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申し訳ありません。諸々、イベントが重なり開催が難しくなってしまいました。10月22日(第4土曜日)は開催します。テーマも改めてお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

8月27日(土) 13:30-15:30 がんのこと@cafe ONLINE を開きます。

第21回のテーマは、「がん検診に行く人どのくらい?」

日本対がん協会が発表した全国のがん検診のデータを眺めながら、皆んなで意見交換しましょう!色々な学びがあるように思えます。

今回も今までがんnetのイベントに参加された方に、案内を送らせていただきます。初めての参加を希望される方はメールでご連絡下さい。

▼cafe参加はこちらから▼
https://form.run/@mycancer-kanri-1657367780

異常な高温が続いています。

お出かけを控えるようにとのアラートも出ていますので闘病記図書館は急遽、閉館することにします。お家でもしくは涼しい場所でお過ごしください。

来月、第1金曜日の7月1日。開館が少し遅れます。御承知ください。緊急時は横川(09086372109)に電話願います。電話が取れない場合でも折り返します。よろしくお願いします。

今回は、日山 仁さんに進行をお願いしました。私も同席していますが、自由人である日山さんの自由たる所以に浸ってもらおうとお願いした次第です。闘病中、アロマに癒されたなど、一万人の声TheMovieにも登場していますのでご覧になってください。3回コロナワクチンを打った人が圧倒的なのに、外でも中でもマスクを外さずにいる人が多いな?と思います。いわゆる、無言の同調圧力といった風潮も指摘されていますが、どこを自分の基準にするか?自分はどう生きたいのか?など、自己が問われているのだと思います。そんなことを語り合いたいと思います。

遅ればせながら、先の連休時に熊本市の中心街、鶴屋デパートギャラリーで上記絵画展を開きました。コロナ禍の中、三年待機しようやく開催にこぎつけました。しかし、三年前の3月中旬いよいよという時に、コロナウイルス蔓延防止状況の中、延期を余儀無くされた直後に発起人だった当NPO 理事堀本平さんが亡くなりました。とても悔しい思いをされていたと思うと心が痛みます。娘さんの加寿子さんが遺志を引き継いでくれました。感謝です。        この絵画展は、タイトルにあるように、がんそして認知症、今や誰もが意識せざるを得ない病を得てもなお、諦めることではなくむしろ新たな時間、新たな能力を得て人生を描き続けることができるというメッセージを発信することを目的をしています。その意味では、今夏の開催で、目的は十分に達したものと考えています。開催時に新聞、テレビの取材を受け、記事になっていますのでご覧になってください。今月末には、協力してくれた認知症フォーラムドットコムのサイトでも掲載される予定です。                                     開催期間中、プログラムアートのワークショップも開きました。熊本県出身の鍋島次雄さんによる絶妙なトークのうちに自分自身の奥に埋もれていたもう一人の自分を発見する感動的な取り組みだったと思います。          NPOでは、単に「がん」に向き合うだけでなく、更なる自分を発見する「病」とともにいる時間と考えてもいます。 そんなことを、今後のがんのこと@cafeでも話し合って行きたいと思います。

梅雨に入りそうな、はっきりしない天気が続きます。今週末の図書館開館予定を楽しみにしておられたら申し訳ありません。スタッフの体調不良で開館することが難しく、臨時休業とさせて頂きます。来月、6月3、4日(金土)は予定通りです。今後ともよろしくお願いいたします。代表のひとことに連休時開催していた熊本でのイベント情報を掲載します。是非、ご覧ください。

コロナの感染予防の観点から長らく開館を見送っていましたが、4月半ばから定期的な開館へ進みたいと思います。これまでと同様、毎月第1、3週の金曜土曜日を開館日としてスタッフがお迎えする体制を整えます。4月は準備などの関係で、4月15日16日の金土、午前1時から16時までになりますので、ぜひお越しください。美味しいコーヒーも用意しますし、つもる話も出来ればと思います。                     この閉館期間においてもお声がけいただき取材に応じるなど少なからず動きはありましたし、それだけ周知が進んでいるのかなという感触も持っています。どうぞ、よろしくお願い致します。

新年、第1回のcafeのテーマは「緩和ケア 本当のところどうなの」    最近はACP(アドバンス・ケア・プランニング)など、がんと診断されて直ぐに、もしくは診断される時から、医師だけでなくケア、ソーシャルワーカーなども入ったチームがその人の生き方に沿った対応をするなどの最新の取り組みを聴くようになりました。その実態は、見えるようで見えにくい感じもしますが、間違いなく患者その人に向き合った医療の姿になっていくように思えます。その一方で、どこからどこまでがこれまでの医療なのか、治療、緩和、支持療法、終末期、ホスピスなど、患者にとっては言葉の意味合いだけでなく自分がどのカテゴリーに入るのか?悩みが深く大きくなってしまうことも考えられます。最先端の医療、最新の医療知識が日々更新される今、治療方針だけでない情報の海はさらに広く、深くなってしまうようです。         今回のcafeでは、みなさんの経験を語り合いながら、この広大な海の渡りかたを考えたいと思います。心当たりのある人も無い人も是非参加して明日の医療、明日の暮らしを共にする知恵を語り合いましょう。(横川)

 

遅ればせながら、新年もよろしくお願い致します。

NPOの闘病記図書館は、この2年近くコロナの影響を考慮し、定期の開館を控えてきました。今年こそは、新年から!と思っていましたが、再三の変異株の登場。思いは揺れます。第一の金土曜(1月7・8日)の開館は控え、第三の金土曜(21・22日)の開館を目指します。その間、開館の要請、訪問の希望などには応えて行こうと考えていますので、代表横川への連絡を頂けますと幸いです。    図書館に限らず、昨年もオンラインでのcafe開催は、第2土曜日の「おしゃべりcafe」、第4土曜日の「がんのこと@cafe」は欠かさず開催してきました。多くの皆さんの参加、ご協力の賜物です。今年も、出来る形で様々な活動を実現したいと考えています。また、年3〜4回発行している小冊子「いきるを包む」は昨年末でVol.17を数えました。今年も、1月末のVol.18を発行する予定で、現在編集中です。                   全ての活動は、皆さんの生きる思い、当たり前の日常を伝える熱意によって成り立っています。一人でも多くの皆さんと繋がり続けることを今年もまた目標に掲げていきます。  よろしくお願い致します。  NPO法人代表 横川清司