八度の再発、手術を乗り越えて今

多重がん, がん一万人の声70代 男性, 副作用, 抗がん剤治療

八度目にして、ついに手術は出来ず抗がん剤治療のみに耐える日々。
手指の痺れ。
声が潰れて意思疎通が出来ない。
料理が出来ない。
人にも頼めないため、当然のように始まった入院生活。
食べられない。
体力は無くなってしまった。
永らえるのは執念のみ。 

入院先の妻にも会えないが会える為には、この抗がん剤の副作用もこれまでの手術同様に乗り越え克服しなくてはならない。

副作用が自分らしい人生を奪ってしまう?何て、無責任な言い草だ!これを乗り越えてこその私の人生であり妻と共の生きる人生なのだ!