がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 仕事・就労

がんを言い訳に職場への復帰を先送りにされている。
よく取れば身体を心配してくれてるんですけどね。
治療終わってないからとか言ってるんであんたの考え方は遅れてるよ❗って言ってやりました。今の時流は働きながら治療するだよ❗って。
がんだけ特別視するなって。糖尿病も治療しながら働く人沢山いるやんって。未だにこんな考え方する人いるんですよね。
個人の考えか会社としての考えか今度言ったら問い詰めてやろうっと。女性部長なんで他人事では無いと思うけどな…
昨年11月に町医者で経過観察と言われ、今年1月に再度受診し生検してもらい乳腺がんと確定。8月5日右胸全摘、リンパ節郭清。再建無し。今のところ再建予定も無し。

がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 再発・再々発, 食べる

22年前に乳がんと診断されて、以来5年、7年、10年、17年と再発・再々発、転移を繰り返しながらも食べることにこだわり命を繋いできた。日々、三度の食事のメニューが並ぶ手帳も22冊を超えている。この手帳、最初は治療のスケジュールの数字ばかりだったのが、食べて動くことで治療以外、人や催し物など、更には自身が担当するピアサポーターの「ヤルコト!」で一杯になってきて、手帳のサイズが大きくなってきた。手帳を開くたび、めくるたびに誰々との楽しい会話や一緒に眺めた風景が思い出されて人生という豊かな時間を味わえる。そう、食事は料理の味だけでなく人生の味わいも提供してくれる。この手帳をまとめて、何か出来ないかとワクワクする毎日なのです。(兵庫県在住 元看護師)

がん一万人の声50代 女性

姉が子宮頚がんになって、20年経ちました。

子宮と脚のリンパ、卵巣を取り、大変な闘病生活を送っていました。
リンパ浮腫に苦しんでいましたが、最近30、40分歩くようになって、少し楽になったようです。

姉のおかげで、毎年忘れないよう誕生日にがん検診に行っています。

がん一万人の声, 乳がん50代 女性, わたしのしたいこと, 乳がん

乳がん患者という立場になって、8年目を迎えました。
患者になったばかりの頃は、先の見えない不安に心を乱されたり、まわりから心配されるようになっ
た自分に対してうまくバランスが保てなくなり
「患者なんて立場、早く終わりにしたい」と悲しんでいましたが、ご縁があって昨年から、院内乳が
ん患者会の会長を務めさせていただいています。

もし今、8年前の自分の側にいられるなら、そっと背中をさすってやりたいです。
大丈夫、またいっぱい笑えるようになるから…と。
少し緊張なさりながら患者会に来られる方のご様子が、8年前の私の姿に重なります。

乳がんになって、悲しかったりくやしかったり申し訳なかったり…
そんな気持ちがフンワリ和らぐ場所作りのお手伝いをさせていただこうと思っています。
 

がん一万人の声50代 女性, 納得するまで, 胸腺がん

胸腺がんIII期で見つかり、手術、放射線治療を受け、現在は経過観察中です。放射線治療で晩期の副作用が起こり、とてもつらい時期がありました。今でもまだ調子は悪いです。放射線治療を受けない方がよかったのかとも悩みました。悩んだ末、この2年、再発がなく元気でいられるのは、放射線を受けたからかなと考えられるようになりました。胸腺がんは希少がんで情報の少ないがんです。私自身が経験したことを発信し、これから治療を受ける人たちにいろんな選択肢を提供できたらとも思いますし、自身で勉強をしたり、患者会に参加したりしていろんな情報を収集したいとも思います。
 

がん一万人の声50代 女性, 家族のがん, 胸腺がん(母)

母(82歳)が昨年末に胸腺がんの告知を受けました。平成25年秋ごろより痛みは出ていました。聞きなれない病名に驚き、この先どうなるのかとても不安です。今月2月より放射線治療を始めました。「痛みはなくなるでしょう」と言われていたけれど、治療が始まっても痛みがあって、本人も不安に思っているところで、私もどう付き合っていけばいいのか思案中です。
 

がん一万人の声, 希少がん50代 女性, 希少がん, 胸腺がん(母)

主人は、小細胞肺がんで闘病2年3か月の末、亡くなりました。肺がん患者会、家族会はなく情報が少なくとても不安でした。
今回、母が胸腺がんと診断され、小細胞肺がんよりも患者数が少なく希少がんということで、今回もまた情報の少なさに困っています。情報の少ない病気のいろんな情報をも発信できないものかと思っています。患者数の少ない病気もしっかりと研究してほしいなと思います。

 

がん一万人の声50代 女性, 胸腺腫, 重症筋無力症との関連

重症筋無力症の疑いもある。胸腺腫と重症筋無力症の関連について、私もそうですが、Dr.もよくわかっておられないのが不安です。自分で学ぶことの大切さを痛感します。
 

がん一万人の声, 希少がん50代 女性, 希少がん, 神経内分泌腫瘍

希少がんでホルモン細胞のある所にできるため、脳下垂体、肺、胃、小腸、大腸、すい臓、肝臓、子宮など多岐に渡るため、悩み事もさまざまである。病状もそれぞれ違うため専門医も少ないし、情報も少ない。海外に比べ、薬の承認も遅れている。放射線治療(PRRT)も日本では認められていない。画像診断も20年前に欧米でしていたもの(オクトレオスキャン)がやっと認められたばかり。今は、Dotatocの方が優れているのに認められない。患者会活動も病気を抱えながら、日本各地にバラバラなので難しい。
 

がん一万人の声, 乳がん50代 女性, 乳がん, 希望

がんになって10年経ちました。一番辛い時に救ってくれたのは患者会の仲間たち。それまで自分のことばかり考えていたけど、今は社会のために役立ちたいなと思っています。夢は…孫と一緒にホノルルマラソンに出たいな。