まさか家族が
30代の娘が、がんを告知されました。早期にみつかり転移の可能性が低いタイプで、治療後はこれまでと変わらない生活に戻りました。そうはいっても知った時はこれからどうなるのだろうかと皆、動揺しましたし、現在も心配は尽きません。テレビのニュースやコマーシャルなどで、2人にひとりはがんになると聞いてはいたけれど、どこか遠い出来事。自分たちにはあまり関係がないと思っていたので、身近なことだと気付かされました。
がんと生きる“わたし”にとって暮らしやすい社会とは何か? 多くの声を集め、つながり合い、語り合い、そして社会へ問いかけます
30代の娘が、がんを告知されました。早期にみつかり転移の可能性が低いタイプで、治療後はこれまでと変わらない生活に戻りました。そうはいっても知った時はこれからどうなるのだろうかと皆、動揺しましたし、現在も心配は尽きません。テレビのニュースやコマーシャルなどで、2人にひとりはがんになると聞いてはいたけれど、どこか遠い出来事。自分たちにはあまり関係がないと思っていたので、身近なことだと気付かされました。