集。)
田中育美 自費出版 1985 500
フランス流 乳ガンとつきあう法
(注;著者は在仏ジャーナリスト。フランスで手術。)
木立玲子 朝日新聞社 1999 800
× パリのおっぱい 日本のおっぱい
(注;上記、再発後の体験。)
木立玲子 集英社be文庫 2003
乳房再建
(注;夫は形成外科医、著者は乳がんをテーマに小説「雪形」も執筆。)
三島英子 小学館
小学館文庫
1995
1998
600
200
乳ガン医師選択権
(注;著者はフリーライター。)
中濱潤子 小学館文庫 2000 200
最後のプロポーズ
−乳ガンで逝った最愛の妻に捧ぐ
にしきのあきら ザ・マサダ 1999 700
誰も知らないあした
(注;著者はアナウンサー。1970年に手術。)
中島みち 時事通信社
文春文庫
1972
1986
600
がん病棟の隣人
(注;ノンフィクション・ノベル。がん病棟を取材。)
中島みち 文春文庫
毎日新聞社
1987
1981
200
400
がんと闘う・がんから学ぶ
・がんと生きる
(注;上記二冊に、夫を看取った記録「悔いてやまず」を加えた合本。)
中島みち 文春文庫 2003 200
たたかいは いのち果てる日まで
−医師中新井邦夫の愛の実践
(注;ひとりの男性外科医が47歳で乳がんに。その中新井邦夫医師の生涯。)
向井承子 新潮社
ちくま文庫
エンパワメント
研究所
1984
1990
2007
700
300
がんからの出発
(注;著者は“あけぼの会”会長。自らの体験。)
ワット隆子 医学書院 1983 900
がん患者に贈る87の勇気
(注;ワット会長からの病友へのアドバイス。)
ワット隆子 草思社 1987 600
がん患者の憧れ
−ホスピスってどんなところ?
ワット隆子編 光雲社 1989 700
ガンと生きる けっしてあきらめないで
(注;ワット会長からのメッセージ。)
ワット隆子 文化出版局
あけぼの会
1983
2003
600
700
私たちは生きる
−乳がん37人の体験
ワット隆子編 同朋社 1986 600
私たちは闘う
(注;乳がん再発体験記集。)
ワット隆子編 あけぼの会 1998 600
乳がん患者に贈る
愛と勇気の玉手箱
ワット隆子編 同友館 2006 700
乳がん・乳房温存療法の体験
(注;温存療法の概況と、患者団体メンバーの体験。)
イデアフォー 時事通信社 1993 800
再発後を生きる
(注;乳がんが再発した21人の手記。)
イデアフォー 三省堂 2003 700
忘れ得ぬ患者さん達へ
−乳がんと闘う若き医師達の手記
(注;医師から見た患者たち。)
冨永健監修
乳がん懇話会
日本小児
医事出版社
1989 700
乳がんからの生還
乳がんと闘う最前線外科医達の手記
(注;医師から見た患者たち。)
冨永健監修
乳がん懇話会
日本小児
医事出版社
1990 800
メイド・イン・シンガポールのおっぱい
(注;シンガポールで乳がんと診断され乳房を摘出するが、再建手術を受ける。)
内田絵子 教育史料
出版会(北水)
1996 800
おっぱいが二つほしい
(注;上記の続編。再建手術について。)
内田絵子 北水 2001 700
乳房光れり
−闘病六二000日、笑顔でがんを生きた日々
(注;重兼芳子さんが序文。著者は1943年生まれ、短歌を作り、立正佼成会会員。)
大井洋子 佼成出版社 1992 500
× いのちの声
失うことは生かされること
(注;著者は1944年生まれ、芸大卒のピアニスト。)
遠藤郁子 海竜社 1994
いのちの響き
みえるもの みえないもの
(注;上記の続編。)
遠藤郁子 海竜社 1998 800
癒す力はあなたの胸に
ガン回復物語
(注;転移がんにあらゆる治療法を試みた独女性。)
エリザベート
・リュック・
ハイデ
春秋社 1999 1000
ガンと笑って闘う法
(注;著者は米国のジャーナリスト。)
ジョイス
・ワドラー
講談社 1993 800
さよならはまだ言わない
(注;著者は英国のジャーナリスト。)
ルース
・ピカディ
NHK出版 1999 700
× 命をありがとう
(注;昭和50年代の闘病。著者は大正12年生まれ、元小学校の教諭。)
奥村光子 講談社 1983
乳房よかえっておいで
(注;著者は自身が心理療法士。)
玉谷直美 春秋社 1986 700
乳ガンをかかえて生きる女たち
(注;著者はフリーライター。)
山中登美子 廣済堂 1990 700
患者からのカルテ
(注;弟が姉の手記を整理。)
佐原蓉子
・佐原竜誌
エミール社
.ルック
1995
1995
900
900
わが乳房を夫に
(注;書家である夫との愛憎が中心。)
堀江きょうこ 毎日新聞社 1992 800
がんを道連れに13年
(注;著者は元出版社勤務、「終末期医療への願い」の著書もある。)
宮尾茂子 未来社 1997 900
× いくつもの愛につつまれて
(注;妻の死後一年目に発見した手記。)
沼尻素子
・沼尻重男
扶桑社 1992
アマゾネスのように
(注;2007年には、膵臓がんにも。著者は作家、もうひとつのペンネームは栗本薫。)
中島 梓 集英社
ポブラ社
1992
2008
600
200
癌と私の共同生活
(注;著者は評論家。65歳で右乳房切除。'08年、肺炎のため77歳で逝去。)
俵 萌子 海竜社 1997 800
× わたしは生きたい!
(注;著者はチャールズ・ブロンソンの妻、女優。)
ジル
・アイランド
フォーユー 1987
× ライフライン 命ある限り
(注;著者は乳がんが再発、54歳で亡くなる。)
ジル
・アイランド
NTT出版 1991
天国なんか待たせておけ!
(注;英国の普通の主婦の闘病記。)
エリザ
・セグレイヴ
三田出版会 1997 1100
乳がんのうた
(注;患者は大阪の保健婦さん。がん体験をもとに講演活動も。)
市井ノリ子 保健同人社 1990 800
女医が乳がんになったとき
(注;著者は耳鼻咽喉科医。)
小倉恒子 創樹社
ぶんか社文庫
1997
2005
800
200
怖がらないで生きようよ
(注;上記の追補版。)
小倉恒子 講談社 2003 800
あなただって「がん」と一緒に生きられる
(注;闘病体験とメッセージ。)
小倉恒子 KAWADE夢新書
(河出書房新社)
2002 300
Will−眠りゆく前に
−がんになった女医が我が子へ贈る愛のカセットテープ
小倉恒子 ブックマン社 2006 700
乳がんの女医が贈る
乳がんが再発した人の明るい処方箋
(注;全身に転移しても仕事もダンスも続ける。)
小倉恒子 主婦の友社 2009 600
乳がんの女医が贈る
うまく使って、うまくかわす!
怖くない抗がん剤
(注;厳密には闘病記ではないが、この本が出版された翌2010年3月、著者は亡くなられた。)
小倉恒子 主婦の友社 2009 600
× 乳がんが生きる力をくれた
(注;両側のがんを乗り越えて砂漠のカーラリーへ参加。)
能城律子 宙出版 1997
一年ののち
−娘たちに語るガン闘病の日々
三樹世津子 創風社 1991 800
病める人々へのテスタメント(遺書)
(注;著者は看護婦)
洲脇絢子 看護の科学社 1991 700
× 病と闘う心
看護者から看護者へのメッセージ
(注;看護師ががんに。)
今井俊子 メヂカル
フレンド社
1986
× もうひとつのガン
最後の五日間,愛と相剋の中で
(注;大正生まれの夫から見た妻の闘病。)
直原清夫 PHP研究所 1979
× その瞬間まで
(注;26歳で両側の乳がんに、更に四年後には肝・腎を切除。)
古越富美恵 銀河書房 1994
ガン わたしは幸福に死ぬ
(注;著者はチャイナペインター。51歳でがんに、ホスピスで亡くなる。)
御手洗佑美 主婦の友社 1995 700
花は散らない
−末期ガンの妻とともに
(注;高校教諭の夫から見た妻の闘病。)
小椋康成 彌生書房
文芸社
1992
2011
700
600
× 癌よ、あばれないで
(注;著者は元保健所長、夫は研究者の石濱淳美氏。)
石濱貞 自費出版 1990
死亡率百パーセントを生きる
(注;哲・文学者の夫から見た妻の6年間の闘病。ホスピスに入る。)
木原武一 新潮社 2000 700
妻をガンから取り戻した記録
(注;東北大理学部出身で翻訳家の夫が、妻の病に食事療法で挑む。)
大西央士 ダイヤモンド社 1997 900
春生(はるみ)
(注;エッセイ集。)
三谷春生 たま出版 1998 500
× スマイル
(注;夫から見た、42歳で亡くなった妻の闘病。抗がん剤治療を止め自宅療養に切り替える。)
土居伸光 光文社 2000
× 乳ガン全摘手術
(注;1949年生まれの著者によるドキュメンタリー風体験記。)
伊藤敏子 健友館 2000
× 自分でつくった癌だから
(注;1953年生まれの高校教諭が抗がん剤を拒否、食事療法へ)
玉田由紀子 文芸社 2000
× 亡き娘に語る
(注;追悼録に近い。4人の子を残して34歳で亡くなった娘への、父の思い。)
田伊三男 文芸社 2001
踊りながら私はいこう
(注;患者は鹿児島ホスピスを考える会の発起人。)
上原久美子
・一治
南方新社 2002 600
ありがとう そして さよなら
(注;群馬県立がんセンターでの入院記録。)
長廻和子 自費出版 2000 1500
天使のノック
(注;著者は1950年生まれのタレント。この本が書かれた後2006年に再発、治療中。)
泉アキ ゴマブックス 1999 700
ガンを生きる 雪降る夜
(注;母を胃がんで亡くし、自身も乳がんに。)
佐々木妙子 探求社 1990 700
× 乳房なくとも
(注;著者はクリスチャン。)
持永珪子 自費出版 1987
× 心はいつも元気印
(注;著者は腎臓内科医。)
小澤裕子 自費出版 1999
彼女が乳がんになって考えた
(注;妻が乳がんになった夫の告白。)
ブレンダン・
ハルピン
ソニー・
マガジンズ
2003 800
がんと一緒にゆっくりと
−あらゆる療法をさまよって
(注;著者は元NHKアナウンサー。)
絵門ゆう子 新潮社
新潮文庫
2003
2006
700
200
がんでも私は不思議に元気
(注;上記の後日譚。絵門さんは2006/4逝去。)
絵門ゆう子 新潮社 2005 700
絵門ゆう子の
がんとゆっくり日記
(注;朝日新聞東京版に連載されたエッセイ。)
絵門ゆう子 朝日新聞社 2006 700
× がんから教わる
ワンショットセラピー
(注;ワーキングウーマンの闘病記。)
中本雅子 文芸社 2002
× 愛のかたち
(注;著者は薬学部卒、米国メイヨークリニックでも診察を受ける。)
小松淑 自費出版 1996
今日と明日のはざまで
(注;著者は漫画家。三人の子どもの母でも。)
大山和栄 星湖社 2003 600
乳がん 私の決めた生き方
(注;著者はフラメンコダンサーから歌人へ。治療を拒否。)
宮田美乃里 リヨン社 2003 800
× 乳房、花なり
(注;手術後の宮田美乃里さんをモデルとし、荒木経惟が撮影したヌード写真集。2005年に宮田さんは亡くなられた。)
宮田美乃里
荒木経惟
ワイズ出版 2004
× ふたつのガンを乗り越えて
(注;乳がんの手術後、肺を手術。)
杉山喜美子 岐阜新聞社 2003
× 乳がんに負けない
(注;北海道の患者団体の手記。)
浅石和昭
監修
乳がん患者の会 1993
× 死んでも大丈夫!!-いつでも逢える
(注;28歳で亡くなった娘。)
永井和子 文芸社 2000
生きたい
(注;闘病日記、書簡、追悼記。1949年生まれ、一橋大卒、高校で歴史を教えていた。)
壽福二美子 自費出版 2002 700
× がん日記 一九九三-二○○一1年
−生と死の間で生きる
(注;再発と闘った高校教諭。)
壽福(川北)
二美子
文芸社 2004
乳がんはなぜ見落とされたのか
(注;乳がん検診のあり方に一石を投じた体験。)
山口真理子
朝日新聞「乳がん
検診」取材班
朝日新聞社 2004 600
私たちの愛
(注;評論家・田原総一朗氏の妻・節子さんが
炎症性乳がんに。二人の再婚から現在まで。)
田原総一朗
田原節子
講談社 2003 800
がんだから上手に生きる
(注;著者は田原総一郎夫人。炎症性乳がんの体験記。)
田原節子 海竜社 2004 800
遺書
−笑う乳がん闘病記
(注;同上。再発してからの体験。)
田原節子 集英社 2004 800
最期まで微笑を
(注2004年8月に節子さんは亡くなられる。亨年67歳だった。;)
田原節子 講談社 2004 800
× 妻の乳房
(注;妻の闘病日記と、夫の思い。)
村井国夫
・音無美紀子
光文社 2004
がんもうつも、ありがとう!と言える生き方
(注;上記、音無さん自身の闘病記。)
音無美紀子 青春出版社 2011 700
部屋とYシャツと「私の真実」
(注;子宮内膜症に続き乳がんに。)
平松愛理 集英社be文庫 2004 400
× グレース&グリット 上・下
(注;トランス・パーソナル心理学者の妻ががんに。)
ケン・
ウィルバー
春秋社 1999
乳がんなんかで泣かない
(注;20、30代の若年性乳がん患者九人の体験。)
リボンの会 扶桑社 2004 700
× 生還第一号になるんだ!ある夫婦の愛の記録
(注;妻の七回忌に出版。)
笠井啓作 ダブリュネット 2000
乳がんなんてやっつけろ!!
(注;27歳で乳がんを発見。)
三好綾 新風舎 2003 600
× 命あらたに
先生、看護婦さん ありがとう 
(注;70歳を過ぎての手術。退院までの22日間。)
古田昭子 文芸社 2002
× 神さま命をありがとう
(注;元大阪・北新地のママの四年半の闘病。)
松本ゆき子 せせらぎ出版 1997
× ドキュメント 癌発見から
(注;死後見つかった叔母の日記。新書版の本。)
木皿拓紀 健友館 2000
おっぱいの詩
−21歳の私が、どうして乳がんに)
大原まゆ 講談社 2005 700
永遠へ
ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子への手紙
(注;再々発のシングルマザーの闘病。)
横内美知代 ソニー
マガジンズ
2005 800
今日も元気で
(注;幼いころにギランバレー症候群に、夫は皮膚がんで死去、そして乳がんを体験した看護婦さん。)
井手眞知子 北水 2001 700
闘癌放浪記
(注;妻の病にうろたえてしまい、誤った判断ばかりした夫の悔い。)
岸本英雄 近代文芸社 2004 600
海になりたい
(注;看護師の妹は、38歳で亡くなった姉のHPを本にする。)
濱上ゆうこ 新風舎文庫 2005 300
ぽっかり穴のあいた胸で考えた
(注;トランスジェンダー、つまり女性であることに違和感を感じていた著者が乳がんに。)
高橋フミコ パジリコ
株式会社
2006 700
× 胸、はって行こ!
(注;30代半ばで結婚、半年後に右胸にシコリを発見。)
辻沢菜王子 新風舎 2005
まんが おっぱいの涙
(注;友人の体験をマンガ化。)
野口弓子
協力/田村遥
ぶんか社 2005 500
乳がんは女たちをつなぐ
(注;自身の乳がんをきっかけに英国・ロシアなど世界の患者たちと交流する。)
大津典子 藤原書店 2006 1100
わたしが口紅をつけた理由
(注;ニューヨークのキャリアウーマンが27歳で乳がんに。)
ジェラリン
・ルーカス
クロチャント
出版
2006 800
のぞみを胸に
(注;広島在住の皮膚科の医師が乳がんに。乳腺疾患患者の会を作る。)
浜中和子 ガリバー
プロダクツ
2004 500
がんになってきこえた唄
(注;昭和42年生まれ、製薬会社勤務の筆者が右乳房全摘手術を受ける。思いを散文詩に。60pほどの本。)
福谷歩 日本文学館 2003 500
× 生きてきたように死んでいく
(注;1947年生まれのベテラン看護婦が乳がんに。)
宮崎敦子 新風舎 2006
まんが おっぱいがたいへん!!
(注;40歳直前に乳がんと診断されたまんが家の「乳がん治療日記」。)
さかいひろこ NHK出版 2007 600
人ごとでいられますか?乳癌
(注;56歳で右乳房にしこりを発見。働く女性の入院、手術の顛末。)
松翠 朱鳥社 2005 500
× 彼女のこと
(注;乳がんが骨転移、35歳で亡くなった妻のことを小説風に描く。)
中谷勝宏 近代文藝社 1996
わたしは風にのって
−ポレポレ乳がん闘病記
(注;1945年生まれ、教員の著者ががんに。京都新聞に連載の手記。)
田村まり子 文理閣 2006 800
乳がんの歩き方
-余命を生きる50の物語
(注;上記の続編。京都新聞記者・二松氏による聞き書き。)
田村まり子
・二松啓紀
文理閣 2007 800
ウィズ・ユー
(注;ツアー・コーディネーターの妻が乳がんに。49歳で亡くなる)
土橋弘達 東洋出版 2006 800
× がんをポジティブに生きる
(注;1965年生まれの著者は乳がん手術後、豪州でゴウラーのセルフヘルププログラムを学ぶ。)
寺田佐代子 新風舎 2007
余命1ヶ月の花嫁
(注;TBSのドキュメンタリーから生まれた本。24歳で亡くなった長島千恵さん。)
TBS「イブニング・
ファイブ」編
マガジン・ハウス
マガジン・ハウス文庫
2007
2009
700
× がんになってきこえた唄
(注;製薬会社勤務の著者が35歳でがんに。思いを散文詩の形式で。)
福谷歩 日本文学館 2003
× ミケの乳がん物語
(注;1958年生まれの著者が43歳で右乳房全摘手術。その入院から退院まで。)
今村ミケ 新風舎 2005
「キレイに治す乳がん」宣言!
(注;1960年生まれの美容ジャーナリスト自身の闘病記と患者へのアドバイス。)
山崎多賀子 光文社 2007 800
妻の余命
(注;73歳で骨転移が判明した妻。夫から見た在宅闘病24ヶ月。)

仁科滋夫
幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
生き急ぎの記
-ガンと闘った二○○○日
(注;著者は世界救世教信徒。)
堀越富江 南斗書房 1988 500
34歳でがんはないよね?
(注;1967年生まれの読売新聞記者が乳がんに、3度の手術を受けながらがん医療の取材を続ける。)
本田麻由美 エビデンス社 2008 800
「いのちの授業」をもう一度
(注;著者は1959年生まれの養護教諭。左乳房の温存療法を受けたあと、自らの体験を元に「いのちの授業」を続ける。)
山田泉 高文研 2007 900
× いのちの恩返し
-がんと向き合った「いのちの授業」の日々
(注;上記の続編。)
山田泉 高文研 2008
オレンジ色のバラ
-「もう一度役に立ちたい」−前向きに生きた三十二年
(注;京都市職員の追悼遺稿集。)
守屋祥子 自費出版 2000 500
友へ 乳がん報告書
(注;1947年生まれで、障害児教育に携わっていた著者が温存手術を受ける。)
横山真智子 新風舎 2007 800
かえるノート
乳がんになって私が選んだ道
(注;抗がん剤は拒否、45歳で亡くなる。)
かえる
監修、花田和典
絵、秋月真由美
知玄社 2007 600
大丈夫だよ、がんばろう!
−私も、乳がんと闘っています
(注;タレント山田邦子さんの闘病記。)
山田邦子 主婦と生活社 2008 600
支え 乳がんからの生還
(注;双子のタレントの姉雅美が乳がんに。)
森下雅美・里美
アン☆ドゥ
講談社 2008 800
× 知っておきたい乳癌
(注;元・大妻女子大学社会情報学部教授による自身の体験と啓蒙知識。五年後も健在。)
関口礼子 リベルタ出版 2007
× その夏、乳房を切る
めぐり逢った死生観
(注;1959年生まれの同人誌作家が乳がんに。親の介護をしながらの闘病。)
篠原敦子 創栄出版 2008
懐かしい月を抱いて 私の乳房再建
(注;上記の著者による後日譚。再建手術を受ける。)
篠原敦子 上毛新聞社 2013 600
がんingマイウェイ
(注;1953年生まれの看護師が2000年乳がんに、手術ののち生きがい療法などを試みる。闘病Q&Aや、柳原和子さんからの書簡などを収録。。)
藤本真知子 同時代社 2007 700
東京タワーがピンクに染まった日
-今を生きる
(注;自身の闘病と日本対がん協会の大使としての活躍。)
アグネス・チャン 現代人文社 2008 800
× if(イフ)
(注;ノルウェーの記者が乳がんと診断され、手術と放射線治療を受ける。その記録。)
ギデスケ
・アンダソン
潮出版 1984
× 「死の淵」から
-くり返されるガンをのり越えて 生へのメッセージ
(注;1940年生まれの著者が30歳代でがんに、13年後に再発。)
原宏子 新生出版 2008
× ソプラノナース乳がん奮闘記
-合唱団の仲間へ
(注;1961年生まれ、合唱団に所属するナースが43歳で乳がんに。脳、肝臓、胃にも転移。)
四戸由香 らくだぶっく
(文庫版)
2008
× 風のつらら
(注;1940年生まれ、詩人である著者の妻が乳がんから皮膚に転移、在宅で看取る。)
柴沢真也 鳥影社 2009
患者学資料
この夏−乳がんとのおつきあい
(注;発達心理学の専門家が乳がんに。)
竹井和子 文芸社 2007 600
がけっぷちナース
がんとともに生きる
(注1973年生まれの看護師が発病、転移、再発を繰り返す。;)
山内梨香 飛鳥新社 2008 700
奇跡のウエディング
(注;上記の著者が闘病中の2009年に結婚、翌年逝去する。)
高橋梨香 主婦と生活社 2010 600
× ずっとママでいたい
(注;毎日放送「Voice」で取り上げた土江絵美さんの闘病と死。)
毎日放送
「VOICE」編
双葉社 2008
おっぱいさよなら記念日
(注;1961年生まれの看護婦ががんに。)
藤原直子 新風舎 2008 600
天国の薫 世界で一番キミが好き
(注;広告代理店に勤める著者の妻が乳がんに。七年半後に、妻は41歳で亡くなる。)
吉濱泰蔵 講談社 2009 700
乳がんを抱きしめて
39歳で乳がん患者だった私の治療記
(注;1984年生まれ、広告制作会社に勤務する著者の闘病記。webサイトから出来た本。)
小堀昌子
監修・中村清吾
PC出版 2009 600
夫の月収10万、妻は乳がん
〜貧乏夫婦乳がん治療奮戦記〜
(注;貧乏なライター夫婦の闘病記。)
スパリゾート井上
妻・玲子
茜新社 2009 600
翔べ未来へ そして生きよ
−二つの誕生日を持つ女−
(注;昭和21年生まれ、音楽教師の著者が乳がんに。)
笠井淳子 文芸社 2009 800
乳がんだって生きていくあたし
(注;1967年生まれ、美大生だった著者はアフリカ人と結婚するが32歳でがんに。)
クリバリユミコ いのちの
ことば社
2009 700
モデル、40歳。乳がん1年生。
(注;1969年生まれ、一児の母のモデルが乳がんに。)
MAIKO KKベストセラーズ 2009 700
復活アナスタシア
(注;乳がんが再発してから亡くなるまでの301日間のブログ。著者は1971年生まれの歌手、モデル。2009年永眠。)
川村カオリ 新潮社 2010 700
MY SWEET HOME
君に伝えたいこと
(注;乳がんが再発した著者は娘を連れて故郷ロシアを訪れる。)
川村カオリ ぴあ 2009 700
× 限りある日々を生きる
(注;1988年に温存療法を受けるが痛みの後遺症が、更に再発との闘い。)
板橋栄子 ブッキング 2002
× 我が家のがん戦争!!
啓子の2年間の闘病記録
(注;自費出版。問い合わせはメールで。kobe-hiro@mvf.biglobe.ne.jp)
中泉宏 自費出版 2010
三十路独り身リアル乳ガン闘病記
(注;1978年生まれのコピーライターが乳がんに。)
片野あかり ジュリアン 2010 600
妻ががんなのに、僕は恋人のベッドにいる
(注;オランダの作家による私小説。妻が34歳で悪性乳がんに、二年後に亡くなる。)
クルーン パジリコ 2009 900
その咲きにあるもの
(注;乳がんの手術を受けた主婦を撮影した写真集。)
宮下マキ・撮影 河出書房新社 2009 900
「閉経後乳がん」を生きる
(注;57歳で発病したフリーライター自身の1年7ヶ月をリポート。)
佐藤万作子 中央公論新社 2010 800
× 元気の出る処方箋
−もう一人の足ながおじさんへ
(注;乳がんとなった著者が五年間にわたって主治医に送り続けたリポート。
)
雪城みく 文芸社 2001
× かたつむりにのって
−ありがとう愛子。がんと向き合った妻の背中
(注;フランス料理店経営の妻への追悼。シェフである夫の記録。)
尾鷲幸男 文藝春秋
企画出版部
2004
身体のいいなり
(注;1967年生まれのイラストレーター兼ライターががんになってから健康になる。)
内澤旬子 朝日新聞出版 2010 700
× どんな時でもありがとう
−がんと対峙した家族の記録
(注;37歳で亡くなった妻の記録と追悼記。)
坪内久子 鶴書房 2005
乳ガンなんてコワくないっ!
(注;漫画家自身が27歳で乳がんに。
表紙に「20代漫画家、なにくそ闘病記」とある。)
司馬亘・著
田島厳吾・監修
日本文芸社 2011 500
がんと迂闊なラプソディ
−再発・転移でも明るく生きようっと−
(注;フリーのアナウンサーが乳がんに、12年後に両肺に転移、様々な化学療法で生きる。)
浅野直子 文芸社 2010 800
× 乳がん 後悔しない治療
よりよく生きるための選択
(注;1954年生まれの著者は40歳の時に早期の乳がんと診断されるが、近藤誠医師の考えに沿って治療を選択する。)
渡辺容子 径書房 2010
死ぬ気まんまん
(注;絵本作家の最後のエッセイ集。脳への転移をガンマナイフで治療している。)
佐野洋子 光文社
光文社文庫
2011
2013
700
女医が乳がんを乗り越えた時
−「乳がんです。乳房全摘です」
(注;1967年生まれの内科医が乳がんに。サブリメント肯定派。)
安藤郁 メタモル出版 2011 700
河野裕子の死を見つめた344日
家族の歌
(注;歌人である河野裕子がガンに。同じく歌人の夫ら五人が歌とエッセイで支える。)
河野裕子
永田和宏
その家族
産経新聞出版 2011 600
わたしはここよ
(注;上記河野裕子さんのエッセイ。)
河野裕子 白水社 2011 900
若年性乳がんになっちゃった!
ペコの闘病日記
(注;1972年生まれの著者が34歳で乳がんに。ブログから出来た本。)
藤谷ペコ 北海道新聞社 2011 800
毛のない生活
(注;1965年生まれ、幻冬舎を退社したばかりで乳がんに。)
山口ミルコ ミシマ社 2012 800
はなちゃんのみそ汁
(注;33歳で亡くなる母は5歳の娘に料理を教える。)
安武信吾
・千恵・はな
文藝春秋 2012 700
ストーガン・マザー
(注;著者の母は39歳のある日左胸にシコリを見つける。がんは14年かけて、肺、子宮、脊椎に広がる。)
take8 文芸社 2007 700
ある日、妻が乳がんになった
−夫として、言語聴覚士として、調理師として、僕にできたこと
(注;1976年生まれの夫から見た妻の闘病。)
櫻井正太郎 エクスナレッジ 2012 800
[写真集]家族の日記
(注;カメラマンの妻が第二子の妊娠直後に乳がんに。夫は妻が亡くなるまでの一年余り妻の写真を撮り続ける。)
小倉英三郎 未来社 1995 1800
おっぱいをつくる!
乳がん転じて美乳になる方法
(注;元看護師でイラストレーター&文筆家の著者が乳がんに。全摘ののち再建法に迷う。コミックエッセイ。)
田中ひろみ マガジンハウス 2012 600
× ママが生きた証
(注;妊娠五カ月の妻が余命一年と告げられる。放送作家である夫による記録。)
小松武幸 講談社 2012
いのちの乳房
−乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人
(注;患者をモデルとしたヌード写真と、それぞれの体験。)
写真・荒木経惟
企画・STP
プロジェクト
赤々舎 2010 1300
× 春を待つ 永遠のひかりと共に
(注;乳がんのため11回目の結婚記念日の後亡くなった娘。母の記録。)
澤田美子 自費出版 2007
× お母さんの宝物
−子どもたちに伝えたかった思い
(注;三人の子どもの母が乳がんに、それから亡くなるまでの六年間に書き遺したもの。)
井口実 文芸社 2012
こころきずな
(注;1971年生まれの歯科衛生士が東日本大震災のあった年に乳房温存手術後に、抗がん剤治療をを受ける。)
いくこ 文芸社 2012 600
翔べ未来へ そして生きよ
−二つの誕生日を持つ女−
(注;著者は昭和21年生まれ、小学校で音楽教諭として勤務して20年目、42歳で乳がんに。)
笠井淳子 文芸社 2009 800
ケブちゃん ありがとう
(注;54歳で亡くなった妻の思い出と、闘病。著者は昭和27年生まれ。文庫版。)
たいと 文芸社 2012 400
× 癌と闘わない−私の選択
(注;著者は1964年生まれ。44歳で乳がんと診断されるが手術せず、放置することを決意する。ブログから生まれた本。)
吉野美香 ぜんにち
パブリッシング
2013
乳がん日記
(注;公務員の著者が乳がんに。温存療法の後、放射線治療を受ける。1月から5月までの日記。)
今井京子 近代文藝社 1995 500
がんが消えた!
看護師の娘が見た母の奇跡
(注;抗がん剤と手術、放射線治療で生還。)
飛来直 文芸社 2011 600
明るい光のさすほうへ
乳がんが教えてくれたこと
(注;1964年生まれ、地方銀行に勤務していた著者が乳がんと診断されてからの一年。)
松下裕子 文芸社 2012 600
ママのリスト
−私が死んだら、息子たちに2回ずつキスをしてね
(注;幼い兄弟の母ケイトは2008年に乳がんを発症、病床で息子たちへのメッセージを書き残す。長男は生後間もなく骨盤がんを発症するが回復していた。著者は夫。)
St.ジョン・グリーン イースト・プレス 2012 700
「がん」でも笑って死ぬ方法
(注;著者は48歳で乳がんに、現在七年目の55歳。脳・骨・肝臓に転移、脊髄転移で下半身不随。乳がん体験者コーディネーターとして活躍。)
石見雅美 経済界 2013 600
がんとお金の本
がんになった私が伝えたい58のアドバイス
(注;著者はファイナンシャル・プランナー。40歳で自身が乳がんに。)
黒田尚子 Bkc 2011 800
彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか
(注;著者は1977年生まれ三十路手前、プロポーズ直前に乳がんに。ブログから生まれた本。)
松さや香 幻冬舎 2013 700
乳がんと診断されたあなたへ
泣いてもいいよ。すべてはそこから
(注;乳がんと診断された六名の体験談。)
スギピンクリボン基金 海苑社 2013 500
Metis 母賛歌 私を生んでくれてありがとう
10年後の交換日記
(注;レゲエミュージシャンMetisの、乳がんで亡くなった母への思い。)
Metis(メティス)&
和子(メティスのママ)
TOKIMEKI
パブリッシング
2012 600
× 花いちもんめ
−亡き娘へ、あなたが生きた四十三年−
(注;1938年生まれの母がまとめた、娘の闘病日記と娘への思い。)
伊東桂子 文芸社 2013
がんを抱いて「9条の会」
(注;夫を戦争で失い、弟を広島で亡くし、“9条の会”の活動に参加してきた著者が、85歳で乳がんと診断され、手術を受ける。)
青木みか 風媒社 2009 600
ある看護大教授の乳がんとの闘い
−がん患者の交渉術−
(注;著者は1984年生まれの前・愛知県立看護学部教授。平成23年、永眠。)
平井さよ子
&秀明
自費出版 2012 800
大きな勇気をありがとう
〜音のない世界で強く明るく生きた姉〜
(注;昭和11年生まれで、聴覚障害のある姉・節子が乳がんに。四つ年下の妹による記録。)
大関弘江 文芸社 2010 600
乳がんでもなんとかなるさ
−独女マンガ家闘病記
(注;ホラー誌やレディコミ誌で活躍していた漫画家が40歳で乳がんに。左胸を全摘し、同時再建する。エッセイコミック。)
佐々木彩乃 ぶんか社 2014 500
薬がダメなら太陽を飲みましょう
(注;1949年生まれの栄養士が乳がんに。2000年に手術をしてから三年半後、心膜と肺と肝臓に再発する。それから亡くなるまでの日記。文庫サイズ。)
菊池正子 文芸社 2014 400
心の中に 命の時間
(注;67歳の母がステージ3Bの乳がんに。娘の思いと、体調管理ノート。文庫サイズ。)
佐々木レオ 文芸社 2013 400
それでもわたしは山に登る
(注;後半が闘病記。登山家の田部井さんは2007年に乳がんと診断され手術を受けるが、2012年に腹膜にがんが見つかる。転移か原発かは不明。)
田部井淳子 文藝春秋 2013 700
おさわがせシェイマスがくれた勇気 ビーグルとわたしのガン闘病記
(注;著者は米国カリフォルニア州に事務所を開く、不動産専門の弁護士。二度の離婚歴のあり、年下の恋人が出来たころ、飼い犬のお尻に悪性腫瘍が。更に、自身の胸にもしこりが見つかる。)
テレサ・J・ライン KADOKAWA 2014 900
きらきら輝きながら最後まで
(注;著者は1960年生まれ、結婚6年目に夫をがんで亡くす。それを機に家庭科教員として二人の子供を育てるが、17年後に自身も乳がんに。2008年に再発し、この本を書き上げる。)
吉見祐子 リーブル出版 2009 700
おっぱいをつくる! 乳がん転じて美乳になる方法
(注;著者は元・ナースのマンガ家。自身が乳がんと診断され、手術後に再建する。ナグモクリニックの南雲院長が帯に推薦文。)
田中ひろみ マガジンハウス 2012 600
私のオッパイは1と4分の3
(注;1953年生まれの薬剤師の闘病記。近藤誠氏の「がん法治療法のすすめ」を読み、手術を断ろうとして息子と大喧嘩をしている。文庫版。)
ひらおあきえ 文芸社 2015 300
おかえり!私のおっぱい
(注;著者は1960年生まれ、事務組合勤務。30代で右乳房を、50代で左乳房を全摘。その後、インプラントで両側乳房再建手術を受ける。)
岬汐音 文芸社 2015 700
元気になったら 母の乳がん末期からの闘病記
(注;著者は1961年生まれ、音楽活動を続けていたが88歳の母が乳がんに。パクリタキセルとゾメタの投与を受けるが免疫療法、、丸山ワクチン、温熱マット、酵素風呂なども試す。著者の作詞・作曲によるCDつき。)
嶋田富美子 文芸社 2015 800
幸せはわたしの中に そしてあなたの中に
「乳癌」のわたしが「自閉症」の息子をのこしていく道
(注;著者は1958年生まれ、英会話教師。自閉症の息子を含む三人の子の母。2015年現在、潰瘍性大腸炎と腸骨に遠隔転移のある乳がんで闘病中。)
南裕子 ぶどう社 2015 800
母さん、お花の中にねんね
不妊治療、出産、乳癌 2歳の娘を残して逝ったある母の物語
(注;六年間の不妊治療を経て、娘を授かった41歳の妻が乳がんに。夫による闘病記録と、医療への注文。)
中井一夫 不知火出版 2014 500
乳癌を乗り越えて
(注;1960年生まれの著者は2005年にステージUの乳がんと診断され、温存手術を受け、ホルモン療法を受ける。)
高橋久美子 本の泉社 2012 300
乳がん
・卵巣がん
きっと良くなる必ず良くなる
(注;ジャーナリストの多重ガンからの生還。)
広野光子 PHP研究所 1998 800
わたしが「がん」になったとき
(注;体験コミック)
広野光子 イーストプレス 1995 500
癌からのストレス脱却へ
(注;保健学者ががんに。)
前田 和 近代文藝社 1995 800
乳がん
・胃がん
× 夫婦に白髪は儚き夢よ
(注;大正生まれの教員である夫から見た妻の闘病。)
岡崎 晃 文芸社 1999
乳がん
・胃がん
・食道がん
大空真弓、「多重がん」撃退中! 大空真弓
大谷克弥
大野秀樹
宝島社 2005 700
乳がん
・白血病
ベター・ハーフ
(注;銀行マンの妻が発病。骨髄機能不全のため50歳で亡くなる。)
西川永幹 ごま書房 1998 700
乳がん
・肺がん
(転移)
ミーさんゴメンね そしてありがとう
(注;肺は転移。妻との出会いの回想が主。)
さいとう豊人 新風舎 2005 500
× 命をみつめて
(注;乳がんが肺に、さらに骨・肝臓にも転移する。)
英みち 新風舎 1999
乳がん
/肺がん
私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。
私は、“私の命”をあきらめない
(注;著者は1973年生まれ、二児の母。。2012年、乳がんと診断され、
同じ年に夫が肺がんと診断される。2013年に永眠。)
芽生(めい) 大和出版 2013 700
子宮がん










子宮がん










子宮がん










子宮がん









子宮がん









子宮がん









子宮がん









子宮がん









子宮がん









母への詫び状
(注;アナウンサーの娘から見た母の闘病。)
桐生ゆう子
(絵門ゆう子)
祥伝社
ノン・ポシェット
オフィス梵
(文庫版)
1997
2003
-
300
子宮ガン…
−生きるための私の選択
(注;入院、手術を自らレポート。)
芥 真木 小学館 1995 700
エプロンが消えた朝
(注;夫から見た妻の闘病。1978年当時の手術で、本人は告知されず。)
鎌田邦彦 主婦の友社 1983 700
あねいもうと
(注;妹から見た姉の闘病。)
仁科幸子 KK
ベストセラーズ
1992 700
× いのち煌いて 仁科明子 小学館 1996
「子宮頚がん」経験したからこそ伝えたい
(注;自身の体験と、巻末に「予防読本」を付す。)
仁科亜季子
(注;元の名前は
仁科明子。)
潮出版社 2011 700
はいっ!ガンの赤星です!!
(注;マンガ家の闘病記。)
赤星たみこ 扶桑社 1997 600
はいッ!ガンを治した赤星です
(注;上記の改題。)
赤星たみこ 扶桑社文庫 2000 200
真利栄ちゃんママがんばってるよ
(注;妊娠中に発症。子どもは死亡。本人は九ヶ月の化学療法に耐えて生還。絨毛がん。)
奥迫康子 家の光協会 1996 700
先生,私のガンは治るの?
(注;会社経営者が七か月で四回の手術を受けて生還。)
新堂のぶ子 祥伝社 1992 500
× がんに克ち、ヨーガに生きる 井坂津矢子 恒友出版 1994
16週あなたといた幸せな時間
(注;妊娠と同時に子宮ガンに。赤ちゃんは16週の命だった。)
向井亜紀 扶桑社 2001 600
女ひとりがんと闘う
W期のがんを6か月でぶっ飛ばした仰天パワフル闘病記(注;著者はジャズシンガー。)
アンリ菅野 青春出版社 1999 700
今を生きる
ガン病床から興福寺北円堂まで
(注;献身的に看護してくれた夫が急逝する。)
茜千津子 文芸社 2001 500
末期がん宣告を受けとめて
−女性外科医「いっしん」の残したメッセージ
石本左智子 EPIC 2002 700
旅立ち
子宮ガンをのりこえて
(注;回復から職場復帰まで。)
安藤美智子 文芸社 2003 500
私、延命治療はしません
ガンで余命告知された妹・智子の選択
(注;妹の最後の三ヶ月の日記を元に姉がまとめる。)
戸田和子 リヨン社 2003 700
子宮癌のおかげです
女弁護士の57日間の記録
(注;子宮全摘手術を受ける。)
渥美雅子 工作舎 2003 700
× 病気のデパート完売御礼!
(注;ダブルストーマを乗り越えて。再発後、人工肛門と人工膀胱をつけることになるが、海外旅行に出掛ける。)
鮫島京子 文芸社 2004
赤い蝶々
(注;銀座のママの闘病と半生。)
ますい志保 小学館 2004 700
× ですから私達は
勇気を失いません
(注;1930年生まれの看護師にして、クリスチャンの闘病。四期からの生還。)
尾城かね 自費出版 1989
子宮会議
(注;38歳で癌と告知された女優。
子宮と卵巣を全摘する。)
洞口依子 小学館 2007 700
がんだってルネッサンス
(注;宍戸錠の娘“しえ”さんの子宮頸がん体験記と母から見た娘の闘病。)
しえ
&宍戸游子
中央法規 2007 700
幸せながん患者になるのだ!
(注;30歳、出産未経験で子宮頸部腺がんになってからの治療日記。)
栗原菫 文芸社 2007 700
× そして、涙は海になる
−24歳、子宮ガン−サーファーが残した“最後の一滴”
須田幸子 PHP研究所 2007
闘癌譜
(注;子宮頸がんのため46歳で亡くなった著者の81日間のノートと、若き日の詩。)
倉橋陽子 深夜叢書 1995 900
がん「余命半年」からの生還
−患者と家族のための実践マニュアル
(注;末期の子宮頚がんと診断され9度の転移から完全寛解へ。)
平塚厚子 梧桐書院 2009 800
がんと命とセックスと医者
(注;在米ゴルフジャーナリストの著者が子宮頚がんに。帰国して東京医科歯科大で手術を受ける。
)
舩越園子 幻冬舎
ルネッサンス
2010 600
HPV 24歳、子宮頸がん患者デビュー
(注;子宮頚がんになったギャル。携帯ブログから生まれた本。)
723
(ナナニーサン)
祥伝社 2011 600
がんよがんよとんでいけ
子宮頚がん闘病記
(注;著者は1944年生まれ、余命三ヶ月と告げられてからの9年間を綴る。)
鈴木はとこ 早稲田出版 2011 500
生きてるだけで価値がある
(注;シンガーソングライターが31歳で子宮頚がんに、そして離婚、うつに。)
松田陽子 サンマーク
出版
2011 700
がんを身籠って
46歳で子宮頸がんになった女優の告白
(注;1965年生まれ、NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」のヒロインを演じた著者の闘病。)
古村比呂 主婦と生活社 2013 600
生きたい
(注;1964年生まれ、タレントとして活躍していたが2008年に発病。リハビリののち国会議員に。ほぼ自伝。)
三原じゅん子 講談社 2010 700
× 原千晶39歳 がんと私、明日の私、キレイな私。
(注;著者は1974年生まれのタレント。2005年に子宮頚がん、2009年に子宮体がんと診断される。)
原千晶 光文社 2013
× 私は生きた 透析患者の癌闘病記
(注;著者は昭和21年生まれ、平成2年に人工透析開始、平成11年に子宮がんの手術を受ける。)
釈智(しゃち) 文芸社 2007
× Dear 姉ちゃん −子宮頚がんゼロを願って−
(注;著者は1985年生まれの薬剤師。姉が結婚直後に27歳で亡くなる。弟から見た闘病。)
米山大志 子宮頚がんを
考える市民の会
2013
癌と楽しく暮らす
(注;教師歴32年の著者が子宮がんに。メルマガをまとめた本。;)
M・Sクロス
(注;ペンネーム)
文芸社 2014 600
グローバルマザー 〜子宮頚がんと闘う女性たち〜
(注;著者は結婚一週間後に子宮頚がんと判明、闘病体験をもとに患者サポートグループを立ち上げる。)
河村裕美 静岡新聞社 2012 600
神様に生かされた理由
−23歳で子宮頚がんを宣告されて
(注;著者は1981年生まれ、会社員として暮らしていた23歳の時に子宮がんに。現在は「日本がん・生殖医療研究会」で活動。)
阿南里恵 合同出版社 2015 700
子宮がん
/腎臓がん
いのちの限りを
(注;著者はエッセイスト。)
熊谷幸子 海竜社 1988 700
子宮がん
/肝臓がん
がんよ、ありがとうがらし
(注;米国で子宮頸がんの、日本で肝臓がんの手術を受ける。)
緒方真子 文化出版局 2000 600
子宮体がん × 子宮を産んだら
(注;不妊治療を開始し、疑問をもちはじめたころ、27歳で子宮体がんに。)
椎名美里 東京経済 1998
看護婦ががんになって
(注;卵巣がん、大腸がんも体験。土橋さんは回復後、患者のサポート活動をされる。)
小笠原信之
土橋律子
日本評論社 2000 900
× 子宮は一つ、子宮がんは二つ
子宮体手術と抗がん剤治療を終えて
(注;毎年受けていた“子宮がん検診”は子宮頸がんのみの検査だった。)
堺典子 文芸社 2002
笑顔の素敵なあなたに
(注;25歳のOLが子宮・卵巣を摘出。)
上原寛奈 文芸社 2003 800
花水木と葛の花
癌で逝った妻との二百日
(注;夫は小学校教員。)
水上明雄 東洋出版 2006 800
喪失と豊饒と
がんという名の僥倖に生きる
(注;手術と、抗がん剤治療中に考えたこと。)
中澤美喜子 自費出版 2006 700
久和ひとみ 絶筆
(注;著者はアナウンサー。子宮体がんで40歳で亡くなるまでの116日間の日記。)
久和ひとみ 小学館 2001 700
× ありがとう 病床より
(注;結婚して45年、孫の成長を楽しみにしていた夫婦の妻ががんに。ホスピスで亡くなるまでを夫が記す。)
荒川治之 ブックコム
(自費出版)
2013
イタリアでがんになった
(注;著者は1964年生まれのイラストレーター。2004年イタリアに移住、
イタリアとドイツ人のハーフである夫と結婚。2011年、。子宮体がんと判明。)
泉モモ PHP研究所 2013 500
子宮肉腫 雨はフルフル太陽の下で
20代のガン日記
(注;1976年生まれ、幼稚園教諭の著者が肉腫と診断される。)
児島奈都恵 新風舎 2007 600
妻よ、お前の癌は告知できない
(注;国会議員の妻の闘病。28年前の肉腫が再発する。)
上田哲 講談社 1998 800
卵巣がん










卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん








卵巣がん








卵巣がん








卵巣がん








散りいそぐ花の哀しみは
(注;著者は家政学の助教授、夫は医師。)
渡辺みよ子 風媒社 1985 800
× 妻ガンに死す
(注;夫は精神科医。)
F・ロバート
・ロドマン
新書館 1978
× ジョーンよ永遠に
ガンと闘った夫婦の愛と死
(注;歴史学者の妻が卵巣がんに。夫の日記。)
エリック
・ロビンソン
主婦の友社 1980
ガンに打ち克つ14通の
手紙(注;患者と友人の交流。)
藤本和代
林槇子
山手書房新社 1993 700
× 陽炎の如く 妻はガンに侵されて
(注;夫による記録。)
小口孝志 諏訪文化社 1993
× 小夜子へ
(注;著者は元NHK会長。回想録の色彩が強い。)
川口幹夫 集英社 1999
動かない手でVサイン
(注;患者は元宝塚スター。)
川地民夫 太田出版 1989 600
微笑日記
(注;著者は作家、妻の闘病。)
近藤啓太郎 講談社 1975 400
私 看護婦になってよかった
(注;47歳で亡くなった妻の記録。)
八矢昭司 看護の科学社 1998 900
ガンになっても私、セクシィ?
(注;著者は1944年生まれ。かなりプライベートなことまで公開している。)
竹内尚代 パンドラ 2000 900
海に還る 女優賀原夏子 塚原純江 主婦と生活社 1993 700
× アッパ、ぎゅっと抱きしめてよ 「重度 自費出版 1995
× がんと闘った七年六ヶ月 市尾致子
・卓
紀元社 1981
× 娘とわたし
(注;がんを告知された娘を看取った母。)
津村昶子 静岡新聞社 1997
× 闘病の記
(注;46歳で亡くなった娘の追悼記。)
神田千恵 自費出版 2002
× 惜春
(注;昭和10年生まれの夫から見た妻の闘病)
上田孝治 東京図書
出版会
2002
生きることへの挑戦
(注;退院後、ピアノ教室を再開。)
永野月子 新風舎 2003 400
十四年十回のがん手術を生き抜いて 
(注;夫は元足利日赤の外科部長。)
植松文江 光文社 2004 700
× 母を想うとき
(注;クリスチャンである著者の、母の二年間の闘病。)
渡辺さとみ 新風舎 1998
× とことん“ガン”晴レ!私の自然治癒力
(注;46歳のシングルマザーの闘病と生還。)
一片恋生 文芸社 2003
× 春、ふたたび
(注;20年、15回の手術に耐えた元数学教師。)
竹村久子 キリスト新聞社 2003
百万回の永訣
(注;ノンフィクション作家自身の「がん再発日記」。卵管がんが肝転移。)
柳原和子 中央公論新社
中公文庫
2005
2009
1000
× 柳原和子 もうひとつの「遺言」
−がん患者に贈る言葉と知恵
(注;柳原さんと交友のあったライターがまとめた本。)
工藤玲子 マーブルトロン 2012
いのち再び
(注;昭和22年生まれの手話通訳者ががんに、退院まで。)
大西康子 クリエイツ
かもがわ
2006 800
× 立ちどまるとき
−卵巣癌からの旅立ち
(注;昭和28年生まれの学校職員ががんに、手術と抗がん剤治療。)
早智 自費出版 1998
× 順子、キミに会えてよかった
(注;51歳で亡くなった妻。教師である夫から見た闘病。)
宮崎直栄 自費出版 1992
× 質的転換
(注;卵巣がん(ヨークサック腫瘍)のため、36歳で亡くなった妻。)
大樹 碧天舎 2004
とうさん魂あずかって
−いわかね栄の塑像
(注;卵巣がんのため53歳で亡くなった朗読家。)
芹澤義夫編 ジャパン通信
情報センター
2007 1500
岡山大学病院発、ガン闘病列車
(注;1955年生まれの著者の闘病日記。)
濱本なおこ 文芸社 2008 500
死ぬという大仕事
−がんと共生した半年間の記録
(注;卵巣がんが再発、肝転移。ノンフィクション作家自身の体験。)
上坂冬子 小学館 2009 600
つるつる日記 −26歳のラストメッセージ
(注;デザイナーとして活躍していた著者が卵巣がん(粘液性腺癌)に。ブログから出来た本。)
武田茜 栄光出版社 2012 600
Singleがん患者の幸せ探しの旅
−My Life WithoutMe,With You
(注;1974年生まれの税理士が、31歳でステージWの卵巣がんに、更に腹膜播種でストーマに。ブログから出来た本。)
野澤玲子 長崎出版 2008
蒼穹 永遠の旅立ち
(注;著者は昭和18年生まれ。卵巣がん胚細胞腫で亡くなった妹の闘病。転院で苦労する。)
山岡智子 文芸社 2012 600
ヤッピー!
がむしゃらママは幸せの伝道師
(注;夫の借金のために離婚し、母子家庭に。更に卵巣がんと診断される。)
大川芳子 文芸社 2010 500
がんのお姫様
(注;著者は1957年生まれ、子連れ   再婚した短大教員による闘病記。いきなりステージVCと診断される。)
海老原暁子 岩波書店 2013 800
Re Start −どんな時も自分を信じて
(注;1987年生まれ、AV女優として活躍していた著者に“卵巣境界悪性腫瘍”との診断が。)
麻美ゆま 講談社 2014 800
卵巣がん/
大腸がん
ひまわりさん
−ガンの壁を二度のりこえて
安陪陽子 ドメス出版 2002 600
絨毛がん 神さま!産ませて
(注;アメリカでがんを発見、治療を受けながら双子を出産。)
長友明美 講談社 1985 600
絨毛膜がん × がんに散った!
フォトジャーナリストの夢
(注;留学中の米国で亡くなった息子。男性のケースだが、極めてまれ。)
松平和夫
・慶子
文芸社 2004
外陰がん ひかりのなかへ
700日のDIARY
(注;京都教育大学大学院在学中に発病。25歳で亡くなる。)
但馬裕子 アルタ出版 2003 700
婦人科系
がん
× 告知せず
(注;原発部位など詳細不明。息子から見た母の闘病。)
小笠原至 文芸社 2000
精巣がん
睾丸(腫瘍)
× 輝きの季節
(注;余命半年を告知された若者。)
ウイリアム・
J・ブキャナン
三笠書房 1979
× あきらめるのはまだ早い
(注;玄米食での闘病。)
岩城世幸 ミッドナイト・
プレス
1991
がんと向き合って
(注;新聞記者の闘病記。抗がん剤で闘病、社会復帰するまで。)
上野創 晶文社
朝日文庫
2002
2007
700
200
玉取物語
(注;35歳海洋ジャーナリストの手術体験。)
永田雅一 ベネッセ 1997 800
ラフラ24歳の遺言
(注;黒人ミュージシャンを父にもつラッパーの死。)
枝口芳子 ポプラ社 2001 700
× 生きててくれてありがとう
(注;結婚式直前に発症、回復するまでの113日間。)
星野有貴子 自費出版 2005
× 難治性精巣腫瘍闘病記
(注;↓こちらから注文できます。http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30002924)
バチ ホンニナル出版 2008
ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく
(注;著者は1971年生まれの米国人、自転車選手。睾丸癌になるが、乗り越えてツールドフランスで優勝する。その半生。)
ランス・
アームストロング
講談社
講談社文庫
2000
2008
900
200
さよならタマちゃん
(注;漫画家アシスタントの著者は35歳で精巣腫瘍と診断される。イブニングKCの一冊。)
武田一義 講談社 2013 400
いのちのスタートライン
(注;著者は1964年生まれ。証券会社で働く42歳の時に精巣腫瘍と間質性肺炎に見舞われる。その後、ウルトラマラソンを完走。)
大久保淳一 講談社 2015 800
胚細胞性
腫瘍
(胚細胞腫瘍)
× がんからの生還
(注;政治部記者の告知から1年。)
西川孝純 朝日ソノラマ 1996
ビビるなよ!
−25歳で逝った息子が私に放った
(注;縦隔胚細胞腫瘍、更に転移に立ち向かった息子。母の記録。)
渡美佳子 文芸社 2011 600
いつの日か花を咲かそうよ
−今堀裕博追悼集
(注;45歳で亡くなった銀行マンの追悼集。後半三分の一が本人の闘病日記。)
「今堀裕博追悼集」
編集委員会
自費出版 2004 600
生きていたい 
(注;著者は1973年生まれ、2011年に前縦隔原発、肺細胞性腫瘍非セミノーマと診断され、後に肉腫とも診断される。家族への思いを綴る。)
岡村卓也 KKロングセラーズ 2013 500
縦隔腫瘍 蜩の鳴く朝 See you again key
(注;15歳で亡くなった息子。母の記録。)
佐藤有子 文芸社 2009 700
縦隔腫瘍/
白血病
生きてるだけでなんくるないさ
(注;25歳で縦隔悪性胚細胞腫瘍に28歳で急性骨髄性白血病、さらにアミロイドーシスを併発。)
玉元栄作 リブロアルテ 2009 600
前立腺がん










前立腺がん










前立腺がん












前立腺がん













前立腺がん












前立腺がん












前立腺がん











前立腺がん











× 輝やけ我が命の日々よ
(注;著者は精神科医、48歳でがんが見つかり亡くなるまでの1000日の日記。柳田邦男氏の序。)
西川喜作 新潮社 1982
× 死への準備教育
(注;67歳で末期がんと診断され、死後の世界を信じない夫と、セラピストの妻との対話。)
ハーバート
・クレイマー
ケイ・クレイマー
読売新聞社 1995
癌とたわむれて
(注;死をみつめたニューヨーク・タイムズの書評家。)
アナトール・
ブロイヤード
草思社 1995 1000
残された生命をいかに生きるか
(注;プロゴルファーの闘病記。杉原さんは、2011年12月に亡くなられた。)
杉原輝雄 主婦と生活社 1998 800
闘病患者の心理事情
(注;著者は元朝日新聞記者、本名・藤沢幹雄。前立腺全摘手術後、退院。)
胡代しゅう 近代文芸社 1996 900
私と木島則夫の闘い
(注;老人ホーム、医療への告発の書でもある。)
木島喜世子 リム出版 1991 700
最後の戦記
癌と闘った家族の1500日
(注;映画「史上最大の作戦」の原作も執筆したノンフィクション・ライター自身の闘病記。)
コーネリアス
・ライアン、他
文藝春秋 1982 700
× 下町の赤ひげ先生 いま、癌を生きる
(注;漢方治療の大衆化に尽力した医師の自伝と闘病記。)
木下繁太朗 桐書房 1993
アマリリスは咲いても
(注;往診する精神科医の闘病記。精神科医療への提言に比重。)
渡辺博 NOVA出版 1991 1000
生きてるって,奇跡!
−ガンで逝ったパパからの贈りもの
高野ますみ 新森書房 1999 700
× 前立腺ガン私の闘病記
(注;著者は昭和8年生まれ、公務員。手術で生還。)
矢島典雄 そうぶん社出版 2002
別れ
(注;娘から見た父の闘病。)
杉橋とも 文芸社 2002 500
× 前立腺ガンからの生還
−ガンもEDも克服した不屈の闘病記
島田智大 碧天舎 2003 − 
前立腺癌 切らずに治した
(注;最新「小線源療法」体験記。著者は昭和9年生まれ、元朝日新聞記者。
本郷美則 文藝春秋 2003 800
孫と家とガン
(注;孫が生まれた年に発病、その前後の心の動き。著者は昭和8年生まれ。)
三上和利 文芸社 2003 500
たかが、されど前立腺がん
−ある末期『癌』患者からのメッセージ
いがりさぶろう 文芸社 2004 1200
× めめしいカタトリマン
(注;小児科医自身の闘病記と家族の介護記。71歳で亡くなるまで。)
尾木文之助 高知新聞社 1995
「アッという間に、消えちゃった。」
(注;放医研で重粒子線治療を受けた患者の体験。)
島崎保彦 K&Kプレス 2005 500
「僕は生きるぞ、生き抜くぞ!」
(注;上記の続編、三年後。)
島崎保彦 K&Kプレス 2007 500
道づれ賛歌
(注;著者は1928年生まれの作家。ご自身のがん体験を踏まえた、健康長寿をめざす知恵。)
三國隆三 展望社 2005 900
癌を抱えてガンガーへ
生と死の不安と向き合う
(注;臨床心理学教授のがん体験。)
高垣忠一郎 三学出版 2002 800
× 妻とがんとの狭間で
(注;昭和21年生まれの著者自身が、末期ですでに手術不可能と告げられる。)
菊池良男 新風舎 2007
拮癌
(注;80歳のがん患者のパソコン通信。長年商社マンとしてインド駐在。)
山内利夫 論創社 2003 1000
がんは怖かった
早期発見の大切さ
(注;1944年生まれの著者の手術と放射線治療体験記。)
さかい一二三 文芸社 2008 700
前立腺癌を克服して
−中老年の健康考
(注;大正11年生まれ、元三菱重工特別顧問の闘病と意見。執筆時83歳。)
鶴岡信一 善本社 2005 800
夫と共に死を見つめて
−女性州知事バーバラの手記
(注;オレゴン州知事である著者の夫ががんに。自宅でホスピスケアをする。)
バーバラ・
ロバーツ
プレジデント社 2004 500
前立腺ガン告知から44ヶ月の記録
(注;1941年生まれの印刷会社社長が、末期の前立腺がんに。)
桑原弘 文芸社 2009 600
進行前立腺がんと共に十六年
ある科学者の闘病の軌跡
(注;1931年生まれ、奈良先端科学技術大学院大学学長の闘病。)
山田康之 誠文堂新光社 2009 600
癌ノート〜米長流 前立腺癌への最善手〜
(注;日本将棋連盟会長の放射線治療体験記。)
米長邦雄 ワニブックス
PLUS新書
2009 300
癌を追って
−ある貴重な闘病体験
(注;1937年生まれの一橋大学学長が、癌研有明病院で前立腺の全摘手術を受ける。)
石 弘光 中公新書ラクレ 2010 300
68歳早期発見 前立腺ガン闘病記
(注;1938年生まれ、精密機械技術者の闘病。)
笹塚始 朱鳥社 2012 500
闘病記
(注;同人誌会員の作品集。三番目の作品が自身の闘病記。前立腺を摘出するが、膀胱に浸潤していた。)
岡田勲 新しき村出版部 2011 800
ガンは友だち
(注;著者は1938年生まれ、三菱重工を定年退職。がんが背骨と骨盤に転移していると告げられてから3年。)
伊藤益臣 三一書房 2008 700
放射線に救われた命 −前立腺がん患者の健康生活
(注;1938年生まれ、製造業の勤めを終えて10年後、がんに。放射線治療のうち、
外部照射を選択する。)
笹沼登 東京図書出版 2012 500
夫ががんになったら 
夫婦で立ち向かうためには
(注;著者は1953年生まれ、大学で心理学を教えていたが、2008年に50代半ばで
夫をがんで失う。悪性度の高い前立腺がんだった。)
土倉玲子 北海道新聞社 2012 700
あなたの前立腺は大丈夫ですか
−前立腺がん体験記−
(注;著者は昭和6年生まれ、東京医科大学卒の精神科医、聖パウロ病院副院長。
2004年に前立腺がんと診断され、ホルモン療法と放射線治療を受ける。)
河北英詮 さんこう社 2007 600
前立腺がん
/尿管がん
/肝のう胞
/突発性難聴
「がん」はいい病気
(注;1932年生まれの医療ジャーナリストの闘病。1999年に前立腺がん、2006年に完全失聴、2008年に尿管がんを患う。)
丸山寛之 マキノ出版 2009 700
前立腺がん
/胃がん
/大腸がん
多重がんを克服して
(注;元週刊「金曜日」編集長による体験的治療学。)
黒川宣之 金曜日 2006 700
甲状腺がん その夏の別れ
(注;ジャーナリストの夫から見た妻の闘病。)
和田 俊 筑摩書房 1996 800
ガンを見すえて生きる
(注;航空評論家の闘病記。悪性リンパ腫が甲状腺に。)
青木日出雄 講談社 1988 500
風はアゲンスト
(注;女子プロゴルファーの闘病記。)
吉川なよ子 毎日新聞社 1999 800
からだに寄りそう
がんと暮らす日々
(注;死生学者の闘病記。)
波多江伸子 春秋社 2003 900
× home 家族と歌が僕を守ってくれた
(注;サラリーマンががんに、そして39歳で歌手としてデビューする。)
木山裕策 光文社 2008
ミラクルガール
(注;著者は高校三年で甲状腺がんに、26歳で再発するがリンパ浮腫セラピストになる。)
大塚弓子 無明舎出版 2010 800
出て行けサタン
韓国での癌手術と私の見たグアム島
(注;著者は1944年生まれの主婦。2008年、韓国の延世大学で手術を受ける。)
宮野恵子 自費出版 2010 400
奇跡の歌 声を失ったテノール歌手の復活
(注;韓国人オペラ歌手は甲状腺がんに倒れ、一時声を失うが復活する。)
ベー・チョチョル いのちのことば社
フォレストブックス
2009 700
額なでなで
(注;著者は1939年生まれ、製造業の技術職。定年直前、妻が発病、頸椎に転移する。)
木太久千宏 新風舎 2007 700
肺がん










肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん










肺がん










肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん








肺がん








肺がん








肺がん








肺がん








肺がん








肺がん








肺がん








肺がん







肺がん







肺がん






肺がん






肺がん






肺がん







肺がん






肺がん






肺がん






悔いてやまず
(注;乳がんの体験を持つ著者の夫の100日あまりの闘病の記録。)
中島みち 文春文庫 1988 200
母よ、生きるべし
(注;小説家、歌人である著者の義母が肺がんに。)
松下竜一 講談社 1990 700
ある末期がん患者のつぶやき
(注;国立がんセンター麻酔科医が39歳で肺がんに。享年44歳。)
高地哲夫 MEDSi 2000 700
× プロジェクト・キャンサー
(注;重粒子線治療と玉川温泉を選んだビジネスマン。)
大橋淳一 角川書店 2001
× 生かされて生きる
(注;夫から見た妻の闘病。自然食療法を試み、最期はホスピスで迎える。)
戸塚逸男 プレジデント社
文芸社
新風舎
1996
1998
2000


× 後悔だらけのがん闘病
(注;出版社社長の手術体験。)
中山幹 新潮OH!文庫 2000

飛鳥への伝言
(注;女性翻訳家、立花隆さんの元・奥様の闘病記。)

橘雅子 講談社 2000 800
ガンの夫を自宅で看取る
−医療ソーシャルワーカーの介護日記から
(注;1924年生まれ、MSWの妻による夫の介護。)
児島美都子 農文協 1998 800
× ゆーわけ、こわけ
(注;婦人運動を続けていた母が肺がんと診断され80歳で亡くなる。)
水沢周 文藝春秋 1991
がんに克つこと何でもやった
(注;複合免疫療法の記録。)
臼井浩義 講談社 1993 900
× 詩画集がんを味わう
(注;遺稿集。妻・佐藤貴美子も「がんを味わう旅」という記録を残している。)
やまかわ
みつる
東銀座出版社 2000
× 精神的植物人間
(注;肺がんとの共生をめざしさまざまな療法を試みた医師の記録。)
林正吾 素顔社 1992
× 人生最後の輝きとしての死
(注;母の看取りの記録。)
菅龍一 看護の科学社 1990
× 闘病記 松原清人 近代文藝社 1996
限りなき愛に生きて
−ガンと闘う一0五0日
(注;肺がんと闘った夫。夫の病床日記と妻の手記。)
伊藤勝司
治子
三笠書房 1978 500
× 死はあまりにも突然に
(注;脚本家・花登筺の闘病。著者は妻で女優。)
星由里子 集英社 1984
ガン病棟の九十九日
(注;ジャーナリスト自身の闘病記。38歳で亡くなる。)
児玉隆也 新潮社
新潮文庫
1975
1980
400
200
かたくりの花は散れど
−鎮魂歌
関悦子 パンセの集い 1994 700
わが涙よ わが歌となれ
(注;クリスチャンの妻の闘病記。)
原崎百子 新教出版社 1979 400
極楽ガン病棟
(注;脳への再発を中心に。著者は1958年生まれの漫画家。97年死去。)
坂口 良 石風社 1997 800
× 肺ガン三十年
(注;肺がんと30年間生きる医師。)
山本俊一 真菜書房 1995
× ガンに勝った
(注;コミック。著者は漫画家で、帯津医師のホリスティック医療を選択する。)
鹿野覚 雪書房 1993
イヴまで待って
(注;抗がん剤を拒否して生きる。)
安田いづみ 近代文藝社 1994 500
夕映えにシンフォニーを
(注;上記の続編。著者は出版を待たず亡くなる。)
安田いづみ 近代文藝社 1995 800
私らしく生きたい
(注;上記二編の合本。)
安田いづみ 銀河編集室 2004 900
× お母さんもういいよ 三田村由紀 秋桜社 1998
がん病棟周章狼狽記
(注;開胸手術の体験記。)
たいらまさお 草思社 1992 900
ぼくの父はこうして死んだ
(注;山口瞳の死まで。)
山口正介 新潮社 1996 700
生の時刻
(注;新薬開発者がガンに。)
酒井三到男 かまくら春秋社 1992 800
駆けぬけた生命
(注;日大芸術学部4年で、映画監督志望の22歳の息子がガンに。父から見た七ヶ月の闘病と死。)
村田政也 廣済堂 1990 700
肺ガン病棟からの生還
(注;編集者の開胸手術から退院まで。医師である弟の胃がんによる死も記す。)
野原一夫 新潮社 1990 700
担癌者(キャンサー・キャリアー)
(注;医師の闘病記。)
石井仁 新潮社 1984 500
かんにんな…
−ガン死の夫へ−妻の弔辞
(注;俳優川谷拓三の闘病。)
仁科克子 光文社 1996 700
× がんのあとさき
(注;著者は作家。)
澤野久雄 主婦の友社 1987
生きていた 澤野久雄 主婦の友社
集英社文庫
1985
1988
500
200
妻と私
(注;評論家の妻の闘病。)
江藤淳 文藝春秋 1999 500
天国の書斎
(注;昭和50年代に、がん告知されない新聞記者の父を看取る。)
前田みち パンリサーチ 1989 600
× 母の旅立ち 私のみとり体験 吉岡紘子 海声出版 1989
母のがんもど記・息子のかいがん録
(注;医師の妻がガンに。息子は警察官。)
岩田萬里子
・泰
北宋社 1997 800
肺ガンをご縁として
(注;本願寺派僧侶の闘病記。)
中山静麿 ノンブル社 1996 900
カサブランカの花のように
(注;追悼集。55歳で亡くなった姉の思い出。)
大高式子 自費出版 1997 600
× 癌の妻、癒ゆることなく
(注;妻の病床日記と歌文集。)
溝部正夫 短歌新聞社 1999
× 敦子俺は生きたい
―いのち燃ゆる日日
関根愛三
・敦子
創芸社 1978
× いのちを紡ぐ
(注;父が肺がんと分かった娘の介護と家族の悩み。)
澤匡子 文芸社 2000
普通にしとこうや
(注;17歳の息子から見た父の闘病。)
加納芳樹 どりむ社 2001 500
癌を告知されてこの一年
(注;75歳の母を在宅介護する。三女である著者は透析室勤務の看護師。)
千里節 新風舎 1999 600
がんを味わう旅
(注;末期がんの夫、やまかわみつると過ごした2年を妻が綴る。夫は「詩画集がんを味わう」を残す。)
佐藤貴美子 新日本出版社 2001 900
やまかわみつる遺稿
詩画集「がんを味わう」
(注;上記参照。)
やまかわみつる 東銀座出版社 2000 1000
× 僕はガンと共に生きるために医者になった
肺癌医師のホームページ
(注;白血病専門医自身の闘病記。)
稲月明 光文社新書 2002
負けてたまるか
肺ガン刑事の長生き奮闘記
(注;余命宣告から30年。)
腰原常雄 二見書房 2002 700
厄年男の闘病記
(注;昭和35年生まれの営業マンががんに。)
野澤義直 文芸社 2002 400
× 肺がん闘病記
家族愛に支えられた

(注;68歳で小細胞がんV期Bと診断される。)
後藤敏夫 文芸社 2001
父のがんを知った日から
(注;二十歳代の息子が見た一年余の父の闘病。)
小林智 寿郎社 2003 900
テーマは“希望”
(注;5年に及ぶ闘病の末46歳で亡くなった夫。)
笹木千鈴 文芸社 2002 500
× パパからのプレゼント
(注;結婚四年目に幼い子を残して亡くなった夫。)
窪田陽子 文芸社 2004
天気草
(注;50歳の検診で発見された肺腺がんで亡くなった妻の日記。)
加藤明子 のべる出版 2003 800
天気草日録
(注;上記の夫はホームページを作り、妻のために情報を集める。)
加藤幸一 のべる出版 2003 800
逝く人を見つめて
(注;教頭の夫が妻を看取る。)
金成大 近代文藝社 1994 800
31歳ガン漂流
(注;ライターのweb日記。)
奥山貴宏 ポプラ社
ポプラ文庫
2003
2009
700
200
32歳ガン漂流
エヴォリューション
(注;上記の続編。ライターのweb日記。)
奥山貴宏 牧野出版
ポプラ文庫
2005
2009
800
200
33歳ガン漂流
ラスト・イグジット
(注;亡くなるまでの、web日記。)
奥山貴宏 牧野出版
ポプラ文庫
2005
2010
700
200
× 定年大病
(注;闘病とがんへの対処法。著者は
昭和17年生まれ、新日本製鉄勤務。)
岩城喜代太 かんぽう
(自費出版)
2003
肺癌記
(注;医大の眼科教授が肺がんに。患者自身の手記。)
加藤謙 岩波ブックセンター
信山社
(自費出版)
1984 600
いのちの落語
(注;元サラリーマンが肺がん克服の体験を落語に。CD付き。)
樋口強 文藝春秋 2005 800
つかむ勇気手放す勇気
(注;上記の続編。)
樋口強 春陽堂 2006 800
天国の窓から
(注;60歳の夫を看取った日記と短歌。)
與那嶺美佐子 文芸社 2004 700
ゲルマニウムは蜘蛛の糸
(注;獣医である父の闘病と生還。息子は移植医。)
小林利夫
・謙之
廣川書店 2003 500
武子 たあちゃん の一生
(注;明治生まれの母の闘病日記と追悼。)
井上武子
思い出編集室
自費出版 1989 600
× 心の旅路
(注;夫の急死と、自らの肺がん闘病記。)
西岡澄子 近代文藝社 1995
天才バカボン教授に捧ぐ
(注;夫である言語学教授の闘病と死、思い出。)
松本ミユキ 創英出版 1997 800
癌を告知されて この一年
(注;看護師である娘の母ががんに、在宅介護の記録。)
千里節 新風舎 1999 600
拝啓閻魔大王様
(注;村上好重遺稿集、追悼文集。)
村上ふみゑ 自費出版 2005 500
× ガンが病気じゃなくなったとき
(注;四十歳、五人家族の父が末期がんに。)
岩崎順子 青海社 2005
わかれのおくりもの
(注;早期退職後の60歳の夫が肺がんに。)
門脇恭代 新風舎 2004 400
× ガンとの共生をめざして
(注;文彦氏は岡山大学で肺がんの遺伝子治療を受けるが、やがて再発、亡くなる。夫婦それぞれの記録。)
安達文彦
・安達一子
エピック 2001
× 癌よ、ありがとう
(注;保険会社定年後に肺の小細胞がんが見つかる。)
水津征洋 風雲社 2005
暗と明
我が死の豊かな実りあらんことを
(注;日大医学部内科医が自らの肺がんを発見、余命3ケ月と診断する。)
萩原忠文 南窓社 1978 800
× 末期ガンの母への贈り物
(注;母が末期の肺がんで、脳転移が見つかる。)
たまきいづむ 桂書房 2005
夢の中で抱きしめて
(注;肺がんで亡くなった夫へ贈る画文集。)
冨永徳子 文芸社 2006 700
想い
(注;55歳で亡くなった夫への想いを綴る詩集。)
春川都留子 文芸社 2002 500
× 生きてるよ
(注;江戸川学園長の闘病記とエッセイ。)
木内英夫 自費出版 2006
まどろみの海へ
ある尊厳死の記録
(注;テレビ構成作家の最後の入院五ヶ月。)
堀江誠二 PHP研究所 2006 800
× 負けるな!生き抜け!
私はホスピス外来患者
(注;聖教新聞論説委員の闘病。)
大原照久 自費出版 2003
× 桜は二度咲いた
肺がんと闘い、逝った女優・三ツ矢歌子
(注;著者は夫。)
小野田嘉幹 イースト
・プレス
2006
東大のがん治療医が癌になって
ああ無情の勤務医生活
(注;34歳の放射線科医ががんに。)
加藤大基
・中川恵一
ロハス
・メディア
2007 800
たっちゃんの闘病日記(上)
(注;40歳の恋人たっちゃん(龍仁)が肺小細胞がんに。 )
大橋龍仁
・岩田恵子
文芸社 2006 800
× たっちゃんの闘病日記(下)
(注;上記の続編。 )
大橋龍仁
・岩田恵子
文芸社 2006
ありがとう!愛
(注;55歳で亡くなった作詞家でクリスチャンの闘病日記。)
安井かずみ 大和書房 1994 700
愛しのサザビー
(注;小細胞がんを宣告された著者が遺した愛犬サザビーのブログからできた本。)
AYA パジリコ出版 2007 700
生命の羅針盤
医師である娘が末期がんの父を看取るとき
(注;がん告知から三カ月の記録。)
山田恵子 講談社 2009 700
× 医者のいない診察室
(注;26歳の妻が肺がんの転移性脳幹腫瘍に。実際の著者は夫・勲氏。)
佐々木由美 三秀社 2008
× 33歳の誕生日 
−生まれ変わっても私は私でありたい
(注;母の小料理屋を引き継いだ著者が小細胞肺がんに。)
山形弘美 文芸社 2007
× 雲の上の瞳へ
(注;16歳で肺がんが見つかった娘が26歳で亡くなる。父の詩と記録。)
安東房吉 牧歌社 2006
熟年介護日誌
(注;1937年生まれのジャーナリストが認知症の母と直腸がんの妻を介護していたが、自身が肺がんと診断される。)
小林弘忠 NHK出版 2007 700
肺がん体験記 病中にも楽しみあり
(注;「赤旗」記者の遺稿集。脳卒中の闘病記も出版している。)
韮沢忠雄 光陽出版社 2009 700
さようならを言うための時間
みんなで支えた彼の「選択」
(注;1963年生まれの弁護士・猿橋俊則さんが余命半年と知り、ホスピスで亡くなるまで。著者は倫理学者、病院でボランティアをしていた。)
波多江伸子 木星舎 2007 800
妻を看取る日
−国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
(注;かつて駆け落ちして一緒になった妻が末期がんに。)
垣添忠夫 新潮社 2009 700
がんと人生
−国立がんセンター元総長半生を語る
(注;回顧録だが、長年膠原病を患い、肺がんに斃れた妻を思う。)
垣添忠夫 中央公論新社 2011 800
× その夜、妻に最期のキスをした。
(注;大学の教職についたばかりの、32歳の妻がステージWの肺がんに、そして脳転移。)
横山文野
山口智久
マガジンハウス 2009
百合子よ、よう頑張ったね
(注;昭和18年生まれが綴った、妻の闘病記録。肺がんが脳転移。)
松崎行夫 文芸社 2008 700
この女(まりりん)、末期ガンにつき
−明日をも知れない!?ハチャメチャな毎日
(注;1946年生まれの著者がステージWの肺がんに。)
ひたにまりこ
(まりりん)
We出版 2009 900
オムソーリ Omsorg
肺がんと闘った医師の記録
(注;1946年生まれ、循環器内科が専門の医師が肺がんで亡くなるまで。Omsorgはスウェーデン語。)
沼尾嘉時 近代文芸社 2007 800
葉桜のころ
(注;発見が遅れ、57歳で亡くなった夫の思い出。)
吉田叶子 文芸社 2002 500
× 6%の明日
もう一度あなたのお母さんになりたい
(注;タレントである著者の娘が小細胞がんに。)
キャシー中島 幻冬舎 2010
× 木漏れ陽
(注;中学校長の夫が、定年を迎えるとすぐ末期がんと診断される。)
福田喜久江 自費出版 2005
× 葛原節子さんを偲ぶ
(注;追悼記。夫は関川病院院長。)
葛原敬八郎
・節子
自費出版
(BOOK COM)
2011
無我なるを待って
−夫の肺癌闘病三五六日から学んだこと
(注;1936年生まれの夫ががんに。夫のメモと妻の記録。)
須川俊江 幻冬舎
ルネッサンス
2011 700
ガンが届けたHAPPY LIFE
ある患者家族の、しあわせの見つけ方
(注;夫が肺がん(小細胞がん)に。妻から見た、闘病。)
波多幸子 文芸社 2011 600
大切なひとのためにできること
−がんと闘った家族の物語
(注;著者の父が1年9ヶ月の闘病ののち、63歳で他界するまで。)
清宮礼子 文芸社 2011 600
わが肺はがんで、あった
(注;1935年生まれ元・宇都宮市会議員の体験。)
小島延介 新風舎 2006 500
お姉ちゃん、私、生きていたいの
−若くして末期がん患者となった妹の三年十か月
(注;28歳の妹が発病。姉による記録。)
平山華 随想舎 2010 600
赤毛のなっちゅん
−宝塚を愛し、舞台に生きた妹・大浦みずきに
(注;実姉による記録。病気に関しては最後の章に。)
内藤啓子 中央公論新社 2010 900
絶筆 梨本です、恐縮です。
(注;突撃レポーターの回顧録と闘病。)
梨本勝 展望社 2010 700
拝啓 肺ガンになっちゃいました
(注;著者は34歳で肺がん、同時に脳転移が見つかる。亡くなるまでの二年間の闘病。)
高橋秀夫 パレード 2012 700
ファイナル・カウント・ダウン
−ヤスケンの編集長日記
(注;これが闘病記かは迷うところ、辛口評論家の日記だがp180で著者が余命一カ月と診断されていることが分かる。)
安原顕 清流出版 2003 800
夫が癌!
(注;62歳で開業医の夫が肺がんに。妻から見た一年半の闘病。イレッサを使う。)
北田チカ 文芸社 2012 600
拝啓 肺がんになっちゃいました
(注;放送作家の著者は33歳で発症、間もなく脳転移も判明する。'07秋から、亡くなる'09冬までの夫婦の日記。)
高橋秀夫 パレード 2012 700
CHALLENGED 496日間の闘い
(注;30代の夫がW期の肺腺がんと診断される。妻は外資系エアラインのクルー。)
松岡彩月 文芸社 2009 700
末期の肺がんを克服して
−活性化自己リンパ球移入療法とは−
(注;Vb期の肺がんを千葉県がんセンターで手術、免疫療法を受ける。著者は海難審判庁長官。)
木村秀樹監修
鈴木孝著
文芸社 2007 600
明日も一歩
病気が教えてくれた家族の絆
(注;父が肺がんに、更に甥が髄膜炎、姪が小児橋本病に。)
ねね 文芸社 2013 600
どんな命も花と輝け
(注;1950年生まれ、ソニーの販売会社勤務後、1990年より浄土宗住職となる。非行問題にも取り組んでいたが、2012年悪性の非小細胞肺がんと診断される。)
廣中邦充 宝島社 2013 700
キラキラ峠
(注;著者は1944年生まれ、不動産賃貸業を経営。ステージWの肺線がんと診断された妻の闘病を、夫の視点から綴る。)
坪 喜久松 文芸社 2013 800
母と娘 医師と患者
(注;がんと判明してから56歳で亡くなるまでの1500日。娘から見た母の闘病。)
細田清夏 文芸社 2012 600
未完のピアノソナタ「熱情」
愛の喜びと哀しみの追憶
(注;音楽好きの著者の夫が平成16年に肺に複数の影が見つかる。その10年前に初期の肺がんを胸腔鏡で手術していた。)
安尾洋子 新風舎 2008 700
生きのびるためのがん患者術 −伝わる「ことば」の使い方
(注;大学で非常勤講師をしていた著者が52歳でがんに。更に“反回神経麻痺”で、声が出なくなる。)
青木晴海 岩波書店 2012 800
テーマは“希望”
(注;著者は1957年生まれ。サラリーマンの夫が41歳でステージVbの肺がんと診断され、左肺の上葉を切除するが、胸椎に転移。六年後に亡くなるまでの記録。)
笹木千鈴 文芸社 2002 500
自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った
(注;著者は1952年生まれ、TVのキャスターから政界へ転身。その88歳の母を自宅で看取った介護記。)
小池百合子 幻冬舎 2014 700
希望の轍〜トラ☆カムバック〜
(注;八年ぶりに電話してきた三十代後半の長男は、末期の肺がんだった。がんは肝臓・腰骨、腸骨、腹腔内リンパ節、背中の皮膚に転移していた。それから二年間の闘病を母の視点で綴る。文庫版。)
中島晶子 文芸社 2014 400
癌 三度目の手術、そして
(注;吐血のため胃がんと判明した夫が、亡くなるまでの56日間の入院記録。)
坂井靖子 文藝書房出版 2013 600
カルチノイド 僕の死に方
−エンディングダイアリー500日
(注;41歳で亡くなった流通ジャーナリストの日記。)
金子哲雄 小学館 2012 700
肺がん/
胃がん
夫婦でがんになりまして…
(注;妻が34歳で胃がん、夫が45歳で肺がんに。夫の闘病が中心。)
唐麻好 中経の文庫 2007 200
二本の木 夫婦がん日記
(注;NHKでドキュメンタリー番組を制作していた小沢爽の妻が肺がんに、やがて自身も胃がんで倒れる。ふたりの日記が朗読番組となった。)
小沢爽
小沢千緒
NHK出版 2010 700
肺がん/
食道がん
ガンからの二度の生還
(注;民医連の病院で手術する。)
真田是 かもがわ出版 2003 400
肺がん/
MRSA
× 病院へ行く前に読む本
患者学入門
(注;肺がんの術後に院内感染に。)
宮澤弘愛 日経事業
出版社
1994
肺がん/
心筋梗塞
わが命の灯を
(注;患者は劇作家。)
阿木翁助 講談社 1990 700
肺がん/
大腸がん
がんに負けてたまるか
(注;著者は患者会の名誉会長。)
横塚隆嗣 桐書房 1999 800
大腸がん/
肺がん
キラキラ輝く星になったママ
(注;著者は1971年生まれ、二児の母。その母が60歳で大腸がんに、それから三年後に肺がんとなり、66歳で亡くなる。)
佐藤光恵 文芸社 2015 500
肺がん/乳がん/腎がん 千秋の想い、深く切なく
(注;著者は1964年生まれ。23歳のときに母が肺がんと知る。)
山川美咲 文芸社 2008 600
悪性胸膜
中皮腫
遠い記憶
(注;治癒率20%の悪性腫瘍から生還)
二瀬一俊 東洋出版 2002 400
× 石蕗の花
(注;58歳で亡くなった夫の日記。)
中塚育子 自費出版 2004
腺がん × 鳳啓助のポテチン闘病記
(注;妻からみた漫才師の闘病。;)
鳳ハマ子 毎日新聞社 1994
ガンとともに生きる
(注;作家の自伝的回想と闘病。)
ゲール・エルトン・
メーヨー
作品社 2003 900
胸腺がん お母さんは薔薇の国へ逝った
(注;32歳で亡くなった妻。)
松久隆司 文芸社 2002 600
戦士に敬礼!
(注;東京医科歯科大学卒の消化器外科医である夫が48歳で亡くなるまで。妻の記録。)
斎藤菜々 悠飛社 2006 600
いのちの政治家 山本孝史物語
兄のランドセル
(注;“がん対策基本法”を成立させた山本孝史国会議員の闘い。著者は妻。)
山本ゆき 朝日新聞出版 2010 800
胃がん





胃がん






胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん








胃がん








胃がん









胃がん








胃がん







胃がん







胃がん







胃がん







胃がん








胃がん







胃がん







胃がん







胃がん







胃がん








胃がん








胃がん








胃がん








胃がん








胃がん








胃がん







さよなら ありがとう みんな
(注;生物学者の妻がガンに。)
朝山新一 中公新書 1971 300
私は私でありたい
(注;18歳の少女の詩と、病床記録。)
高際美佐著
田中章義編
PHP研究所 2000 600
有終の死
(注;産婦人科医ががんに。その日記が中心になっている。)
志村利之
品川実花/
志村雅子編
プロスパー出版 2000 800
告知
外科医が自ら実践した妻へのガン告知と末期医療
(注;外科医の妻がスキルス型胃がんに。夫は迷った末に本人に告知し、在宅で看取る。)
熊沢健一 マガジンハウス
PHP文庫
1999
2004
800
200
詩集 病者・花
(注;医師の遺稿詩集。)
細川宏 現代社 1977 800
したたかに愛燃えて
(注;映画監督家城巳代治の闘病記。著者は妻。)
家城久子 平凡社 1987 700
× あした生きてね
(注;スキルス型胃がんと診断された夫の闘病と死。丸山ワクチンを使っていた。)
杉浦政子 文芸社 2000
サドン・デス
(注;亡き妻の闘病を小説風に。)
荒木啓一 鳥影社 2000 600
生命燦燦
(注;弁護士の闘病記。)
安田秀士 現代創造社 1997 1000
父との絆
(注;外科医である父が癌に。同じく医師である息子から見た闘病。)
山崎政城 創栄出版 1996 600
× 生命のきわみまで
(注;外科医自身の闘病記。)
河原宣人 講談社 1971
愛をみつけた
(注;漫才コンビの花子ががんに。)
宮川大助
・花子
朝日新聞社 1994 600
パパ
(注;妻と娘達の追悼文集。妻は夫にがんであることを知らせたくなかった。)
伊藤律子・
松本直美
渡辺知美
文芸社 2000 500
おとうさんやっぱりガンやて
(注;散髪屋の夫ががんに。亡くなるまで3年間の記録。)
田中つた子 三水社 1986 500
父さん、お帰りなさい。
(注;バレーボール選手の闘病。)
猫田禮子 日本文化出版 1984 600
がん患者から病院への贈物
―やさしい患者接遇の手引

(注;“ナースのポシェット”シリーズの一冊。著者は1932年生まれ、患者であり、看護研修会の講師。)
花里恵 小学館 1990 400
浩さん、がんばったね
(注;俳優川口浩の闘病。著者は妻。)
野添ひとみ 講談社 1988 600
急ぎすぎた旅人−山際淳司
(注;46歳で急逝したノンフィクション作家。妻の想い出。)
山際澪 講談社
角川文庫
1998
2001
700
いのちの剪定
胃がん闘病自戦記
(注;胃が三分の一に。)
細根雄治 自費出版 1997 600
絆 がんで逝った夫の思い出 坂元盛香 新風舎 1995 500
× ガン明日への命
−胃ガン手術後12カ月
百瀬容子 近代文藝社 1996
カズ、おもては雨なの
(注;カメラマンの妻がガンに。1976年、31歳で他界する。)
吉田一法 草土文化 1979 700
× 夜空の星と野の花と
(注;上記の妻の日記。)
吉田邦子 草土文化 1979
× アトム先生の蕩病記 
−胃・脾臓全摘体験ばなし
(注;著者は原子炉の世界的権威。)
柴田俊一 知人社 1993
看護本来の姿とは
−妻の死に考える
(注;川島みどりさんの序文。)
冨沢 賢 看護の科学社 1978 600
生命果てる日まで
(注;劇団四季で舞台制作をする夫ががんに。妻と劇団仲間に囲まれて亡くなる。)
金森美弥子 講談社 1981 500
今日はすべて
(注;人事院女性課長の闘病。)
吉岡昭子 新声社 1984 500
× ガンなんかで死ねるか 永井忠男 大和出版 1989
えみちゃんの自転車
(注;アナウンサーである著者の、姉ががんに。)
古舘伊知郎 集英社
集英社文庫
1991
1994
500
200
二十三年目の別れ道
(注;アナウンサー逸見政孝氏の闘病。)
逸見晴恵 フジテレビ出版 1994 600
ガン再発す 逸見政孝・晴恵 廣済堂出版
角川文庫
1994
1995
600
200
天国へのメッセージ
−逸見政孝−その出会いから別れまで
(注;著者は所属プロダクション社長。)
三木治 廣済堂出版 1994 600
いのちに限りが見えたとき
夫と『癌』を生きて
(注;脳腫瘍の権威である医師ががんに。その6年間の闘病と医療への提言。)
星野周子 サイマル出版会 1996 800
涙のアンパンマン・マーチ
(注;幼い三人の子どもを残し、33歳で亡くなった母の記録。)
原島久美子 書苑新書 1995 700
× 父との絆 山城政城 星雲社 1996
シリウスへの旅立ち
(注;若き女性医師の闘病記。)
高橋文恵 一光社 1993 600
夫・画家ガンとともに12年
(注;食事療法でガンと共生。)
奈良幸子 NEC
クリエイティブ
1999 800
× ガン宣告
(注;医師による、ある男性患者の記録。)
松岡寿夫 講談社 1981
知りたがりやのガン患者
(注;自らの闘病体験がデス・エデュケーションへ。)
種村エイ子 農文協 1996 600
× 家で看とること看とられること
(注;末期がんの母を自宅で半年介護、看とったサラリーマンの記録。)
西尾憲太郎 ORIGIN 1995
もう一度海へ行きたかった
(注;36歳で倒れた父親。)
永井 忠 朝日新聞社 1978 500
× 胃を切った仲間たち
(注;患者会と胃切の基礎知識。;闘病記からは少し外れる。)
胃切患者会
健胃会
桐書房 1990
× 胃を切った仲間たち
−胃切後遺症とその克服法
(注;上記の新版。健胃会のガイドでもある。)
健胃会監修
升田和比古
桐書房 2003
× さらば胃袋
(注;胃の全摘手術を受けて四年余。)
遠藤昭二郎 七賢出版 1992
おかあさんはここにいるよ
(注;40歳で亡くなった母のノート。)
柴 芳子 南方新社 1997 600
ガンとの闘い
(注;著者は奇術師。)
伊藤一葉 大和書房 1980 400
× 生きて、還りぬ。
(注;表紙に「がん院長、進行胃がんを友に14年」とある。著者は栃木県・小山市民病院院長。)
原啓一 集英社 1993
× この一日を永遠に
(注;クリスチャンである夫の、聖隷ホスピスでの病床日記。)
雨宮育造・淑子 キリスト新聞社 1984
一粒の麦
(注;クリスチャンの夫がガンに。)
湯川千恵子 ドン・ボスコ社 1994 700
× 父、卒わる
三時三十七分四十秒
(注;老いた父の闘病と死。)
井通眞 講談社 1991
× あなたの優しさがこわい 木下榮 青河書房 1977
× 告知せず
天国の妻へラブレター
(注;妻が余命三ヶ月と診断される。夫は告知をめぐって最期まで悩む。)
西家洋治 近代文芸社 2001
× 神さま、仏さま、看護婦さま−。
(注;胃がんになった外科医が看護婦に贈る本。)
高橋浩一 日総研 2000
青い水底で眠りたい
(注;哲学者の妻が48歳で死去。妻の日記と夫の回想。)
源照子
・源哲麿
彩流社 1990 700
× 死と対峙し太陽と語る
(注;58歳の海外営業マンが余命半年と知る。太陽を崇拝する信仰をもっていた。)
竹内昇 日本図書刊行会 1997
× ガンといわれて…
(注;プロボウラーの闘病記。)
須田開代子 日本文化出版 1985
三文ガン患者
(注;32歳の映画評論家の闘病記。巻末に40冊の闘病記の書評あり。)
谷岡雅樹 太田出版 2001 800
葛藤の日々590
(注;スキルス型胃がんと診断された夫を看病した590日の日記。最期はホスピスで迎える。)
鈴木直美 文芸社 2001 600
がんばれなんてもう言わない
(注;スキルス胃がんで亡くなった24歳の娘。)
城岡昭子 武田出版 2002 600
がん克服落語会
(注;胃と脾臓を摘出後、日本列島を縦断する旅に出る。著者は後に覚せい剤で逮捕され、落語家を廃業する。)
笑福亭小松 講談社 1998 800
吾輩はがんである
(注;上記の後日談。伊丹仁朗医師の支援もあった。)
笑福亭小松 講談社 2002 800
前略 がん患者様
−ベテラン患者より元気の出る噺を一席
笑福亭小松 PHP研究所 2005 600
天国へのメール
(注;鉄道マンの闘病と死。)
大内優子 文芸社 2003 500
× 生と死の狭間で
(注;平岩正樹先生を主治医にする。)
鈴木章弘・
大久保貴子
文芸社 2003
たかが癌、されど癌
(注;定年退職後の会社員の闘病。)
田中宏 文芸社 2003 500
人生これからよ
(注;還暦を過ぎた夫がスキルス型胃がんに。退院して五年後に告知。)
石原美佐子 文芸社 2003 500
天使の復活
(注;クリスチャンの夫の25日の闘病。)
久慈澄江 文芸社 2003 600
× 清晃だいすき
(注;進行性の胃がんで亡くなった夫の追悼録。)
濱田美奈子 自費出版 1998
スワサンタン
(注;胃がん、肝硬変、糖尿を克服。)
飯塚功 文芸社 2001 500
生と死の狭で
(注;劇団活動、ジャズバーのママをしていた著者ががんに。)
条田瑞穂 イズミヤ出版 2002 1200
×
(注;胃がんの父の連句と娘の介護記録。)
久松ゆり 森の本 2003
砂の宴
(注;60歳で亡くなった夫。聖隷浜松病院に入院。)
岡村幹 講談社出版
サービスセンター

文芸社
1986
2004
400
600
妻の大往生
(注;末期がんの妻を在宅介護。)
永六輔 中央公論新社
中公文庫
2002
2005
700
200
闘病記録・ガンには勝てない
ホスピスで安らかな旅立ち
(注;1936年生まれの妻が、スキルス性胃がんに。夫の医療機関の姿勢に対する怒り。)
臼田敬子
・喜代二
郁朋社 2004 600
× また会う日まで…
癌転移31歳の生涯
(注;妹の記録。)
田中寿子 新風舎 2004
× いつもどおりの日々
(注;胃がんの再発を告げられた弁護士の日記を妻がまとめる。)
長谷川正子 自費出版 2003
お父さん生きて
癌と闘った758日
(注;救急隊員の夫を看護婦の妻が看取る。)
小林明美 水茎社 2001 800
癌に生かされて-70歳-
(注;癌の手術から8年。1925年生まれの元小学校教諭の闘病記。)
柳田敦 自費出版 1995 600
お父ちゃまの闘い
家族と共にガンを克服して
(注;著者は歯科医。)
小俣好文 神奈川新聞社 2001 700
いのちの授業
がんと闘った大瀬校長の六年間
(注;ドキュメンタリー。)
神奈川新聞
報道部
新潮社
新潮文庫
2005
2007
700
200
癌と闘う−
ユーモア川柳乱魚句集
(注;川柳の第一人者が入院中の140日間を詠む。)
今川乱魚 新葉館出版 2003 500
癌を睨んで
−ユーモア川柳乱魚ブログ
西へ東へ会長の630日
(注;著者は1935年生まれ。上記の続編。)
今川乱魚 新葉館出版 2009 700
がん 大橋巨泉の場合
(注;タレント大橋巨泉の手術、退院まで。)
大橋巨泉 講談社 2005 800
癌告知から退院までの日々
(注;会社員<兼業農家>の著者が定年退職後にがんに。)
村上富夫 新風舎 2004 400
あしたこそ!
(注;41歳で亡くなった夫、そして20年。)
有川桂子 文芸社 2004 600
自らがん患者となって
私の胃全摘とその後:
がん研究と臨床の明日に想いを致す
(注;国立がんセンター名誉総長の闘病。)
杉村隆 哲学書房 2005 900
× 手のひらの瞳 “昭和の武士”
齋藤岩男闘病の記録

(注;北里大学病院診療放射線技師の闘病日記。享年51歳。)
齋藤岩男
記念会
齋藤岩男
記念会
2004
× がんを友に生きる
−空蝉橋を渡ったジャーナリスト
松井寿一 元就出版社 2005
× 末期ガンになったIT社長からの手紙
(注;33歳で未分化の硬化ガン“スキルス”と告知される。)
藤田憲一 幻冬舎 2006
妻をガンで喪ったおとこのうた
狂い道
(注;1932年生まれ、元学校長による妻の看病日記。)
松丸数夫 近代文藝社 1993 500
ガンで逝った弟
(注;兄から見た、55歳で亡くなった警察官の弟。)
伊予小路良雄 新風舎 2005 600
× 空の彼方へ−真弓、31歳。
(注;スキルスがんで亡くなった娘の闘病と追悼記。)
角湯正剛
・千鶴
自費出版 2004
微笑みをください
(注;娘の結婚式を前に亡くなった妻。牧師の妻の闘病。)
青木義昭 新教出版 1985 600
ずっと一緒にいたかったのに
(注;役所勤めの夫が、ある日がんとの宣告。)
鈴木信子 近代文藝社 1995 700
神に救われた命
(注;45歳の臨床検査技師ががんに、手術、そして退院までの記録。)
永島f・
永島日出子
文芸社 2006 600
あなたにあえてよかった
(注;オーストラリアで働いていた次女が発病、34歳で亡くなる。母の手記。)
大浦静子 北國新聞社 2006 600
トオル、君を忘れない
(注;フリースタイルスキーの選手・森徹がスキルス性胃がんに。著者はライター。)
清水浩一 ボロンテ。 2002 800
がん生活者の730日
(注;明治大学文学部教授が退職後にスキルス性胃がんに。二年後在宅ホスピスにて永眠。)
曽田秀彦
曽田由紀子編
西田書店 2007 800
「ありがとう」と「さよなら」の旅立ち
(注;看護学校教師の著者の母が胃がんに。自宅で看取る。)
宇梶尚子 燦葉出版 2006 700
× 木村誠一さんの生涯と『真楽記』
−子どもたちよ、ガン病棟からの手紙
(注;昭和37年、45歳で亡くなった教員の手記。没後40年目に浄土真宗住職が本にする。)
浅野純以編 自照社出版 2002
病室から夢を追って
(注;1942年生まれの著者が入院後、mixiの仲間と交流した記録。)
田口和男 里文出版 2007 700
× 癌春賦
(注;1964年生まれの電通社員が癌と判明、手術から退院するまで二ヶ月間の日記。その後再発して亡くなる。)
高木ひとみ 自費出版 2002
がんファイターの2004年
−夏から秋・冬、そして春・夏を迎えて
(注;著者は都市計画プランナー。)
石東直子 文芸社 2007 900
そして、君はそよ風になった
−妻のガン死をのりこえて−僕と娘の物語
(注;妻がスキルス性胃ガンで幼い娘を残して亡くなる。)
桑原繁樹 展望社 2008 700
× 弱き時にこそ
−癌を告知された夫婦の日記
(注;「ソウルからの手紙」で知られる牧師と妻の日記。)
澤正彦
金纓
日本基督教
出版局
1989
これからだよ
−ガンとともに生き抜いたパパへ
(注;55歳で亡くなった公明党県会議員猿渡孝次。その妻の記録。)
猿渡啓子 新風舎 2006 700
かあちゃん、すまん
元五輪バレー選手猫田勝敏の愛と死
(注;ルポライターが取材。)
徳丸壮也 講談社 1984 500
拓健パパの傷病休暇
(注;胃がんが転移、眼窩腫瘍に。文庫版、42ページ。)
岩本和成 新風舎文庫 2003 200
あなたにもいちど抱かれたい
−ガンで逝った妻と夫の愛の手記
(注;余命三か月と告知された夫婦。)
長谷川美枝
・和史
フォーユー 1996 500
× また家族になろうね
(注;娘から見た父の闘病。末期で告知せず。)
米山幸子 碧天舎 2003
× 小説「なんでやねん」と虫が哭く
わての胃に彼岸花が咲いた
(注小説の形で胃切除、抗がん剤の体験を語る。著者は昭和9年生まれの元代用教員。)
さくらいひでお 文芸社 2008
僕は、慢性末期がん
『余命半年』の宣告どおりに死にたくない人におくる本
尾関良二 文春新書 2009 300
× みどりの風よ。妻よ。
−がんと闘って逝った妻へ

(注;胃がんのため68歳で亡くなった元・看護師の妻。夫の介護日記。)
内海一哲 編集工房
レイヴン
2007
× みきの病床日誌
(注;高分子生成理論で知られる井本稔教授の奥様が噴門がんで亡くなる。)
井本稔 東京化学同人社 1970
ラストステージ
−ジャズシンガー石野見幸 がんを超えて響く命の歌声
(注;31歳でスキルス性胃がんに。もともとDVDなしのバージョンです。)
NHK取材班
文・構成 
中田浩作
小学館集英社
プロダクション
2008 600
明るくあかるく、お浄土で会えるから
(注;本願寺派で、五十代の住職が余命半年と診断される。妻の記録。)
山崎浄蓮 文芸社 2006 700
× 季節便り
(注;進行性の胃がん[印環細胞癌]のため40代半ばで亡くなった夫。妻は看護師。ブックサービスで購入可。)
眞鍋都子 愛媛新聞
サービスセンター
2010
絶体絶命を生き抜く
スキルス胃がん余命三ヵ月から三年半
(注;1958年生まれ、金融機関総合職の著者がシスプラチンとTS-1で闘病。)
山下郁子 書肆侃侃房 2010 800
65歳のがん治療日記
−余命半年。それでも私は幸せだった−
(注;スキルス胃がんと闘った1年11ヶ月。ブログが本になる。序文・岸本葉子。)
河本勝昭 佼成出版 2010 700
できれば晴れた日に
自分の癌と闘った医師とそれを支えた主治医たちの思い
(注;40代半ばの内科医が胃がんになり、二年後に亡くなるまでの手記。)
板橋繁 へるす出版
新書
2009 600
きんもくせいの香るころに
−PCU病棟の37日
(注;還暦を迎えた母が胃がんに。やがて緩和ケア病棟PCUに。娘から見た記録。)
倉持和子 グループわいふ 1995 700
× ボクにしか書けない
ケイコの物語 がんで逝った看護師の妻
(注;1957年生まれ、看護師の妻が胃がんに。医師である夫から見た妻の闘病。)
道上哲也 ウインかもがわ 2010
× ソフトランディング
末期がんをどう生きるか
(注;二児の母である患者さんの闘病記録。著者は二年間治療を担当した医師。)
柴田岳三 ブレッシング・
フィールド・
パブリッシング
(BFP)
2000
ガンと一緒に山登り
60代からの登山体験記
(注;副題の通りの本だが、還暦前に胃がんで全摘手術を受け、69歳で百名山完登。。)
庵幸雄 白山書房 2009 800
生きる
愛する人を喪うということ
(注;夫が51歳で胃がんに。妻の記録。)
菅原恵子 自費出版 1997 600
末期がんを元気に生きる
命の分かれ道に立つあなたへ
(注;胃がんと肝転移で末期と診断されてからの二年四カ月。本人の記録。)
吉田法夫 文芸社 2010 700
告知せず
天国の妻へのラブレター
(注;著者は1935年生まれの自営業。その妻が平成11年、末期がんと診断される。)
西家洋治 文芸社 2011 600
父子嶮路
−めげてなんかいられない炎天の旅立ち
(注;小学生の兄・妹を残して、妻が亡くなる。それから父と子の生活が始まる。)
天川清光 日本文学館 2011 700
ヒマラヤの風にのって
−進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
(注;還暦で亡くなられた作家が杏雲堂病院八階個室で書き遺したメッセージ。)
吉村達也 角川書店 2012 800
× 終わりよければすべてよし
(注;俳優・宍戸錠の妻でエッセイストの著者が胃がんで胃を全摘、その後肺に転移。)
宍戸游子 NHK出版 2010
コスモスの花のように
−君が天国へ行った日
(注;ラジオ関西で「聖書と福音」の番組を担当する著者の妻が、余命三ヶ月と診断される。それから亡くなるまでの日々と癒しの日々。)
高原剛一郎 イーグレープ 2010 600
でも、ユウジは生きていた
(注;1953年生まれ、建設省勤務の息子が33歳で胃がんに。それから11年の闘病。著者は父親。)
大橋喜一 東銀座出版 2000 700
父親は言った「お父さんに不可能という文字はない」
(注;著者は1966年生まれ、オートバイ事故で頚髄損傷、四肢麻痺となる。
その父親が胃がんに。)
千代泰之 エベイユ 2007 900
歌集 がん日記 胃癌全摘
(注;56歳で胃を全摘、一年九カ月の休暇ののち復職、その後75歳になる
著者の詠んだ歌集。)
阿部正義 文芸社 2013 1200
未来のことは未来の私にまかせよう
31歳で胃がんになったニュースキャスター
(注;著者は1982年生まれ、NHK BS-1“国際報道2015”のキャスター。2014年8月にV期の胃がんと判明、胃の全摘手術を受けるが2015年には番組に復帰、同年9月逝去。)
黒木奈々 文藝春秋 2015 600
お母さんの思い出 子供のために生きぬく
(注;著者は1957年生まれ、塾の講師。平成8年に34歳の妻がスキルス胃がんと判明。手術をするも三年後に再発、抗がん剤治療をするも五年後に亡くなる。)
牧野十一 文芸社 2003 500
希望への道 早期発見・早期治療 胃ガン検診のすすめ
(注;著者は1944年生まれ、2011年に胃を全摘。それを機会に胃がん検診をすすめる本書を執筆。文庫版。)
寺島悦子 文芸社 2012 400
ものいう患者 参加する医療を求めて
(注;著者は1940年生まれ、乳腺専門の外科医、名古屋市立城西病院元院長、日本乳癌学会の会長も。自身がW期の胃がんと診断される。)
小林俊三 幻冬舎
メディア
コンサルティング
2014 600
胃がん/乳がん がんと診断された私が生きるためにやったこと
(注;著者は1962年うまれ。35歳で胃がん胃の四分の三を切除、、43歳で乳がんにより右乳房温存手術を受ける。家族にがん患者が多いというライターは、どう情報を集めたか。)
浜広千絵 角川SSC新書 2014 300
胃がん
/膀胱がん
ありがとう純子
(注;クリスチャンの夫婦が同時にガンに。著者は娘夫婦の母。)
山本八重子 いのちの
ことば社
1983 500
続ありがとう純子
天国の純子ママ
(注;上記の続編。残された子供のため、祖母が娘夫婦の思い出を綴る。)
山本八重子 いのちの
ことば社
1984 300
胃がん
/舌がん
ガンも自分いのちを生ききる
(注;作家の死生観。実際には肝細胞がんで亡くなる。)
笹沢左保 海竜社
徳間文庫
1994
2001
700
200
胃がん
/食道がん
/咽頭がん
僕は元気なガン患者
(注;1940年生まれ、総合電機メーカーに勤めていた著者の闘病。)
角行之 医療文化社 2008 900
がんと明け暮れ 記者が綴る10年の記録
(注;著者は1948年生まれ、中日新聞の事件記者。55歳で早期胃がんと、食道がんが見つかる。それから10年。)
村串栄一 弓立社 2013 800
十二指腸
がん
告知せず
(注;52歳で亡くなった夫。同じタイトルの本あり。)
古財麗子 文芸社 2003 500
× 癌との『対話と挑戦』
−ある技術者の葛藤の日々
西垣邦秋 近代文藝社 1995
余命一年 落語家になる
−楽しいことはラクなこと
(注;36歳で余命一年と告知された著者は落語家入門講座に通う。)
天神亭楽々
テレビ朝日
取材班
ぶんか社 2009 600
風になって
(注;49歳で亡くなった妻・喜与子さんが遺した二年半の日記。)
近藤誠 幻冬舎
ルネッサンス
2008 600
胆管がん いのち二百日
(注;ガンの弟に送った絵手紙。)
花岡次代 風の碑社 1995 800
お父ちゃんの片道キップ
(注;夫ががんに。発病から66歳で亡くなるまでの記録。)
真崎彌壽子 文芸社 2000 600
まだ生きてまぁす!
(注;web出版の闘病歌集。胆管がんから生還。)
松本より子 デジタル・パブリッシング
サービス
2001 600
律子、病魔と闘った千日
(注;夫の定年後、妻ががんに。)
天野國男 碧天舎 2004 500
胆管がん放浪記
(注;毎日新聞記者自身による約一年の闘病。'03年死去。)
新山恒彦 毎日新聞社 2004 600
× 人間らしい最期を迎えたい
ともに生きた三ヵ月
(注;在宅で看取る。)
加納三千子 清風堂書店 2002
× 疾走四十七年十一ヶ月
−追悼小野二三夫
新津修 山梨ふるさと文庫 2003
旅立った妻に、ごめんね、ありがとう
(注;デザイナーの妻が62歳で亡くなる。追悼記の要素が強い。)
八神和敏 ジュピター出版 2007 800
あの吹き抜ける風の中で
もう一度眠りたい
(注;結婚して23年目の妻が余命半年と告げられる。)
桑俣重信 朝日クリエ 2009 800
芝桜忌
−元気になれなくて、ごめんね
(注;1946年の夫から見た、妻の闘病。)
二宮愼二 文芸社 2008 800
俺は生きるばい
−ガンと闘ったある内科医の記録
(注;明治41年生まれの内科医の追悼記録。)
中村強 青藍社 1980 600
天国のママから届いた最後の贈り物
(注;著者はフランス、36歳のシングルマザー。肝内胆管がんで
余命二カ月と診断され、四人の子供たちのため行政と闘う。)
マリー・ロール
・ピカ
講談社 2012 700
胆嚢がん 死と共に生きる
妻への十点鐘
(注;妻を看取った映画監督。)
河崎義祐
・康子・祐子
エイジ出版 1989 500
そして妻は「ハッピーっ」と言い遺して逝った
(注;末期で「余命3カ月」と言われた妻。)
周郷顕夫 主婦の友社 2005 800
× 一男、ずうっとずうっとありがとう
(注;理容店を営む55歳の夫が末期がんに。)
川瀬加代子 新風舎 2007
胆道がん
(注;胆道=胆嚢
+胆管。)
あなたは涙の出るほど良い妻でした
−ガンで亡くした愛する人へ、最後のラブレター
(注;59歳で亡くなった妻への思い。)
井出英夫 新風舎 2007 700
肝臓がん
(注;例外的に、
原発不明の
場合の転移性
肝がんを含む。)











肝臓がん











肝臓がん











肝臓がん










肝臓がん











肝臓がん












肝臓がん












肝臓がん












肝臓がん












肝臓がん












肝臓がん











肝臓がん











ガン手術そして二年半
(注;慶大病院で手術、生還。著者は1939年生まれ、読売新聞制作本部長などを歴任。)
秋山秀夫 学生社 1997 900
煙管
(注;肺結核の手術からC型肝炎、肝臓がんに。手術を拒否し、免疫療法に賭ける。)
高橋貞行 日本図書
刊行会
1997 600
風がほしい
(注;詩画集と闘病記。)
纐纈鉦道
・幸子
光陽出版社 1995 900
× 林檎の夜
−癌、友たちの戦記
(注;高校時代の友人の目を通して描いた癌患者の記録。)
大橋洋宏 知人館 1984 -
× 生かされて生きる
(注;被曝体験のある医師がガンに。)
田中義文 マルジュ社 1990
× ガンを切る前に読む本
(注;ガンの焼灼手術を体験した医師。)
町秀夫 光文社 2000
愛妻記
(注;映画監督である著者の妻、女優・乙羽信子の闘病。)
新藤兼人 岩波書店 1995 800
生命ふたたび くぬぎたかし 桐書房 1986 600
わが妻の『死の美学』
(注;東大教授である夫から見た妻の闘病。)
亀井俊介 リバティ書房 1993 800
生きてんの精いっぱい
−人間・渥美清 
(注;14年間付き人だった著者から見た闘病。)
篠原靖治 主婦と生活社 1997 700
お父さん!ガンと言えずに…
いまは亡き父への愛の手紙
(注;娘から見た、歌手・若原一郎の闘病。)
若原 瞳 近代映画社 1991 700
私は肝移植で救われた
(注;ドイツで脳死肝移植を受ける。)
カルトバッサー
俊子
草思社 1991 900
同行ニ人がんに克つ旅
(注;いきがい療法で闘う。)
椚総・椚計子 立風書房 1989 600
ガンも身の内
(注;漫画家の画文集。)
高橋宏一 自費出版 1998 500
× 忘れ得ずの記
(注;妻がガンに。)
小林彰 新風舎 1997
玲タン歌ってもう一度
(注;芸大生がガンに。母の記録。)
中島嘉子 自費出版 1989 800
パパ、天国からEメールしてね
(注;サラリーマンの夫がB型肝炎からがんに、そして脳出血を起こす。)
後藤桂子 文芸社 2001 500
× あきらめるな!肝ガン患者
(注;38歳でC型肝炎ウイルス感染が判明、肝硬変、肝がんとなるが慶大病院で治療を受ける。)
田中孝一 コスモトゥーワン 2003
奪われし愛と生命
(注;中国人の妻ががんに。TV番組「新婚さんいらっしゃい!」に出演した。)
中井一夫
戸高真弓美
出版文化社 2002 600
闘癌記
(注;ポリオから、輸血によるB型肝炎に。)
今岡秀藏 自費出版 1997 600
神様パパを助けてください
(注;設計事務所の所長が49歳で亡くなる。)
三原紀子 自費出版 1989 600
がん戦記
(注;自身が末期がんの医師。「がん患者団体支援機構」理事長として活躍された。)
三浦捷一 講談社 2005 800
肝臓がんからの生還
(注;友人から見た“オーストラリアで肝臓移植を受けた男性実業家 ”の記録。)
佐々木洋二 文芸社 2006 700
× 獅子身中の虫
(注;69歳で亡くなったエンジニアの遺稿集。)
竹中不拙 文芸社 2000
ガンを背負ったクリスチャン
−聖書でつづるガン克服の記録
高橋正清 碧天舎 2004 500
キン・コン・ガン!
−ガンの告知を受けてぼくは初期化された
(注;元雑誌「ガロ」編集長で、イラストレーターの闘病。2007年逝去。)
渡辺和博 二玄社
文春文庫PLUS
2004
2007
500
200
神様なんてクソクラエ
−兄やん、私をひとりにしないで
(注;原発性胆汁性肝硬変から肝臓がんに、63歳で亡くなった夫の闘病。)
市川ヤス子 文芸社 2004 700
禅僧ガンと生きる
−荒川天倫老師の1200日
(注;臨済宗の僧が余命三年と告知される。)
鈴木出版編集部 鈴木出版 1990 800
俺は死なんぞ!
−C型肝炎、肝臓癌からの生還
(注;アクセサリー店主の闘病。)
安原信人 早稲田出版 2007 600
生きぬくぞ!
−フーテン癌患者 泪と笑いの闘病記
(注;上記の著者が2008年、四度目の手術を。)
安原信人 日本文学館 2009 600
幸せだったね、ハナちゃん
(注;ハナ肇の死まで。ハナ肇、本名・野々山定夫の妻の手記。)
野々山葉子 扶桑社 1994 600
病室のシャボン玉ホリデー
−ハナ肇、最期の29日間
(注;病室で付き添った記録。)
なべおさみ 文藝春秋 2008 900
よき出会い 豊
(注;看護師である著者の夫が35歳で肝硬変、やがて癌に、38歳で亡くなる。)
立華優 文芸社 2008 600
C型肝炎では死なせない
(注;秀雄氏は40歳でC型肝炎と判明、肝硬変から食道動脈瘤破裂、肝臓がんとなり59歳で死去。その間東京肝臓友の会で活躍。)
天野秀雄
天野聰子
杉並けやき会 2008 700
C型肝炎を生きる
−C型肝炎に感染してしまった一人の看護師の闘病記
尾原佳代子 幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
まな板の鯉
−六十三年目にして初めての院内生活−病名は肝臓がん だった
(注;1944年生まれ、会社社長の入院記。)
井上康男 自費出版 2008 800
× 肝臓がん五カ月の記録
(注;定年後に肝臓がんで亡くなった父。息子の記録。)
橋本順 バーチャル
クラスター
(オンデマンド出版)
2002
末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父
中西医結合医療の可能性を信じて
(注;フジテレビキャスターの父が末期がんに。)
黒岩祐治 講談社 2009 700
末期がんからの生還
「知識」と「信念」でくつがえした末期がん神話
(注;C型肝炎から末期がんと告げられるが、抗がん剤を拒否して代替療法で生きる。)
笹野富美夫 文芸社 2011 700
天国のマイガーデン
余命一年の妹とのメール交信
(注;66歳で亡くなった妹とのメールの記録。)
清水優子 文芸社 2011 600
癌一髪!悦楽的闘病記
(注;1943年生まれの雑誌編集者が肝がんに、TAE(肝動脈塞栓術)を受ける。)
寺崎央 マガジンハウス 2012
ずっと一緒にいたいから
(注;20歳の時に白血病の治療をした妻は、C型肝炎ウイルスに感染、結婚後の36歳に肝硬変と共に肝臓がんを発症、夫は生体肝移植を決意する。しかし3年後に再発する。)
井戸雅浩 はる書房 2011 600
× ありがと ありがとう
(注;結婚して35年、C型肝炎から肝硬変、肝臓がんで亡くなった夫。妻による記録。)
兵藤三千代 文芸社 2012
奇病のひと
(注;1933年生まれ、猿の形態模写で知られた芸人のエッセイ。最初の三分の一が闘病記。)
マルセ太郎 講談社 1998 900
父が逝く
(注;著者は1944年生まれ、防衛大学校卒、三井造船顧問。戦争遺児であった著者が、育ててくれた義理の父を看取る。)
佐藤常寛 社会評論社 2001 700
きずな
(注;五十代の夫が肝臓がんに。手術の後、東大病院移植外科で弟から
生体肝移植を受けるが、)
佐藤多恵子 小学館スクウェア 2007 500
素敵な人生をありがとう
(注;平成5年、49歳の妻が原発不明、転移性の肝がんで手術不能と診断される。)
浦野智加男 郁朋社 2001 600
人生の目覚まし時計が鳴ったとき
(注;1992年生まれの著者は、2012年に立命館大学に入学した19歳で肝臓がんが見つかり、手術するものの肺に転移。)
山下弘子 KADOKAWA 2015 600
肝細胞
がん










肝細胞
がん



HCCの疑いあり
(注;ミュージシャンが33歳でガンに。)
池田貴 幻冬舎 1997 700
誕生
(注;上記の続編、文庫タイトルは 「ガンを生きる2」に。)
池田貴 幻冬舎
幻冬舎文庫
1998
2000
700
× 三十九・七歳の癌死
−五百五十日、夫の闘病につきあって
(注;妻の記録。)
前原栄以子 つむぎ出版 1994
× 逝きてなお
(注;スモン訴訟原告団長松村雄氏の闘病記。)
「逝きてなお」
編集部
港光文化社 1997
生体肝移植を受けて
−癌告知から八四○日の闘い」
(注;B型肝炎からがんへ。)
是永美恵子 光文社新書 2003 300
ガンに生かされて
(注;プロ・サーファーでエッセイストの著者が38歳で亡くなるまで。)
飯島夏樹 新潮社
新潮文庫
2005
2007
600
200
みたびの肝細胞ガンと向き合って
(注;三度の告知、手術を乗りきる。)
弘末勉 新生出版 2004 500
悲しみは突然の雨のように…
(注;B型肝炎からがんになり、38歳で亡くなった夫。)
神子田尚子 文芸社 2001 500
× 妻は死なない
(注;出産時の輸血からC型肝炎に。40年後に肝細胞がんで亡くなる。夫の記録。)
永澤元 龍書房 2004
医者がガンになった
−再発しても「絶対に諦めない」ための闘病論
(注;1930年生まれの小児科医がB型肝炎による 肝細胞がんに。)
川崎平八郎 新風舎 2007 700
余命三ヶ月のラブレター
(注;ミュージシャン、俳優として活躍した著者が余命三ヶ月と告げられる。)
鈴木ヒロミツ 幻冬舎 2007 700
死をみるとき 裕さんが書き遺したもの
(注;1987年、52歳で亡くなった石原裕次郎の闘病。1999年に主婦の友社から発行された「妻の日記」を再編集し、石原裕次郎の日記手帳を加える。)
石原裕次郎
石原まき子
青志社 2013 1000
肝臓がん/
食道がん
生きる者の記録 佐藤健
(注;毎日新聞の名物記者が末期がんに。がん患者の集まる玉川温泉に行き、そこで見、考えたもの。)
佐藤健
と取材班
毎日新聞社 2003 500
肝臓がん
/白血病
もっと生きたい
(注;元NHKアナウンサーを看取った妻。)
吉野啓子 南雲堂 1999 800
肝臓がん/
胃がん/
膀胱がん
× 三つの癌と闘っている外科医の告白
とくにC型肝炎ウィルス感染者に対して
(注;。昭和4年生まれの外科医自身が次々にがんに。)
瀬戸泰士 日本文学館 2005
膵臓がん
(膵がん)






膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん







膵臓がん







膵臓がん







膵臓がん







膵臓がん






膵臓がん






膵臓がん






膵臓がん






膵臓がん






膵臓がん






モルヒネはシャーベットで
(注;母を在宅で看取る。著者は娘。)
波多江伸子 鎌倉書房
海鳥社
1992
1995
700
七平ガンとかく闘えり
(注;書店主で評論家の山本七平の闘病と死。)
山本れい子
山本良樹
KKベスト
セラーズ
1994 800
七平ガンとかく闘えり
(注;上記の増補改訂版。)
山本れい子
山本良樹
山本書店 1999 700
× 生と死の隣り合わせに…
(注;俳優高橋悦史の闘病。本人が闘病中に執筆。)
高橋悦史 近代映画社 1996
ゆびきりげんまん
ガンで逝った夫と妻の“恩愛の記”
(注;俳優高橋悦史の闘病。日記と看護日記、書簡。)
高橋悦史
・光代
主婦と生活社 1996 700
愛と哀を越えて
(注;4年にわたる夫の闘病。)
川上賤子 サンケイ出版社 1983 500
愛すれば告知せず
(注;娘は父への告知を拒否する。)
庄野ひろ子 小学館 1999 700
ガン病棟にきてみない?
(注;1987年に、40歳代半ばで亡くなった母の手記。)
山野井道子 窓社 1988 700
テディベアがはこんだ夢
(注;ガンで亡くなった院長に代わって世界を旅したぬいぐるみ。)
春日幸子 講談社 1999 700
愛子いとしや
(注;女優三益愛子の追悼記。)
川口松太郎 講談社
講談社文庫
1982
1985
500
200
生きるにしても死ぬにしても
(注;クリスチャンの夫を看取る。)
朝岡満喜子 いのちのことば社 1985 800
花のえにし
(注;妻が膵臓がんに、しかも肝臓と肺に転移があり手術不可と告げられる。追悼記。)
横山とし彦 文芸社 2000 600
ガンと上手につきあいなはれ
(注;ジャーナリストの闘病と死。)
黒田清 徳間書店 2000 700
× 『覚えていてくれよ』
(注;生理学者高木健太郎の闘病と尊厳死。)
古賀順子 健友館 1993
ふたりの交換日記は9月22日のたっちゃんの番で終わった
(注;若き理容師と妻の交換日記。)
三原瑞代 日本テレビ 2001 700
そして父は風になった
(注;ホスピスでの八ヶ月。)
犬塚久美子 近代文藝社 1994 600
花毬の季
膵臓癌にて逝きし妻ミー坊に捧ぐ
(注;PL教信者の妻の死。)
長友康夫 文芸社 2002 600
語り部歌人 
鳥海昭子のほんのり入院記
(注;術後6年目に本人が病名を知る。)
鳥海昭子 本の泉社 2003 1000
× 未来への伝言
(注;52歳で亡くなった夫。)
藤森誠一 文芸社 2003
ある日突然、末期癌と知って
(注;自身を余命三ヶ月と診断した放射線科医。)
横山邦彦 碧天舎 2004 500
× ホスピスが私に残された唯一の道
(注;クラシック好きの夫を看取った妻の記録。)
中村浩子 海鳥社 2000
× 余命を知った社長の
<超泣き笑い>経営日誌

(注;48歳で余命半年と告げられた社長。)
宮脇純治 明日香出版社 2000
この想い貴女へ
(注;昭和42年生まれの娘が、膵臓がんの母を看取る。)
川見圭子 文芸社 2002 500
医師が患者になるということ
(注;昭和36年生まれ、カトリック信者の整形外科医ががんに。)
鍋島祐次 新風舎 2007 700
病を与えられる、ということ
(注;上記の続編。膵がんの肝転移により余命半年と告げられてからの思い。)
鍋島祐次 牧歌舎 2009 700
× ホスピス18日
(注;。73歳の母が聖ヨハネ会桜町病院ホスピスで亡くなる。娘による記録。)
宮下なみゑ 日本図書刊行会 1997
ガン病棟のピーターラビット
(注;2007年、著者はすい臓がんで膵頭十二指腸切除手術を受ける。)
中島梓 ポプラ文庫 2008 200
転移
(注;上記の中島さんが亡くなられるまでの日記。)
中島梓 朝日新聞社 2009 900
× 最善は尽くされたか
余命六ケ月!末期ガンを告知されて
(注;著者は北大工学部教授。)
鎌田英治 工文社 1999
最後の授業
ぼくの命があるうちに
(注;膵臓がんで余命半年と知ったカーネギーメロン大学教授〈コンピュータサイエンス〉の最後の講義。DVDなし版。)
ランディ
パウシュ・
矢羽野薫訳
ランダムハウス
講談社
RHブックスプラス
(文庫)
2008
2012
800
200
最後の授業
ぼくの命があるうちに
(注;膵臓がんで余命半年と知ったカーネギーメロン大学教授〈コンピュータサイエンス〉の最後の講義。DVDつき版。)
ランディ
パウシュ・
矢羽野薫訳
ランダムハウス
講談社
2008 1200
そんな軽い命なら私にください
余命ゼロ いのちのメッセージ
(注;余命一年半と宣告された社長が、子どもたちへの講演をはじめる。CDつき。)
渡部成俊 大和書房 2007 700
妻よ 神はいたか
(注;警察官の妻ががんに。夫による記録。)
細川茂幸 文芸社 2000 600
かざぐるま
(注;昭和9年生まれの妻が膵臓がんに。著者は元・信濃毎日の記者。)
鈴木重明 幻冬舎
ルネッサンス
2007 800
不滅の残り火
亡き妻の強さを胸に抱いて
(注;ベーチェット病の妻が、さらに癌に。)
船井信男 文芸社 2005 700
母の早春賦
−短かすぎた看とり日記
(注;日記研究家が自身の母を看取った三ヶ月。)
島利栄子 一草舎 2006 600
× 神戸長田で四十年 イネさんの看護物語
(注;神戸医療生協で働いた看護師の生涯。第三部が夫から見たイネさんの闘病。)
久保護 同時代社 2005
負けない!泣かない!
膵臓がん闘病記
(注;1936年生まれの著者の闘病日記。雑誌「がんサポート」に掲載。術後ジェムザールを投与、3年以上生存。)
小川嘉子 文芸社 2008 600
雲は流れて 妻の病窓から
(注;還暦を越えた妻がW期の膵臓がんと診断される。想い出と、夫から見た一年半の闘病。)
金井好弘 かまくら春秋社 2008 600
人生を馳けぬけて
−回想の小泉文夫
(注;民俗音楽研究家である小泉文夫の、妻から見た闘病。本の前半が闘病記。)
小泉文夫 音楽之友社 1985 800
マコと二人三脚でポーランドへ
(注;著者は1932年生まれの弁護士。三分の一ほどが、膵臓がんで亡くなった妻の病床日記。)
大矢息生 PHPパブリッシング 2009 600
晩節を汚さず −マコの遺言
(注;上記の著者による回想記。)
大矢息生 PHPパブリッシング 2009 600
パパはがんに負けないぜ
命ある限り、子どもたちに伝えたいこと
(注;1973年生まれの著者は30歳で離婚し、シングルファーザーとなり、37歳で膵臓がんと診断される。)
阿部敏之 角川書店 2012 500
さよならは言わない
−愛は絆とともに
(注;結婚後29年を共に過ごした妻が膵臓がんに。平成12年〜13年の闘病。夫の記録。)
矢野暉雄 自費出版 2002 800
命を賭けた最終ピリオド
〜ガンとアイスバックスと高橋健次〜
(注;アイスホッケークラブチームのゼネラルマネージャーが余命一年と告げられる。高橋氏は2002年に53歳で亡くなられた。)
文・国府秀紀
構成・石黒謙吾
角川書店 2001 600
おかあさんががんになっちゃった
(注;エッセイコミック。娘の立場からの母の闘病。この本自体には、がんの種類は記載されていない。著者の対談から確認。)
藤原すず メディア
ファクトリー
2008 500
どーもの休日
(注;1948年生まれ、NHKの報道部長や広報部長を担当した著者が、退職後にステージWbの膵臓がんと診断される。ブログから出来た本。表紙には「元NHK記者と家族の<末期がん闘病記>」と。)
近藤彰 風媒社 2014 800
舌がん/
膵臓がん
紅梅
(注;作家・吉村昭の闘病と死を、作家で妻である津村節子氏が小説に。)
津村節子 文藝春秋 2011 600
十二指腸
乳頭部がん
/膵臓がん
ひとりぼっちは寂しすぎるから
−同じがん患者との出会いを求めて
(注;昭和22年生まれの看護師が発症。がん患者の集まるサロンを作る。)
多久和和子 山陰中央出版社 2009 500
腎臓がん









腎臓がん







腎臓がん









腎臓がん








腎臓がん








断崖の年
(注;作家が最初に腎臓にがんが発見されてからの体験・幻想を描く。最終的に死因は大腸がんとされている。)
日野啓三 中央公論社
中公文庫
1992
1999

200
× 死の淵をみつめて
(注;大学教授が6年半で二度の転移と3回の手術を体験。)
元木鶏二 現代書館 1993
妻の肖像
(注;自身も脳腫瘍を患ったことのある1930年生まれの作家が、70歳の妻を腎臓がんで亡くす。)
徳岡孝夫 文藝春秋 2005 700
× 明子よ
22歳・ガンで逝った娘への手紙
(注;幼稚園に働く娘ががんに。)
鵜川新 神戸新聞
出版センター
1984
道程輝きて
(注;茨城大学理学部教授だった夫が腎癌に。妻のノート。)
土田倫里江 あすなろ社 1989 800
ガンと道づれ
(注;病院の組合運動にもかかわった妻の、6年にわたる闘病。)
蜂谷章子
明石書店 1992 800
× ガン・脳出血闘病記
(注;教員が腎臓がんの手術後、定年前に脳出血も体験。)
谷村光夫 日本図書
刊行会
1998
癌という経験 いつのまにか朝日が
(注;著者は1939年生まれ、私塾主宰。)
武田秀夫 現代書館 1996 1000
時間よ止まれ!
(注;がん患者を愛し、結婚した看護婦。やがて再発、自宅で看取る。)
仲川八千代 文芸社 2002 500
敬子の日記
−妻として、母として伝えたかったこと
上田謙一 碧天舎 2003 500
× 神様どうか休息の時間をください
(注;腎細胞がんで14年間に7回の転移を乗り越える。)
小室一男 文芸社 2003
こちら西5病棟
8マン腎臓がんと闘う
(注;手術、化学療法の入院生活。)
8マン 新風舎 2005 800
× コニタンの闘病日記
全ての人々へ感謝の心を
(注;著者は俳優。入院、手術、そして退院するまで。)
小西博之 太陽
エージェンシー
2005
死をおそれないで生きる
−がんになったホスピス医の人生論
(注;著者は1951年生まれの外科医。'95年に父が胃がんになり、ホスピスで看取った体験からホスピス医になるが、'04年に自身が腎臓がんに。)
細井順 いのちのことば社 2007 500
ガンと仲良く生き延びようよ
(注;昭和10年生まれの著者が61歳でがんに、肺と脳に転移する。)
小坂忠雄 文芸社 2008 600
×
(注;昭和20年生まれ、群馬大医学部卒の内科医が、自身のがん体験を小説に。)
内村仁三 文芸社 2003
× 二つの世界−『道』続編
(注;上記の続編。がんとの共生、幸せな死とは。)
内村仁三 文芸社 2003
私の「ガン」闘病記
(注;土真宗本願寺派・仏教婦人会で評議員も務めた著者の体験。)
田中八重 百華苑 1997 400
たび
−はじめましてボクがん患者です
(注;1942年生まれ、宝塚市役所勤務の著者の闘病。)
谷添武司 文芸社 2001 400
命の往復書簡
母のがん、心臓病を乗り越えて
(注;ヴァイオリニスト・千住真理子の母・文子85歳が末期の腎臓がんと
診断される。)
千住真理子
千住文子
文藝春秋 2013 700
腎臓がん
/乳がん
もう祈るしかないのですか
(注;夫が腎臓がん、妻が乳がんになる。)
木内敏夫
・幸子
新北海道
教育新報社
1981 500
腎臓がん
/膀胱がん
勝手にしやがれ
阿久悠 やせ我慢の美学
(注;放送作家による記録。死因は「尿管がん」として公表された。)
河村シゲル KKベスト
セラーズ
2008 800
腎盂がん 痛いの、痛いの、飛んでいけ
−自宅で末期癌の母を看取るということ
(注;82歳の母がステージWの腎盂がんに。著者は1969年生まれ、製薬会社勤務。)
富永のり子 文芸社 2013 600
尿管がん 女は何度でもよみがえる
−末期癌の夫を看取る
(注;作家である著者の夫・山ア厳を看取るまで。)
山ア洋子 海竜社 1998 800
ガンに勝つ!!
(注;1946年生まれ、電機メーカーの工場に勤務していた著者が左尿管と左腎臓を摘出する。)
湯浅純 北辰堂出版 2013 800
副腎がん/
顎下腺腫瘍
真紅のバラを37本
(注;8ケ月の息子が副腎がんに、同時に37歳の夫も顎下腺腫瘍になる。)
高橋穩世 新声社
日本看護協会
出版会
1993
2001
500
900
上顎がん がん病床からの生還
(注;著者は1908年生まれ、地球化学、放射能汚染の専門家。国立がんセンターに1970年代、半年入院した記録。)
三宅泰雄 新日本出版社 1981 600
上顎がん/
横紋筋肉腫
トンネルの向こうに
(注;27歳で亡くなった息子。)
松崎三代子 文芸社 2001 600
舌がん







舌がん
× みんなが嘘をついている
十返肇ガンとの闘い
(注;文芸評論家の闘病を小説の形で。妻の記録。)
十返千鶴子 文藝春秋 1969
岳史よ、生命あるかぎり
(注;芸能評論家の父が小学生の息子に書き残す。)
加東康一 講談社 1990 600
失われた声
(注;上記の妻の手記。)
加東祥子 テレビ朝日 1990 500
× ガンと闘う勇気
−生を支える愛と苦悩の日々
(注;加東祥子さんが自らの体験をもとにがん患者と家族を取材。)
加東祥子 主婦と生活社 1992
× 私も一緒に死にたかった
―天国のあなたに
舌ガンで夫を亡くした妻の手記
古川圭代 日新報道 1979
愛すればこそ
真利絵のためにママは癌と闘ったよ
深田利彦 郁朋社 2004 700
告知ありし日より
(注;著者は後に心不全で死去。)
福田謙 東京図書
出版会
2003 600
ヒロ、先にごめんね。
(注;看護婦ががんに。54歳で逝去。)
山下久仁子 幻冬舎
ルネッサンス
2005 600
がんになって花になって風になって
−告知から治療、手術、再発、転移、セラピーメイク
(注;2年間の闘病。)
早坂由美 コスモヒルズ 2007 700
舌がん
/乳がん
がん人生
(注;タレントの二重ガン体験。)
塩沢とき データハウス 1992 600
舌根部腫瘍 × ガン告知が私を変えた
(注;救世軍から実業界に転じた著者の闘病記。)
久保田進吾 静岡新聞社 1996
腺様のう胞がん 余命ゼロを生きる
現役美容師、奇跡の物語
(注;1962年生まれの著者が42歳で発症。)
佐藤由美 WAVE出版 2009 700
扁平上皮がん 生命のフィールド
(注;ガンを克服した大リーガー。)
ブレッド
・バトラー
小学館 1999 800
頸部
扁平上皮がん
苦悩の日々も共に
(注;定年後の夫が頸部扁平上皮がんと診断され、亡くなるまで。妻の記録。)
茂原露 新風舎 2007 600
喉頭がん いまだ見ぬ風景
(注;作家が見つめた最後の三年。)
小堺昭三 文藝春秋 1995 900
× コロムビア・ライトの
高等がん漫談
(注;食道発声法のリハビリ。後半100頁余は漫談。)
コロムビア
・ライト
日本医療企画 1994
コロムビア・ライトの
生きてりゃこそ
(注;闘病体験は前半70頁。)
コロムビア
・ライト
国書刊行会 1994 600
声はわが心の叫び
(注;著者はビルメンテナンス会社社長。42歳で声帯を失い、銀鈴会を立ち上げる。)
中村正司 リヨン社 1994 800
新しいことばの命を得て
-私の喉頭ガン日記
(注;病を得て、静鈴会事務局長に。)
池上登 自費出版 2001 600
ガンに声を奪われて
(注;昭和13年生まれの著者は、喉頭がん、食道がん、胃がんで手術を五回も受ける。)
江口準 ディーディー
エヌ
2005 800
「だから、生きる!」
(注;1968年生まれ、シャ乱Qのリーダーや、モーニング娘のプロデューサーとして活躍するが、2015年に喉頭全摘手術を受ける。)
つんく♂ 新潮社 2015 700
喉頭がん
/食道がん
眠れ!兄弟がん
がんになった一外科医の告白
(注;治療から一年後に本人が執筆。)
篠田徳三 文芸社 2004 700
悪性リンパ腫/
直腸がん/
前立腺がん/
下咽頭がん
全身がん政治家
(注;1938年生まれ、財政担当の閣僚である著者は39歳の悪性リンパ腫からはじまり4つのがんを乗り越えて来た。)
与謝野馨
取材・青木直美
文藝春秋 2012 700
咽頭がん









咽頭がん









咽頭がん










咽頭がん










咽頭がん









咽頭がん








咽頭がん








咽頭がん







咽頭がん
がん闘争一勝一敗
(注;ベテランスポーツ記者が下咽頭がんに。手術で声は失うが生還。)
坂 重夫 海越出版社 1997 700
ガンに声を奪われて
(注;下咽頭がん発病から社会復帰。著者は神戸製鋼の研究職。)
浅野和彦 新風舎 1997 800
ハワイの海へ
(注;夫が上咽頭がんで死去。夫の好きなハワイで最期の日々を過ごす。)
三沢慶子 キャロム 2000 900
ガンでも治せばええやん
(注;20歳で上咽頭がんに、23歳で全身不随になる。)
小紫麗華 せせらぎ出版 1995 700
ガン封じ寺和尚の
「死ぬに死ねない」ガン闘病記
(注;上咽頭がん。)
高田真快 ポケットブック社 1991 700
もう一度生かされて
人生の崖っ淵を歩き続けた心の記録
(注;上咽頭がん。)
高田真快 経済界 1992 500
ガン封じ寺和尚の奮戦記 −捨てて歩け
(注;上咽頭がん。)
高田真快 国書刊行会 1994 800
アクティブ・デス
(注;上咽頭がん。真快和尚の主治医の記録。)
川越厚 岩波書店 1997 1000
一日生きれば
(注;中咽頭がん。)
安田つたゑ 看護の科学社 1991 800
天との通信
(注;下咽喉がん?娘から見た元バンドマンの父の闘病。)
森脇佐和子 文芸社 2002 600
× 生きて再び
(注;下咽頭がんで放射線治療。)
小野光義 健友館 2002
凛として生きる
(注;放射線治療で上咽頭がんから生還。)
元貴三四郎 新風舎 2004 600
声をなくして
(注;下咽頭がんで声を失ったインタビュアー。)
永沢光雄 晶文社 2005 900
神様のプレゼント
(注;上記の永沢光雄氏が亡くなるまでのエッセイ。子ども時代の作文、他。)
永沢光雄
・永沢昌子
産経新聞社 2007 700
玉川温泉ガン闘病記
(注;上咽頭がんが肺へ遠隔転移。)
ふじみとむ 無明舎出版 2003 800
西へ向かう
(注;末期の上咽頭がんと診断される。サイト「戦うおやじの応援団」から生まれた本。)
東田寿和 編集工房あゆい 2004 900
医療は患者の生活を救えるか
−ある環境化学技術者のがん闘病体験から
(注;昭和3年生まれの化学技術者が中咽頭がんに。闘病記は最初の50P。)
美浦義明 パロル舎 2005 900
床頭台控え
がん患者の家族の立場から
(注;下咽頭がんの夫を介護する、看護師である妻の思い。)
沖田弘子 近代文芸社 2004 800
× 夢の花弁当
(注;1962年生まれの妻が新婚早々上咽頭がんに。98年、36歳で亡くなる。)
小川裕子
・小川幸三
文芸社 2008
ママの声、聞こえるよ
(注;下咽頭がんで声を失い、37歳で亡くなった母の記録。)
筒井好美
協力/TBS「イブニング
・ファイブ」
朝日新聞社
朝日文庫
2008
2011
700
200
× 「咽頭癌治療」と「その副作用」との闘病記
−唾液量低下と味覚変調との闘い
(注;著者は1965年生まれ、武蔵工大卒。)
子実健一 東京図書
出版会
2010
癌!癌!ロックンロール
−金髪ドクター、6度の癌宣言&6度の復活
(注;1957年生まれ、東海大学医学部卒の整形外科医自身の闘病。)
赤木家康 産学社 2011 800
余命半年から生きてます!
−面白いほど不運な男の笑う闘病記
(注;著者は1958年生まれ。自身が咽頭がんに、妻は統合失調症、息子が学習障害に。)
相河ラズ 幻冬舎 2012 700
ふる里
(注;瀬戸内海の島に暮らす著者は60歳を過ぎて上咽頭がんに。素朴な筆致で入院と畑仕事の様子を綴る。文庫版。)
西山弥生 文芸社 2012 400
明日への架け橋
(注;著者(男性)は33歳で上咽頭腫瘍と診断され、放射線治療を受け、腫瘍は消えるが四肢麻痺を起こし人工呼吸器を付け、在宅生活へ。)
古跡博美 文芸社 2005 600
咽頭がん
・乳がん
夫婦同時ガンになって
(注;放送作家の夫が中咽頭がんに妻が乳がんに。)
菅沼定憲 阪急コミュニ
ケーションズ
2006 800
夫婦で「がん」を生きる
(注;上記の後日談。妻は更に食道がんの手術を受ける。)
菅沼定憲 日本評論社 2008 800
口腔がん 針千本
−私のがん闘病記
(注;著者は作家。闘病のさなか自死を選ぶ。)
江夏美好 河出書房新社
河出文庫
1982
1987
400
ガンからの逃走
病床の友へ
(注;評論家の口腔底部がん闘病記。)
丹羽小弥太 文藝春秋 1970 200
私はガンに勝ったのか
−人間モルモットの記
丹羽小弥太 竹井出版社 1974 600
× それでも私は生きる 
ガンに耐えぬいた7年
丹羽小弥太 主婦の友社 1976 -
鼻中隔がん リライフへの道
(注;1952年生まれの著者が、国立がんセンターで手術を受ける。)
ムーラン 新風舎
文芸社
2007
2009
800
嗅覚芽
神経細胞腫
愛の小箱
(注;結婚して17年めの夫ががんに、再発してから700日の妻の日記。。)
津川育子 熊日出版 2006 600
食道がん










食道がん











食道がん










食道がん











食道がん













食道がん













食道がん














食道がん













食道がん













食道がん

功大好き
−俳優木村功の愛と死と
(注;妻の記録。)
木村 梢 講談社 1982 500
桜の花が咲くまでは
俳優・三浦洋一 食道ガンと闘った日々
(注;妻の記録。)
三浦真理子 扶桑社 2001 600
死は「終わり」ではない
(注;アナウンサーの闘病180日。)
山川千秋
、他
文藝春秋
文春文庫
1989
1991
400
200
メメント・モリ
(注;著者は作家、近畿大学文芸学部初代学部長。)
後藤明生 中央公論社 1990 700
風に吹かれて
開業医の食道ガン病床雑記
(注;外科の開業医が56歳で手術を受け、1年後に肺への転移が見つかる。)
久賀征哉 海鳥社 2000 900
癌を語る
(注;医師団のアドバイスも。)
寛仁親王 主婦の友社 1999 800
わたしは尊厳死を選んだ
(注;新聞記者の闘病記。)
細郷秀雄 講談社 1993 800
母はボケ、俺はガン
−二世代闘病顛末記
(注;インターネットで情報探し。)
関根進 日経BP社 1999 700
ガンは宿命癒しは運命
(注;上記の続編。)
関根進 太陽企画出版 2000 800
海紅豆の花あざやかに
(注;60年余の自分史。)
佐瀬一郎 光陽出版社 1992 800
挫けざる日々
(注;ニュースキャスターや参議院議員を歴任した、1925年生まれの著者の体験。慶応病院で治療。)
秦 豊 技術と人間 1996 1000
おい癌め 酌みかはさうぜ秋の酒
(注;エッセイストの闘病。)
江國 滋 新潮社
新潮文庫
1997
2000
800
癌め
(注;句集)
江國 滋 冨士見書房
角川文庫
1997
1999
600
オレ家で死にたいョ
(注;在宅ホスピスの記録。妻の記録。)
古川千恵子 ライフ企画 1996 700
ななかまど
(注;著者は喉頭全摘の後声を取り戻す。)
野武歌子 朝日ソノラマ 1990 500
ごめんね,英ちゃん
(注;著者は俳優・松山英太郎の母。)
松山重子 新日本出版社 1991 700
おれ、ガンだよ
(注;手術は、食道潰瘍と聞かされていた。著者は作家。)
川上宗薫 海田書房 1985 600
遺作 死にたくない!
(注;ドキュメント小説。再手術から亡くなる直前まで書かれたもの。)
川上宗薫 サンケイ出版社 1986 600
英彦、パパ愛してる
(注;ジャズマンの闘病。)
松本佳子 NHK出版 2003 600
× 癌闘病日記
(注;昭和6年生まれの金融マンによるがん養生記。)
櫻井政男 東京図書出版会 2001
夫と食道癌
−たった一口のアイスクリーム
一井愛子 健友館 2003 500
× 終末への装い
(注;随筆家でクリスチャンの闘病。)
川久保とくお 文藝書房 2005
さいごの約束
(注;造り酒屋の六代目の夫ががんに。)
坂本敬子 文藝春秋 2005 700
× 高見順 闘病日記(上)(下)
(注;最後の文士といわれた作家の闘病日記。)
高見順 岩波書店
(同時代ライブラリー)
1990
× 詩集 死の淵より
(注;上記、高見順の詩集。)
高見順 講談社文庫 1971
もう一度逢えたら
−父に告知せず、十三年間

(注;13年前に亡くなった父と、当時病名を告げられなかった娘。)
中澤美喜子 文芸社 2005 600
× 愛と勇気と希望をもって
(注;52歳で亡くなったクリスチャンの遺稿集。)
久保雄志 自費出版 1999
この大きな空の上から
(注;食道アカラシアが進行した夫は、やがて食道がんで他界。)
日野聡美 新風舎 2007 600
あれから三年もう五年
そして六年
(注;昭和12年生まれの元銀行員が手術を受ける。)
蛙声-naka- 星湖舎 2006 500
“ありがとうさようなら”
(注;元高校教師の夫を在宅で看取る。)
平野惠以子 自費出版 1997 700
人が死ぬるということ
(注;妻が見た、画家である夫・池亀彬の82歳での死。)
池亀光子 新風舎 2005 500
ガン日記
二〇〇四年二月八日ヨリ三月十八日入院マデ
(注;作家の病床日記。)
中野孝次 文藝春秋
文春文庫
2006
2008

200
親ががんだとわかったら
家族目線のがん治療体験記
(注;72歳の父が食道がんに。その時娘は何をしたか。
)
はにわきみこ 文藝春秋 2010 600
いまも、君を想う
(注;評論家の、57歳で亡くなった妻への追悼記。)
川本三郎 新潮社 2010 600
手術はしません
−父と娘の「ガン闘病」450日
(注;SM小説作家の父と、娘の記録。)
団鬼六 新潮社 2011 600
おばあちゃん ごはん 滴ちゆう?
−あるはちきんのがん日記
(注若い頃に胃がん、乳がんを体験し、54歳で食道がんに。現在66歳の著者による闘病記。;)
浜田としえ 自費出版 2009 600
死んでたまるか
(注;昭和4年生まれ、鉄道会社勤務の著者が30年前に書いたユーモア入院日記。昭和54年没。)
青島武雄 文芸社 2012 500
癌だましい
(注;1958年生まれの著者は45歳で末期の食道がんと診断される。その体験を
テーマにした小説。文學会新人賞を受賞した。)
山内令南 文藝春秋 2011 600
がんで逝くひと、送るひと
(注;大学院で医療や福祉を学び、カウンセリングを専門とする著者の77歳の父が食道がんに。79歳で自宅で看取るまで。)
池田朝子 三省堂 2011 800
死なない練習
(注;1939年生まれのデザイナーが食道がんに。)
長友啓典 講談社 2011 500
生きる力 心でがんに克つ
(注;作詞家の闘病記。手術をせず、陽子線治療を受ける。)
なかにし礼 講談社 2012 500
美仁子 その生きた証…
(注;闘病に関しては20pほど。夫による追悼記。)
庄司信明 朝文社 2011 600
中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて
(注;歌舞伎俳優の妻の記録。)
中村好江 集英社 2013 700
往生際
−“いい加減な人生”との折り合いのつけ方
(注;著者は1941年生まれ、CBSソニーの取締役などを務める。丸山ワクチンの丸山千里は父。当然、丸山ワクチンで治療をする。)
丸山茂雄 ダイヤモンド社 2013 700
最後の日まで毎日が贈り物
がんと共に生きた医師の18か月のメモワール
(注;1957年生まれのアメリカの内科医が食道がんで余命一年と診断される。)
リー・リプセンタール 草思社 2013 800
食道がん
/口腔がん
安楽 生と死
(注;治療を受けながら医療問題を考える。)
西野辰吉 三一書房 1996 1000
食道がん
/胃がん
もういちど愛たい
(注;59歳の父を食道がんで、36歳の夫を胃がんで亡くす。)
河村淑子 中日出版社 1986 500
大腸がん
(注;直腸がん、
結腸がんの項も
参照のこと。)











大腸がん












大腸がん












大腸がん











大腸がん











大腸がん















大腸がん














大腸がん














大腸がん














大腸がん














大腸がん













大腸がん












大腸がん












大腸がん











大腸がん











医者が癌にかかったとき
(注;外科医がガンに。S状結腸がん。)
竹中文良 文藝春秋
文春文庫
1991
1994
700
続・医者が癌にかかったとき
(注;文庫版は「癌になって考えたこと」と改題。)
竹中文良 文藝春秋
文春文庫
1995
1998
800
200
× 癌にかかった医者の選択 竹中文良 法研 1992
× 領巾振り日記
(注;52歳の血液専門医ががんで亡くなる。妻の記録。S状結腸がんが肝臓に転移。)
須田壽子 自費出版 1996
ガン病棟の陽だまり
(注;珠算学校校長が49歳でガンに。大腸の三分の一、盲腸、膀胱の一部を切除。)
吉田政美 荒地出版 1997 600
生き尽くす人
全身小説家井上光晴のガン1000日
(注;S状結腸がん、肝転移。)
山川暁 新潮社 1997 800
破ガン一笑
笑いはガンの予防薬
(注;漫談家の闘病記。肺に転移。末尾に伊丹仁朗医師との対談。)
南けんじ 主婦の友社 1997 700
× 「パパごめんね」
(注;妻を看取った食品会社社長。S状結腸がん、肝転移。)
河野通廣 ごま書房 1996
一緒に年取れずにごめんね
(注;毎日社会部デスクの46歳の妻ががんに。看取るまでの記録。S状結腸がん、肝転移。)
清水光雄 小学館 1999 800
× わがままな死
(注;1932年生まれ、自己主張の強い母が大腸がんの肝転移で亡くなるまで。本人の日記と娘の追悼記。)
谷本道子
+江久保千英
自費出版 1995
× 生命をみつめる
(注;患者である著者は岡山大学教育学部教授。)
阿部幸子 探究社 1991
× 生命ある限り
(注;同前。)
阿部幸子 探究社 1993
病棟の光と翳
(注;同前。)
阿部幸子 探究社 1992 800
死の受容
(注;医学教育に力を注いだ医学部教授の遺稿。S状結腸がんが肝臓、肺に転移。)
吉岡昭正 毎日新聞社 1980 700
がんと道連れ ヨット人生
(注;ヨットレースで活躍した夫の闘病とクルージングの記録。S状結腸がん、肝転移。)
丹羽徳子 舵社 1997 900
× 『あと一年』からの生還
(注;5年間にS状結腸、肝臓、肺を手術。)
大高康夫 二見書房 1994
キャンサー・ギフト
(注;S状結腸がんの手術後、近代医療に疑念が。夫は医師。)
高橋ユリカ 新潮社 1995 700
手術も抗ガン剤も断って
(注;夫のS状結腸がんに食事療法で挑む。)
中野きく子 潮文社 1992 600
渡哲也 俺
(注;記者によるドキュメント・俳優渡哲也の闘病。直腸がんでオストメイトに。)
柏木純一 毎日新聞社 1997 800
ホスピスからの生還
(注;S状結腸がんにより、卵巣、子宮も手術するが退院。。)
木村絹子 KSS出版 1998 800
× 約束
(注;37歳のエンジニアが手術を受けるが肺と肝臓に転移し、余命三ヶ月と告知される。)
高橋一二三 小学館文庫 2001
× 人工肛門の仲間たち
(注;国立がんセンターの患者たちの体験。直腸がんなども含む。)
築地新生会 桐書房 1994
がん六回人生全快
(注;S状結腸がんが肝臓、肺に転移。6回の手術と心臓バイパス手術を乗り切る。)
関原健夫 朝日新聞社
朝日文庫
講談社文庫
2001
2003
2009
800

200
× わがままな死
−インフォームド・コンセントを求めて
谷本道子
江久保千英
自費出版 1995
× がんと生きる
(注;新聞記者の闘病記。46歳で結腸がんに、リンパ節に転移、6回手術をし、56歳で亡くなる。)
羽柴整 中日新聞本社 1996
× 続 がんと生きる 羽柴整 中日新聞本社 1997
続々 がんと生きる 羽柴整 中日新聞本社 1998 300
天国から届いた年賀状
(注;上記の新版。)
羽柴整 中日新聞本社 1999 600
回復室Bのドア
夫が末期ガンになったとき
(注;45歳で亡くなった夫。結腸がんの手術後、代替療法を試す。)
えずみなお 風塵社 2003 800
× ガン闘病 もう一度看病させて
(注;50歳の夫ががんに。)
石川文子 自費出版 1998
× もう恐れなくていい!
−直腸がんで亡くなった父のメッセージ
野沢秀雄 文芸社 2003
× 癌を受け入れた闘病と医療への期待
(注;三重大学医学部教授が癌に。はじめから肝臓に多発転移していた。)
中川毅 文芸社 2001
「余命半年」
そして我が妻・由紀子は鶴のように舞い立った
(注;著者は慈恵医科大学教授。)
柴孝也 悠飛社 2004 800
倶会一処
(注;末期がんの妻をホスピスで看取る。)
駒ヶ嶺泰秀 文芸社 2003 500
断腸の思い
(注;S状結腸がんを腹腔鏡下手術、エレキの神様の闘病記。)
寺内タケシ マキノ出版 2004 700
× 山桜、散る朝
(注;南海日日新聞の記者が大腸がんに。)
籾とし子 あさんてさーな 2004
Chediの闘病日記
(注;35歳で亡くなるまでの闘病日記。HPから生まれた本。)
草深智穂 文芸社 2005 900
まだ、最悪なんかじゃない
(注;30歳代末のサーファーが肝転移の末期がんに。HPから生まれた本。)
ひろっしゃん 中央アート
出版社
2005 800
死にゆく妻との旅路
(注;末期がんの妻と、ワゴン車での旅。)
清水久典 新潮文庫 2003 200
生きる。一八○日目のあお空
(注;自然気胸、肺気腫、膠原病、そして直腸がんからの生還。娘は宮子あずささん。)
吉武輝子 海竜社 2006 800
病みながら老いる時代を生きる
(注;“岩波ブックレット”の一冊。読んで痛快!)
吉武輝子 岩波書店 2008 300
万病息災−老いても病んでも「元気」でいるコツ
(注2010年には病歴に慢性白血病も加わる。携帯用酸素ボンベと仲良くする方法。)
吉武輝子 講談社 2011 700
× がんを越えて
(注;琉球新報の記者が直腸がんに、人工肛門の手術をし、職場復帰するまで。)
志良堂仁 琉球新報社 1995
ありがとう順ちゃん
そして3人の息子へ
(注;妻と三人の息子を残し、40歳で結腸がんで亡くなった警察官の夫。)
落合喜代美 新風舎 2006 600
× Grow up
母と家族の闘病生活
(注;高校生の娘から見た母の闘病と死。子供たちは病名を知らされていなかった。)
長谷川知沙 愛生社 2001
× ガンよ妻を返せ
(注;45年間をともに過ごした妻の闘病。肝転移。後半は夫が孫を詠んだ句、など。)
田妖之介 近代文芸社 2004
癌告知の果てに 
Xからのプレゼント
(注;定年間近の看護師が結腸がんに。手術までと術後の思い。)
はまの鶴子 東京図書出版 2006 700
× ステージ4を宣告されて
その愛しき日々
(注;退職後に農業をはじめた著者ががんに。直腸がん、肺に転移。)
高原レイミ ほおずき書籍 2006
ガンと闘う・神のみわざは測りがたく
(注;朝日新聞記者でクリスチャンでもあった著者の闘病日記。直腸がんで肝臓に転移。)
松本得三 自費出版 1987 900
さよなら さよなら さようなら
(注;1922年生まれの元国会議員が80歳を過ぎて末期の大腸がんに。それからエッセイ集を一冊書き上げる。)
田中美智子 あけび書房 2005 800
まだ生きている
(注;上記から後に書かれたブログをまとめる。あまり病気には触れていないが、励まされる本。)
田中美智子 新日本出版 2009 800
七十五日の階段
ガンよ、おまえはなぜ
(注;余命三ヶ月と宣告され、五十五歳で亡くなった夫。)
田中敬子 大和書房 1983 500
たとえ病むとも
(注;死に直面した作家。転移性肝がん、原発は大腸か。但し、肝炎の既往症あり。)
重兼芳子 岩波書店
岩波現代文庫
1993
2000

400
いのちと生きる
(注;ガンの告知と闘病。転移性肝臓がん。)
重兼芳子 中公文庫
中央公論
1994
1993

600
愛に癒され愛に生きる
(注;ガンの手術と伴侶の死。転移性肝臓がん。)
重兼芳子 海竜社 1993 600
ひとりを生きる
(注;夫が亡くなり、自身ががんと分かってからの思い。末尾に娘さんの文章。)
重兼芳子 講談社 1993 600
× 癌には負けない あきらめない
−ブログに綴った24ヶ月の闘病日記−
(注;昭和49年生まれの著者が31歳でがんに肝転移を経て永眠するまでの2年。)
中戸川里美 自費出版 2008
がんと闘った科学者の記録
(注;素粒子の研究で知られる物理学者が直腸がんで亡くなるまでの11ヶ月のブログ。)
戸塚洋二著
立花隆編
文藝春秋 2009 900
人の命の尊さ
転移ガンと闘う一主婦の輝き
(注;元・製薬会社勤務の著者の妻ががんに、二年後に肺に転移して72歳で亡くなる。)
岩波勝 文芸社 2009 500
加奈子。
何をしてやれたかな…
(注;48歳で亡くなられた女優・深浦加奈子さんの結腸がんとの闘病。父の記録。)
深浦栄助 主婦と生活社 2009 600
余命半年からの生還
大腸がん闘病の記録
(注;著者は1939年生まれの弁護士。大腸がんが腹膜播種、肝臓や脾臓に転移するも生還。
腹膜播種について詳しい知識が得られる。)
小野允雄 幻冬舎
ルネッサンス
2010 800
がん患者
(注;1940年生まれのジャーナリストの闘病。肺や肝臓への転移が見つかり四度の手術。)
鳥越俊太郎 講談社 2011 800
後遅走サンデーVol.5 最終編
金沢大学医学部教授の

がん闘病&市民マラソン日記
(注;市民ランナーとしてマラソンに挑戦していた著者が結腸がんに。さらに直腸、肝臓にも転移するが、それでも生涯ランナーを目指す。)
山本悦秀 北國新聞社 2010 500
走って治すぞ、ガン闘病。
(注;上記の本をベースにオストメイトとしての体験などを加筆したもの。)
山本悦秀 徳間書店 2014 700
「がん」と告知されて
よりよき生を支えるために
(注;著者は1939年生まれ、神戸アドベンチスト病院の元看護部長。手術から6年経って振り返る。)
井上米子 福音社 2012 900
詩集 癌・無期限治験ワクチン
(注;開腹手術を拒否し、丸山ワクチンでの治療を続ける思いを詩に。)
みくも年子 土曜美術社
出版販売
2012 1000
× 母に捧ぐ
(注;本名・鈴木悦子が母の一周忌に、闘病を振り返る。文庫判。)
Etsu 日本文学館 2012
× 父と息子の大腸癌治療記
−外科医の息子と歩んだ大腸癌発病から完治までの軌跡−
(注;1945年生まれ、設計事務所を開業する父が58歳で大腸がんに。手術後は腸閉そくに苦しむ。息子は1977年生まれ、産業医大卒の消化器外科医。)
網木勇二
網木学
出版処てんてる 2011
× 僕はガンに勝った
ガン告知を受けてから−
(注;著者は1937年生まれ、平成13年にステージVaの結腸がんで手術、一時感染症に。抗がん剤治療がひと段落するまで)
那須正治 健友館 2003
× 旅だちの記
(注;1937年生まれ、イスラム圏を中心にフィールドワークを行い、国際日本文化研究センター所長を務めた著者の闘病。享年75歳。)
片倉もとこ 中央公論新社 2013
わたしでよかった
さよなら大腸がん
(注;著者は1946年生まれ、ノンフィクション作家。S字結腸がん。)
今井美沙子 当方出版 2015 800
大腸がん/
膵臓がん
大学教授がガンになってわかったこと
(注;1943年生まれ、擬音語・擬態語の本で知られる著者がS字結腸がんになり、腹腔鏡手術を受ける。その後、膵臓がんが発見されK大学医学部放射線科のK先生のセカンドオピニオンを受けるが。)
山口仲美 幻冬舎新書 2014 200
大腸がん/
肝臓がん/
胃がん
生還へのフォアボール
がん患者への応援歌
(注;昭和17年生まれの経営者の三度のがんとの闘い。肝臓は転移、胃がんは原発。)
織伊友作 青月社 2009 800
大腸がん/
胃がん
三度目のガンよ、来るならごゆるりと
(注;著者は哲学者・思想家。結腸がん。)
梅原猛 光文社 2001 600
癌患者の日記 
生還への道のりと小腸代用膀胱パウチの管理
(注;著者は薬剤師。)
奥本康 文芸社 2004 800
大腸がん
/脳梗塞
大腸ガンと脳梗塞を抱えて
闘いの記録
(注;昭和15年生まれ、慶大工学部卒の著者が大腸がんの手術中に脳梗塞を起こす。高次脳機能障害と闘って三年。)
長田道昭 論創社 2009 800
三叉神経痛/
脳腫瘍/
大腸がん
「三叉神経痛」「脳腫瘍」「大腸がん」との闘い 
支えてくれた夫まで末期がんで亡くして
(注;1942年生まれ、薬学部卒の著者の体験。)
金森早恵子 文芸社 2010 700
結腸がん
(文中に結腸がん
と明記してある
本。)





結腸がん




結腸がん




結腸がん




結腸がん




結腸がん




結腸がん




結腸がん

× 下町の赤ひげ先生 いま、癌を生きる
(注;東洋医学を現代医療に取り入れた医師自身ががんに。)
木下繁太朗 桐書房 1993
ホタルの日記
(注;37歳の母が子どもたちに残した大学ノート。)
中村光代 エフエー出版 1993 600
燃えるがごとく、
癌細胞を焼きつくす
(注;女性建築家の闘病記。著者は1998年夏に亡くなられた。)
長尾宜子 三五館 1997 700
花の蕾
(注;横行結腸がんのため27歳で亡くなった娘へ、母による鎮魂の記。)
虎谷愛子 里文出版 2003 800
お父さんは太陽になった
(注;下行結腸がんで亡くなった35歳の夫。)
ひらたまどか 新風舎 2005 700
× 告知から
(注;S字状結腸がんで亡くなった高校教師。昭和30年代の闘病。)
中島平吉 東京経済 1991
ほんとうに知りたいこと
(注;米国人夫妻の妻・アンがガンと告知されてからの一年。)
マック・ターネィジ
アン・ターネィジ
日本基督教団
出版局
1996 900
うすむらさきのスイートピー
父と共に母と過ごした最後の日々
(注;上行結腸がんで亡くなった母。)
堀江孝子 日本図書
刊行会
1997 700
妻と僕 寓話と化す我らの死
(注;評論家・西部邁氏の奥様がS字結腸がんに。その病と二人の関係を振り返り、解釈する。)
西部邁 飛鳥新社 2008 900
秋海棠の花はうす紅い
−俳句を愛した母の思い出
(注;母の生い立ちと闘病。)
久保敏子 文芸社 2011 800
瀬戸ひかり詩集
余命宣告(闘癌記)
(注;1949年生まれの著者は下行結腸と肝臓に癌が見つかる。詩と闘病記。)
瀬戸ひかり 詩遊社 2012 1000
がん細胞を焼きつくせ
−がん研究者のがん闘病記
(注;昭和13年生まれ、製薬会社主任研究員、新潟大学医学部教授などを歴任した理学博士がS字結腸がんに、更に肝転移。)
佐藤徳光 考古堂書店 2009 700
× がんよ驕るなかれ
−がん研究者のがん闘病記U
(注;上記の続編。)
佐藤徳光 考古堂書店 2010
× がんよさらば
−がん研究者のがん闘病記V
(注;更に、続々。)
佐藤徳光 考古堂書店 2011
生きることをあきらめない
転移性進行がんの告知を受けて
(注;著者は1960年生まれ、2011年に大腸にがんが、卵巣に転移が見つかる。2012年に51歳で逝去。ブログからできた本。)
間裕子 ゆいぽおと 2013 800
結腸がん/
膀胱がん
二流の芸能人が何度がんになっても
笑って生きている理由
(注;俳優・黒沢年雄の闘病。)
黒沢年雄 講談社 2011 700
虫垂がん
(盲腸がん)
人は死ねばゴミになる
(注;検事総長の闘病記。)
伊藤栄樹 新潮社
小学館文庫
1988
1998
500
200
がんから始まる
(注;40歳のエッセイストがガンに。)
岸本葉子 晶文社 2003 800
四十でがんになってから
(注;上記の続編「月刊がん・もっといい日」に連載。)
岸本葉子 講談社
文春文庫
2006
2008

200
がんから5年 岸本葉子 文春文庫 2010 200
× ガンへの手紙
(注;編集者が、がんによる腸閉塞で入院してから退院までの一ヶ月。)
寺松隆 新生出版 2003
進行ガンを抱えて
−緑陰からの伝言
(注;上記の続編。肝臓へ転移する。)
寺松隆 風媒社 2003 800
僕にやさしい病気
−がんと遊ぼうピンポンパン
(注;40代になって、虫垂炎かと手術したら、悪性だった。)
石川宇市 日本文学館 2011 400
直腸がん
(文中に直腸がん
と明記してある
本。)










直腸がん











直腸がん










直腸がん











直腸がん













直腸がん












直腸がん












直腸がん







直腸がん







直腸がん
天空の川
(注;建設省河川技術者がガンに。一時は回復するものの肺へ、最期は脳に転移し、46歳で亡くなる。)
関 正和 草思社 1994 800
× ガンとともに生きる
(注;著者は人工肛門をつけ、いまも現役の麻酔科医。)
村山良介 主婦の友社 1988
直腸ガン体験
(注;新橋のやきとり屋の主人の入院記録。再発を恐れ、後遺症に悩みながら前向きに生きようとする。)
稲子俊男 同時代社 1996 700
癌になってよかった
(注;著者は僧侶。元・福岡県仏教連合会長。)
黒田英之 探究社 1995 1000
× 薔薇色の塩
(注;著者は北海道の画家)
伏木田光夫 北海道新聞社 1998
笑いよ甦れ
(注;47歳で亡くなった夫の闘病。)
山崎俊子 講談社出版
サービスセンター
1986 700
× 病い樽
(注;川柳とエッセイで綴る闘病。)
石川忠弘 自費出版 1997
わたし、ガンです
ある精神科医の耐病記
(注;1947年生まれ、阪大卒の精神科医ががんに。享年53歳。)
頼藤和寛 文春新書 2001 300
患者がケアを求めるとき
(注;妻の闘病と死から、グリーフワークを考える。)
森文彦 近代文芸社 1996 800
鬼よ、笑え
(注;伝記作家の闘病記。)
小島直記 新潮社 1992 700
がん告知
(注;40歳そこそこの夫へガンを告知した妻の迷い。)
小野厚子 立風書房 1993 700
あるガン患者の病床絵日記
(注;画文集。日本共産党中央委員が68歳で手術、退院まで。)
内山弘正 あいわ出版 1985 1000
終りのない祈り
(注;高齢の母を看取った記録。)
山口龍雄 自費出版 1996 900
直腸切断
(注;抽象画家の闘病記。オストメイトとなる。)
寺田健一郎 葦書房 1985 700
死の周辺
(注;43歳で発病した妻の闘病を通じホスピス、安楽死、葬儀を考える。)
塩見鮮一郎 三一書房 1996 900
× いつものように
(注;著者は看護短大の先生。)
川津与志子 近代文藝社 1995
私のがん患者術
(注;岩波ブックレット、著者は朝日新聞記者。)
井上平三 岩波書店 2002 300
× 私のこの娘
(注;52歳で直腸がんの手術を受け、人工肛門となる。)
大和勝子 文芸社 2002
うさぎよ永遠に
(注;歯科衛生士の娘がガンに。)
三宅参衛 鶴書院 2004 800
× 生涯青春 萌ゆるが如く
保険屋さんのガン闘病記
天野律子 デジタル
パブリッシング
サービス
2002
レクイエム
(注;亡き夫へのレクイエム。)
瀧本祥江 日本図書刊行会 1997 500
× 日は山の端に
(注;著者は1939年生まれ。フィクションの体裁。)
樋口四郎 文芸社 2004
× あるがままに
(注;60歳で亡くなった著者の手記、日記。)
伊澤節子 文芸社 2001
しあわせになろうよ
(注;選挙参謀などをつとめた著者ががんに、そして再発、生還。)
関口哲平 徳間書店 2005 800
× 人体実験
(注1934年生まれ、;仏文学者で作家の著者が亡くなるまでの4年間。浦野衣子、白井愛はペンネーム。)
白井愛 れんが書房新社 2005
いつでも君と一緒
(注;妻を助けようと、夫はあらゆる健康食品を試す。)
天津章 碧天舎 2005 500
× マミー、そばにいて
(注;プロレスラー冬木弘道、最後の11ケ月。)
冬木薫 日之出出版 2004
× はじめましてモンちゃん!
明るい人工肛門ライフのすすめ
(注;1946年生まれの著者がストーマに。)
山崎祐治 新風舎 2005
× 介護の三二八五日
(注;脳梗塞後、直腸がんと診断された妻を介護した夫の九年にわたる日記。)
柿本文哉 自費出版
(南日本新聞
開発センター)
1996
× 命・閃光ののち
(注;元高等学校長の夫の死と、臨終に立ち会った医師への不満。)
片岡梢 文芸社 2005
僕は明るい障害者
(注;パチプロをしていた著者が、骨盤内全摘出手術を受け、人工肛門、人工膀胱へ。)
坂井正人 アチーブメント
出版
2006 700
消えろクソがん
日本一諦めの悪い芸人の闘病日記
(注;発見時、肝臓や腹膜に転移。2年5ケ月後36歳で亡くなる。)
竹内ゆうじ ヨシモトブックス 2008 800
がんフーフー日記
(注;出産直前の妻が大腸がんに。ブログから生まれた本。)
川崎フーフ 小学館
小学館文庫
2011
2015
700
その時は、笑ってさよなら
−俳優・入川保則余命半年の生き方
(注;延命治療を拒否、'11年12月没。)
入川保則 ワニブックス 2011 600
× 生かされている限り…
−六度のガン手術と闘った熱血英語教師
(注;著者は1943年生まれ、河合塾英語講師。96年逝去。)
斎藤文一 エモーチオ21 1997
× 年寄りの逆襲
−愛とユーモアでガンに勝つ
(注;1938年生まれの日本テレビ元・ディレクターの闘病記。希望者は右のアドレスにメールでお問い合わせください。)
宮島将郎
gacha@sd5.so-net.ne.jp
大逆襲
プロダクション
2012
× 泰山木の花の香りのように
ホリスティックなな生き方に目覚めて
(注;直腸がんの手術後、帯津三敬病院で生き方に目覚める。福島県相馬市出身。)
坂本榮子 文芸社 2012
× あなたを伝えたい
忘れないよ笑顔 ガンを生き抜いた姿
(注;著者は1961年生まれ、17年間結婚生活を続けた夫が直腸がんに。)
矢野淳子 新風舎 2004
うんちのよろこび
(注;直腸がんの手術を受け、排便で苦労する。腸閉塞による再入院も。)
北里雪の 文芸社 2008 600
直腸粘膜下腫瘍 × 山を歩いて病を治す
(注;1950年生まれ、登山歴40年の著者の一年四ヶ月の闘病体験。)
伊澤康夫 白山書房 2008
小腸がん 警察官僚ガン闘病ブログ
(注;35歳の夫が末期がんと闘った八ヶ月。)
森實悟・満紀
河野浩一編
中経出版 2007 800
肛門がん ファラ・フォーセットとの旅
−最後までガンと闘い続けたエンジェル
(注;友人が書いた、女優ファラの闘病。)
アラナ
・スチュアート
近代映画社 2010 900
膀胱がん





膀胱がん







膀胱がん







また会いましょう天国で
(注;淀川キリスト教病院のホスピス第一号患者となった鎌谷幸一牧師の闘病。)
鎌谷清子著
・編
キリスト新聞社 1985 900
× パパ、もう一度 ユニフォームを着て
−ガンと闘った夫と妻の7ヵ月
牧野 茂
・牧野竹代
光文社
(カッパブックス)
1985
オレは陽気ながん患者
心筋梗塞もやったぜ!
(注;児童文学者のガン・心筋梗塞体験記。)
山中恒 KKベストセラーズ
風媒社
1995
2000
700
900
医者の大養生
(注;耳鼻科医のエッセイだが、闘病体験にも触れる。)
杉浦昭義 講談社出版
サービスセンター
1997 800
× ガンの彼方に幸いあり
(注;銀行マンの発病と生還。)
山川とおる 島影社 1996
死と向かいあう
(注;自然死を選んだ末期ガンの大学教授。)
ペーター・ノル 河出書房新社 1988 1300
サイレント・ガーデン
滞院報告・キャロティンの祭典
(注;作曲家の入院日記。)
武満徹 新潮社 1999 2000
× 病床日記 がんと添寝して
(注;1928年生まれの元中学校長が抗がん剤治療を受けて退院するまで。)
牧野圭秀 新風舎文庫 2007
五行歌集 大切な時間
−癌との戦い
(注;1926年生まれ、五行歌で詠む闘病。)
叶静游 市井社 2010 600
カツラと帽子
膀胱がんが見せてくれた、明日につながる今日
(注1974年生まれの著者は独身、看護師。32歳で膀胱と子宮を失う。;)
宮アともみ 文芸社 2010 500
膀胱がん/
胃がん
いい人はガンになる
(注;予備校講師の闘病記。ハゲはがんにならないか?)
吉川勇一 KSS出版 1999 800
膀胱がん/
前立腺肥大
/脳梗塞
さらば西病棟
(注;昭和2年生まれの著者は、前立腺肥大・膀胱がん・脳梗塞の波状攻撃にあう。)
あんどう
ただすけ
文芸社 2007 500
小腸肉腫 おれたちは家族
(注;精神科医の妻が50歳で亡くなり、残された夫と医学生である息子の関係が破綻、再生するまで。)
大原健士郎 朝日新聞社 1989 600
腹部間葉系
悪性腫瘍
(肉腫)
短歌でつづる 亡き妻の闘病記
(注;八度の手術と三年五ヶ月の闘病の末58歳で亡くなった妻。)
舩渡泰二 新生出版 2005 500
脂肪肉腫 ありふれない日常
(注;劇団を主宰する著者の左足に、高分化型脂肪肉腫ができたことから、これまでを振り返る。)
桜さがみ 文芸社 2010 500
Bright Life 最後の日記
(注;十年間で三度の手術を乗り越えた父が、四度目の再発。)
結木令子 文芸社 2011 600
線維肉腫 死までの着陸航路
(注;妻と子どもたちのことを案じながら51歳で亡くなった夫の日記。)
麻生勝彦 日本図書
刊行会
1997 800
血管肉腫 生きて迷わず死して悔やまず
(注;NHK記者の闘病記。)
矢田壮一 講談社 1992 900
× さよなら恵子、二十一歳
(注;ライターによる岩田恵子さんの闘病と死。)
菅原有一 秋元書房 1982
横紋筋肉腫 摩優の樹−いつか天の川で−
(注;留学中の早大理工学部生が発症、帰国後国立がんセンターに入院するが24歳で亡くなる。当初は嗅神経芽細胞腫との診断。)
横井千香子 風栞社 2003 1000
明日もまた生きていこう
十八歳でがん宣告を受けた私
(注;活躍を期待された早稲田の学生でバレーボール選手が21歳で亡くなる。)
横山友美佳 マガジンハウス 2008 700
ソフィー 9つのウィッグを持つ
女の子
(注;オランダの大学生が21歳で発症、二年間の闘病を経て再起。)
ソフィー・ファン
・デア・スタップ
草思社 2010 800
最後まで生きる。 −小児がんで5歳の誕生日に旅立ったりょおとへ
(注;著者は1979年生まれ。母から見た息子の闘病。文庫版。)
中森真知子 文芸社 2014 300
平滑筋肉腫 湖の伝説
(注;画家三橋節子の伝記。)
梅原猛 新潮社 1976 500
岸辺に
−娘 三橋節子
(注;画家三橋節子の父による回想。)
三橋時雄 サンブライト出版 1985 600
いのちのダンス 舞姫の選択
(注;競技ダンサーとして活躍する著者が33歳で後腹膜平滑筋肉腫に。)
吉野ゆりえ 河出書房新社 2008 700
軟骨肉腫 地に落ちよ、一粒の麦
(注;国立大学医学部助教授が生還するまでの700日。)
野口幸洋 産経新聞社 2001 600
× 僕、がんばったで。
がん患者おおはしくんの3200日
(注;高校卒業後、社会人になって発症、看護師を目指すも31歳で亡くなる。)
大橋宏康 神戸新聞
総合出版センター
2008
脊索腫 母娘で綴った介護の詩
(注;父を支えた家族。)
西川公子 ありあけ出版 2001 800
脊髄腫瘍
脊髄がん
(注;良性と悪
性がある。)
立てない・座れない・
歩けなくなって…
(注;1936年生まれの教師が30歳半ばで下半身完全麻痺に。)
滝口仲秋 本の泉社 2008 800
嘘はついてないし、事故にも遭って
ないけど、車椅子
(注;1985年生まれの著者が小一で手術、車椅子に。)
栗原進 新風舎 2006 700
生きてん母ちゃん
−脊髄がんにかかった日本一の子だくさんの母 江口登代香さんの“命の戦争”
(注;14人の子どもの母ががんに。)
女性セブン
「生きてん母ちゃん」
取材班
小学館 1980 400
骨肉腫
(小児がんの
項にもあり。)




骨肉腫





骨肉腫





骨肉腫
飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ
(注;31歳で亡くなった医師が子どもたちに残した手記。TVドラマにもなった。)
井村和清 祥伝社
(NONブックス
祥伝社文庫
祥伝社・新装版
1980
2002
2005
300
200
700
× 飛鳥、清子の母として
(注;上記の妻の手記。)
井村倫子 祥伝社 1984
ピノキオの手
−9回の手術にたえてがんばるお母さん先生の手記 
(注;著者は高校教諭。)
長谷弘子 あゆみ出版 1980 500
愛と死をみつめて
(注;骨肉腫に襲われたミコとフィアンセの交換日記。映画化された。)
大島みち子
・河野實
学陽書房・文庫版
大和書房
大和書房新版
だいわ文庫
1996
1963
2005
2006
200

800
200
若きいのちの日記
(注;最後の入院中の日記。)
大島みち子 学陽書房・文庫版
大和書房
同 新版
だいわ文庫
1996
1972
2005
2006


800
200
生命燃えつきるとも
(注;女実業家の姉が50代後半で末期ガンに、それを看取る妹。)
紀禮子 時事通信社 1986 600
クシマ'ズファイト
(注;格闘技家の著者が左足を切断。)
串間政次 体育とスポーツ
出版社
2004 700
× 生きたい
ガンと7年間闘って逝った娘
(注;18歳で骨肉腫と診断され、右足切断後25歳で亡くなった娘。母による記録。)
伊藤友子 文芸社 2004
紅鶴(フラミンゴ)
(注;1974年生まれの著者は成人後に発病、片足を切断する。)
田中博子 日本文学館 2012 500
× ピースサイン崇也、ハードルを越えろ!!
(注;陸上に7青春を賭けていた15歳の少年が骨肉腫に。母の記録。)
滝澤由美子 文芸社 2007
ピースサイン2 崇也、永遠に続く時間を生きろ!!
(注上記の続編。崇也君は17歳で亡くなる。;)
滝澤由美子 文芸社 2009 700
夫が骨肉腫になりました
(注;エッセイコミック。マンガ家の夫が骨肉腫に。膝蓋骨を手術する。)
まきりえこ 扶桑社 2015 500
ゴーハム病
(大量骨溶解)
ユウキ
−世界で8番目のたたかいに勝った男の物語
(注;ノンフィクションライターによる、三田雄基
君の闘病。)
岸川悦子 ポプラ社 2005 600
悪性
黒色腫
× 死を見つめる心
(注;宗教学者がガンと闘った10年間。)
岸本英夫 講談社
講談社文庫
1964
1973

痛みと闘う
(注;東大医学部卒、同大附属病院外来医長の麻酔科医ががんに。)
清原迪夫 東大出版会 1979 500
夜明けのE・Tごっこ
(注;38歳で亡くなった夫の闘病。)
佐藤桂子 東京経済 1999 600
× もういちど二人で走りたい
(注;陸上部監督だった夫の闘病と死。)
浅井えり子 徳間書店 1995
よってたかって目の勉強
(注;左眼球を失ったタレントのピーコと、その応援団。)
永六輔
・ピーコ
扶桑社 1990 700
× I愛Eye−よってたかって目の勉強
・7年後
(注;上記の増補版。)
永六輔
・ピーコ
講談社文庫 1996
× 片目を失って見えてきたもの
(注;片目を失った体験と、そこから考えたこと。)
ピーコ サンマーク出版
文春文庫+
1999
2002
700
× 幸子よ、ありがとう
上顎洞ガン(悪性黒色腫)で逝った妻の闘病記
(注;夫から見た、49歳で亡くなった妻の記録。)
伊藤二郎 近代文藝社 1996
× 天を夢みる枯れない葉
(注;顎下腺にできた悪性黒色腫のため44歳で亡くなったクリスチャンの追悼記。)
野村ミサヲ 自費出版 1991
× とうさん、生きていたい!
−悪性黒色腫(ガン)と闘った妻
(注;夫による記録。)
小針弘嗣 文芸社 2002
鼻腔悪性
黒色腫
奇跡のトライ
(注;定年退職後のラガーマンの闘病。)
山下忠男 池田出版 1999 1200
悪性絨毛
上皮腫
× 奇跡よ妻に起これ
−7日の命といわれたガンが治った!
長峯良斉 主婦と生活社 1987
涙腺がん 別れを力に 在宅で看取ったわが子の「証」
(注;著者は1953年生まれの編集者。13歳の長男に腺様のう胞癌がが見つかる。
その一年半の闘病生活。)
二宮護 dZERO 2014 800
悪性リンパ腫
(小児ガンの項
にもあり。)








悪性リンパ腫









悪性リンパ腫










悪性リンパ腫










悪性リンパ腫










悪性リンパ腫











悪性リンパ腫











悪性リンパ腫












悪性リンパ腫











悪性リンパ腫












悪性リンパ腫











悪性リンパ腫




時の揺りかご
(注;1954年生まれの著者は平成8年に発症、化学療法で生還。)
西川由紀子 新風舎 1997 800
医者が、がんで
死と向かい合うとき
(注;外科医の闘病記、再発で手術。腸管悪性リンパ腫でT細胞型。)
布施徳馬 講談社 1994 800
アメリカ的ガン闘病記
(注;中国系アメリカ人が米国で受けた医療と死まで。)
リー・あおい 東京書籍 1999 800
× 走りつづけて
(注日本最初のラジオパーソナリティー、山谷親平の闘病。 )
山谷えり子 ニッポン
放送出版
1985
× 吾が遊病の日々
闘病の日々を送っていらっしゃる全国の皆さんへ 
(注;最後の日々を語る。)
伊東丞 東京図書
出版会
1999
自家骨髄移植による
ガンからの生還
(注;47歳の著者の骨髄移植体験と回復。)
駒田道代 新風舎 1995 800
惜別の灯
(注;48歳で亡くなった警察官。)
安藤義教 東京経済 1993 600
愛と死のはざまで
(注;ガンと闘う55歳の、大学教授である夫と妻の往復書簡。)
浜畑紀
・美恵子
恒友出版 1994 800
× 希望あるかぎり
父さんの五年間の死闘 (注;娘から見た闘病。)
柴田知加子 文芸社 2001
へこんでも
(注;25歳のOLの闘病記。16歳のときに甲状腺がんも体験している。)
多和田奈津子 新潮社 2002 700
二十本の桜
(注;20歳で亡くなった息子。)
西澤令子 文芸社 2001 500
× がんと真っ向勝負!
メンタルケアは句作りで
(注;川柳でつづる入院生活。)
三好隆義 文芸社 2002
日向ぼっこ
(注;夫の故郷オーストラリアでの闘病と死。)
昌子レナード 新風舎 2001 600
絶食88日
(注;多発性胃潰瘍と悪性リンパ腫の治療中に幻覚を見る。)
御影神吾 文芸社 2003 500
命の叫び
(注;36歳で夫を亡くした著者自身が53歳でガンに。)
星今朝子 東京図書
出版会
2003 400
約束
十三年目の真実
(注;51歳で亡くなった夫の13回忌に執筆。)
佐藤乃布子 文芸社 1999 800
午前1時のパラシュート
(注;母を看病しながら詠んだ句集。)
桑原和風 新風舎 2004 700
× 私の悪性リンパ腫克服記
(注;昭和24年生まれの著者の抗がん剤、放射線治療、骨髄移植の記録。)
松波克臣 文芸社 2005
未完成交響曲
(注;1979年生まれのフリーターのブログから出来た本。バーキット様リンパ腫で死去。)
ケン・ザ・エア 文芸社 2005 700
悪性リンパ腫なんて怖くない
(注;1950年生まれの著者はB細胞濾胞性悪性リンパ腫ステージVと診断され化学療法と骨髄ミニ移植で生還。)
峯直法 文芸社 2007 700
恋する細胞たち ガンの日々
(注;1940年生まれの著者は非ホジキン型悪性リンパ腫(瀰漫性大細胞型B細胞性リンパ腫)ステージWと診断され化学療法で生還。)
内海春代 幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
夕焼けの向こう側
(注;24歳の著者がホジキン病結節硬化型と診断され抗がん剤治療で回復、結婚する。)
野川はるひ 文芸社 2006 600
素直になれたら
(注;1963年生まれの著者は悪性リンパ腫で脳や副鼻腔に腫瘍が。回復まで。)
西本富士子 新風舎 2005 500
ガンとして生きる
(注;中学校教諭の闘病記。病名は明記されず。悪性リンパ腫の治療法や患者に言及。)
関根徳男 慶應義塾大学
出版会
2005 600
× 瞳の奥に「さよなら」が見えた
降幡香代子の闘病記録
(注;元看護婦の妻が60歳で亡くなるまで、八ヶ月の闘病日記。 )
降幡金三郎 自費出版 2003
その日は、静かに訪れた
孝さんとわたし
(注;夫が十二指腸原発悪性リンパ腫のため67歳で亡くなる。著者は童話作家。)
間所ひさこ ポプラ社 2006 700
尾道坂道書店事件簿
(注;1961年生まれの書店員が、脊髄に悪性リンパ腫。闘病に関するエッセイは四分の一ほど。)
児玉憲宗 本の雑誌社 2009 800
× がん難民の哀歓
(注;元北國新聞記者の妻ががんに。余命二年と言われ、免疫療法に賭ける。)
織田孝一郎 時鐘舎 2007
ラストラン 命の灯を燃やし続けて
(注;50歳の夫が胸腺がんと診断される。しかし、治療の途中でT型リンパ芽球性リンパ腫と診断が変わる。)
大原純子 中日新聞社 2006 800
老いてはガンに従え
(注;1942年生まれ、55歳の著者が濾胞性悪性リンパ腫と診断されてから10年。)
佐藤昂 星雲社 2008 400
いぬのおまわりさん
−24歳で逝ったまゆちゃんのブログより
(注;妊娠中に悪性リンパ腫と判明、出産四ケ月後に亡くなる。)
大石真由美 不知火書房 2009 700
てげてげ。
「良い加減」なガンとの付き合い方
(注;宝塚歌劇団出身の女優がホジキンリンパ腫に、治療後復帰、結婚。)
愛華みれ ランダムハウス
ジャパン
2010 700
わたし、生きるからね
重度障害とガンを超えて
(注;脳性麻痺の著者が悪性リンパ腫に。)
小山内美智子 岩波書店 2009 900
余命一日まで
(注;1955年生まれ介護訪問美容師の半生記。第五章で53歳で罹患した病に言及。)
篠田久男 文芸社 2010 600
忘れない春
(注;保育園に勤務する妻が発病。臍帯血移植をするも48歳で亡くなる。)
神山勝男 自費出版 2004 700
白蓮華のように
あなたに会えてよかった
(注;仏教信仰の篤い主婦が、40歳で浄土にかえる。)
中島みどり 本願寺出版社 2001 400
笑うオカン戦士 
溝渕カミ闘病2000日
(注;毎日放送ディレクターがセザリー症候群と診断される。)
カミさんの
心をつなぐ会
ぴあ 2011 800
ガンでもくじけない
−誰かのために生きること−
(注;ロックバンドSOPHIAのキーボーディストの闘病。濾胞性リンパ腫。)
都啓一 講談社 2011 700
なごりおしく思えども 娑婆の縁つきて
(注;真宗大谷派福円寺住職の闘病。亨年69歳。)
尼子哲也 法蔵館 2010 900
のほほん亭主、がんになる。
−ステージWから大逆転!
(注;コミックエッセイ。マンガ家の夫が半年の抗がん剤治療で生還。)
日野あかね ぶんか社 2012 500
体に聞く骨髄移植
(注;会社員が悪性リンパ腫に、闘病や移植の決断、死の受容について語る。)
籏谷一紀 文芸社 2009 600
大空への旅立ち
がんと闘いながらも夢見ていた未来
(注;リンパ芽球リンパ腫のため27歳で亡くなった息子。父から見た闘病。2013年に改訂版。改訂版は軽装。)
幸和也 文芸社
文芸社文庫
2013
2013
700
200
がんの人
−夫と過ごした最後の日々
(注;83歳の夫が悪性リンパ腫に。二ヶ月の入院ののち退院、自宅で看取る。妻の記録。)
関屋幸代 自費出版 2011 600
おじいちゃん仙人になる
在宅ホスピス体験記
(注;聖隷三方原病院院長の父が78歳で悪性リンパ腫に。)
新居昭紀 中央法規 1995 800
人生八合目
(注;著者は64歳でレベルWクラスBの悪性リンパ腫にかかり抗がん剤と自己末梢血幹細胞の移植で生還。)
塚田裕久 文芸社 2010 500
アイ・ハヴ・ア・ドリーム
(注;著者は1964年生まれ、中央大学法学部卒。40歳を過ぎて悪性リンパ腫に。)
東山凛太朗 文芸社 2013 900
僕たちが病気になったときいったい何を思い何を考えたのだろう
(注;糖尿病の専門医が悪性リンパ腫に。前半は、医師・三村和郎の闘病。後半は著者の患者でU型糖尿病患者の島田義彦の闘病。)
三村和郎 フラウ
主婦生活
総合研究所
2010 1200
夕焼けの日曜日
夫婦で闘った284日のがん闘病記
(注;脇英策は1975年生まれ、医療機器販売会社に勤務、2011年3月に非ホジキンリンパ腫・鼻腔原発NK/T細胞性の悪性リンパ腫と診断され同年12月に逝去。脇佳子は1970年生まれ、栄策の妻。)
脇栄策
脇佳子
幻冬舎
ルネッサンス
2012 700
お祖父さん ありがとう
たった五日間の介護 そして看取りの感謝
(注;著者は1952年生まれ。祖父が84歳で亡くなるまで。)
井田さだ子 ヒロ・
コミュニケーションズ
2010 500
おうまいがぁ! ゴーゴーしんちゃんズッコケ逃病記
(注;1956年生まれの学習塾講師が左頭頂部にできた悪性リンパ腫に。やがて右目に転移する。)
佐藤亘 文芸社 2014 300
がんの樹海から
(注;小中学校に34年間勤務した著者が悪性リンパ腫に。)
小島哲夫 日本文学館 2013 500
一六時四○分 がんになった臨床心理士のこころの記録
(注;著者はクリスチャン、聖学院大学准教授。50歳で悪性リンパ腫になり、治療を受け、完全緩解に至るまで。。)
藤掛明 キリスト新聞社 2012 800
悪性リンパ腫
/リウマチ
妹からのメール
リウマチと悪性リンパ腫をのりこえて
(注;64歳の妹がリウマチの手術、そして悪性リンパ腫に。姉との交換メール。)
原峰子 新聞編集
センター
2008 500
未分化
小細胞がん
× 沙恵ちゃん25年間ありがとう
(注;22歳で発症、末梢血造血幹細胞移植などをするも25歳で亡くなった娘。)
北村美代子 明窓出版 2006
線維形成性
小細胞性腫瘍
あなたの笑顔を忘れない
32歳で永眠した姉の癌闘病記
(注;著者は妹。はじめは卵巣がんと診断される。)
みゆき 新風舎 2007 600
線維形成性
小円形細胞腫瘍
ハンバーガーライフ
(注;1986年生まれ、千葉科学大学危機管理学部在学中の著者が23歳で亡くなるまで。)
伊東和哉 文芸社 2011 700
ホジキン病
(注;悪性リンパ腫
の一種。)
それでも私は生きる
(注;31歳の母親の病床日記。)
ローレル・リー バシフィカ 1977 500
× 片肺飛行の青春
(注;画家志望の青年の闘病と死。)
木野村正博 アーニー出版 1977
× 病室のひとりごと
(注;末期からの回復。)
よこい正裕
とし子
文芸社 2001
ユーイング
肉腫
× 顔を失くして 『私』を見つけた
(注;9歳で右顎の半分を失い、18年で30回の手術。)
ルーシー
・グレアリー
徳間書店 1998
たくさんの愛をありがとう
(注;昭和28年生まれのスクールカウンセラーが余命宣告を受ける。ユーイング肉腫PNET。闘病より、スクールカウンセラーとしての思いを述べる。同一書名の本あり)
先間敏子 ごま書房 2005 600
軟部肉腫
× 腹に蛸が棲みついた
(注;副題「軟部肉腫の治療を乗り越えて」、
1944年生まれの著者が五回の手術を体験する。)
福与裕造 新風舎文庫 2007
残余の時間、今を
(注;著者は1929年生まれ、高校の国語教諭。平成元年頃に発症。思いを詩に綴る。)
安達瑛光 三月書房 1991 800
腹膜偽粘液腫 100万人に1人の病気になって
(注;結婚して三人の子どもの母となった著者が発症。それから六年。)
浦野里美 文芸社 2012 800
共に闘った1852日
(注;三人の子の母でもある妻ががんに、50歳で亡くなるまで。最初は卵巣がんと診断されていた。昭和24年生まれの夫の記録。)
仙波俊男 文芸社 2013 600
後腹膜腫瘍 縁 あなたへの一番長い手紙
(注;夫が原発不明の後腹膜腫瘍と告げられ、化学療法を拒んで52歳で亡くなるまで。夫婦それぞれの記録。)
河原井秀子 文芸社 2008 800
堤先生、こんばんは0(^-^)0
−若き女性がん患者と病理医のいのちの対話
(注;36歳の患者・為後久視さんと病理医のメールによる対話。為後さんはパラガングリオーマだった。)
堤寛 三恵社 2011 900
命を見つめ今を生きる
今と未来を前向きに幸せに
(注;著者は1970年生まれ、二児の母。その著者の母が、57歳で後腹膜腫瘍と診断される。ブログから出来た本。)
卯月はるひ 文芸社 2014 600
ウイルムス
腫瘍
× 魂は残りたい 斎藤君枝 講談社出版
サービスセンター
1989
結合組織
腫瘍
わたしの天国で また会いましょうね
(注;16歳の少女が尊厳死を選ぶまでの1年。)
クリステル&
イザベル
・ツァヘルト
集英社
集英社文庫
1994
1998
700
200
大腿腫瘍 × 片足喪失の記
(注;47歳の経済部記者が左足離断手術を受ける。)
高槻博 柘植書房 1995
巨細胞腫
(骨巨細胞腫瘍)
美しく歩きたい
(注;十代で二度の手術、結婚後男の子四人に恵まれてから再発、義足へ。)
小堀美智子 自費出版 2005 700
血管腫 × ガンに克つ力−こうして私は病室を出た
(注;西洋医学を拒否し、自然治癒力のみで癌と闘ったフリーライター。)
近衛剣吉 三一書房 1986 -
神経鞘腫
(良性と、悪性がある。)
CHANGE ちぇんじ
(注;看護学校の3年生だった著者は、左顔面神経鞘腫と診断され、二回手術を受ける。)
小岩真理子 文芸社 2011 600
神経内分泌
腫瘍
(NET)
× 生と死の境界線
「最後の自由」を生きる
(注;病名は「ニューロ・エンドクライノーマ」
と表記。失明状態で末期の精神科医が死ぬ直前まで語ったもの。)
岩井寛口述
松岡正剛構成
講談社 1988
骨溶解性
悪性血管腫
骨食い太郎
(注;発病から30年にわたる闘病と童話。)
松下かつとし ミネルヴァ書房 1990 800
脊髄がん
(注;小児がんにも
見られる)
ママからの伝言 ゆりちかへ
(注;難病に犯された母親がまだ幼い娘に残した記録。)
テレニン晃子 書肆侃侃房
幻冬舎文庫
2007
2011
700
200
多発性骨髄腫 命いっぱい生きた日々
(注;NHKデイレクターが51歳で亡くなるまで。)
鴻農周策 NHK出版 1994 800
骨が消えた
多発性骨髄腫で逝った医師の闘病記
(注;幸治氏は1951年生まれ、千葉大卒の内科医、享年41歳。)
阿相幸治
・信子
メトロポリタン
出版
1994 800
× 老いが老いを看とるとき
血液ガンの妻を介護して
(注;ジャーナリストの妻が発病。)
浅妻正美 日本評論社 1997
闘癌記
「死の宣告」と私の選択
(注;ゲルソン療法を試みる。)
マイケル
・ギアリン
-トッシュ
原書房 2003 1000
× 届かぬ恋文
尽きせぬ喪の作業 亡き夫のための鎮魂歌
(注;73歳で亡くなった元・中学教師の夫)
田中千勇子 もぐら書房 2007
絵と共に生きる
−多発性骨髄腫と向き合いながら
(注;71歳でU期の多発性骨髄腫と診断される。)
大野みつ子 文芸社 2009 600
× 生きぬく
(注;NHK学園「文章教室」に学んだ著者の60頁のエッセイ集。後半が闘病記。)
柴田光良 NHK学園 2009
多発性骨髄腫を生きる1・2 (二冊)
(注;昭和16年生まれの診療放射線技師敏広が発症。その夫と妻の家庭新聞から6年分のの克明な闘病記録をまとめる。)
三輪敏広
三輪和恵
春風社 2007 1400
鎧状がん ガン患者が病院から
追われるとき
(注;大学病院への抗議が主な内容。)
岩松久保 主婦の友社 1994 600
裏切られたガン患者たち
(注;上記の著者に寄せられた体験記、鎧状がんとは直接は無関係。)
岩松久保 五月書房 1999 700
リンドー病 ひとりのひとを哀しむならば
(注;かなり宗教的雰囲気あり。)
大澤恒保 河出書房新社  1999 800
白血病










白血病










白血病










白血病









白血病










白血病










白血病









白血病










白血病










白血病












白血病












白血病












白血病












白血病












白血病











白血病











白血病











白血病










無菌病室の人びと
(注;血液専門医が語る、患者さんたち。)
赤塚祝子 集英社
集英社文庫
1993
1996
700
200
命よ孫よ
(注;長男が急性骨髄性白血病で、骨髄移植。)
大泉逸郎 光文社 2000 800
ファミリーレスの生涯
(注;慢性骨髄性白血病で骨髄移植。)
館野守男 SMS 1995 800
あたりまえの日に帰りたい
(注;44歳で慢性骨髄性白血病となり、骨髄移植を受ける。)
小林茂登子 時事通信社 2000 800
× 燃えつきるまで
(注;38歳の夫が骨髄機能不全症。)
滝純子 葦書房 1989
× はーるよこい 毛利まさみ
ゆりこ
自費出版 1993
霧の中の命
(注;大学在学中に慢性骨髄性白血病で母から骨髄移植を受ける。著者は現在、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長。)
大谷貴子 リヨン社 1991 700
白血病からの生還
(注;上記の増補版。)
大谷貴子 リヨン社 2005 800
生きてるってシアワセ
(注;骨髄移植後10年)
大谷貴子 スターツ出版社 1998 600
永遠の愛を誓って
(注;白血病のため20歳で亡くなった成美さんの手紙。)
安積政子
・藤保秀樹
JICC出版
宝島文庫
1991
1998
500
200
永遠の千秋楽
(注;慢性骨髄性白血病で死去した力士。)
蔵間弥生 ザ・マサダ 1995 700
いのち煌めいて
(注;慢性骨髄性白血病のため骨髄移植を受けるも、20歳で亡くなった由紀子さん。)
久野哲弘 中日新聞本社
東京新聞出版局
(注;ほぼ同じ内容。)
1993
1994
500
21歳の別離
(注;上記と同様中堀由紀子さんの闘病記。)
遠藤充 学研
学研M文庫
1994
2001
800
200
180ccのいのち
(注;34歳で慢性骨髄性白血病、移植で助かる。)
大竹あや 日本テレビ 1997 700
× さよならの誕生日 栗山季子 筑波書林 1995
さよならは微笑って
(注;歯科医の夫が急性リンパ性白血病で死去。)
野村知見 主婦と生活社 1988 800
入院初夜は東京ナイト 女子大生、れー子の日記
お母さん、くやしいと白血病で逝った二十歳の青春
(注;急性リンパ性白血病に。)
日記・土屋礼子
編著・植木誠
教研学習社 1991 600
× わたしは うたが うたいたい
(注;白血病で亡くなった短大生。)
吉野摩衣子 文芸社 1999
インターネットを使ってガンと闘おう
(注;急性骨髄性白血病の妻、移植後に再発。)
埴岡健一 中央公論社  1998 1000
私の娘は70cm
(注;18歳で急性リンパ性白血病に、白血球輸血中に臨死体験?を。)
行天都・朝美 河出書房新社  2001 800
お母さん泣かないで
(注;20歳で急性骨髄性白血病に、骨髄移植をするも死去。)
八谷時子 文芸社 2001 600
最後のコラム
(注;急性骨髄性白血病になったコラムニスト。)
スチュアート
・オルソップ
文藝春秋 1976 1000
× 天、自ら助くる者を助く
(注;急性骨髄性白血病で再発7回、13年生存した夫。)
内藤玉子 近代文藝社 1995
× 由香ちゃん 笑顔ありがとう
(注;急性リンパ性白血病のため23歳で死去。)
斉藤由香 リトル・
ガリヴァー社
2002
× お母さん泣かないで
(注;急性骨髄性白血病のため25歳で死去。)
八谷時子 文芸社 2001
神様、何するの…
(注;急性骨髄性白血病から復帰したアイドル。)
吉井怜 幻冬舎
幻冬舎文庫
2002
2003
700
200
母さん 子守歌うたって
(注;陶芸家の息子が慢性骨髄性白血病で31歳で死去。)
那須田稔
岸川悦子
ひのくま出版 2002 700
ぬくもり
(注;急性骨髄性白血病で31歳で亡くなった夫との交換日記。)
安藤庄吾
聖子
清風堂書店 2002 600
母ちゃんがんばる
(注;慢性骨髄性白血病の急性転化を乗り切る。)
森房子 自費出版 1994 600
× 野球を愛して 十八年九カ月
(注;急性リンパ性白血病で一年余りで亡くなった息子。)
稲葉久幸 文芸社 2003
幸せはどこにある
(注;慢性骨髄性白血病と診断された男性の四国遍路。)
石山未已 新風舎 2002 600
自我を捨てて
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった若きエンジニア。)
和田純人 批評社 1994 600
血液型が変わっちゃった!
(注;急性骨髄性白血病の二年間の再発治療からの生還。)
石原靖之 マキノ出版 2004 700
骨髄移植の朝
(注;元教員の自分史と息子の骨髄移植、そして死。)
小林賢司 玄文社 1996 1000
× ajwi/6新しい人生を生きる
(注;53歳の理科教師である夫が慢性骨髄性白血病に。その闘病と死。)
水上淑子 新風舎 2004
風の伝言
(注;労組の委員長である夫が急性骨髄性白血病に。)
草川八重子 かもがわ出版 1990 600
「二人の天使」がいのちをくれた
(注;41歳の著者が急性骨髄性白血病に。臍帯血移植で生還。)
吉田寿哉 小学館 2005 700
夢をあきらめないで
(注;高校入学と同時に急性リンパ性白血病に、11年後死去。)
徳田秀樹 北國新聞社 1993 600
× 生きてほしい、
−静かなる息子の闘い
(注;27歳で急性リンパ性白血病になった息子。176日間の母の記録。)
上石和子 ディーディー
エヌ
2004
白血病「治療」日記
家族でのりこえた500日
(注;1957年生まれの記者が急性リンパ性白血病に、臍帯血移植で生還。)
草間俊介 東京新聞
出版局
2006 800
愛いっぱい私のユリちゃん
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった娘の絵日記と、母の記録。)
村山きく 文芸社 2001 500
× ごめんね、あなた
(注;三人の子の父で、技術営業職の夫が急性リンパ性白血病に。)
上野恵子 文芸社 2001
枯れない花になる日まで
(注;著者は1983年生まれ。大学二年生で急性前骨髄球性白血病に、半年の入院の後退院する。)
高萩博幸 碧天舎 2006 500
天国の真帆へ
(注;急性リンパ性白血病のため、骨髄移植をするも、26歳で亡くなった娘。)
山口悦子 あけび書房 2007 800
白血病からの生還
(注;1945年生まれの著者が骨髄異形成症候群から白血病に。50歳直前に娘から骨髄移植を受ける。)
村山正則 いのちのことば社 2001 600
命の絆・妹よありがとう
息子の闘病生活記
(注;1974年生まれの息子が急性リンパ性白血病に、32歳で亡くなる。本人の日記と、両親の手記。)
三浦喜美子
三浦文康
文芸社 2008 700
17歳にもどりたい
(注;1982年生まれの著者が白血病に、抗がん剤で治療するが七年後に亡くなる。)
佐々木綾子 文芸社 2007 700
× 万里からの贈りもの
(注;急性骨髄性白血病のため17歳で亡くなった娘の追悼録。)
気賀恭子、他 自費出版 1993
× 俺、マジダメかもしれない…
「急性リンパ性白血病」で逝った最愛の息子へ
(注;母の記録。18歳で亡くなる。)
高野由美子 太陽出版 2008
家族のたからもの
−夫・カンニング中島が遺した最後の日記
(注;お笑い芸人が急性リンパ性白血病で35歳で亡くなるまでの闘病日記。)
中島真奈美 日本テレビ 2007 600
青い空の向こうに
急性骨髄性白血病21歳で逝った息子
(注;19歳で発症してから、母の手記。)
太田美鈴 新風舎 2007 700
白血病ママ 十年の時間を経て
(注;急性骨髄性白血病を発症した一年後に妊娠、出産した体験。)
林まどか 文芸社 2008 600
Happy Hana
(注;高校三年で急性骨髄性白血病に、化学療法・骨髄移植をするもGVHDと闘い、死去。)
野口祐子
野田輝夫・
安子編集
文芸社 2005 700
生きたい!!僕の履歴書
(注;二度の白血病を乗り越え、結婚するが抗がん剤の副作用で肺線維症に。)
池田真一 リーブル出版 2008 600
もっと桜が見たい
内科医が体験した白血病の記録
(注;56歳の内科医が急性骨髄性白血病に。化学療法、臍帯血移植で生還。)
奥篤 新風舎 2007 600
× ラストハネムーン
白血病の夫との闘病の記録
(注;昭和29年生まれ、皮膚科医の夫が急性混合性白血病AMLLに。五ヶ月間の記録。)
滝口玲子 文芸社 1999
團十郎復活
−六十兆の細胞に生かされて
(注;歌舞伎俳優が“急性前骨髄球性白血病”に、妹からの幹移植で生還。
)
市川團十郎 文藝春秋 2010 700
魔法をかけられて
(注;1957年生まれの著者は平成17年に急性リンパ性白血病に、骨髄移植を受ける。)
有田可奈子 文芸社 2010 600
無菌室ふたりぽっち
(注;朝日新聞記者の著者が急性骨髄性白血病と診断された同じ時期、アエラのカメラマン遠藤君も同じ病と診断されていた。)
今田俊 朝日新聞社 2010
ぬくもりを感じて
白血病が私に教えてくれたこと
(注;1967年生まれの著者が急性骨髄性白血病に。化学療法で回復。)
麻田紗生 文芸社 2007 600
煌めいた夏 −母として娘として−
(注;23歳、一児の母でもある娘が、急性骨髄性白血病に。)
河西文子 日本文学館 2004 500
無菌病室より愛をこめて
(注;推理作家である著者が急性骨髄性白血病に。骨髄移植を受ける。夫は推理作家の貫井徳郎氏。)
加納朋子 文藝春秋
文春文庫
2012
2014
800
200
病んで笑って北京
−嗚呼、涙と笑いと驚きの中国35日間入院
生活奮闘記−
(注;著者は急性骨髄性白血病M3型で北京協和病院に入院する。)
石井聡子 牧歌社 2009 500
幸せは桜色の春風に乗って
バーキット型白血病・亨年四十四
(注;著者は昭和26年生まれの看護師。1989年、夫がバーキット型の急性白血病と診断される。)
藤原千代美 文芸社 2005 700
× 忘れない。
−急性骨髄性白血病と闘った看護師の記録
(注;36歳で白血病と診断され、半年で亡くなった妻。夫の記録。)
丸山博史 文芸社 2013
耐えて、咲く
(注;著者は1948年生まれ、NHKに入局、1994年からはフジテレビのキャスターとして活躍。2011年に
急性リンパ性白血病と診断される。)
大塚範一 講談社 2013 600
ありがとう浦和レッズ
(注;急性骨髄性白血病のため33歳で亡くなった、浦和レッズサポーターのブログ。)
佐藤亜希子 無明舎 2011 800
天国の妻への恋文
(注;著者は1947年生まれ、その妻が46歳で急性骨髄性白血病に。)
山下和夫 文芸社 2010 600
生きること育てること
白血病から生還した小学校教師の物語
(注;近畿大学付属小学校で26年間教壇に立つ著者が、急性骨髄性白血病に。
五か月の化学療法で生還する。)
森田敏之 どりむ社 2004 700
成人T細胞
白血病
× 宝のとき 
ATL(成人T細胞白血病)と闘った妹
(注;沖縄出身の妹が46歳で亡くなる。姉の記録。)
福元ヒフミ 文芸社 2009
× 成人T細胞白血病ATL闘病記
(注;父が発症。娘の記録。娘さんは電解水生成器の効果を信じています。)
屋形千秋 南方新社 2008
運命を生きる
闘病が開けた人生の扉
(注;前宮城県知事の闘病。)
浅野史郎 岩波ブックレット 2012 300
骨髄異形成
症候群
(MDS)
みんながいるから今があるから
(注;妹から骨髄移植を受けたプロゴルファーの詩文集。)
中溝裕子 集英社 2001 800
リカバリー!
(注;上記と同じ著者。こちらのほうが闘病記。GVHDでも苦しむ。)
中溝裕子 新潮社 2005 700
いまを翔けぬけろ
−27歳の骨髄移植   (注;体験と散文詩。)
吉沢翠 新風舎 2006 600
反戦ストリッパー白血病に死す
(注;自衛官からストリッパーになり44歳で亡くなった被曝二世・沢口友美。)
正狩炎 グラフ社 2006 600
命燃え尽きて  −夫・正亥とともに
(注;明治生まれの栄養士の闘病と死。)
甲賀みどり 自費出版 1988 600
2度目の誕生日
海を越えた骨髄移植
(注;1962年生まれの著者がハワイのドナーから移植を。)
坂井千賀子 文芸社 2009 600
死の海を泳いで
−スーザン・ソンタグ最期の日々
(注;米国の評論家・ソンタグの息子による手記。)
デイヴィッド
・リーフ
岩波書店 2009 900
カモミールおいしい
血液がんに立ち向かった夫婦の544日
(注;著者は昭和16年生まれ、東大卒。その妻が2010年に発症してからの日記。)
竹原潜 文芸社 2013 600
骨髄異形成
症候群/
腎不全/髄膜瘤
チコちゃん ごめんね。
『いつまで頑張ればいいの?』
(注;臨床工学士をめざした娘の死。母は新興宗教に頼る。)
中村真佐美 文芸社 2006 600
白血病
/脳腫瘍
一寸先は光
(注;急性骨髄性白血病に加え脳腫瘍、さらに全盲に。)
中田完二 廣済堂出版 2001 600
白血病
/心筋症
病院を出よう!
(注;19歳で急性骨髄性白血病に、さらに抗がん剤治療の副作用で心筋症に。)
平美樹 星湖舎 2004 600
娘・美樹を絶対に死なせない!
(注;上記美樹さんの母の記録。心筋症から脳出血も起こすが渡米、心臓移植を受ける。)
平宣子 プラネット
ジアース
2006 600
脳腫瘍
(注1:脳に出来る
腫瘍は良性にし
ても悪性にしても
一大事ですので
一括。)
(注2:小児がんにも
「脳腫瘍」の項目が
あります。)








脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍









脳腫瘍









脳腫瘍を患う
(注;海洋地質学者の脳腫瘍からの生還。)
中条純輔 看護の科学社 1989 700
眠れぬ夜の夢
(注;若いナースが脳腫瘍に。25歳で永眠。)
伊藤ゆきえ 日総研 1993 1000
あきらめない!
自分の名医にたどりつくまで
−生死を分ける医者選び
グレゴリー・
ホワイト・スミス,他
保健同人社 2000 900
カムバック!先生
(注;著者は音大卒の先生。その1年半の闘病と回復。)
浅井丈子 樹心社 2000 900
× 彼女がくれたマウンド
(注;プロ野球選手の闘病と復活。)
盛田幸妃・倫子 光文社 2000
私 生きてます
−死刑判決と脳腫瘍を抱えて
(注;連合赤軍事件の永田洋子は獄中で脳松果体腫瘍を発症する。異色の闘病記。)
永田洋子 彩流社 1986 800
薄明の淵に落ちて
(注;手術ミスにより失明したジャーナリスト。)
徳岡孝夫 新潮社 1991 600
× 色は匂えと
―夫婦の愛といのちを見つめた元女優の「永遠の四五三日」
小原巳恵子 主婦と生活社 1981
がんに救われた
男の物語
(注;人生が破綻しかけた著者が、がんになることで再起する。)
クロード
・ドスドール
日本教文社 1995 800
医者が末期ガン患者になってわかったこと
(注;脳外科医自身が脳腫瘍に。)
岩田隆信 中経出版
角川文庫
1998
1999
800
200
続・医者が末期ガン患者になってわかったこと
家族の闘いと看護の記録
(注;上記の続編。)
岩田隆信・規子 中経出版 1998 800
最後のストライク
津田恒美と生きた2年3カ月
(注;著者は広島カープの投手。著者は妻。)
津田晃代 勁文社
幻冬舎文庫
1995
1998
600
もう一度投げたかった
(注;NHKスペシャル「炎のストッパー津田恒美・最後の闘い」を基にした本。)
山登義明
・大古滋久
NHK出版
NHKライブラリー
幻冬舎文庫
1994
1996
1999
600
400
200
× ママは不死鳥 高橋二三 講談社 1983
実録・私は脳腫瘍から生還した
(注;著者は1936年生まれ。国立がんセンター、筑波大学付属病院で二度の手術を受ける。途中、妻も乳がんに。著者自身の執筆によるコミックエッセイ。)
作・まんが 米澤惇
詩・絵 米澤惠子
中経出版 1992 800
× 勝ち目のない闘い
(注;脳神経膠芽腫。)
右田吉拡 松籟社 1995
My Dear Keiko.
(注;多形性神経膠芽腫のため40歳あまりで亡くなった妻。)
柴田英雄 自費出版 2001 700
落花抄
(注;脳腫瘍で亡くなった慶大生の娘への鎮魂歌。)
花谷楓 中央公論社 1972 400
× ペドロに爪を
−脳腫瘍を生き抜いて…
(注;結婚二十年目の夫のリハビリ。)
藤本博孝 青也書店 1983
妻でなくていい 最後までこの人の
付き添いでよかった
(注;71歳で内科医の夫が脳腫瘍に。)
太田しのぶ
太田重二郎
文芸社 2003 600
点滴の詩 お父さんがんばって!
(注;32歳で脳腫瘍、そして30年余の闘い。)
松木大樹 新風舎 2003 1000
命 ありがとう
(注;脳腫瘍からの生還、そして26年。)
萩本はる子 同成社 1996 700
グリーフワーク
(注;脳神経膠芽腫の母を看取った娘の記録。)
森千花 健友館 2003 700
今が楽しいんだよ
(注;25歳で発病した作業療法士が27歳で亡くなるまでの日記と遺書。)
引田めぐみ
引田悦子
法蔵館 2003 800
オカリナの子守唄
(注;21歳で亡くなった次男。)
山本正子 日本図書
刊行会
1997 800
ザクロの実
(注;脳腫瘍と失語症の後遺症と。)
笠磨のりひこ 新風舎 2005 800
彼方への愛
(注;母から見た娘の闘病と、二十歳の死。)
織間八千代 創栄出版 1988 600
たくさんの愛をありがとう
末期ガンの夫と共に
(注;退形成神経膠腫と闘った四年半。同一書名の本あり)
平野美津子 日本キリト教団
出版局
2003 1200
命つないで
(注;大学生の次女が脳腫瘍に、そして六年の闘病生活が続く。)
山本恭子 文芸社 2005 600
大事なことはみ〜んな
脳腫瘍に教わった
(注;ユーモア作家が脳腫瘍になり、手術、そして回復まで。)
スージー・ベッカー 長崎出版 2005 1000
天国へのVサイン
(注;クリスチャンの息子の闘病と死。)
寺部律子 いのちのことば社 1985 500
勇ましく高尚な生涯
(注;18歳で亡くなったクリスチャン。俳優・竹脇無我氏の兄。)
竹脇真理 小学館 2002 600
雑草のようにたくましく
(注;長男が17歳で脳腫瘍で手術、その後10年の様子を父が振り返る。)
東研次 新生出版 2003 500
漢江よ知絵を抱け
(注;韓国の大学に留学中の娘が、神経膠腫(グリオーマ)に。24歳で亡くなる。)
水上ミナエ 自費出版 2001 700
試練の向こうに光を見た時
(注;早稲田の学生が神経膠腫で亡くなる。母は「ではまた明日」を読んでいる。)
望月宏子
望月勉
長崎出版 2005 700
drug finger
最愛の夫と過ごした最期の6カ月
(注;1957年生まれの妻が脳腫瘍の夫を看取るまで。)
松永百合 新風舎 2005 800
薄い氷の上のダンス
(注;著者は1972年ストックホルム生まれの演出家。20歳の時に出会った彼の脳腫瘍が再発、その死を著者はどう受け止めたか。)
ペルニラ・
グラーザー
メディア
・ファクトリー
2001 600
人生の決断 生と死の狭間
(注;ピアノ教室を開いていた著者の闘病。)
厚木享子 近代文芸社 2006 600
君のためならがんばれる
(注;出雲商業高校のサッカー部で活躍していた諒平君の闘病。著者はフリーライター。)
清水久美子 日本文芸社 2006 700
× すばらしい夜明け
(注;昭和10年生まれ、阪大医学部卒の外科医自身が脳腫瘍に。)
藤田昌英 自費出版
希望者は「すばらしい
夜明けの会」tel 0727
-25-1414まで。
2007
人生の決断 生と死の狭間
(注;ピアノ教室を開いていた1950年生まれの著者の闘病記。)
厚木享子 近代文芸社 2006 600
× 希望〜ライト〜
麻衣子の闘病記(悪性脳腫瘍)
(注;成人式を終えたばかりの娘がグリオーマに。両親による、娘が亡くなるまでの八カ月の記録。)
梅本典敬
・良子
文芸社 2009
脳腫瘍
自力で生き抜くための私からの提唱
(注;著者は25歳で脳腫瘍となり、左半身麻痺となり、働く場を求めて奮闘する。)
日山兼一 文芸社 2012 600
× ありがとう
−がんと私、そして家族
(注;米国でカウンセリングを学んだ夫婦の妻が、脳腫瘍『多型神経膠芽腫グレードIV』に。発症から亡くなるまで。クリスチャン。)
柿谷寿美江
柿谷正期
アチーブメント
出版
2011
× マリーゴールドが咲いている
(注;著者は1979年生まれの看護師。脳腫瘍で倒れた母の一年六ヶ月の記録。)
木村はなえ 文芸社 2009
試みの夜は明けて
−ある脳腫瘍体験者の心の記録
(注;津田塾大学に勤務していた著者の、1972年当時の記録。著者はクリスチャン。)
山崎孝子 中央公論出版
こぐま社
1974
1974
400
× な・お・み
空に帰った天使
(注;18歳で発症、19歳の夏に逝った娘。母の記録。)
高橋文代 文芸社 2009
いつか会おう?
(注;著者は1964年生まれ、工務店に勤務していた平成24年に神経膠腫・グリオーマと診断される。)
中安賢一 文芸社 2014 500
脳腫瘍
・クモ膜下出血
東京タワーに灯がともる
(注;28歳で脳腫瘍に。さらに脳出血。)
内田あゆみ 新風舎 1997 600
髄膜腫 パンドラからの贈り物
悪性髄膜腫と闘った今は亡き主人に捧ぐ
(注;1969年生まれ、37歳で亡くなった夫・東野健の闘病。妻の記録。)
東野順子 文芸社 2013 500
雅子よ!愛妻が病魔と闘った壮絶な記録
(注;著者は昭和31年生まれ。妻が39歳で髄膜腫(良性)と診断されて入院、手術を経て退院するまで。)
平尾隆 文芸社 2001 500
脳下垂体腫瘍
(脳下垂体腺腫)
息子よ、妻よ、俺を看てくれ
(注;脳ドックで腫瘍が見つかる。)
塚田みつお 新風舎 2000 800
せんせい、誤診です!
ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病
(注;心霊漫画を描いていた著者が脳下垂腫瘍に。はじめは緑内障、肥満、生理不順などと診断される。)
山本まゆり ぶんか社 2013 500
小児がん闘病記 (注:脳腫瘍、白血病を含む。一部検討中(^_^;) 
病名
書 名 著 者 名 出版社 発行年 価 格
線維肉腫 ぼくの病気、ガンなの?
笹本正志11歳・500日の闘い
(注;第五腰椎線維肉腫との闘病と死。)
金紀美江 あいわ出版 1986 500
横紋筋肉腫 × ぼくにはまだ一本の足がある
(注;8歳で発病、9歳で死去)
周大観・宋芳綺 麗澤大学出版会 1999
ママでなくてよかったよ
(注;8歳の男の子の闘病と死)
森下純子 比良書房
朝日文庫
2000
2003
1000
200
× ママともう一度呼んで
(注;10歳で亡くなった女の子、ライターによる取材。)
菅原有一 秋元書房 1980
× 16歳の涙
(注;叔母が16歳の姪の死を語る)
Etsuko 文芸社 2000
赤いくつのハンナ
(注;3歳の娘のがんと死、その後。)
マリア・ハウスデン アーティスト
ハウス
2003 700
愛してるよカズ
小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録
(注;長崎文化放送取材のDVDつき。骨髄異形成症候群を併発。)
光武綾 長崎文献社 2008 900
× りょおと
−5歳の誕生日に小児ガンで逝ったわが子へ
(注;1歳直前に胞巣性の横紋筋肉腫と診断された息子。母の記録。関西テレビの番組がもとになってできた本。)
中森真知子 西日本出版社 2011
軟部肉腫 ありがとうボクはしあわせ
(注;筋肉に出来るがんのため、14歳余りで亡くなった男の子。ホームホスピスで見守った医師の記録。)
祐森弘子 編集工房ノア 2006 800
水頭症
・脳腫瘍
・横紋筋肉腫
13歳の遺言
健ちゃんの2500日に及ぶ戦い
(注;母の記録。)
重田さゆり フジテレビ出版 2005 700
骨肉腫
(大人のがん
の項にも。)












骨肉腫











骨肉腫











骨肉腫











骨肉腫











骨肉腫











ファントムペイン命輝く限り
(注;21歳で亡くなった坂本唯史君の遺稿集。)
坂元唯史 鉱脈社 2000 500
十五歳の絶唱
(注;放送作家がまとめた記録。ソフトボール部のキャプテンが骨肉腫に。)
若城希伊子 秋元文庫 1975 200
石狩川惜春譜
さらば茨戸の湖よ
(注;北大医学部2年生の死。)
岩田茂、他 講談社 1979 400
× 天国の娘へあてた点字の手紙
ごめんね ありがとう
(注;全盲の少女が中3でガンに。)
こどもくらぶ 今人舎 1998
鳥になって
(注;13歳で亡くなった女の子の遺稿集。)
親川智子 ニライ社 1989 600
× 翼は心につけて
(注;15歳の女の子、鈴木亜里の闘病と死。編者は教育評論家。)
関根庄一編 一光社 1977
夕陽よとまれ
(注;19歳で亡くなった息子への父の思い。)
今泉雅規・隆夫 理論社 1991 600
× 翔べ!ミシェル キャロリン・
E・フィリップス
日本教文社 1981
珠子,十歳のれくいえむ
(注;10歳の少女の9ケ間月の闘病。)
飯田由紀子 一光社 1982 500
× ママ…僕ガンなの 杉村要吉 毎日新聞社 1967
がん宣告 ぼく死にたない!
(注;ライターが綴った13歳の少年の死と、告知問題。)
大野芳 時事通信社 1981 600
× もう投げられへんって、ベェーや
(注;上記の改題。)
大野 芳 講談社文庫 1987
みんなありがとう
闘って生きた16歳
(注;自費出版。貞俊君の母と父による記録。)
野崎昭子 新企画出版社 1986 500
ちび
(注;父親から見た中学生の娘の闘病。)
大塚昌治 文芸社 2003 500
× ありがとう、お母さん
(注;17歳で亡くなった少女の日記。)
佐々木己紀 角川文庫 1980
わたしの家の戦士と天使
(注;5歳の息子が骨肉腫から生還するまでの二十ヶ月。)
高遠勲・郁 文芸社 2003 500
時は生命
(注;昭和60年に、20歳で亡くなった次男。)
中村禮子 新風舎 2004 700
瞳スーパーデラックス
(注;右大腿骨骨肉腫のため13歳で亡くなった女の子の主張。)
猿渡瞳 西日本新聞社 2005 500
× ママ、笑っていてね
(注;11歳の少女の1年9ヶ月の闘病。 )
猿渡瞳・直美 アスキー 2007
永遠の子ども
(注;仏の文芸評論家による、4歳で亡くなった娘への鎮魂歌。 )
フィリップ・
フォレスト
集英社 2005 1400
ジャンケン靴
(注;高校入学式の日に発症、19歳で亡くなったえみちゃん。著者は免疫学者、勤務先で病室を尋ねるようになる。 )
岡田やよい 万葉舎 2005 700
× 奇跡のいのち
−骨肉腫と闘い、13歳で逝ったわが娘・菜瑠美の闘病記録 
 (注;両親の記録。)
船越千春・宏明 ライティング 2010
私を生きたい
−骨肉腫をのりこえ母となり命をみつめた半生
(注;1971年生まれの著者は高校一年で発症するが、やがて結婚、一児の母となる。)
佐藤富二子 文芸社 2011 600
僕は絶対あきらめない
車いすテニスに夢をかけた22歳の生と死
(注;ミクシーに残された本人の記録と、父の手記。)
竹畠明聡
竹畠伊知郎
麗澤大学
出版会
2011 800
軟骨肉腫 × 友子は死なない
(注;17歳で亡くなった少女の日記。)
木村友子
島村敬一
集英社文庫 1980
骨腫瘍 育子からの手紙
(注;著者は入院先で中学一年生の少女を知る。)
副島喜美子 筑摩書房 1989 600
脊髄腫瘍
(脊髄がん)
× ママだーいすき
(注;博之君が11歳で亡くなるまで)
相戸絢子 溪水社 1986
アリシア がんを克服した母娘からのメッセージ
(注;2001年、NY州在住の著者の娘、6歳のアリシアは脊髄に腫瘍が発見される。手術を受け、放射線療法や化学療法を経て回復するまで一年半の記録。)
ルネA・フェスラー 幻冬舎
ルネッサンス
2014 700
ウイルムス
腫瘍
美幸は星になった
小児ガンと闘った父と娘の日記
(注;八歳の娘が亡くなるまでの732日間の記録。)
久留生強 集英社 1970 300
仙骨奇形腫 さとこウルトラマン
(注;二歳の娘の闘病と死。)
片田常世 文芸社 2001 600
悪性
リンパ腫
生まれてくれて、ありがとう
博史21歳ガンで逝く
(注;18歳で発病した博史君が21歳で亡くなるまで。)
中山洋子 東銀座出版社 1998 600
大介・二十二歳の軌跡
(注;息子の発病から22歳で亡くなるまでの6年。)
戸澤富雄 萌文社 1996 900
× 神様のおてつだい
ガンと闘った娘の記録
(注;11歳で亡くなった娘の闘病。)
吉沢由利子 文芸社 1999
× 生きる日の楽しさよ
(注;10歳で亡くなった息子の闘病と院内学級普及活動。)
尾下康男、
美代子
自費出版 1993
碧い夜明けに母となる
(注;2歳の娘が小児がんを克服。)
浅野多歌子 遊タイム出版 1995 600
ぼく、何も悪いことしていないのに
(注;17歳で亡くなった圭吾君。)
小笠原勝美、
靖子
文芸社 2002 500
日がのぼり日がしずむ
(注;12歳の娘・彩里ががんに。母の記録。)
廣瀬直美 自分流文庫 1997 700
バーキット
リンパ腫
わが子ががんになったとき
(注;息子ジェイソンは6歳で発病するが、克服する。)
ジェラリン
・ゲイズ
講談社 1994 800
ぼくはガンを克服した
−ある少年の生への闘い
(注;上記ジェイソン君自身が書いた絵本。国谷裕子さんの訳。)
ジェイソン
・ゲイズ
国谷裕子訳
日本放送出版協会 1989 700
悪性リンパ腺
肉腫・腎不全
× いのち抱きしめて
(注;腎不全、難聴、小児ガンの三重苦を乗り越えて生きる里沙ちゃん。)
川西眞弓 ダイナミック
セラーズ
1986
ホジキン病
(悪性リンパ腫)
最愛の息子 最愛の弟 最愛のお兄ちゃん
(注;二歳の次男・瑞希君がホジキン病に、三年間の闘病の末亡くなる。小児のホジキン病はまれ。。)
竹下恵 文芸社 2014 500
血球貪食
症候群
もう一度、えりこと話したい
(注;悪性リンパ腫による症候群か?16歳で亡くなった娘。)
橋田誓子 扶桑社 2004 700
ユーイング
肉腫

(注;映画「ランボー」原作者が15歳の息子を失う。)
デイヴィッド
・マレル
早川書房 1992 800
命とは、生とは、人生とは
(注;医学生の息子を失った医学部教授。)
仲野良介 同文書院 1993 700
がんばれば、幸せになれるよ
(注;四年間の闘病生活の後、9歳で亡くなった男の子。母の記録。)
山崎敏子 文藝春秋
小学館文庫
2002
2007
700
200
少しは、恩返しができたかな
(注;三ヶ月の学生生活で亡くなった東大生。母の記録。)
北原美貴子 講談社 2005 700
なんくるないさぁ。
(注;未分化神経外胚葉性腫瘍も発症。10歳で発病した少女が回復後に16歳で書いた本。)
吉野やよい 主婦と生活社 2005 700
神様、私をもっと生きさせて!
(注;17歳で発症、21歳で亡くなるまでの日記。仙骨ユーイング肉腫。)
神田麻希子 こう書房 2006 600
遊雲さん 父さん
小児がんを生きたわが子との対話
(注;15歳で亡くなった息子との対話。父は浄土真宗本願寺派住職。)
有国智光 本願寺出版社 2008 600
いつになったら
「娘の闘病生活の記録」
(注;高校3年の娘が病に。父親が書いた日記。
三田進司 自費出版 1996 600
神経芽腫
(神経芽
細胞腫)
吾子よ、永遠に
(注;五歳で亡くなった息子。)
門田家尉子 潮文社 1991 600
笑ってるお母さんが好き
小児がんと闘った西崎雄志君の記録
(注;ジャーナリストによるドキュメンタリー。)
戸高真弓美 双葉社 1997 700
聖子は鳥になった
(注;9歳で亡くなった娘。)
高橋和子 潮出版社 1985 500
景子ちゃんありがとう
(注;品切れの場合は下記参照
http://hm2.aitai.ne.jp/~1234ab/)
鈴木中人 郁朋社 2001 900
いのちのバトンタッチ
−小児がんで逝った娘から託されたもの
鈴木中人 致知出版社 2003 800
× さっちゃんウソついてごめんネ
ガンと闘った娘の三年九カ月
(注;小学1年から4年弱の闘病と死。)
内田久子 長崎文献社 1991
さとみの青春 Hello,Good-bye
(注;13歳で亡くなった杉山沙斗美ちゃんの青春。著者は読書指導を続けてきた教諭。)
村上淳子 静岡新聞社 2001 700
× 天国の我が子へ、そして子供たちへ
「見てるか、お父さんを」
(注;2歳5ケ月でこの世を去った愛児。)
大津賢司 文芸社 2002
× ロロちゃん ごめんなさい
神経芽細胞腫でわが子を亡った母の記録
(注;昭和48年、三男を失った夫は「がんの子供を守る会」参加する。)
垣水由美子 自費出版 1999
空を見上げて
(注;9歳で亡くなった松葉恭平くんへ送った、院内学級の先生の絵手紙。)
横山直江 ガリバープロダクツ 2006 800
僕は、なんのために生きてきたんだ!
(注;元・松竹宣伝プロデューサーである著者のひとり息子の闘病と死。)
太田哲生 清流出版 2006 800
網膜芽
細胞腫
ママの目をあげたい
(注;ガンで全盲となった息子。)
長谷枝美子 小学館 1986 500
ニュウニュウ
(注;18ケ月で娘を失った中国の哲学者。)
周国平 PHP 2003 1100
いつも僕のなかは光
(注;生後一カ月で失明した赤ちゃんは、やがてピアニストに。)
梯剛之 角川書店 2005 800
肝芽腫 右記のサイト参照。「ある2才児の肝芽腫治療記録」
光が生きたあかしに
(注;著者は1979年生まれ。1歳2か月の次男“光”君が肝芽腫と診断される。2歳8カ月で亡くなるまでの、母の記録。)
宮下亜紀 東洋出版 2009 600
膵芽腫 笑顔のちから 小児がん、膵芽腫を吹き飛ばせ!!
(注;小児がんになった五歳の長女杏菜ちゃんの闘病。母の記録。)
加藤可奈 日本文学館 2011 400
腎芽細胞腫 いのちの時間
一歳四か月で天使になった渓太郎
(注;著者は1971年生まれ。27歳のときに生後四か月の長男が小児がんに。)
中村美幸 ゆいぽおと 2013 700
卵巣がん より子、天使の歌声
(注;2歳で卵巣がんになり6歳まで小児病棟で過ごす。成長して歌手に、singleCD付きの本。)
小笠原路子
より子
フジテレビ出版 2002 800
下顎がん × 弥生ちゃんはかぐや姫
(注;蓮見ワクチンで闘った8歳の女の子。)
井上育子 あいわ出版 1987
白血病
(注:骨髄移植
関係はvol.19
も参照)







白血病









白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病











白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病









白血病









お母ちゃんごめんね
長く生きられなくて
(注;急性リンパ性白血病のため、28歳で亡くなった娘。)
坂本玲子
、禮二郎
自費出版
あすなろ社
1963
1988

700
陽介、パパがついてるぞ
(;急性リンパ性白血病。父は医師。治療の副作用で脳障害が起こる。)
西田修 かもがわ出版 1992 800
× ぼく負けないぞ
(注;急性リンパ芽球性白血病で亡くなった小学生。)
森光好 北海道新聞社 1988
いのち見つめて
板倉雅美さん白血病との闘い
(注;急性リンパ性白血病を骨髄移植で克服した高校生。)
北國新聞
編集局
北國新聞社 1990 600
× 生命つきるとも
(注;急性リンパ性白血病で10歳で亡くなった大和くん。)
神宮司きよ子 山梨
ふるさと文庫
1990
エリー
−少女と白血病の闘いの記録
ジョナサン
・B・タッカー
保健同人社 1985 1300
私の運命
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった高校生の手記。)
加藤祐子 出版藝術社 2000 700
× ひろみの笑顔
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった中学生。)
増田三男・利子 自費出版 1993
一卵性父子と言われて
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった高校生の息子。)
杉田允彦 近代文藝社 1995 700
お母さん「ガン」てなあに?
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった5歳の息子。)
沖崎和子 いなほ書房 1991 600
× 走れ!弟の魂よ
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった12歳の弟。)
吉村真千子 立風書房 1986
リカに命をわけてください
(注;急性骨髄性白血病で14歳で亡くなった女の子。)
宇津木澄 講談社 1979 400
× コスモスのように
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった13歳の由紀子さん。)
鹿村由紀子 祥伝社 1982
聞こえますか生命の歌
(注;上記の再出版。)
鹿村由紀子 クレスト社 1993 500
悠君ごめんね
(注;再生不良性貧血のため9歳で亡くなる。)
高橋照雄
・真知子
マルジュ社 1996 800
虹ちゃん日記
(注;双子のひとりが生後間も無く白血病になり骨髄移植で乗り切る。)
虹ママ 新風舎 1999 800
× おにいちゃんは一ばんぼし
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった11歳の男の子。)
宮上行生
・宮上ミヤ子
創芸社 1977
エリック−1640日の青春
(注;17歳で急性白血病に。)
ドリス・ランド 三笠書房 1987 500
麻意ね、死ぬのがこわいの
(注;4歳で急性リンパ性白血病に。)
石黒美佐子 立風書房 1993 700
死を見つめた
わが子麻意の三年
石黒美佐子 朝日新聞社 1993 700
× 微笑がえし
(注;福島県の骨髄バンク活動を支えた家族たちの闘病。)
遠藤 允 あけび書房 1995
小児ガン病棟日記
ボク、天国でお母さんと会えるかな
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった10歳の息子。)
貝瀬久枝 教育史料
出版会
1987 500
× 白血病の息子が教えてくれた医者の心
(注;著者は昭和7年生まれの医師。活性酸素やその防御酵素天然SODの研究を続ける。土佐清水病院院長。小学生の息子を急性骨髄性白血病で亡くしたことが活動のきっかけという。)
丹羽靱負ゆきえ 草思社 1998
マモ、天国の住所を教えて
(注;急性リンパ性白血病で17歳で亡くなった息子。)
小野寺南波子 あけび書房 1993 800
マモ、心のメッセージ
聞こえますか、白血病と闘い続けた16歳の叫びが…
(注;上記の本で描かれた守君本人が書き残したメッセージ。変形の小冊子。)
小野寺守 あけび書房 1998 400
愛惜抄−息子へ
(注;急性リンパ性白血病のため17歳で亡くなった息子。)
夏見昌子 出版開発社 1982 700
明日も必ず晴れますように
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった15歳の少女。)
中島佐知子
・宗田理
角川書店 1998 500
× ママ、ごめんね 植木誠・亜紀子 教研学習社 1986 -
× あつ子の日記
(注;急性リンパ性白血病で11歳で亡くなった亜希子さん。)
植木誠・亜紀子 教研学習社 1986
× あっ子ちゃんの愛の一生
(注;児童書。)
植木亜紀子 教研学習社 1991
× お母さん、笑顔をありがとう!
(注;児童書。急性骨髄性白血病で14歳で亡くなった少女。)
小川陽子 偕成社 1990
ジェイミー
(注;BBCで放送された「骨髄性白血病を闘い抜いた少女の物語」。)
セーラー
・バークリー
清流出版 1998 900
パパぼく息とめたくないよ
(注;)急性リンパ性白血病。5歳)
テリー
・ブリングル
春秋社 1985 600
わが子よ 白血病と闘った
息子と父の物語
(注;上記の改題。)
テリー・プリングル 春秋社 1999 900
× れいこちゃんごめんね
(注;急性リンパ性白血病。)
猪狩真平 協文社 1963
わかったか、白血病
相手みてからけんか売れ
(注;急性リンパ性白血病から生還した15歳の元ヤンキー。)
池田泰佑 メディア
ファクトリー
2002 500
× ぼく、生きたかった
(注;急性リンパ性白血病で小学5年生で亡くなる。)
島田浩一 自費出版 1994
× 天使の笑顔 夏摘
(注;乳児白血病で生後360日で亡くなる。)
手崎和奈 文芸社 2002
× 最後に一言ありがとう
(注;急性リンパ性白血病で亡くなった中学生の追悼文集。)
木村三男
みよ子
けやき出版 1989
× まきと わがままいったかな?
(注;2歳で急性リンパ性白血病、4年間の闘病の後亡くなる。)
西沢聖長
なみ子
文芸社 2002
生きぬいて!愛娘
母は負けないよ
(注;2歳で急性リンパ性白血病、2年余りの入院で生還。)
小西豊海 文芸社 2003 500
× みんな恵理がすきだった
(注;急性リンパ性白血病のため、10歳で亡くなった女の子の追悼記。)
牧野昭次郎 自費出版 1984
命のアサガオ 永遠に
(注;急性リンパ性白血病のため7歳の息子を亡くした母は、骨髄バンクを育てる会に加わる。)
丹後まみこ
神津伸子
晶文社 2005 800
× 誰か僕を助けてよ!
(注;急性リンパ性白血病のため7歳11カ月で亡くなった息子。母の記録。)
東山奈緒美 文芸社 2003
× ずっとそばにいるよ
−天使になった航平−
(注;4歳で急性骨髄性白血病を発症弟より骨髄移植を受けるも、5歳3ケ月で亡くなる。)
横幕真紀 ゆいぽおと 2006
Wish
希望があれば道は拓ける
(注;オーストラリアに留学中の13歳の息子が急性リンパ性白血病に。骨髄移植で生還。)
山口幸 文芸社 2005 600
ちひろ16歳の記憶
(注;高校2年生の娘が急性リンパ性白血病に、10ケ月で亡くなる。)
木村英夫
・木村純子
御園書房
(自費出版)
1995 800
15歳 いのちの日記
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった少年の日記。)
飯田公靖 集英社文庫 1979 200
翼をください −ありがとう知穂子
 白血病との闘い−

(注;小3で急性リンパ性白血病にそれから8年の闘病。母の記録。)
前田みち子 自費出版 2006 500
翔太とイフボット さびしくないよ
(注;中2になる年の2月に急性リンパ性白血病になり同じ年の10月に亡くなった本田翔太君の記録。ライターによる児童書。)
牧野節子 岩崎書店 2006 600
× 窓の向こうの青い空
十五歳、命を見つめあった五一五日
(注;13歳で急性リンパ性白血病と診断された翔太君の母の記録。)
黒木いの代 鉱脈社 2008
小児がんとたたかうこと
ある母と娘の物語
(注;医療社会学者の娘ローレンが17歳で急性リンパ性白血病と診断される。回復するまで。)
ジュアン・ナンカロー
・クラーク
ローレン・ナンカロー
・クラーク
医学書院 2005 1500
あきらめないで
白血病と闘ったわたしの日々
(注;7歳で急性リンパ性白血病と診断されたドイツの少女。12歳で再発し克服するまで。)
マルティナ・アマン 徳間書店 2009 800
ワイルズの闘病記
(注;小学3年生でT細胞型急性リンパ性白血病を発症、中学時代に再発、高校一年で再々発、高三で永眠した著者のブログ。)
穂積良洋 文芸社 2011 700
脳腫瘍
・白血病
みぽりんのえくぼ
(注;13歳で亡くなった美穂さんの闘病と、生前に書いていた絵手紙。白血病は2歳のときに急性リンパ性白血病で骨髄移植。)
岡田典子
岡田美穂
文芸社 2005 900
脳腫瘍










脳腫瘍











脳腫瘍











脳腫瘍












ケンの脳外科手術
(注;父は外科医。良性腫瘍。)
小野博通 ちくま少年
図書館87
1985 600
春菜のおくりもの
(注;グリーフケアの本でもある。)
高松真理子
波多江伸子
梓書院 2000 800
勇敢な心
(注;脳腫瘍と闘った10歳の男の子の手記。)
ジョアン
・ジレスピー
飛鳥新社 1991 600
× お母さんと言って
(注;8歳で亡くなった息子。)
瀬谷道子 新日本出版社 1983
死よ驕るなかれ
(注;ジャーナリストの息子が17歳で亡くなる。)
ジョン・ガンサー 岩波新書 1950 300
五月の晴れた日のように
Come un Bel Di Maggio
(注;一人息子が12歳で亡くなるまでの十ヶ月あまりの入院生活をオペラになぞらえて。母の記録。)
上野祥子 確文堂 1996 800
× 小さな命燃え尽きて 三輪和雄 講談社文庫 1988
あ?か?さ?た?な?で話そうね
(注;15歳で亡くなった少女。)
田中紀代和 エムビーシー
21
1991 800
ではまた明日
(注;18歳で“脳幹部グリオーマ”で亡くなった少年の闘病。)
西田英史 草思社 1995 600
× 恭子 十五歳の春に
(注;15歳で亡くなった娘の追悼集。)
根岸美千代 自費出版 1993
あの橋を越えたら
(注;17歳で脳腫瘍(髄芽腫)となるも、克服し、車椅子マラソンへ)
辛島裕樹 文芸社 2000 700
すこしだけ微笑んで
(注;髄芽腫のため四歳で亡くなった茉奈ちゃん。母の記録。)
四ケ所ふじ美 海鳥社 2005 700
真帆 
−あなたが娘でよかった−
(注;12歳でグリオーマ発病、20歳で亡くなるまで20回の手術。)
内梨昌代
・真帆
ウイン
かもがわ
2005 900
× 海へいきたい
(注;悪性脳腫瘍で十歳七ヶ月で亡くなった娘麻子、その日記。)
小杉正圀
・喜子
自費出版 1985
涙のち笑顔
−大病と闘った娘と家族の2000日
(注;頭蓋底奇形腫と闘った生後間もない娘。父親は元シブがき隊のふっくん。)
布川敏和
・かおり
講談社 2007 700
にいにのことを忘れないで
(注;脳腫瘍と八年間闘い、23歳で亡くなった息子・浩輔。)
川上ますみ 文芸社 2007 700
いのちのいろえんぴつ
(注;10歳で脳幹部に腫瘍が見つかり、やがて亡くなった女の子の詩と絵。絵本。)
詩絵・豊島加純
絵・マイケル・グレイニエツ
文・こやま峰子
教育画劇 2006 600
パパ、ママ、あいしてる
−エレナが残したメッセージ
(注;6歳のエレナは、余命四カ月余りと告げられる。両親の日記。)
ブルック&キース
・デザリック
早川書店 2010 700
友美子からのメッセージ
−小児脳腫瘍と闘った娘が教えてくれたこと
(注;15歳で亡くなった娘。母の記録。)
阿部妃代 文芸社 2011 700
100万回の笑顔をありがとう!
−脳腫瘍と闘い十六歳で逝った息子と家族の物語
(注;看護師である著者は、長男の発病のため退職。8年間看病を続けた。)
大石博子 新風舎 2008 700
甲子園がくれた命
(注;脳腫瘍の手術を受けた日大三高の投手、山ア福也君の物語。著者はスポーツライター。児童向けノンフィクションシリーズの一冊。)
中村計 講談社 2011 600
マコちゃん ブーゲンビリアの咲く海へ
がん 脳幹膠細胞腫自然死を選んだ妻恋物語
(注;著者は1946年生まれ、SE、コンピューター教育に従事。グリオーマで亡くなった妻と医療への思い。)
井上弘行 ウインかもがわ 2008 600

(Vol.21「がんの基礎知識」にも関連書があります。)        

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