暮らしの中に希望をみつける がんと生きる日々

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出張デイホスピスが希望をつないでくれた

2014.09.12

6年前に甲状腺がんと宣告された、原村光一さん(64歳)は、寄る辺無き人生に絶望していたが、福岡県行橋市のクリニックが開くデイホスピスに行き何十年ぶりかにギターを弾く事を始めた。人との繋がりは生きる希望になり、感謝の気持ちとともに死ぬ事の恐怖さえ遠ざけてくれる。原村さんのドキュメント。

  • 「いつまで生きれるか分からん」
    原村さんはそうつぶやく

  • 出張デイホスピスの音楽療法。学生時代以来のギターを手にすることに

  • 人との温かなつながりが
    死への恐怖を和らげたという