報告:羽賀涼子出演 映画「風のかたち」11/28

「風のかたち」〜小児がんと仲間たちの10年〜の上映会&トークに日比谷図書館へ行ってきました。

小児がんの患者、体験者を悲劇ではなく「再生」と描いたドキュメンタリーです。

久しぶりの映画に開始して涙、涙。亡くなった子ども達、ボランティア仲間だった友人は映像の中で生きていました。上映後、監督の思い、当時参加者だった子どもたちが大人になり、しなやかにたくましくそれぞれの生き方を語る中、キャンプ立ち上げから中心的な存在の聖路加国際病院、現在顧問の小児科医、細谷亮太先生が駆けつけて下さり途中から4人でトーク。

知的で博学な細谷先生と私では昔話の三枚のお札の和尚さんと小僧レベル、そんな先生の言葉の意味を時々理解できないことがあり、何年も前の先生に言われた言葉をトークで話す大人気ない自分。

それを上手にトークに取り入れて下さり更に、細谷先生は私の現状をご存知で「小児がんはハガさんのようにいつまでも、、」という言葉に涙が出そうになり、また和尚さんにやられた〜と小僧の気分。

そしてまた和尚さんから修行を告げられ今日から修行再開です。

羽賀涼子・非営利活動法人わたしのがんnet共同代表

風のかたち